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ネパール西部の山で韓国人遠征隊員ら9人死亡   

2018年 10月 14日

ネパール西部のグルジャ(Gurja7193mでキャンプが猛吹雪に襲われ、韓国の遠征隊員ら9人が死亡したと13日に発表されました。

韓国外務省は声明で「韓国人5人の登山隊および外国人(ネパール人ガイド4人)は、グルジャへの登山中にベースキャンプで強風により命を奪われた。
崖から落ちて死亡した」と発表しています。
ネパールで発生した山岳事故としては、ここ数年で最悪の規模となったそうです。

吹雪の後、最初に現場入りした一人であるヘリコプターの操縦士は、現場は完全に破壊されテントも倒れ登山者の遺体が散乱していたと証言。
ヘリコプターはキャンプ地の上方に着陸したものの、不安定な気象条件のため遺体の収容はできていないという。

グルジャという名の山は知られていませんが、世界で7番目の高さを誇るダウラギリ(Dhaulagiri)の西方21キロに位置しています。
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どこかで知った山の名だと思ったら、2016年秋のダウラギリ一周のとき眺めた山でした。
トレッキング1日目は
シバン(Sibang1600を出発し、昼すぎにムリ(Muri)1800mという村に着きました。
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前日に続いてテントサイトは小学校になり、有難いことに調理室として教室が提供されました。
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20本ほど用意した缶ビールが切れると困るので、さっそく村の店に買出しに出かけたりしました。
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快晴で明けた翌日は純白の峰々が輝いて、皆で大騒ぎしたことを覚えています。
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左からグルジャGurja7193m~Khambong6570m~Myagdi Matha6273mと連なっていました。
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グルジャはムリの北方19キロの距離にあります。
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見た目にも急峻なだけでなく、地図からして厳しい山だと想像しています。
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亡くなった方のご冥福をお祈りします。





by nakatuminesan | 2018-10-14 16:26 | ヒマラヤ | Comments(0)

残りのニンニク植え付けとソラマメの種まき   

2018年 10月 13日

三つ目の畝にニンニク約900個を植え付けました。
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すでに二つの畝では芽が出揃っていて、うまく発芽すれば全部で約2700株になりますシメシメ^-^;
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次なる作業はソラマメの種をポリポットにまくことです。
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種は6月初めに収穫したものを使います。
このように緑の莢が黒くなるのを待ち種用に収穫したもので、約800個を乾燥させて4ヶ月間保存していました。
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タネのおはぐろを斜め下方に向けて土に押し込み、タネの頭部がわずかに見えるくらいに浅まきにします。
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今日は約300ポットにまきました。
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あと100ポットぐらいは月末あたりを予定しています。

どういう訳か元気だった白菜の半分が枯れてしまい、野菜の中では育てるのが難しいらしいです。
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数日前に昔乙女さんたちが畑に来てくれて、立派に育ったイチゴの苗を頂きました。
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今から来年春の収穫が楽しみですが、上手に栽培できるか失敗しないかと心配です。
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ワケギも頂いたので植え付けました。
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by nakatuminesan | 2018-10-13 18:48 | 小百姓 | Comments(0)

秋らしくなりました   

2018年 10月 11日

昨日から小雨の降る天気になっていて、日差しがないので半袖では寒く感じられます。

運動不足解消には散歩が安上がり。
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コスモスはアキザクラ(秋桜)とも言うらしい。
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ススキに混じってセイタカアワダチソウが増えてきました。
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小百姓の畑は水が溜まっているので入れない。
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二番穂
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台風が来てもヘッチャラだね。
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他人の畑が気になるんだなぁ~(^^;
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明日から高気圧に覆われる予想天気図になっていて、秋本番ともいえそうな爽やかな青空が広がりそうです。
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by nakatuminesan | 2018-10-11 17:20 | 四季 | Comments(0)

サツマイモ&落花生を収穫   

2018年 10月 08日

5月下旬に植え付けたサツマイモ(鳴門金時)を収穫しました。
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4ヶ月以上が過ぎたし一部の葉が黄色くなったので、マルチをめくってスコップで掘り返しました。
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次は落花生を引き抜いてごらん。
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網目が入っているから収穫時期になっている。
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たくさん採れました。
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まだ別の畝にあるので近日中に収穫予定です。

枝豆で食べられる黒豆の実も美味しいよ。
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勝手に生えた菌床シイタケもお持ち帰り。
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by nakatuminesan | 2018-10-08 18:44 | | Comments(0)

2018.10.7 石鎚山1982m東稜   

2018年 10月 08日

瓶ヶ森林道でも今年はサルナシが豊作で、わいのワイノと賑やかな姐さん大喜び。
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小雨降る林道では紅葉の見ごろは一週間後になっている。
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土小屋に着いて出発するころには雨は止み、やはり日頃の行いが良いからに違いない。

