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シェルパたちの春   

2018年 02月 28日

ネパールには6000mを超える山岳が1300座以上あるとされています。

そのうちネパール政府が開放しているのは約400座。


近年のネパールヒマラヤ登山は二極化されてしまった感があります。

公募登山に代表される8000m峰と、比較的簡単に登れるトレッキング・ピークです。


8000
m峰ではエベレストが大人気で、毎年700人以上の外国人登山者たちが挑戦するといわれます。

私が知る数人のシェルパも4月からはエベレストだと聞いています。

2014
4月には雪崩遭難が起き、多数のシェルパが亡くなったことは記憶に新しいのですが、シェルパたちにとってエベレストは最も稼げる山になっています。
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とはいえ20代から30代の若いシェルパが中心です。
歳をとると簡単な6000m峰登山や、
トレッキングのガイドしかできなくなるようです。

by nakatuminesan | 2018-02-28 16:49 | ヒマラヤ | Comments(0)

2018.2.27 山スキー塔ノ丸   

2018年 02月 27日

明日から明後日にかけては春の嵐になるとかの予報になっている。
一気に雪が減ってしまいそうで、よーし行くなら今日しかなさそうだ。

1ヘアピンから四駆走行になってくる。
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7ヘアピン
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数日前のものと思われるスノーシューのトレースが残っている。
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林道を西に向かうスノーシューを右に見送って、シール登行だから作業道に入るほうが楽だと知っている。
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大勢のツボ足トレースが続いている。

25
日の夜に降った新雪が3センチぐらいあるけれど、下の古雪が締まっているのでスキーは沈まない。
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自然林の急斜面になってきて、ビンディングのヒールは最上段。
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標高1410mの平坦地はお気に入りの場所の一つ。
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どんどん雪が増えてくるのは嬉しいが、気温の上昇で湿雪になってくる。
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樹林を抜けると雪質が良ければ面白い斜面が広がって、何人かのスノーシューのトレースが続いている。
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直登ぜずに大きな岩を目指すには訳がある。
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訳と言ってもあの斜面を滑りたいからだけど、今日の雪質では快適な滑降は難しい気がしているし弱気になっている。
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稜線に立つと剣山と次郎笈が眺められる。
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風が当たる稜線は締まり雪なのでスキーは沈まない。
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シュカブラ
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雪質が均一でない山頂からの滑降は面白くないので向かわない。
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滑るつもりの斜面の向こうに矢筈山や寒峰の眺めが広がっている。
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どうしようかなと迷ったり不安はあるけど、滑りたいのでシールを剥がして滑降準備する。
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平昌五輪のメダル数に刺激され...
ジャジャーン! 緊張するなぁ>< 
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表面だけ固く締まった雪のためターンのタイミングをつかめなくて、長い斜滑降をしてからやっとターンをする始末。
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表面が固くて中は軟らかいモナカ雪。
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それでも5回ほどターンが出来たんだし、快適な滑りは無理だと諦めよう。
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下手くそだって?
でもゴリラ、絶対に転ばないので
(^^)v

雪が良ければ歳をとってもまずまずのシュプールを描けるんだけどなぁ…(^^;
2012212日の滑りです。
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大岩までトラバースして下手くそシュプールを振り返る。
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今日の雪だと斜滑降が最も安全な滑りかた。
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山スキーは雪質に合わせて滑ることが大切で、この歳で怪我でもしようものなら笑い者。
実力の半分で滑ることが掟だと勝手に決めている。
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あれ~ストックのリングがないじゃないか。
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雪を掘ると出てきてよかったー♪
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ブナ
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横滑り
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雪は湿気が多くなってグシャグシャに。
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ギルランデ(滑降技術の一つ)を試すもうまくできなくて、もっぱら斜滑降に頼って滑るしかなさそうだ。
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作業道も狭いし雪最悪で、ユキというよりユギと表現したほうが的確だ。
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無事に第7まで戻ってきて一安心。
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フキノトウを摘んで帰りました。
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by nakatuminesan | 2018-02-27 18:50 | 山を歩いてきました | Comments(4)

