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玉葱とソラマメを植えました   

2018年 10月 31日

早生種の玉葱苗300本を買って植え付けました。
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玉葱は浅植えが基本です。
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なんか弱弱しい苗で心配ですが、そのうちシャキッとしてくるでしょう。

収穫は4月下旬らしいので半年後。

あと700本ほどを予定しているので畝を立てました。
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種から育てている玉葱の苗です。
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10日後には植え付けができそうです。

ソラマメは本葉が出て根が回っているのを200株あまり定植しました。
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残りは1110日ぐらいまでに植え付けできるでしょう。
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収穫は5月だから種蒔きから7ヶ月後です。

長いのはニンニクで植え付けから8ヶ月後ですからね。


グリーンピースやキヌサヤも発芽しています。
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おまけ・・・昨年の春に植えた柿(富有)です。
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桃栗三年柿八年と言われますが、たったの2個ですが二年で収穫です。
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カラスに食べられる前に記念すべき収穫になりましたとさ。


by nakatuminesan | 2018-10-31 18:26 | 小百姓 | Comments(0)

根雪になるか   

2018年 10月 28日

山岳部現役のころは根雪のくる時期が気になるものでした。
冬山合宿を前にした荷揚げだけでなく、単独行にしても偵察を兼ねた荷揚げ山行がありましたから。
約半世紀前と比べると根雪のくるのが遅くなったように感じています。

今日の立山と槍ヶ岳のライブカメラです。
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30日と31日は弱いながら冬型気圧配置になりそうです。
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北アルプス北部では標高1500mあたりでミゾレになりそうで、標高2000m以上では確実に雪になりそうです。
白さを増した山の姿に期待してしまいます。
今では厳しい冬山に向かえなくなってしまいました。
それだからこそ若かったころの胸の高まりを思い出してしまいます。





by nakatuminesan | 2018-10-28 17:52 | 山のあれこれ | Comments(0)

ソラマメが発芽   

2018年 10月 26日

ソラマメの種をポットにまいたのが13日。
半分ぐらいが発芽しました。
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定植は11月中旬ぐらいでしょうか。

三つ目の畝にニンニクを植え付けたのも13日でした。
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すでに10センチちかくに育っていて、9月下旬に植え付けたニンニクは25センチぐらい。
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大根はあちらこちらに種をまいています。
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シュンギクは近いうちに食べられそう。
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レタス
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ホウレンソウ
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白菜
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これなどは結球が始まりそうです。
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おまけ・・・家庭菜園ではゴーヤとキュウリが最後の収穫になりました。
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サトイモを1株だけ試し掘りしてみたところ大小20個ぐらいありました。
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by nakatuminesan | 2018-10-26 18:22 | 小百姓 | Comments(0)

2018.10.21~23 紅葉真っ盛りの下ノ廊下   

2018年 10月 24日

昨年に続き秋の下ノ廊下は期待を裏切りませんでした。
十字峡やS字峡などでは紅葉が見ごろになっていました。

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1021日(日)

松茂700⇒⇒710鳴門IC⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒中央道⇒⇒長野道⇒1310安曇野IC⇒⇒1420大町温泉郷1430⇒⇒1440扇沢駅1500⇒⇒トロリーバス⇒⇒1516黒部ダム・・・1605ロッジくろよん(泊 入浴可)


駒ヶ岳SAからは南アルプスの荒川三山と赤石岳が眺められ、標高2500m以上は真っ白な新雪で覆われている。
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紅葉は扇沢駅辺りから下が見ごろになっていて、見上げる爺ヶ岳は葉を落とした姿になっている。
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黒部ダムから左に眺められる赤牛岳は堂々とした姿を誇っている。
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ダムを吹く風は冷たくて秋の深まりが感じられる。
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ダムの下流側を眺めると明日の早朝に左岸へ渡る木橋が小さく見えている。
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針ノ木岳(右)とスバリ岳
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ロッジくろよん
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風呂のあとは入山祝~
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美味しい夕食に明日は頑張ろう!
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明日と明後日の快晴は約束されていて、紅葉に彩られた下ノ廊下を楽しめそうである。


1022日(月)天候:快晴

ロッジくろよん430・・・500黒部ダム・・・530ダム下流木橋・・・645内蔵助谷出合・・・750鳴沢小沢標識・・・910黒部別山谷出合・・・1025白竜峡・・・1215十字峡・・・1330S字峡・・・1430東谷吊橋・・・1450仙人ダム・・・1620阿曾原温泉小屋(泊)


