カテゴリ:山を歩いてきました( 431 )   

2018.4.14 近郊の里山歩き   

2018年 04月 14日

この時期にしか採れない山菜を求めてブラブラ歩いてきました。
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4月半ばとはいえ日差しがなく風もあったので、カッパの上着を身につけても汗は出ませんでした。

袋の中身はコシアブラとタラノメです。
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まあまあ採れたので畑の師匠にあげました。

今夜はテンプラかな?






by nakatuminesan | 2018-04-14 17:06 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.4.9~10 高ノ瀬1741m~丸石1684m~次郎笈1930m   

2018年 04月 11日

丸石避難小屋にはお化けが出るとかいう噂があるとかないとか

“コワーイ 丸石避難小屋は皆で泊まれば恐くない!”と銘打って、物好き山好き6名の中高年でマイナールートによる周回だ。


4
9日(月)天候:曇り時々晴れ

奥祖谷二重かずら橋1035・・・1225北尾根標高点1322m・・・1235標高13651300・・・14:30高ノ瀬14:45・・・15:50丸石避難小屋(泊)


川井峠のシダレザクラは散りはじめ。

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剣山北面には二日前に降った雪が残っている。

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高ノ瀬へ突き上げる北尾根が見えてくる。

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出発地点は奥祖谷二重かずら橋。

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泊まりだからシュラフや炊事道具だけじゃなく、水2L&ビール2缶&食料などでザックは10キロを軽く超えている。

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男橋を渡ってすぐ急斜面を下るあたりはサバイバル的で面白い。

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気になっていた丸石谷川の渡渉は水量が少ないので簡単だ。
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尾根に取り付けばひたすら登るだけとはいえ、久しぶりの重荷だし歳を考えると決して楽なものではない。
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初めてのルートだけど様子は想像していたとうりだし、障害物はあるが登りやすい尾根といえそうだ。
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標高1300m付近で雪が現れる。
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西からの風が冷たくて汗はまったく出ることもなく、ペースは遅いが確実に高度を上げている。
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丸石の向こうに剣山と次郎笈が姿を現した。
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稜線まで高度差30mになってくる。
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縦走路を南西に3分で高ノ瀬の山頂に到着する。

中東山~石立山
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高知では三嶺を「さんれい」と呼び、山頂に向かって三回礼をしている。
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笑えよ~(^^;
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縦走路にも少しだけ雪が残っていて、避難小屋周辺にも融けずにあるかが問題だ。
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国体橋への分岐から1分で丸石避難小屋。
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ヤッター! 期待した雪が残っていて、まずやる仕事は缶ビールを冷やすこと。
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手にした榊(サカキ)を左右に振ることで、お化けがでないようにお祓いをする。
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この作法は実際に神社でS姫が聞いたそうである。

まずはビールだね。
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今回は食事を各自で作ることにしている。
しかし女性たちは事前に相談しているのか、美味しそうな匂いがしてくるので気になってしかたない。
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ジャーン すき焼きのおすそ分け~♪
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こちらも負けているわけにはいかずテンプラだ。
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昨日採ってきたタラ芽&コシアブラ&コゴミもどきに始まって、M爺や女性たちが持ち上げた餃子&ウド&椎茸と超豪華。
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恐い話むかし剣山から三嶺へ向かっているとガスで道に迷い、暗くなったころ老婆が住む一軒屋にたどり着く。
食事を済ませて疲れた身体は眠りに入るけれど、真夜中に包丁を研ぐ音に眼を覚ます。
先がどうなるか興味津々なのに、Gさんの大きなイビキでドッチラケ
;-_-; 


410日(火)天候:快晴

丸石避難小屋720・・・750丸石800・・・820スーパー林道下降点・・・930次郎笈9:45・・・10:35スーパー林道下降点・・・11:00丸石11:35・・・12:00北西尾根1579m・・・13:35奥祖谷二重かずら橋

目覚めると皆の口からは「お化け出なかったね~」

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実際に体験した“北沢峠のオバケ”は2011629日の記事を参考に。