西穂高岳独標2701m   

2018年 02月 26日

西穂高岳から南西に岩稜が延びていて、11番目のピークを独標と呼んでいる。
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西穂高岳から
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2.5万分地形図にも示されている。
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特に山らしくもないと言えば失礼かもしれないが、吹きっさらしの厳冬期は天候に恵まれないと登頂は難しい。

幸いにも昨年に続き今年も穏やかな天候になり、厳冬期とは思えないほど楽に登頂することができた。
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西穂高岳独標といえば落雷による遭難が知られていて、松本市の高校生が集団登山中に落雷に遭って生徒8名が即死するという事故があった。
すでに半世紀前になる1967(昭和42)81日のことである。
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全国に衝撃を与えた大惨事であり、現在でも同期生や関係者による追悼登山が行なわれているという。

雪と岩のミックスが続く西穂高岳はすこし難しいが、独標までなら比較的簡単に登ることができる。
ただ独標最後の急斜面は登りは容易だが、下りは要注意で滑落すると岳沢まで滑り台。
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下りは安全を期してこれまで何度もザイルを使用した。
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夏はなんでもない岩のピークにすぎないが、雪が付いた冬場は心躍る立派な山頂となる。
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なんといっても独標からの眺めは天下一品である。
特に西穂高岳から奥穂高岳と前穂高岳は圧巻で、雪をまとった迫力ある姿は山屋の心を惹きつけるのである。
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ここから先は独り言・・・
厳冬の独標を何度越えたことだろう。
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北西尾根から登った西穂高岳には人がいて、まだ初々しい?顔をした1978年の年越し単独行だったかな。
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by nakatuminesan | 2018-02-26 13:05 | 日本の山 | Comments(0)

3月の計画(1)   

2018年 02月 25日

33日(土)・・・石鎚山(雪山 行動7時間)集合:文化の森5
★雪が多いと山頂直下の手摺りが埋没することがあり、通過が困難で危険な状態になることがあります。

3月になれば手摺りが露出して安全な登山ができるようになります。

8本爪以上のアイゼンとピッケルが必要です(レンタルあり)。
参加者3名様以上で登頂可能な天候のみ出発します。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2018-02-25 17:49 | 募集企画 | Comments(0)

メークインと男爵を植え付け   

2018年 02月 24日

今日はメークイン3キロと男爵3キロを切断しました。
それぞれ66片と74片ありました。
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腐敗を防ぐための草木灰がなかったので、扇風機の風を3時間ほど当てて乾かしました。

メークイン
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男爵
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手馴れたもので2時間後には終了しました。

残る男爵3キロとキタアカリ1キロは一週間以内に植え付けます。
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2月下旬にしてはえらく暖かい一日だったように感じました。

もう一度ぐらいは山スキーにと思っていて、雪が減ってしまわないかと焦ってしまいます。






by nakatuminesan | 2018-02-24 18:12 | | Comments(0)

2018.2.21~22 西穂高岳独標2701m   

2018年 02月 23日

今年も厳冬の西穂高岳独標に登頂しました。
昨年と同じように快晴微風
の天気に恵まれて、迫力ある穂高岳連峰をはじめとする眺めを満喫できました。
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221日(水)天候:曇り

新穂高ロープウェイ西穂高口駅1410・・・1545西穂山荘(泊)

昼食は毎度おなじみ高山のラーメン屋。
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いつもは石原裕次郎の歌が聞こえる店なのに、あおい輝彦の「あなただけを」が甘い声で流れている。
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この時期に路面に雪のない平湯トンネルは珍しく、ここしばらく降雪がなかったということか。
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新穂高から見上げる笠ヶ岳は雲に覆われて、明日は高気圧に覆われると決めているが心配になってくる。
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ロープウェイを降りてアイゼンを装着する。
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素手だと10秒しかかからない。
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樹林帯は先日の北八ヶ岳と趣きがちょっと違っている。
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稜線は風が強い状況になっていて、丸山までしか行けなかった10人ぐらいのグループが下っていく。
明日は絶対に晴れると自信を持っていて、昨年に続いて登頂するぞカモシカ隊は。