黒部ダムから欅平までの距離は約30キロあるそうだ。
黒部湖から仙人谷までを日電歩道と呼び、その下流は欅平まで水平歩道が続いている。

黒部湖を境に下流側が下廊下であり、上流側は上廊下と呼ばれている。
廊下とは絶壁に挟まれた深い谷を意味する。
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カモシカ隊ヘッドライトでいざ行かん。
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引き返した黒部ダムからトロリーバスのトンネルに入り、案内標識に従い進むと外に出られる。
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黒部川に架かる木橋を左岸に渡るが暗闇だ。
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550分に朝食の弁当を。
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この日のために買ったヘルメットピッカピカ。
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左岸の岩盤に道が続いていて胸ワクワクしてしまう。
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この先にどんな面白い場所が待ち構えているのかな。
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下ノ廊下(旧日電歩道)は開通して歩ける期間は短くて、安心して歩くことができるのは10月の約1ヶ月ほどである。
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内蔵助谷出合
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内蔵助谷を渡ると綺麗に色づいた紅葉だ。
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まだ7時半なので日差しは谷底には届かない。
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ルンルン気分だね。
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対岸に見えているのは鳴沢岳に突き上げる鳴沢小沢。
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オー 雪じゃないか!
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番線を放さないでくださいよ。
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ハーイ
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リンドウ
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今日の行程の3分の1来た。
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黒部別山南峰2300mの大タテガビンから発生した雪崩による残雪がある。
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ダイモンジソウ
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水には困らないのでペットボトル1本で大丈夫。
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なんか楽しそう。
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黒部別山谷出合が近づいてくる。
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見ているだけで下ノ廊下は恐い場所。
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ハラハラするなぁ(> <)
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ヘルメットがなければ下ノ廊下は恐い場所。
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昨年は厚さ20mぐらいの雪渓で埋まっていた黒部別山谷に雪はない。
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谷へ下りてまた登る。
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振り返ると黒部別山南峰に日が当たっている。
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どっちぇたら(阿波弁で落ちたらの意味)命は100%ありませんよ。
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それにしても下ノ廊下はすごいところに道をつけたものだと感心してしまう。
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足元注意だし頭にも気をつけて。
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今日の行程の中間地点になる白竜峡。
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10時半になって太陽が当たりはじめる。
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カエデ
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山肌のブナやミズナラが黄色く色づいて、黒部は標高1000mから1200m辺りが見ごろを迎えている。
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ワーワーキャーキャー騒がしくなってきて、写真を撮るのに忙しくなってくる。
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前だけじゃなく後も撮ったりして忙しい。
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秋とはいえ日差しがあるのでシャワーが気持ちいい。
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キレイ~! 綺麗!
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十字峡に架かる吊橋は一人ずつ渡る。
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左は剱沢
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右は爺ヶ岳を源頭とする棒小屋沢が黒部川に流れ込んでいる。
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紅葉は素晴らしいが番線は握ってね。
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3分の2ぐらいは歩いたな。
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半月峡
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頭上注意
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S字峡
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見下ろすと谷まで100mぐらいはありそうで、黒部川は瀬が白く泡立って流れ迫力満点だ。
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気を抜くなよ~!
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右岸の山腹には黒部川第四発電所があり、送電線の引きだし口が2基見えている。
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下ると東谷吊橋を右岸に渡る。
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道路を歩くと仙人ダムに到着する。
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ヤレヤレ休憩じゃ
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案内に従いダムの内部に入っていく。
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日電歩道の名は日本電力(日電)が水力発電所建設のため、調査を行うために開削したことから付けられた。
1929年の開通直後は最も狭いところで道幅が 50cm しかなく、岩壁から太い針金を垂らして木をぶら下げ桟道代わりにしていた箇所もあったらしい。

水平歩道では資材運搬を行う歩荷(ぼっか)の転落事故が日常的に発生している状態だったそうである。
日電がすでに存在しない現在では「旧日電歩道」とも呼ばれている。

関西電力専用のトロッコ電車の軌道があり、欅平から第四発電所前までを上部軌道と呼んでいる。
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脱獄囚?
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人見平からは標高差100mの急登が待っていて、ここは阿波の女の頑張りどころでっせ。
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登り切れば水平道に変わりヤレヤレで、右手にはドーム型をした奥鐘山(おくかねやま)1543mを眺められる。
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滑りやすい道を下れば阿曾原温泉小屋だ。
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阿曾原温泉小屋といえば露天風呂が有名で、何があっても絶対に入っておかねばなりません。
1時間ごとに男女交代で入ることになっていて、明るいうちの17時までにと女性たちは露天風呂へ。

