2018年 01月 28日 ( 1 )   

2018.1.27 白滝山1526m   

2018年 01月 28日

一宇ではマイナス5度と冷え込んでいる。
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木地屋を過ぎると車が走った跡はないけれど、カモシカ号は四駆スタッドレスの威力を発揮する。
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ところが片川のヘアピンの吹き溜まりを突破できなくて、200mほどバックして一宇林道木地屋橋から出発することに。
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登山口から20分ほど登ると廃屋があり、人が住まなくなってから40年以上になるという。
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スノーシューで歩き隊。
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植林帯を抜けると明るく開けた石堂神社に着き、積雪は50センチあるから上部が楽しみだ。
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数年に一度とかいう長く続いた冬型気圧配置だが、すこしは緩み始めたのか青空も見えている。
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トップでラッセルをやってみたい。
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長くは続かずトップを交替しながら高度を上げていく。
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三角点は雪の下。
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雪だんだん増えてくる
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スノーシューなのに膝までのラッセルになってきて、いくら剣の乙女とはいえトップを長くはできません。
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幹周3mぐらいのブナが現れて、その次には4mぐらいの大ブナが立派な姿を誇っている。
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見上げると霧氷ができている。
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標高1430mあたりからは傾斜が増してきて、山頂直下は本格的なラッセルになってくる。
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夏道は滑落すると止まらないことが考えられ、急な尾根を直登するが写真を撮っている余裕はなし。

標高1490m地点は肩状になっていて、直登したラッセルトレースを振り返る。
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樹木の枝には雪がいっぱいで霧氷もついている。
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夏なら山頂まで5分か10分ですよ~。
「もう登れない
(> <。ここで待っています)
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それじゃぁ オッチャン二人で山頂を踏んでくることに。

山頂稜線に出ると驚くほどの積雪量になっていて、樹林についた霧氷も見事にビッシリだ。
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高さ1mあまりある白滝山の標識は雪に埋没している。
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火打山へ続く稜線の東側には雪庇が発達中。
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皆さんが待っているので急いで引き返す。

山頂稜線は23mの吹き溜まりが波打っていて、風下側には大きな雪庇が張り出している。
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下りはシリセードで楽をする。
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青空が広がりはじめたことだし雪景色を楽しみながら下りましょう。
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石堂神社
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林道に降り立って無事下山。
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今回の寒気により上部は予想を超える積雪で、白滝山は厳しい雪山登山になりました。
天候:曇り時々晴れ
一宇林道木地屋橋8:30・・・10:45登山口・・・10:00石堂神社・・・1045三角点・・・12:05標高1490m12:25・・・12:40山頂稜線・・・12:45白滝山12:50・・・13:00標高1440m13:30・・・14:00三角点・・・14:20石堂神社・・・15:20登山口・・・15:35一宇林道木地屋橋









by nakatuminesan | 2018-01-28 10:13 | 山行報告(雪山) | Comments(2)