2017.6.5~6 峯長瀬大ケヤキ&花の山&綱付山1256m~八面山1312m縦走   

2017年 06月 07日

65日(月)

1
泊キャンプ山行一番目の行き先はゴリラの野菜畑。
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まずはジャガイモの収穫だ。
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サラダに使うレタスやラディッシュも持っていく。
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ダンボール箱にはメークインとキタアカリなどが入っている。
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草抜きもしてくれるメンバーなのでありがとう。
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次なる行き先は峯長瀬の大ケヤキ。
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樹高35mとは大きくなったものだと感心する。
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幹周が10mを超えるとバカ太い。
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眉山や徳島の町を眺められる山の中腹にある。
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次は花の山だけど団子かな?
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お目当てはタニギキョウではありません。
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ちょうど見ごろになっている。
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花ではなくスイカだよ。
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今夜の泊りは中尾山高原オートキャンプ場。
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ジャガバターの準備中。
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ズッキーニのオリーブオイル炒めやレタスなどサラダの準備中。
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カツオのタタキやトウモロコシも加わって出来上がり。
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バーベキュー
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サンチュだよ
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フランスワインではありません。
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畑の師匠Oさんから頂いたタケノコも。
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明日は縦走なので21時ごろには眠りに入りました。


66日(火)

豪華な朝食で縦走に備えよう。
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綱付山
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スタート地点の犬石峠からは尾根を北に向かって辿ることになる。
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いきなりアップダウンの連続で、大腿四頭筋とフクラハギが大喜び。
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この辺りは強烈な思い出のある場所で、34日で三嶺まで縦走したのは16歳の夏のこと。
太合でバスを降りて西へ向かうと太合谷に沿って1m幅ぐらいの道があったが、3キロほどで保賀山峠への道を見失った。
そのまま谷を登ることになり、格好良くいえば沢登り初体験だった。
谷の水が涸れる前に水を汲めばいいものを、山の駆け出しだったから智恵も浮かばない。
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なんとか標高1100mの稜線に出たのはいいけれど、歩くには困難な夕闇が迫っていた。
水なしビバークは初めてだったし、ツェルトなんて気の利いた装備はなくて着の身着のまま横になる。
翌朝は喉の渇きに耐え切れず、草についた朝露を舐める苦い経験をした。
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今は樹林に覆われた稜線であるが、当時は草が茂っていた記憶がある・・・脱線してしまったなぁ。

ワイヤーが張られた急登を終えると1210mピーク。
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稜線の旧木屋平側は自然林、旧一宇村側は人工林になっている。
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アップダウンが続くので楽しくてたまらない。
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作業道に出るが行き先が不明なので、カモシカ隊は稜線を忠実に山の掟に逆らわない。
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この鞍部は旧一宇村と旧木屋平村を結ぶ交通の要所だった保賀山峠である。
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石には「右やつらさん」と彫られている。

ちょっとした急登を頑張ると1220mの分岐ピークに立つ。
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空身で綱付山へ向かう・・・ラクチン♪
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モクレン科のホオノキが白っぽい花を咲かせていて、なんとも言いがたい素敵な芳香を漂わせている。
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ヤマブドウ
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三等三角点がある綱付山にはあっけなく着いてしまう。
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引き返すと山頂直下が急斜面になっている八面山が正面になり、その後方には黒笠山と矢筈山が眺められる。
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分岐で小休止のあと八面山を目指し西へ向かう。
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左には越えてきたP1210mやP1191mを望むことができる。
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ヤマシャクヤクが咲いていたのは1ヶ月前だろうか。
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タニギキョウの小さな白い花があり、展望のない単調な尾根歩きに救われる思いがする。
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高度計は標高1210mから1215mを指していて、これといったピークがないので現在位置を決められない。
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カマツカが咲きはじめ。
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標高1250mピークで現在地を確認し、これで安心して昼ごはんを食べられる。
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このルートは4年前(2013.11.30)に逆縦走していて、新鮮な記憶としてある岩場が現れる。
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岩を嫌ってアセビのジャングルを通過する。
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やがて首が痛くなるような最後の登りになってきた。
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「上を向いて歩こう」という歌があったけど、Iさんが言ったのは“上を見んと登ろう”だって
^-^;
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残り30mになってきた。
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八面山は双耳峰になっていて、まずは壊れた祠がある
北峰に到着する。
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5分で二等三角点の
八面山に登頂だ。
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嬉しいのは歩いた稜線が見えることで、遠くには高城山や樫戸丸などが眺められる。
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三角は東宮山(右)と焼山寺山
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七人だから七
面山?
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ここは
八面山ですよ。
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八面神社
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鉄塔NO.139からは出発地点の犬石峠が見えている。
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無事下山
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参加してくれた皆さんお疲れさまでした。