まずは到着祝いのビールだね。
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部屋の寝場所を決めてゴリラも露天風呂。
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長丁場お疲れさまでした。
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夕食は19時からの第三弾。
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美味しくて食べ放題なのと空腹で、昨年同様おかわり2回もしちゃいました(^^;;
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1023日(火)天候:快晴

阿曾原温泉小屋650・・・915折尾谷・・・1035大太鼓展望台・・・1050志合谷・・・1330下降点・・・1455欅平1519⇒⇒トロッコ鉄道⇒⇒1634宇奈月駅1700⇒⇒食事⇒⇒1800黒部IC⇒⇒北陸道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒2330鳴門IC


小屋の前で写真を撮ったら出発する。
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阿曾原温泉小屋の宿泊は28日までになっていて、その後は解体されて来年の初夏に再び組み立てられる。

小さな谷を渡ると急な坂道を一気に150m近く登らされ、すぐに下ると快適な水平道からは阿曾原温泉小屋が小さく眺められる。
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もう紅葉には飽きてしまったのか“綺麗”の声は聞こえない。
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昨夜は布団1枚に2人が寝るギュウギュウ詰めのため寝不足で、小さなアップダウンを繰り返すあたりが憎らしい。
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奥鐘山が見えていて今日も天気は文句なし。
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やっとのことで水平歩道が始まって、折尾谷の左右に道がはっきり見えている。
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落差50mはありそうな滝を過ぎると折尾谷に到着する。
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堰堤の中のトンネルが登山道になっている。
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ツリバナ
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やっとエンジンがかかったのか、キレイ~!綺麗!と今日も賑わしくなってくる。
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ばったり出会った黒部のバッタです。
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キレ~イ!
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番線のないハイウェイもある水平道。
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奥鐘山が近づいてくる。
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奥鐘山西壁は幅1km・高さ800 mという日本屈指の岩壁だ。
クライマーの間では「黒部の怪人」の異名で呼ばれ、黒部別山大タテガビン南東壁「黒部の魔人」や丸山東壁「黒部の巨人」とともに黒部三大岩壁に数えられている。

綺麗な赤はカエデかな。
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いよいよ断崖絶壁の道になってきて、ここから先は命がけですよ皆さん気を引き締めて
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写真で知っているかな?岩をコの字にえぐった道。
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それこそ番線が命綱ですからね。
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チェック!
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ヒェー 右は谷まで100mぐらいスパッと切れ落ちている。
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撮影ポイントになっている大太鼓展望台にやってきた。
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ずいぶんはしゃいで嬉しそう。
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頭打つなよ~!
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わ~ また騒いでいる。
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笑えよ~^.^
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志合谷(しあいたに)
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まだ雪が残っているあたりはさすが豪雪地帯である。
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80年前になる19381227日、富山県下新川郡宇奈月町(現在の黒部市)の黒部峡谷(志合谷)で泡雪崩が発生し、黒部川第三発電所建設にともなうトンネル工事現場の宿舎が600m以上吹き飛ばされ、84名の死者を出したことは登山者の間ではよく知られている。

…2010
212日の記事を参考に。

まだマツムシソウが咲き残っているとは珍しい。
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志合谷トンネル
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トンネルは長さ150mあるといわれ、足元には水が溜まっていて閉所恐怖症の人にはどうだろう?
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志合谷は谷の下に半円状に曲がるトンネルが掘られヘッドライトは必携である。

内部は天井部がデコボコで頭を打ちつけるためヘルメットさまさまだ。
 

出口では顔が笑っているし
嬉しそう。
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奥鐘山西壁を眺めながら続く水平道。
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赤や黄に彩られた深い黒部峡谷の奥には鹿島槍ヶ岳。
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歩くとにかく歩くのだ。
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鹿島槍ヶ岳の南峰が頭を出している。
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右前方に眺められるのは清水(しょうず)岳である。
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振り返ると鹿島槍ヶ岳の北峰も見えるようになってくる。
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左から白馬岳~杓子岳~白馬鑓ヶ岳と連なっている。
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不帰ノ瞼と唐松岳が姿を現した。
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水平道が終わり急降下するけれど、まだまだ綺麗な紅葉を楽しめる。
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秋~
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欅平駅に無事下山する。
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黒部峡谷名物のトロッコ列車出発進行しま~す!
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トロッコ列車は紅葉浅い黒部の谷を走り続け、1時間余りで終着駅の宇奈月温泉が見えてくる。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。
今年の下ノ廊下も天候に恵まれ見事な紅葉を楽しむことができました。
来年も企画したいと思います。




by nakatuminesan | 2018-10-24 12:33 | 山行報告(中級) | Comments(1)

