秋の気配   

2010年 09月 13日

夜明け前に雨が降りました。
天気図を見ると低気圧が北日本を通過し、今日は前線が本州を通過しています。
そのせいか今日は昨日までと比べて格段に涼しく感じます。

日本の広い範囲で雨が降っています。
雨雲の北側には秋の空気があり、やがて涼しい空気と入れ替わるようです。
今夜からはこの秋の空気に包まれそうで、明日からはしのぎやすくなりそうです。
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# by nakatuminesan | 2010-09-13 12:25 | 四季 | Comments(0)

9月20日の山   

2010年 09月 12日

9月20日(月)はスーパー林道から砥石権現と鹿舞ダキ山に登ります。
トリカブトなどの秋の花が咲きだしました。
(初級 行動3~4時間)
集合:文化の森8時です。
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# by nakatuminesan | 2010-09-12 12:52 | Comments(0)

2010.9.11砥石権現~鹿舞ダキ山   

2010年 09月 12日

神山からは今日登る二つの山が青空に映えている。
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K氏が車を出してくれるのでファガスの森から雲早トンネルまでの縦走とする。
ミヤマママコナがビッシリ咲く尾根を登りきると、旧木沢村・木屋平村と神山町の境を分ける1430mのピークに着く。
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9月になり朝夕は少し秋の気配がしないでもないが、すでに汗でビッショリになってしまう。
ここからしばらくアップダウンを繰り返し、ブナやヒメシャラの緩い尾根を東北東に下っていく。
今年は高温が続いているが、紅葉がどうなるのか気になる頃。
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鳥、りす、サル、熊など・・・動物が食べるブナの実
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トリカブト
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まだまだ青いヤマブドウ 今年は不作のようです。
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アキチョウジ
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ツルリンドウ
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鹿舞ダキ山
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鹿舞ダキ山からは急斜面を下る
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花芽の多さから来年は期待できそうなシャクナゲ
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NO39鉄塔から 一番高く見えるのが鹿舞ダキ山 その左後方が砥石権現
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Kさん、お世話になりました。

天候:晴れ
ファガスの森9:40・・・10:00P1430m・・・11:00鞍部1220m・・・11:50砥石権現12:35・・・12:50鹿舞ダキ山・・・13:25シャクナゲ岩・・・13:45P1113m・・・14:05NO39鉄塔14:25・・・14:30雲早トンネル

# by nakatuminesan | 2010-09-12 11:32 | 山行報告(初級) | Comments(0)

2010.9.9平家平~ボタモチ山~山姥岳周回   

2010年 09月 10日

今日の山はお気に入りの一つだが、少々気合を入れなければいけない。
150mほどの急登を終えると視界が開け、前方右には平家平が望めるが山頂はガスに隠れている。
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入る人が減ったのか以前よりも道が荒れた感じがする。
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林道岩倉蝉谷線からの道と合流すると蛇石神社までは歩きやすく、前方から吹く風が涼しくて心地よい。
標高980m地点で東蝉谷を左岸へ渡る。
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ここから主稜線までは何度登っても楽ではない400mの急登が続く。
主稜線に乗るともう登ったようなもので一息つける。
10年以上前は猛烈なスズタケ漕ぎを強いられたが、あっけなくP1515を越える。
平家平が目前となる。
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山頂からは剣山方面の展望が広がり、三嶺や白髪山までよく見える。
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今日もまたまたTさんからのご馳走「冷やしソーメン」を味わう。
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食後はアイスコーヒー。
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ボタモチ山までも藪が刈られて歩きやすい。
中央は青ノ塔と夏切山 左奥が高丸山
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ヤマブドウを見つけるが食べるにはまだまだ。
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ボタモチ山
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急降下してひと登りで三ッ石
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最後の登りを頑張ると山姥岳に到着。
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墓窪峠へは転がるような急斜面が続く。
これはブナタケでしょうか?
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午前中は比較的涼しかったが、標高を下げるにしたがって蒸し風呂状態。
秋の訪れと真夏を実感するような一日でした。
最後の渡渉点は水量が少なく安全に渡れました。
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※カメラを忘れてしまい、高知のIチャンの写真を使わせていただきました。

天候:晴れ
東蝉谷林道終点7:15・・・8:30蛇石神社8:40・・・9:05沢渡渉・・・10:25主稜線
10:35・・・11:00P1515m・・・11:25平家平12:20・・・12:50ボタモチ山・・・13:
15三ッ石・・・13:35山姥岳13:55・・・14:45墓窪峠15:00・・・16:25東蝉谷林道
終点

# by nakatuminesan | 2010-09-10 11:51 | 山を歩いてきました | Comments(2)

山は逃げるか   

2010年 09月 08日

危ない登山者に対する警告としてよく「山は逃げない」という言葉が使われる。
中高年から登山を始めた人には失礼だが、「山は逃げる」と考えている人が多いのではないだろうか。
特に体力面で先の短い高年者の中には、せっせと山行を重ねている人がいるように見える。

だが「山は逃げる」という考えは、中高年登山者だけのものでもない。
長年の経験がある者でも、「山は逃げる」を感じながら登山を続けてきたはずである。

『風雪のビバーク』で知られる松濤明も「山は逃げる」と考えていたようだ。
『山想う心』から・・・
古いノートを繰って見ると、その当時果たしたいと思ったスケジュールがずらりと書きつらねてある。
(中略)
私は古いスケジュールを果たしていこう。
が、山に行くには元手がいる。
その最大のものは体力である。
体力が衰えては思う山にも登れまい。
私の古いノートに残る計画は、幸い大部分が年を取ってもやれるものであるが、中に若干のものは少々手強くて、私はこれをやれるのはせいぜい三十二、三歳ぐらいまでと思っている。
なぜ三十二、三歳かと言っても返事に困るが、何となくそう思われてならないのである。
それまでには後五年ある。
が、以前の体力を取り戻して、さらにそれ以上を蓄積するためには、五年の歳月も短かすぎて愚図愚図していられない気持ちになる。 ・・・


この歳まで登山を続けられるとは私は考えていなかったし、「山は逃げる」を意識しながら冬山の単独行を長く続けたが常に臆病で慎重だった。
体力と相談しながら長く続けられるのが登山の面白さのように思う。

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ヒマラヤのティリチョ・ピーク7134m

# by nakatuminesan | 2010-09-08 14:18 | 山のあれこれ | Comments(0)

初秋の南アルプス   

2010年 09月 07日

9月14日(火)から18日(土)、山小屋泊で南アルプス・白峰三山~塩見岳縦走を計画しています。
詳細はお問い合わせください。
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# by nakatuminesan | 2010-09-07 17:50 | Comments(0)

9月9日(木)と11日(土)の計画   

2010年 09月 07日

9月9日(木)・・・平家平~ボタモチ山~山姥岳周回(中級 行動8時間)集合:文化の森5時

9月11日(土)・・・砥石権現~鹿舞ダキ山(初級 行動4時間)集合:文化の森8時 
トリカブトが咲く時期になりました

急きょ決めた計画なので新聞掲載に間に合いません。
お問い合わせください。
鶴木:携帯090-7782-6031

# by nakatuminesan | 2010-09-07 17:44 | Comments(0)