菜の花の芽が出ました   

2010年 10月 31日

先日種を蒔いた菜の花は、3~4日後に小さな芽を出しました。
このところの日照不足もあってか小さいままです。
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今夜はまた雨とかで、明日まですっきりしないようです。
明後日以降は秋晴れになりそうです。
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# by nakatuminesan | 2010-10-31 08:27 | 四季 | Comments(0)

3週間のネパール行き   

2010年 10月 30日

11月6日から3週間、ネパールへ行ってきます。
今回の目的は登山ではなくトレッキングです。

12月になれば霧氷を見る機会が多くなるので、
いろんな計画を今から考えておきたいと思っています。

# by nakatuminesan | 2010-10-30 13:12 | Comments(0)

明日の中東山~石立山は中止   

2010年 10月 30日

明日に延期した中東山~石立山ですが、台風一過の秋晴れにはならないようです。
前回に続き天候に意地悪されてしまいます。
ルートが長いうえに中東山の急な下りと石立山西峰の岩場を考えると、晴れが約束された日に行きたいと思います。

# by nakatuminesan | 2010-10-30 13:01 | Comments(0)

山の灯り   

2010年 10月 30日

テントや避難小屋泊山行の灯りの主役はローソクだったが、LEDヘッドランプや小型軽量ランタンが普及した今ではあまり使われない。
かつてはうす暗いローソクの灯りで炊事をしていたが、長時間の使用に対応できる最新のLEDヘッドランプの出番が多いようだ。

ローソクのサイズは家庭で見る細い物よりも太めのものを持った。
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真っ白に凍ったツェルトの中も暗闇に浮かぶローソク1本で心が落ち着いたものだ。
だが風の強いときは炎が消えてしまい、ヘッドランプに頼らざるをえなかった。

ところが静寂そのものの雪洞では完全にローソクの世界となり、雪の反射で驚くほどの明るさになる。

酷寒と静寂の夜には雰囲気を盛り上げてくれるローソクに愛着を感じる。
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使うことはないだろうと思いながら、避難小屋に泊まるときにもローソク1本をザックに入れている。

# by nakatuminesan | 2010-10-30 10:46 | 山のあれこれ | Comments(0)

雪の便り   

2010年 10月 29日

今年は北アルプスにまだ根雪がこないどころか、最も早い立山や白馬岳でさえ白くなっていない。
初雪に関しては信州方面の山は平年と比べて10日から2週間遅かった。
27日観測された大山や氷ノ山の初雪はほぼ平年値だろうが、今年は全国的に雪が遅いようだ。
初雪の遅い年は根雪も遅れるのだろうか。
しばらくは雪をもたらす天候にはなりそうもない。

古い記憶では10月下旬の北アルプスに入れば、2500mを超えると軽いラッセルはあったのだが。
もちろん今ごろになっても根雪のない年もあるが、年々遅くなっているような気がする。
今年の12月は寒くなるということを聞いたような聞かなかったような。
一気に冬が来るのだろうか、暖冬なのだろうか。

記憶違いでなければ、昭和38年の「サンパチ豪雪」では腕山で4mの積雪を記録し、4月に入っても高越山の谷には雪が残っていた。
1984年の冬は剣山で3m近くの積雪を記録し、3月半ばまで2mの雪に覆われたものだが、たしかに雪は積もらなくなったと思う。

四国の山は2月下旬あたりが最も積雪量が多くなるものだ。
最近の例だと2008年2月下旬の剣山では1m以上の積雪があった。
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ところが2009年と2010年は1月中旬に積雪量のピークがあり、2月以降は雪が降らずに消えてしまった。
雪山大好き人間としては、雪はたくさんある冬がいいと勝手な考えを持ってしまう。

山に行かないときは1日1回はライブカメラを見ることにしている。
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今日も立山と槍穂高には根雪がきていない。

# by nakatuminesan | 2010-10-29 17:44 | 山のあれこれ | Comments(0)

台風   

2010年 10月 29日

奄美の南東海上にある台風14号が近づいています。
今年は3月24日に台風1号が発生し、その後は発生数が少なく経過したので、もう日本に接近する台風はないと思っていたのですが。

台風の発生数は多い年で40個、少ない年は20個程度、平均で27個だそうで、そのうち日本に上陸するのは平均3個らしいです。
台風14号は数日前よりも東に向かう進路予想となってきました。
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明日は中東山~石立山ですが、雨は避けられそうにないので中止しました。
明日朝の状況により31日に延期としました。

# by nakatuminesan | 2010-10-29 08:30 | 四季 | Comments(0)

雪洞   

2010年 10月 28日

昔の山行では“雪山のねぐら”としてよく雪洞を掘った。
単独行では荷物の軽量化とスピーディーな行動を考えなければならなかったからだ。
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一人用なら軽量スコップで出来上がりに1時間も要しない。
降り続いた雪に入り口を塞がれたり、雪が軟らかい新雪のころは目覚めると顔近くまで天井が下がっていたりとかで驚いたことも何度かある。
しかし風が強いと飛ばされる恐れがあり、厳しい外気温を遮断できないツェルトよりは雪洞に軍配があがったケースは多い。

ところが歳のせいだろうか、10年あまり前にテントを買って冬の鹿島槍ヶ岳に向かった。
高千穂平でいざテントを張ろうとしたところ、フレームを車に忘れてきたことに気付いたが、あわてることなく30分で雪洞を掘った。
スコップがなくてもコッフェルひとつで掘ることは可能だ。
この山は風雪に阻まれ山頂には立てなかった。
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軽量で強度にも優れたテントが普及してからは、雪洞を積極的に利用する人は減ったようだ。
雪洞技術習得とか体験目的の遊び感覚の光景は見ることはあが、雪洞を掘って泊まる山行をした人は、雪山を長くやっている人でも案外少ないと思う。

最近の数年で雪洞体験を目的にした大山登山を3回ほど計画した。
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初めての人はまるで子供のように掘るのに夢中になるから面白い。
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大きな雪洞は二箇所から掘り、中がつながり完成すれば一箇所は塞いでしまう。
雪洞の中は雪の壁だから、棚や小物置き場が必要となれば増築・改築は自由自在だし、ローソクの灯りはロマンチックでさえある。
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翌日は山頂を目指す。
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# by nakatuminesan | 2010-10-28 18:03 | 昔むかし | Comments(2)