ツルリンドウ
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リンドウ
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カエデ
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ガスに覆われて東稜は姿を現さない。
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笹が濡れているので東稜基部で雨具やスパッツを身につける。
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山頂に着くころには晴れると勝手に決めている。
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ひと登りすると笹漕ぎが始まって、すでにドウダンツツジは赤く染まっている。
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天気は回復に向かっていて矢筈岩が見えてくる。
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今年の紅葉は平年に比べて早いようだ。
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だんだん矢筈岩が大きくなってきて、基部で一休みしていると上には青空が。
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笹を掴まなければ絶対に登れない急斜面。
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紅葉を楽しむぐらいの余裕は残っている。
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ガスは完全に晴れて笹も乾いている。
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薄日が射すようになってくる。
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お試し岩
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ドウダンツツジのトンネルみたいになってきた。
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南尖峰
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恐竜の背
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恐竜なんか恐くない?
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恐竜の背はトラバースする。
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いよいよ最後の登りになってきた。
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ジャーン!
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キャイーン 9年前は楽勝だったのに登れない(> <

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コツはクラックの上部に左足を入れること。

ほーら 登れたじゃん。
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オッ クライマー!
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南尖峰で昼ごはん
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珍しく人がいない天狗岳に比べて弥山は人人人ばかり。
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ドウダンツツジが真っ赤な南尖峰をあとにして、二ノ森と西ノ冠岳を眺めながら天狗岳へ向かうとブロッケン現象が。
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コメツツジ
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西日本最高峰天狗岳1982
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クワバラくわばら
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弥山は大勢の登山者で賑わっている。
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天狗岳
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下山は紅葉を楽しもう。
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筒上山と手箱山
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石鎚山を振り返るが北面はガスに覆われたままである。
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差し込む日差しにカエデが浮き上がるようである。
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予想に反して綺麗な紅葉とたくさんのリンドウを楽しめました。
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天候:曇り時々晴

土小屋1010・・・1130東稜基部・・・1230矢筈岩・・・1340南尖峰1415・・・14

25天狗岳・・・1445弥山1500・・・1520成就社分岐・・・1550東稜基部・・・17

10 土小屋






by nakatuminesan | 2018-10-08 09:35 | 山行報告(中級) | Comments(0)

ニンニクが発芽   

2018年 10月 06日

二つの畝に植え付けたニンニク1800個の芽が出揃いました。
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今は平均10センチぐらいの大きさです。
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残る1000個の植え付けは来週です。

せっかく植えたキャベツの苗が台風で傷んでしまい、サンデッキで育てた苗を植え付けました。
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台風24号の風雨で痛んでいた白菜が元気になりました。
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これもサンデッキで育てた菜の花と白菜の苗です。
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これはセルトレイで育てている玉葱ですが、近いうちに畑に植え替えをしなければ。
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おまけ・・・家庭菜園の柿&収穫
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by nakatuminesan | 2018-10-06 17:14 | 小百姓 | Comments(0)

2018.10.2~4 燕岳2763m   

2018年 10月 05日

102日(火)

初日の宿は燕岳登山口にある中房温泉だ。
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歴史を刻む山奥の秘湯で古くから知られ、標高は見ノ越よりも少しだけ高い。
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源泉かけ流し100%の天然温泉で、明治以前からある名湯で露天風呂など湯は全部で10種類以上。
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ウォルターウェンストン夫妻が宿泊した温泉でもある。
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あの加藤文太郎も入浴していることもあり、一度は泊まってみたいと思っていた温泉である。

文太郎は燕岳~槍ヶ岳~前穂高岳~上高地~乗鞍岳~御嶽山~木曽駒ヶ岳を11日間で走破している。
それは90年以上も前の大正15年の夏のことである。
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11日間の山を終え文太郎はこう記している
“痛快言わん方なかりき。かかる大コースも神の力をかりて無事予定以上の好結果を得しはまことに幸いなり、神に感謝せり。ああ思いめぐらすものすべて感慨無量なり”
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入山じゃなく入浴祝い!?
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夕食は豪華でボリューム満点
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特にコゴミ&ウド&ゼンマイがたまらない。
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103日(水)天候:快晴

中房温泉730・・・810第一ベンチ・・・845第二ベンチ・・・930第三ベンチ・・・1020富士見ベンチ・・・1100合戦小屋1125・・・1255燕山荘(泊)


朝食は630分だから山小屋よりものんびりしている。
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頑張るぞー!
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ここから登る合戦尾根は戦をするぐらい厳しくて、ブナ立尾根(烏帽子岳)と早月尾根(剱岳)とともに北アルプス三大急登に数えられている。