3
箇所のアップダウンのあとは急登になってくる。
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標高差200mを稼ぐと緩くなってきて、3分ほど進めば西穂山荘に到着だ。
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お出迎えは高さ3.5mもある雪だるま。
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温度計は入口近くだから2度ぐらい高そうで、たぶんマイナス11度じゃないかと勝手に決めている。
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入山祝~
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夕食は去年もハンバーグ(美味)だったかな?
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到着時は雪煙が舞い上がる強風が吹いていたが、夕食が終わるころには無風状態になってきて、嬉しいことに夜空いっぱいに星が輝く天気になってくる。
ラッキー!ZZZ


2
22日(木)天候:快晴

西穂山荘605・・・635丸山・・・705標高2550mストックデポ・・・735独標基部・・・750独標815・・・905独標基部・・・925標高2550mストックデポ・・・955丸山・・・1005西穂山荘1055・・・1150新穂高ロープウェイ西穂高口駅


4時半に起きて準備する。

風は弱く星はキラキラ輝いて、どうだ天気はバッチグーじゃないか。

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湯たんぽの湯を沸かしてカップ麺やコーヒーを。

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早月尾根から剱岳を1日で往復したという単独女性も準備中。

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ハーネス装着のあとは入口でアイゼンを付けて出発だ。

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出発の65分にはヘッドライトはいらなくなっていて、気温はマイナス12度だから昨年に比べて3度も暖かい。
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10分の登りで独標が見えてきて、頬をなでる西から吹く冷たいそよ風が気持ちいい。
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明神岳の右から朝日が昇りはじめ、モルゲンロートが山全体を薄いピンクに染めてゆく。
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丸山の後方は笠ヶ岳~抜戸岳。
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ひと登りしたハイマツが出たところで一休みし、ストックをデポして手に持つのはピッケルだ。
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急斜面を登り終えた肩状からは独標が黒い姿を見せるようになり、左の白いピラミッドピークには日が当たっている。
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クラストした雪の登行はアイゼンが気持ちよく効くので快適だ。
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独標が大きく迫ってくる。
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独標の右後方に奥穂高岳が姿を現した。
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独標基部の手前から岩場が始まって、アイゼンワークと行動は慎重に。
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独標は岩と雪のミックスになっていて、基部は雪の斜面が広がっているが昨年よりは少なめだ。
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ここから先はいつでもザイルを使えるよう首にかけている。
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てっぺんには10分ぐらいで着きますよ。
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登りはノーザイルで大丈夫だね。
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単独女性に写真をお願いする。
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厳冬の独標に登頂だ~!
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ピラミッドピーク~西穂高岳~間ノ岳~天狗の頭~奥穂高岳
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奥穂高岳~前穂高岳
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前穂高岳~明神岳
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笠ヶ岳~抜戸岳
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黒部五郎岳や双六岳も真っ白だ。
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焼岳と乗鞍岳
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白山
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甲斐駒ヶ岳から聖岳まで南アルプス全山が見えていて、甲斐駒ヶ岳の左後方は富士山だ。
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気温はマイナス15度ぐらいだが、ほとんど無風状態で日差しが暖かい山頂だ。