高い山では積雪に   

2018年 10月 19日

昼間は半袖で過ごせる南国徳島ですが、上空には寒気が入って高山では雪になっています。
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ライブカメラの様子です。
槍ヶ岳山荘では数センチの積雪になっていて、あいにく穂先はガスに煙り人の姿はありません。
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室堂でも気温は氷点下になっています。
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立山の雄山
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黒部ダムでも紅葉が進んでいます。
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富士山の2合目(標高約1450メートル)にあるスキー場「フジヤマ スノーリゾート イエティ」が今日オープンしています。
4基ある人工造雪機を24時間稼働させ、毎日約550トンの雪を造り出しているそうです。






by nakatuminesan | 2018-10-19 17:42 | 四季 | Comments(0)

北アルプス 下ノ廊下(2泊3日)の日程   

2018年 10月 17日

1021日(日)~23日(火)に決まりました。

紅葉が見ごろになっていると思います。

まだ残席ありますよ。
TEL:090-7782-6031

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by nakatuminesan | 2018-10-17 17:18 | 募集企画 | Comments(0)

2018.10.15~16 次郎笈1930m~剣山1955m~一ノ森1879m~槍戸山1820m   

2018年 10月 16日

一ノ森ヒュッテに泊まって紅葉の山歩きを楽しんできました。
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1015日(月)天候:晴れ時々曇り

見ノ越920・・・1025西島駅・・・トラバース道・・・1120分岐・・・1205次郎笈1230・・・1305分岐1330・・・1400剣山1420・・・1510一ノ森ヒュッテ(泊)


県外からの車が多い見ノ越を出発する。
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西島駅からは三嶺や塔ノ丸の眺めが広がっている。
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ナナカマド
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トラバース道にある休憩所の傷んだ箇所が修復されている。
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大剣神社の横に聳える岩峰は御神体の御塔石。
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綺麗な紅葉が目に入ってくる。
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三嶺と塔ノ丸
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二度見展望所からは秀麗な次郎笈を眺められるが、このあたりは冬場になると雪質によっては要注意の箇所である。
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分岐にザックを置いて次郎笈を往復しよう。
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リンドウ
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中間地点には霧氷が付くと絵になる枝がある。
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次郎笈から眺める剣山~一ノ森。
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西は丸石~高ノ瀬~三嶺の縦走路。
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笑えよ~(^^)
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分岐まで引き返して昼ごはん。
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剣山に着いたころにはガスに包まれる。
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霧氷のトンネルになる経塚森。
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避難小屋が使えないので一ノ森ヒュッテ泊。
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ヒュッテに泊まるのは初めてで、二階の部屋は二段ベッドになっている。
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到着祝い~(^^)
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キナバル登山7回目になるJさんのお土産。
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中にはウイスキーが入っていて、アテは畑の菌床シイタケを焼いている。
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何が始まるかって!?
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イカやイクラなど具沢山の海鮮丼。
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サラダ
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ほーら お見事出来上がり!
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超豪華な晩御飯いただきま~す
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1016日(火)天候:曇り

一ノ森ヒュッテ750・・・830槍戸山850・・・940一ノ森ヒュッテ1015・・・10

25分岐・・・1105行場・・・1140刀掛け松・・・1210西島駅・・・1300見ノ越


管理人の平野さんの説明で朝日が昇るのを待っている。
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6時過ぎになると朝日は青ノ塔の上に昇ってくる。
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天神丸から高城山方面は墨絵のようだ。
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山頂に立ってみる。
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剣山と次郎笈
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コーヒータイムのあとはウドンの朝食。
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冷奴もあるでよ。
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槍戸山に向けて出発する。
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石や根っ子もあるし段差もありまっせとか賑わしい。
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 山頂の手前には太い五葉松がある。
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剣山
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次郎笈
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一ノ森
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天神丸から高城山方面
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笑えよ~!
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次郎笈と剣山を左に眺めながら引き返すと一ノ森の三角点。
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なかなか洒落た感じのヒュッテ。
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少し青空が広がる天気になってきて、ヒュッテのテーブルでコーヒーを。
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下山は行場を経由して刀掛け松がよさそうだ。
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オオヤマレンゲの木が小さくなったような感じがしないでもない。
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穴吹川源流
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オッ まだヒメフウロが咲いているじゃないか!
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枝折神社が新しくなっている。
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見ノ越に着くと腹ペコで、山菜そばを食して解散しました。
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お疲れさまでした。
それにしても美味しかったなー海鮮丼。





by nakatuminesan | 2018-10-16 17:32 | 山を歩いてきました | Comments(0)