樹林の登りは北の方向に東沢岳がちらちら見えるだけ。
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第一ベンチ
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ツルリンドウが赤い実をつけている。
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標高を上げてゆくにしたがい紅葉が見られるようになり、澄んだ空が広がる今日の快晴は約束されている。
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有明山2268m 
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第二ベンチ
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ゴゼンタチバナ
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夏とは違って空気が爽やかだ。
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第三ベンチ
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3040分登ればベンチがあるので休まにゃソンソン。
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ナナカマド
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富士見ベンチからは本当に富士山が眺められる。
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右の三角は南アルプスの甲斐駒ヶ岳。
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登山者が多いからか道は掘れた箇所が目立つ合戦尾根である。
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高度を稼ぐと大天井岳が見えるようになってくる。
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スイカで有名な合戦小屋は標高約2350m地点にある休憩所で宿泊はできない。
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色は赤いがナナカマドはスイカの替わりにならない。
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名物のスイカは夏場だけなので今日はこれ。
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5分ほど登ったところで突然尖ったピークが現れて
「あの山わかりますか?」
「う~ん 槍?」
お見事!
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富士山の左には皆で冬場に何度か登った八ヶ岳が、右は甲斐駒ヶ岳と北岳や間ノ岳の眺めである。
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合戦沢ノ頭に立つと正面には燕山荘が見えていて、稜線の右には燕岳の山頂が飛び出している。
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台風24号の風でダケカンバの葉は落ちている。

針ノ木岳と蓮華岳
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いつのまにか標高は2500mを超え、有明山の左後方には浅間山が眺められる。
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赤い燕山荘が大きくなってきて、あと20分ぐらいで着きそうになってきた。
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稜線に立つと一気に展望が広がって、何十年山をやっていても嬉しい瞬間だ。

右から烏帽子岳~三ツ岳~野口五郎岳
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右から野口五郎岳~水晶岳(中央)~ワリモ岳~鷲羽岳
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鷲羽岳と三俣蓮華岳の間に見えているのは黒部五郎岳(画像中央)
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槍ヶ岳と笠ヶ岳は特徴ある姿で存在感を誇っている。
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目の前にはこの数年で巡った峰々が眺められ、そして50年近くも昔の厳しくも楽しかった雪山を懐かしんでいる。
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燕岳は花崗岩でできた山である。
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鹿島槍ヶ岳を見ていると針ノ木岳から五竜岳まで縦走した1年前を思い出す。
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なんといっても槍ヶ岳から奥穂高岳の眺めは圧巻だ。
4月に行った槍ヶ岳までの縦走や、秋の西穂高岳までの縦走は遠い昔の思い出になっている。
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燕山荘
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靴を脱いでいると肩をたたかれる。
ワォー 2月の西穂独標をご一緒したTさんとSさんとS嬢じゃないか!

昼食はカレーうどん(900円)
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イルカ岩
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前穂高岳が見えるようになる。
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山荘を振り返ると花崗岩の形が面白く、ハイマツの緑とのコントラストが綺麗な山である。
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ホシガラスの真上が黒部五郎岳。
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コケモモ
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もう少しで山頂だ。
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潜り抜けたことがあるメガネ岩は立ち入り禁止になっている。
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山頂直下まで登るとTさんたち3人が下りてきた。
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山頂で一緒に写真を撮りましょう。

登頂~!
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山頂からは立山に剱岳や針ノ木岳の展望がすばらしい。
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北燕岳の後方に眺められるのは浄土山~立山~剱岳。
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南は大天井岳から常念岳までの稜線が連なっていて、明日はあの快適そうな稜線を歩くのである。
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槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~北穂高岳~奥穂高岳~前穂高岳
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早く山荘に戻ってビールじゃビール。
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ん! 槍ヶ岳に向かってなんか騒いでいるぞ。
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ウーム 絵になるなぁ~乙女たち(^^)v
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生ビールはメガ(1000ml 1200円)に決まっている。
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いいねぇ~乾杯は。
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7人で夕食だ。
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メインはハンバーグ
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日没時刻には夕焼けと雲海が広がるが、明日は午後の降水確率が70%になっている。
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104日(木)天候:曇り

燕山荘800・・・845合戦小屋・・・1130中房温泉


4時に起きてタイツを身につけたり出発準備をするが、昨夜の天気予報が気になってしかたない。
今年の夏は異常に台風が多いだけでなく、とにかく予報が外れて困ることが多い。
「どうしましょう。午後は雨に降られそうな予報になっていますし、明日は確実に雨の常念岳になりそうです。」

相談の結果今日の常念小屋行きは中止し、ゆっくりケーキセットでも食べて下ることになる。
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Tシャツ選びも楽しいひと時になる。
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人気の高い燕山荘には再び泊まることになるだろう。
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昨日の登りで抜きつ抜かれつしたカップルのお嬢さんと親しくなり“来年の夏は槍ヶ岳までの表銀座コースを歩くのだ!”
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槍ヶ岳を何度も右に睨みつけながら下れば合戦小屋。
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小屋には予報を書いた紙が張られていて、さーて当たるか外れるか山のみぞ知る。
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下りも仲の良いカップルと前後しながらになってきた。
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7時に出発したTさんたちは920分に下山したそうだ。
我々カモシカ隊は高齢者ペースを守り、ベンチのたびに休み休み1130分に下山する。
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しゃくなげの湯で汗を流しました。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。
今年は夏から秋にかけ台風襲来や天候不順で計画が流れましたが、来年こそはアルプスが待っていますよ!





by nakatuminesan | 2018-10-05 09:46 | 山行報告(中級) | Comments(4)