朝食はウインナーにウドン。

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お化けのポーズで出発する。
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ゆっくりペースで丸石までは30分で到着し、昨日とは違って風はなく快晴だ。
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空身で次郎笈を往復しよう。
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丸石や三嶺を眺めながら小休止。
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トラバース分岐まで来れば登頂は確実で、あと20分ほどの登りが待っているだけになる。
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霜柱
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ここから眺める剣山が気に入っている。
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あと2分かな。
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剣山~一ノ森
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丸石から右(北)に延びる尾根を下るのが楽しみだ。
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写真を撮ったら引き返します。
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こんなに立ち枯れた原因はなんだろう。
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5年前の5月に菊千代谷をご一緒したHさんとすれ違う。
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牛ノ背からの1泊縦走で健脚ぶりを発揮している。

ちょうど3時間で丸石まで戻ってきて昼ごはん。
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ポカポカ陽気になってきて腕まくり。
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奥祖谷二重かずら橋に向かって下山を開始する。
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気持ちのいい笹尾根からは左に高ノ瀬や三嶺の展望が広がって、この場所でしか眺められない剣山と次郎笈の姿が右にある。
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前方の塔ノ丸に向かって緩やかに高度を下げてゆく。
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ブナやミズナラが増えてくると標高点1579mだ。
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ここから先はコンパスと地形図が活躍することになる。
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樹種は不明だが幹周5mはあるだろう。
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読図隊長のS姫が先頭でドンドン下ってゆく。
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読図力を求められる標高1430m付近も見事にクリアし、快調にドンドコ標高を下げてゆく。
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左に見上げるのは昨日登った高ノ瀬北尾根だ。
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枯れたスズタケをなぎ倒しながら、無事に登山道に下山するあたりはお見事だ。
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上流に架かる女橋を渡る。
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昨夜は焼酎をたくさん飲んだので喉カラカラに。
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都合で泊まりに参加できなかったAさんとTさんがいて、コーヒーや果物にお菓子をご馳走になりました。
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期待のお化けには出会えませんでしたが、なかなか面白いマイナールートによる周回でした。
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皆さんお疲れさまでした。



by nakatuminesan | 2018-04-11 07:02 | 山を歩いてきました | Comments(2)

2018.4.8 山菜を探して里山へ   

2018年 04月 08日

昨日ほどではなかったですが風は冷たく感じられました。
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シカに食べられないうちに探さねば。
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タラノメとコシアブラが採れました。
タラノメは今シーズン3回目ですが、4月上旬にコシアブラが採れたのは初めてです。
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平年に比べて1週間ほど生育が早いです。


おまけ・・・畑に寄って帰りました。

タイガーメロンは本葉が出てきました。
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ポットに蒔いていた枝豆とスイカが発芽しました。
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スイカとタイガーメロンの空中栽培が楽しみです♪

by nakatuminesan | 2018-04-08 18:44 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.4.1 里山徘徊   

2018年 04月 01日

今年も早いもので今日から4月。
近郊の里山を歩いてみました。

アケビ
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キブシ
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ヤマザクラは盛りを過ぎて葉が増えてきました。
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じゃーん!タラノメ第二弾。
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今夜はテンプラだ~(^^)v






by nakatuminesan | 2018-04-01 18:29 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.30 あずり越え   

2018年 03月 30日

文化の森へ向かう道沿いは春爛漫。
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平年よりも早く桜は満開になっていて、もうすぐ好物のタケノコシーズンだ。
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これを足の踏み場もないと言うのかな。
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いろんな花が咲いている。
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山の尾根なのにレンゲも咲いている。
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3ヶ月ぶりのあずり越え。
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風は涼しくて快適だが展望がないのでつまらない。
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気晴らし程度に日峯と和田島方面が見えている。
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 明るい道になるが山では走らないと決めていて、スタコラサッサと歩を進めると北の峰。
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満開になった桜の向こうは恥ずかしの峰。
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平石山~中津峰山~古田山。
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カンヒザクラ
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シダレザクラ
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陽光
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コブシかな?
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阿波雅桜
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種類の多い桜は無知だけど、ミツバツツジぐらいは知っている。
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タンポポやスミレも咲いていて、植物園の上は花園になっている。
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アケビ
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金曜日はあずり越えを歩く人が多いのか、YさんたちグループにTさんやIさんにもご対面。

文化の森まで戻ってきた。
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by nakatuminesan | 2018-03-30 18:34 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.29 負出山   

2018年 03月 29日

山頂までの標高差は300mぐらいかな。
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アケビが花を咲かせはじめていて、足元にはスミレがいっぱいだ。
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ヤマザクラ
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平石山~中津峰山~古田山
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轆轤山~旭ヶ丸
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すでに木々は芽吹きが始まっていて、半月後には山笑う状態になるだろう。
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キブシ
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ちょっと見るとコシアブラに似ているけれど、この標高には自生しないし木肌が違うんだな~^-^;
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ヤブツバキ
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登れたー!
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初物が20個ほど採れました♪
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by nakatuminesan | 2018-03-29 18:18 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.26 中津峰山   

