11月の計画(3)   

2017年 11月 12日

11月15日(水)・・・三嶺(中級 行動7時間)集合:文化の森6

★名頃からの登りは北東尾根を辿り下山は一般道を使います。

TEL:090-7782-6031
c0219866_18133334.jpg
c0219866_18134748.jpg
c0219866_18140113.jpg



# by nakatuminesan | 2017-11-12 18:14 | 募集企画 | Comments(0)

ジャガイモ試し掘り   

2017年 11月 11日

8月末に秋作ジャガイモのニシユタカと出島を植え付けました。
あれから2ヶ月半近くたったこともあり、早いとは思いましたがマルチをめくって掘ってみました。
c0219866_18105941.jpg
3センチ大が一個出てきました。

掘ったのは一箇所だけなので全体の様子は分かりませんが、今月下旬あたりが収穫時期かと思います。
来週あたりもう一箇所掘ってみようかな
^-^;

またしても玉葱の苗300本を追加で買いました。
種から育てた小さい苗も一緒に植え付けて、ついに2畝で600本になってしまいました。
c0219866_18123357.jpg
c0219866_18124646.jpg
9月末に植え付けたニンニクと同じ数になりました。

葉が枯れてきたので生姜も1本だけ試し掘り。
c0219866_18140206.jpg
ジャーン!
c0219866_18143593.jpg
c0219866_18145404.jpg






# by nakatuminesan | 2017-11-11 18:16 | | Comments(0)

愛用のザック   

2017年 11月 10日

ザックはいくつか持っているのですが、ほとんどの山行に使うのはブラックダイヤモンドの45Lです。
c0219866_18194069.jpg
c0219866_18305739.jpg
買ったのは2005年秋のネパール・ツクチェピーク登山の前年です。

45
Lにしては1.3キロと軽量だしシンプルで、雨蓋を被せるバックルが1本締めもお気に入り。
もう13年間も使っている
愛用のザックです。
その1本締めのバックルが壊れてしまいました。
c0219866_18224446.jpg
まだ使いたいので修理しました。
c0219866_18232359.jpg
修理は簡単でたったの10分間。
ほ~ら! このとうりカラビナを付けて直りました。
c0219866_18243974.jpg
これは決して貧乏性なのではなく、物を大切に使うという真面目な性格の現れです。

山岳部時代の部報“ヤブニラミ卒業生プロフィール”にこう書かれました。
c0219866_18255375.jpg





# by nakatuminesan | 2017-11-10 18:26 | 山のあれこれ | Comments(0)

肩の小屋   

2017年 11月 08日

よく知られている肩の小屋といえば北岳や乗鞍岳に谷川岳があり、肩とは山頂近くにある肩状の平坦な場所のことです。

北岳
肩の小屋は標高3000mにあり、日本第二の高峰3193mの山頂までは1時間弱。
c0219866_17155394.jpg
c0219866_17162505.jpg
現在の2.5万分地形図には肩ノ小屋と記されていますが、50年前に使っていた5万分地形図にはありません。
c0219866_17330117.jpg
c0219866_17175511.jpg
ところが両俣小屋は記されていて、肩の小屋よりも歴史が古いのでしょう。

乗鞍岳は地形図には肩ノ小屋と記されています。
c0219866_17190559.jpg
ここ数年は3月の好天を狙ったので楽に登頂できました。
肩の小屋から少し登ると北アルプスの眺めが広がって、毎度のことながら槍穂高の姿には惚れ惚れしてしまいます。
c0219866_17203543.jpg
c0219866_17205738.jpg
c0219866_17211523.jpg
厳冬期が多かった若いころは位ヶ原で吹雪かれて、小屋にさえ届かなかったことが何度もありました。

肩の小屋と呼ばれていた
槍ヶ岳山荘は槍の穂先を見上げる標高3080mにあり、夏場の天気がいい日は多くの登山者で賑わっています。
c0219866_17221530.jpg
c0219866_17223364.jpg
山頂から見下ろすと大きな山小屋であることが分かります。
c0219866_17231747.jpg
1926(大正15)年に槍ヶ岳肩の小屋として建造されたあと、1953(昭和28)年に槍岳山荘に改名されました。
c0219866_17235137.jpg
肩の小屋と呼ばれていた1926年の写真です。
c0219866_17244462.jpg
いつ槍ヶ岳山荘になったのか知りませんが、若いころは槍の肩ノ小屋と呼んでいました。
c0219866_17253123.jpg
何度も泊まった冬期小屋を懐かしく思います。