また野菜畑に来てください。


# by nakatuminesan | 2017-06-07 11:03 | 山を歩いてきました | Comments(5)

2017.6.4 石鎚山1982m東稜   

2017年 06月 04日

今年はシャクナゲが表年らしいと聞いていましたが、東稜もたくさん咲いたピンクの花で飾られていました。

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青空にブナの新緑が瑞々しく今日の快晴は約束されている。
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コヨウラクツツジ
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鶴ノ子ノ頭のトラバースを終えて進めば東稜の撮影ポイントだ。
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東稜基部
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さあ登ります!
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今年は雲早山のシャクナゲ尾根が素晴らしいと話していると花が現れる。
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ザワザワ笹漕ぎ楽しそう。
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サラサドウダンツツジ
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矢筈岩と南尖峰を眺められる場所がある。
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簡単な巻き道を通らず小さな岩場を試し下りする。
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矢筈岩が正面になる。
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岩壁に黄色いダイコンソウが一輪だけ咲いている。
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この笹の凹角状の登りが急だけど面白い。
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シャクナゲが増えてくる。
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2mぐらいの岩を過ぎるとコイワカガミがピンクの花を咲かせていて、岩の上に立つと南尖峰が迫力を増してくる。
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シャクナゲは豪華な花の一つである。
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さらに南尖峰が大きくなってくる。
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恐そうな恐竜の背は左にトレースがあり、トラバースするから通過は簡単ですよ。
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さらに続く岩場は年毎に木がなくなってきて、登りやすくなったので面白くない。
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さあ最後の登りですよ~!
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コツはクラックの上部に左足を入れること。
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クラック右のスタンスに右足を置いたら登ったようなもの。
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ほら簡単だったでしょ。
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少し高度感が出てきたかな。
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山頂稜線に乗るとコイワカガミがいっぱいだ。
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天狗岳が目の前になってくる。
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西ノ冠岳
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二ノ森~鞍瀬の頭~堂ヶ森
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ワ~イ♪ 天狗岳
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今日64日は“虫の日”になっていて、いっぱい飛んでいるし弁当にも寄ってくる。
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弥山は大勢の登山者で賑わっている。
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岩稜歩き慎重に。
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東稜を登った人は鎖を掴まないで登ってくださいよ。
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弥山から眺める天狗岳は聳え立っていて、左下には矢筈岩も見えている。
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しまなみ海道
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北壁
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ワチガイソウ
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6月にしては風が爽やかで汗をかくこともなく、帰りも撮影ポイントから東稜を眺められました。
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天候:快晴

土小屋825・・・935東稜基部・・・1020矢筈岩・・・1110南尖峰・・・1120天狗岳1200・・・1210
1220・・・1245成就社分岐・・・1310東稜基部・・・
1410土小屋


# by nakatuminesan | 2017-06-04 19:34 | 山行報告(中級) | Comments(0)

大きくな~れ   

2017年 06月 03日

カボチャは人工受粉で実のなりが良くなるらしく、4日前に雄花の花粉を雌花の柱頭につけてみました。
少し大きくなっていました。
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もっともっと大きくなるんだよ!