やったね~!
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下りはザイルで確保する。
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下のクサリ場にはセルフビレイした3人が待っていて、安全を期すため再びザイルを使用する。
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独標やっつけたぞ~(^-^)v
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滑落
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停止
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足が上がっていないとヤバイなぁ(--,
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ストックデポまで下ってきて、ちょっと滑落停止の練習をやってみよう。
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お手本ですよ。
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突風―!!
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振り返りながらスタコラ下れば待っているのはビッグ雪だるま。
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抜けるような青空が広がり素手でも寒くない。
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山荘からは霞沢岳が正面に眺められ、秋には燕岳から縦走する予定になっている。
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山荘名物西穂ラーメン900円美味しいよ~!
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さようなら~
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好天に恵まれて独標(中央)に登れたことに感謝しよう。
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スタートじゃ(^^)v
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ズッコケてるー 笑えよ~(^^;
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じょうず
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またズッコケシリセード(> <
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西穂高口駅の展望台は展望抜群で、槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳が素晴らしい。
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西穂高岳~ピラミッドピーク~独標
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北八ヶ岳では軽油が凍結するハプニングが起こったが、日が当たる駐車場なので5回でエンジンかかりました。

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20
分ほど走ったひらゆの森で汗を流し、赤かぶの里に寄って帰りました。 
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参加していただいた皆さんお疲れさまでした。
厳冬期には珍しいほどの天気に恵まれて、迫力ある穂高連峰の展望として知られる独標に登れてよかったです。




by nakatuminesan | 2018-02-23 07:50 | 山行報告(雪山) | Comments(4)

2月の計画(3)   

2018年 02月 20日

226日(月)・・・三嶺(雪山 行動7時間)集合:文化の森6

★いやしの温泉郷から登ります。
積雪期は名頃からのルートはお勧めできません。
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by nakatuminesan | 2018-02-20 19:06 | 募集企画 | Comments(0)

まずはキタアカリを植え付け   

2018年 02月 20日

昨年より10日早くジャガイモのキタアカリを植え付けました。

35
個(3キロ)を
60グラム以上は二つに切断しました。
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数えると64片ありました。
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昨年は切り口がコルク状になるまで乾燥させましたが、すぐ植え付けるので腐敗を防ぐため草木灰を塗布しました。
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午後は畑へ出かけて植え付け作業です。
15センチぐらい掘ってからジャガイモの肥料を蒔き、土をかけて種芋を置いて土をかぶせます。
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最後は黒マルチを張って1時間で終了しました。
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数日前に種芋を買い足してしまったので、男爵6キロとキタアカリ1キロにメークイン3キロが残っています。
今月中には植え付けを終わらせるつもりです。










by nakatuminesan | 2018-02-20 18:19 | | Comments(0)

北アルプス・西穂高岳独標2701mの日程   

2018年 02月 19日

高気圧に覆われる予報になっている21日(水)と22日(木)に決めました。
高山市は両日おおむね晴れて風も弱い予報になっています。
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独標からは北アルプスを代表する笠ヶ岳や乗鞍岳をはじめ、西穂高岳~奥穂高岳~前穂高岳~明神岳の迫力ある姿が眺められると思います。
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まだ席は空いています。
TEL:090-7782-6031 







by nakatuminesan | 2018-02-19 18:44 | 募集企画 | Comments(0)

開花時期は?   

2018年 02月 18日

昨年の今ごろは3分咲きだったご近所のシダレウメ。
今年は冬の寒さが厳しいからか咲いているのは2輪だけ。
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畑の近くに咲くユキワリイチゲも開花が遅い気がします。
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数年に一度とかいう寒気が襲った寒い冬も終わりに近いとはいえ、四国の桜の開花予想は平年並みだそうです。

おまけ・・・すでにジャイモの植え付けを終わらせた畑もあり、今月末には済ませてしまおうと思っています。
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前から育てたかったミョウガの地下茎が手に入ったので、さっそく浅く掘って植え付けました。
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いくらなんでも気が早いとは思いましたが、パプリカの種をポットに蒔いてしまいました。
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昨年は素人にしては多種類の野菜を育てることができ、その半分ぐらいは種を採取しています。

10センチ大のブロッコリー収穫は初めてです~^-^
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by nakatuminesan | 2018-02-18 17:37 | 四季 | Comments(0)