2018年 03月 26日

桜は中津峰山でも咲きはじめ。
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あまりにも山頂が遠くに感じられ、7ヶ月ぶりの中津峰山なので登頂できるか心配だ。
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スミレ
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いつもとは道を変えてみようかな。
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まだ8時を過ぎたばかりなのに春の日差しは強烈で、腕まくりしても“アセビ”っしょりなんちゃって(^.^)
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鉄塔のところでも日が照っとう。
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ここまでくれば登頂確率50%。
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ここで70%かな。
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ここまで登れば確実になってくる。
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昨年8月以来の中津峰山。
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まだ9時過ぎなので静かな山頂。
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シャクナゲの花芽はあるので1ヵ月後には咲くだろう。
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ハイウェイだが山では走らない、というか正直なところ歳なので走れない。
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金谷集会所のシダレザクラは満開になっている。
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見事~!
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by nakatuminesan | 2018-03-26 18:13 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.12 剣山444m~熊丸山530m~嵐山414m~天狗の鼻周回   

2018年 03月 12日

ちょうど満開になった赤谷梅林を出発して、反時計回りに里山三座を周回しました。
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梅の郷といわれる赤谷梅林に各地から集合する。
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お目当ては満開になった梅の花だけじゃなく、三座周回を楽しみにやってきた山好き昔乙女たち。
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咲き誇る梅には負けていないから(^-^)v
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阿南に剣山があったとは知らなかった。
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眺めのない植林帯はシダも茂っていたりして、なかなかの急な登りが続くので里山とはいえ甘くない。
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標高330mあたりで旧採石道を進むようになり、運搬していたと思われる隧道が残っている。
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横道歩きは5分で終わり胸突き八丁急斜面の登りになってくる。
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15分ほど頑張ると一座目の剣山に到着だ。
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さあ西に向かって縦走だ!
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すぐに始まる石灰岩稜歩きが本日の最難所。
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南には周回する尾根が見えているけれど、尖った石や不安定な足元で亀さん歩きしかできない難コース。
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採石運搬道に飛び出して一安心。
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前方に熊丸山が見えてくる。
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再び山に入って10分ほどでジャンクションPである。
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ダラダラ歩きから急登を終えると二座目の熊丸山に立つ。
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右から平石山~中津峰山~旭ヶ丸と春霞を通して眺められる。
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羽ノ浦あたりから白く見えるのが熊丸山で、採石するための重機や運搬道を見下ろせる。
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ジャンクションPの下で何かが始まった。
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おー この山中で雑煮じゃないか~!
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お餅も入ってベタベタとなんちゃって^-^;
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もち餅は一人一個ずつ。
コッヘルと餅を運んだゴリラの独り言餅二個欲しかったー(--,) 

南にダラダラ下るとエスケープルートになる赤谷のコル。
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ひと登りで三座目となる嵐山。
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進む方向は東に変わってきて、尾根はハイウェイみたいになってくる。
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人が入れそうな石灰石の深い穴があり、古いロープが垂れ下がっているが誰も入らない。
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天狗の鼻
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ここは周回中で最も明るく開けた場所であり、南には山口町を桑野川が流れている。
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西は越えてきた嵐山の左に太龍寺山までを一望できる。
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南西方向に眺められるのは後世山~日向丸~矢筈山。
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すぐ東の三角点365.9mを通過する。
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標高320mのピークにはアセビが白い花を咲かせている。
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北斜面は道なき足元不安定な下りだが、水タンクが現れると5分で道路に降り立てる。
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見ごろになった梅を観賞しながら歩くだけ。
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コーヒーやお菓子をたくさんご馳走になりました。
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初めて歩いたコースだったので面白く楽しかったです。

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天候:晴れ

赤谷梅林905・・・1000水平道・・・1015剣山・・・1050標高4601100・・・1130JP500m・・・1145熊丸山1150・・・1200JP南標高4901230・・・1245赤谷のコル・・・1300嵐山・・・1335天狗の鼻1345・・・1355三角点365.9m・・・1415320m・・・1455道路・・・1510赤谷梅林






by nakatuminesan | 2018-03-12 19:08 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.7 山スキー風呂塔   