これは今日の雌花です。
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人工授粉失敗作。
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スイカは初めて雌花が開きました。
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甘く実ってほしいです。
スイカは人工受粉の必要はないと聞いています。

初めてズッキーニを収穫しました。
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27センチあるので育て過ぎかもしれません。
まだ20本ぐらい育っています。
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昼前にOさんがやって来て、トマトやキュウリなどの育て方を教えてくれました。
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日中は冷たい飲み物が欠かせない季節になりました。
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# by nakatuminesan | 2017-06-03 19:32 | | Comments(0)

6月の計画(2)   

2017年 06月 02日

610日(土)・・・天狗塚~牛ノ背(中級 行動6時間)集合:文化の森6

三角錐の秀麗な山容を誇る天狗塚は登っておきたい山の一つです。
広々とした笹原の牛ノ背三角点まで足を延ばします。
笹原にはツマトリソウやヒメハギが咲きはじめる時季になりました。
TEL:090-7782-6031 
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# by nakatuminesan | 2017-06-02 09:34 | 募集企画 | Comments(0)

今日から6月   

2017年 06月 01日

雑草園のヤマアジサイが咲きはじめました。
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ブラックベリーは今年も多くの実をつけて、あと半月ぐらいで食べられそうになってきました。
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毎年お茶にするドクダミも花を咲かせていますが、育ったアジサイに負けて数が減ってしまいました。
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梅雨入りがいつになるのか気になる季節になりました。

# by nakatuminesan | 2017-06-01 18:44 | 四季 | Comments(0)

2017.5.31 花が気になる山   

2017年 05月 31日

今年は昨年に比べて花全般が遅くなっていて、ベニバナヤマシャクヤクも例外ではありません。
ぼちぼち咲きはじめていました。


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キンラン
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ヤブウツギ
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ガクウツギ
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マルバウツギ
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フタリシズカ
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# by nakatuminesan | 2017-05-31 19:19 | 山を歩いてきました | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.3   

2017年 05月 30日

518日(木)


朝食はひさしぶりのご飯&みそ汁だ。
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ご飯焚きは父ちゃんの担当で、山岳部時代にガンタ飯(芯飯)をホカホカ飯に焚きなおす名人だったから。
直子のアパートに着くなりキッチンが使いやすくなるように整理したカアチャンには勝てないが、酒飲みオヤジじゃなく飯炊き父ちゃんの腕の見せどころ。

昼は近くの北アフリカ料理店に入ってみる。

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何度か食べたことがある直子は店主と顔なじみ。
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なにがなんだか分からないので直子任せだが、クスクスcouscousの定食みたいなものだろう。
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オリーブの実
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料理がきた!
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鶏肉の上にあるソーセージはサービスときた。
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カレーライスのような食べ物で、ルーは美味しいが黄色の粉みたいなのはイマイチ。
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粉みたいなものは硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉を調理したもので、1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。

またしても土産を買いにショッピングセンターへ。
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大型スーパーにも入るというから外で人の流れを目で追っていた。
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町のおまわりさん。
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フランス女性はタバコがお好き。
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直子がお世話になっているニコルが自転車でやってきた。
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小柄で華奢そうに見えるが持久力はありそうで、休日はよくサイクリングに出掛けるそうで直子も同行するらしい。

体脂肪率はかなり低そうで、スポーツ好きなおばさんタイプ。

フランスはサッカー熱が高いので話題にしようかと思ったが、下手くそな英語では冷や汗をかくから止めておいた(いや通じないだろう)。

ニコルはニース高校で経済学を教えていて、ご主人も同校で英語の教師をしているという。
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ニコルは日本に2回来たことがある。
次はご主人と来てくださいと言ったら、次にフランスへくるのはいつですかと聞かれた。
no planと答えておいた。



519日(金)