ネパール西部の山で韓国人遠征隊員ら9人死亡   

2018年 10月 14日

ネパール西部のグルジャ(Gurja7193mでキャンプが猛吹雪に襲われ、韓国の遠征隊員ら9人が死亡したと13日に発表されました。

韓国外務省は声明で「韓国人5人の登山隊および外国人(ネパール人ガイド4人)は、グルジャへの登山中にベースキャンプで強風により命を奪われた。
崖から落ちて死亡した」と発表しています。
ネパールで発生した山岳事故としては、ここ数年で最悪の規模となったそうです。

吹雪の後、最初に現場入りした一人であるヘリコプターの操縦士は、現場は完全に破壊されテントも倒れ登山者の遺体が散乱していたと証言。
ヘリコプターはキャンプ地の上方に着陸したものの、不安定な気象条件のため遺体の収容はできていないという。

グルジャという名の山は知られていませんが、世界で7番目の高さを誇るダウラギリ(Dhaulagiri)の西方21キロに位置しています。
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どこかで知った山の名だと思ったら、2016年秋のダウラギリ一周のとき眺めた山でした。
トレッキング1日目は
シバン(Sibang1600を出発し、昼すぎにムリ(Muri)1800mという村に着きました。
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前日に続いてテントサイトは小学校になり、有難いことに調理室として教室が提供されました。
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20本ほど用意した缶ビールが切れると困るので、さっそく村の店に買出しに出かけたりしました。
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快晴で明けた翌日は純白の峰々が輝いて、皆で大騒ぎしたことを覚えています。
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左からグルジャGurja7193m~Khambong6570m~Myagdi Matha6273mと連なっていました。
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グルジャはムリの北方19キロの距離にあります。
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見た目にも急峻なだけでなく、地図からして厳しい山だと想像しています。
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亡くなった方のご冥福をお祈りします。





by nakatuminesan | 2018-10-14 16:26 | ヒマラヤ | Comments(0)

残りのニンニク植え付けとソラマメの種まき   

2018年 10月 13日

三つ目の畝にニンニク約900個を植え付けました。
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すでに二つの畝では芽が出揃っていて、うまく発芽すれば全部で約2700株になりますシメシメ^-^;
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次なる作業はソラマメの種をポリポットにまくことです。
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種は6月初めに収穫したものを使います。
このように緑の莢が黒くなるのを待ち種用に収穫したもので、約800個を乾燥させて4ヶ月間保存していました。
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タネのおはぐろを斜め下方に向けて土に押し込み、タネの頭部がわずかに見えるくらいに浅まきにします。
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今日は約300ポットにまきました。
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あと100ポットぐらいは月末あたりを予定しています。

どういう訳か元気だった白菜の半分が枯れてしまい、野菜の中では育てるのが難しいらしいです。
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数日前に昔乙女さんたちが畑に来てくれて、立派に育ったイチゴの苗を頂きました。
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今から来年春の収穫が楽しみですが、上手に栽培できるか失敗しないかと心配です。
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ワケギも頂いたので植え付けました。
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by nakatuminesan | 2018-10-13 18:48 | 小百姓 | Comments(0)

秋らしくなりました   

2018年 10月 11日

昨日から小雨の降る天気になっていて、日差しがないので半袖では寒く感じられます。

運動不足解消には散歩が安上がり。
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コスモスはアキザクラ(秋桜)とも言うらしい。
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ススキに混じってセイタカアワダチソウが増えてきました。
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小百姓の畑は水が溜まっているので入れない。
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二番穂
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台風が来てもヘッチャラだね。
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他人の畑が気になるんだなぁ~(^^;
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明日から高気圧に覆われる予想天気図になっていて、秋本番ともいえそうな爽やかな青空が広がりそうです。
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by nakatuminesan | 2018-10-11 17:20 | 四季 | Comments(0)