どの肩の小屋も今シーズンの営業を終えていて、厳しい季節を迎えようとしているのでしょう。















# by nakatuminesan | 2017-11-08 17:28 | 山のあれこれ | Comments(0)

ついに玉葱の苗を買って植えました   

2017年 11月 07日

種から育てている玉葱はなかなか大きくならなくて、ホームセンターで苗を買って植え付けました。
c0219866_18171554.jpg
素人は苗を買うのが常識らしいです。

こんな細い苗で育つのかと心配ですが、他にも買っている人がいたので大丈夫なんでしょう。
c0219866_18182434.jpg
植え付けた数は200本です。
c0219866_18185218.jpg
玉葱用の穴あきマルチがあるそうですが、貧乏性なので自作マルチ穴あけ器が活躍しました。
うまく育つとして収穫は半年以上も先の5月下旬ごろ。

ポットに種を蒔いた
絹サヤの生育は順調で、15センチぐらいになったのでネットを張って植え付けました。
c0219866_18221041.jpg
c0219866_18223171.jpg
里芋
c0219866_18231695.jpg
ソラマメは半分ぐらい芽が出ています。
c0219866_18235183.jpg
これは先日いただいたキクイモです。
c0219866_18242325.jpg
株が黄色くなると収穫時期らしいです。
c0219866_18245833.jpg









# by nakatuminesan | 2017-11-07 18:25 | | Comments(0)

デジタルカメラを新調しました   

2017年 11月 06日

デジカメを持って行かない山はありませんね。

キャノンの
デジカメを使って長年になります。
青空バックの雪山はキャノンが綺麗だと思っていて、今のカメラが3台目か4台目になります。
ヒマラヤ行きを考えて
バッテリーは単三電池です。
c0219866_18374860.jpg
今の機種を使って78年にはなると思いますが、落としたりして電池の蓋も隙間があったりし、液晶モニターも割れてセロテープを張った状態です。
c0219866_18382403.jpg
今回もキャノンが欲しかったのですが現在では単三電池仕様は製造されていなく、ニコン製が唯一の単三電池仕様としてありました。
c0219866_18391614.jpg
カメラの知識はないし山が撮れたらいいだけで、価格も手ごろだったのですぐさま買い求めました。
c0219866_18400521.jpg
ニコンで撮りました。
c0219866_18404082.jpg
キャノンです。
c0219866_18411847.jpg

ニコンが少し明るいように感じますが、雪山を撮るのは大きな差はなさそうです。








# by nakatuminesan | 2017-11-06 18:41 | 山のあれこれ | Comments(0)

幻の積雪期黒部横断   

2017年 11月 05日

半世紀前になる昭和30年代から40年代にかけ、積雪期における黒部川横断が盛んに行われていました。
山岳雑誌“岳人”の1968年三月号には白馬~剣岳の特集がありました。
c0219866_18105946.jpg
c0219866_18113673.jpg
c0219866_18115165.jpg
c0219866_18120694.jpg
まだ山岳部現役だったころで黒部横断に興味があり、この記事を何度も読み返したものでした。
c0219866_18125320.jpg
c0219866_18131185.jpg
c0219866_18133410.jpg
c0219866_18134961.jpg
20代のころ一度だけ積雪期の黒部横断を計画したことがあります。
単独ですから厳冬期では歯が立たず、というか単独黒部横断なんて敗退の確率が高いだけでなく、自殺行為にも似た山の掟破りであると思いました。
もう社会人でしたから時期はGWしか考えられず、ルートは鹿島槍ヶ岳~S字峡~ガンドウ尾根~剱岳の山中56泊でした。
c0219866_18145215.jpg
c0219866_18151593.jpg
その下見として1972年のGWにバリエーション・ルートの天狗尾根から鹿島槍ヶ岳に登りました。
c0219866_18155135.jpg
c0219866_18160859.jpg
このときアラ沢上部で起きたブロック雪崩で命を落としそうになったからか、翌年に予定していた黒部横断は幻の計画になってしまいました。

1973
年のGWは岳沢~西穂高沢~西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~直登ルンゼ~涸沢~上高地でした。
黒部横断に比べて楽な山を選んでしまいましたが、穂高大好き山屋としては諦めがつきました。

9
月の後立山縦走では幻の横断を思い出し、黒部へ下る鹿島槍ヶ岳牛首尾根の牛首山を眺めていました。
c0219866_18174931.jpg
そしてまた先日の下ノ廊下でも幻の横断が蘇り、このあたりに降り立つはずだったと考えながら東谷吊橋の辺りを見ていました。
c0219866_18185735.jpg

おまけ・・・ソラマメの芽が出ました。
c0219866_18203091.jpg
芽出たし目出度しメデタシ
c0219866_18355720.jpg













# by nakatuminesan | 2017-11-05 18:21 | 昔むかし | Comments(0)