2018年 03月 07日

塔ノ丸にしようか風呂塔がいいか考えながら向かうは雪が減った山。
先日の春の嵐で京上では100ミリの雨が降っていて、塔ノ丸は雪が激減しているに違いない。
積雪量は風呂塔のほうが多いのは確かだし、やっぱ行き先は風呂塔にしようかな~。

桟敷峠
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霧氷が現れる。
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小屋の屋根に雪がない。
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風呂塔に来たのは失敗かと不安になってくる。

いつもの作業道はスギの枝が落ちているし雪が少なすぎ。
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200m奥の林道分岐から出発だ。
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車は登山者ではなく工事関係者かな。

霧氷があるぐらいだから締まり雪でスキーは沈まない。
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15分でキャンプ場跡。
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ここにテントを張ったのは201610月末だったなぁ。
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日当たり良好の斜面は雪が融けていて、シールを傷めないようにスキーを滑らせる。
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日差しで霧氷がパラパラ落ちてくる。
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4日前に滑った斜面も雪が減っていて、ここから右へ行くと東屋がある。
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雪は減ったがスキーになりそうなのでホッとした気分。

先日の浅いシュプールはその後の雨で消えている。
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ツボ足トレースだけは残っている。
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もう春の雰囲気いっぱいだ。
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案内標識からして積雪は4050センチ。
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先日描いたショートターンのシュプールが残っていて、滑った者にしか分からないんじゃないかな。
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いつものセリフ⇒このブナまで来れば登頂は確実で、今シーズン4回目になる山スキーでやってきました雪の風呂塔。
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雪融けで標識が見えている。
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霧氷は融けてしまって残念だけど、下の林道で見たのでよしとしよう。
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火打山
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白滝山~石堂山~矢筈山
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いつものセリフ⇒シールを剥がして滑降準備完了(^^)v 
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今日も締まり雪なのでシュプールが残らない。
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停止するときだけエッジの跡が残るぐらいの締まり雪。
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雪が固いので先日みたいに大きなターンでかっ飛ばす。
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シュプールがないから本当に滑ったか怪しいだって!?
転ぶと跡が残るんですがゴリラ、転ばないしターン失敗しないので
^O^ 

枝や葉っぱが落ちたガリガリ雪の植林帯。
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滑走面を傷めないように滑っている。
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キャンプ場跡は直滑降。
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林道も直滑降だとスピードが出て面白い。
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無事に戻ってきた。
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最後はショートターンで締めくくったつもり。
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もう一度どこかで滑りたい~は無理だろうな。



by nakatuminesan | 2018-03-07 17:57 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.3.3 山スキー風呂塔   

2018年 03月 03日

桟敷峠から先まで除雪されていて、キャンプ場跡の方までカモシカ号を走らせる。

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作業道の所で出発準備をするのは昨年1210日と同じだ。
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数日前に吹き荒れた春の嵐が杉の枝や葉っぱを散らしている。
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なんと214日のトレースとシュプールが残っている。
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といこうことは雨は降ったが雪は降っていないということだろう。

かなり前と思われるツボ足トレースも残っていて、20分のシール登行で自然林に入ってゆく。
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雪融けが進んでいるわりに締まり雪なのでスキーは沈まない。
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高越山方面が見えている。
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東屋
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はっきりシール登行のトレースが残っていて、前回は遊歩道の杭が雪の下だったけど、出ているので積雪は5060センチといったところ。
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前回は埋没していた案内標識が見えている。
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まいど登場するブナまで来れば登頂は確実で、今シーズン3回目になる山スキーでやってきました雪の風呂塔。
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 積雪は6070センチある山頂だ。
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火打山
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白滝山~石堂山~矢筈山
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シールを剥がして滑降準備完了!
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締まり雪なのでシュプールがハッキリとは残らない。
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ショートターンやパラレルターンを繰り返す。
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やっぱり山スキーは軽い新雪を蹴散らして、満足できるシュプールを描けるのが理想だなぁ(--, 

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14日のシュプールを前にして、雪が固いので大きなターンでかっ飛ばす。
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あっというまに自然林の滑りは終わってしまい、滑走面を傷めないように植林帯は枝を避けながら。
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無事に戻れて一安心。
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もう一度どこかで滑りたい~^-^;






by nakatuminesan | 2018-03-03 17:53 | 山を歩いてきました | Comments(0)