カアチャンはイタリアの疲れが出て休養日。

疲れを知らない父チャンは海を見に行こう。
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信号が赤でも渡る人が多いので真似をする。
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まさにコバルトブルーの海が広がっている。
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ジェット機
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カモメ
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大神子海岸とはだいぶ違うなぁ。
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なぜか皆さん海を眺めている。
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若いんだから歩きなさい。
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それにしても多くの人が肌を焼いている。
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ここまで来たら港を見てみようかな。
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海岸沿いに2キロは歩いたな。
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2.5キロかな。
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港から貨物船が出てゆく。
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何だか分からない。
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ヨット
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いったい何億円か何十億円か知らないが、たくさん停泊しているのはフランス各地の富豪たちが所有している豪華船なんだろう。
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7080フィートはありそうな大型クルーザー。
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ここまで来たら引き返すと遠くなり、旧市街に寄ってみる気になってきた。
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電車通りまでやってきた。
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旧市街
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寿司屋さん
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土産を買う気はないので電車通りに出る。
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おまわりさん
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公園になっていてブーゲンビリアが綺麗に咲いている。
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人口35万のニースはやたらと薬局の多い町である。
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裏通りには骨董品を置いている店がある。
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11日に電車に乗ったニース・ヴィル駅の東に出て一安心。
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駅の北側を歩くほうが近道だ。
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路上不法駐車一斉取締り?
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いきなり雨が降ってきたと思ったら、2階か3階の窓から撒かれた水だった。
撒き水を取り締まってくれと言いたかった。

地図からすると8キロぐらい歩いたかな。
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夕食は煮魚やホウレン草のおひたしなど純和風。
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520日(土)

生ハムにビールのあとはソーメンと贅沢な昼食だ。
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カアチャンは今日も休養だがスーツケースの荷物はできている。
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部屋にはいられない天気になっている。
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ニース滞在は今日が最後だから海へ足が向いてしまう。
空が屋根の2階建てバス。
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何かのパフォーマンス?
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海でのんびり過ごすことにする。
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明日は早朝から帰ることになっている。
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今夜も純和風。
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521日(日)521日(日)ニース・

コート・ダジュール空港

〔LH1069700⇒⇒835フランクフルト〔LH7401320⇒⇒

4時に起きて5時にアパートからタクシーで

コート・ダジュール空港へ。
夏は無理だが冬に帰国するという直子とは半年余りのお別れだ。
免税店

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7

時発のフランクフルト行きだから1時間少々の待ち時間。

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6

時前になると夜が明けてきて、定刻にフランクフルトへ向けて離陸する。

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ニースの海よさようなら。
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右の窓からは来るときにも眺めたアルプスである。
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風景はフランクフルトの郊外で、横6列シートの小さな機体は着陸態勢に入っている。
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1320分発の関空行きの搭乗ゲートはZになっているが、4時間半後のフライトなので何番か分からない。
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とにかくフランクフルト空港は広いので、Zに移動して待っていることにする。
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やがてZ66と決まった。
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1時間半前になっても人が増えないので心配になり、ルフトハンザドイツ航空のカウンターで聞くとZ20に変更されている。

来たときと同じボーイング747に乗り込んで、これで無事に日本に帰れそう。
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関空を目指して飛んでいる。
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さあ飲んで食べてやる。
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関空までの中間を過ぎていて、ここから真南に向かえばネパールだ。
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あと1時間半という辺りで出るのは簡単な朝食だ。
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おっTokushimaじゃないか!
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徳島と和歌山の間の海はフィリピン海?
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やれやれ関空だ。
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522日(月)⇒⇒740関空

ワインが入ったスーツケースは25キロを超えているが、バッグは15キロと帰りのほうが軽くなっている。
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我が家に着くとちょうど昼ごはんで、旅の無事をビールで祝いました。
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えっ!?よく飲むな~だって?

フランス行きは何年も前からの宿題で、決めたのは昨年末あたりでした。
日程が決まったのは2月だったと思います。
留守番役の長男にはワンチャンの世話を頼み、長女にもいろいろ協力をしてもらいました。

直子がニースで元気に過ごしていることで、顔に似合わないフランス行きは良かったです。
10日間も年寄りに付き合ってくれた直子に感謝しています。
直子ありがとう。


# by nakatuminesan | 2017-05-30 19:44 | なんでもあり | Comments(2)