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2017.7.25~29 花の4ババ 蓮華温泉から祖母谷温泉へ   

2017年 07月 29日

蓮華温泉~朝日岳2418m~雪倉岳2611m~白馬岳2932m~清水岳2603m~祖母谷温泉の超ハードルートを駆け抜けました。
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25日(火)

鳴門IC700⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸道⇒⇒1355糸魚川IC⇒⇒1520蓮華温泉ロッジ(泊)


北陸道を走るのは北海道と白山に続き一ヶ月間で三回目。
福井北ICを左に見送り
糸魚川ICで出る。
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蓮華温泉ロッジに着くなり雨が降りはじめ、楽しみにしていた露天風呂は諦めるしかなさそうだ。
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ロッジの風呂には誰も入っていないけど、内風呂と露天風呂とでは雰囲気が違い過ぎ、なにがなんでも祖母谷温泉まで行く覚悟になってきた!?
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天気予報は我々の味方になっているじゃないか。
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明日からの強行軍に備えよう!
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26日(水)天候:曇り

蓮華温泉ロッジ510・・・540アヤメ平・・・550兵馬の平・・・625瀬戸川640・・・735ひょうたん池・・・750白高地沢・・・940五輪高原花園三角点1753.6m・・・1050五輪の森・・・1250吹上げのコル・・・1340朝日岳1400・・・1445朝日小屋(泊)


雨は4時ごろには止んだから回復傾向で、午後は晴れると勝手に決めている。
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瀬戸川に向かって標高を下げていく。
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兵馬の平湿原はギボウシの群落になっている。
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標高1160mの瀬戸川に架かる鉄橋で朝ごはん。
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どーだ見上げる空は雲ひとつなく、朝日岳まで標高差1260mを頑張ろう。
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左岸に渡る白高地沢橋は朝霧に浮かんでいる。
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急な登りのけっこう厳しい道になってくる。
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やっとのことで蓮華温泉と同高度になってきて、情けないのは出発してから3時間あまりも歩いていることである。
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やがてニッコウキスゲやキンコウカの花を見るようになり、五輪高原の一角に出たかと思わせる場所である。
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トキソウ
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広い尾根には木道が設置されている。
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ワレモコウ
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カライトソウ
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花園三角点1753.6
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アヤメ
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シモツケソウ
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タテヤマリンドウ?
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ムシトリスミレ
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イワカガミ
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雪が残っている。
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ショウジョウバカマ
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ハクサンコザクラ
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ユキワリソウかな?
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イブキジャコウソウ
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シロウマアサツキ
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五輪の森の標識を過ぎると五輪山の南斜面をトラバースするようになり、樹林帯の道はぬかるんでいて沼状の場所も現れる。
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一瞬だけ吹上のコルが見えるのだが、予想に反してスカッと晴れないのが残念だ。
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沢が数多くあるので飲み水には恵まれたコースである。
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小さなアップダウンが連続するけれど、ミヤマキンバイやウサギギクをカメラに収めながら。
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雪が融けて間のない場所にはミズバショウが咲いている。
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色濃いハクサンコザクラ
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ハクサンイチゲ
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コールコーヒーと言うとかなりの年寄りかも^-^;
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キヌガサソウ
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雪が融けた横にはリュウキンカが咲きはじめ、小さな植物の命がいかに強いかを感じさせられる。
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アオノツガザクラ
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チングルマやシナノキンバイも咲きそろい、
五輪高原から朝日岳へはまさに花園と言ってもよさそうだ。
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最後の残雪斜面は傾斜が増してくるが、午後の緩んだ雪なのでアイゼンを必要とするほどではない。
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吹上げのコル
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北上すれば親不知日本海への栂海新道である。
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これまでに2回歩いたことがあり、20107月と201510月のことである。
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ウスユキソウ
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ミヤマシオガマ
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大きな雪田を左に見ながら登れば方位盤にある朝日岳に登頂する。
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雲に隠れて眺めはないけれど、明日の今頃には山頂直下に迫っている白馬岳を指している。
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ハクサンシャクナゲ
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雪田はグリセードをやるには緩すぎる。
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朝日小屋が見えてくる。
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朝日岳南面をトラバースする水平道は残雪が多くて通行止めになっている。
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小屋に着いたらまずはビールだね!
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夕食は1645分から。
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豪華ですね~
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売り物ではないらしい。
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夕食後は山が見えるようになってきて、越えてきた朝日岳は明日も越えていかねばなりません。
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雪倉岳
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そのうち白馬岳の山頂付近も姿を現して、明日は素晴らしい縦走日和になりそうな予感がしてしまう。
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27日(木)天候:曇りのち時々晴れ

朝日小屋530・・・630朝日岳・・・715水平道分岐・・・740小桜ヶ原・・・800ツバメ岩・・・1045雪倉岳1105・・・1130避難小屋・・・1240鉢ヶ岳トラバース終了地点・・・1400三国境・・・1455白馬岳1515・・・1535頂上宿舎(泊)


今日は登りだけでも標高差が1500mあり、10時間行動になるのは確実だから朝はしっかり食べておく。
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天気予報に反してガスに覆われている。
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ハクサンコザクラに励まされ、標高差300mの朝日岳に登り返す。
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少し下るとガスが取れてきて、足元にはハクサンコザクラが咲き乱れている。
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お~青空が広がりはじめたじゃないか!
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ロープが張られた水平道分岐にはミズバショウが咲いている。
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水を補給して進めば木道が続くようになり、やがてハクサンコザクラが咲く小桜ヶ原。
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ちょっと天気が怪しくなってくる。
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ツバメ岩を過ぎた辺りで小雨が降りはじめたので雨具を装着し、朝日小屋で1250円で買ったます寿司の行動食を口にする。
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雪倉岳までは標高差が600mあり、2時間半かけてユックリ登ります。

このトラバース地点は2年前に昼ごはんを食べた場所である。
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幸い雨が止み雨具から開放される。
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子連れマツムシソウ
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標高2250m辺りから尾根状になり、上部を見上げると豊富な残雪がベッタリだ。
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ダイモンジソウ
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蓮華温泉ロッジで一緒だった4人組とすれ違う。
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アズマギク
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ハクサンフウロ
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標高2350m地点から見えるのは山頂ではなく標高点2446mである。
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左(東)側のカール状には厚さ20mはありそうな雪があり、大きなクレバスが不気味に口を開けている。
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ウルップソウは花が終わっているが、山頂まではコマクサをはじめミヤマシオガマやタカネバラが咲いている。
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雪倉岳登頂!
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若いころは山スキーで何度も通った雪倉岳であり、最後は岳友の追悼登山で登った18年前のGWである。

ちゃんとウルップソウが花を残していて、白馬岳に咲いているとか咲いていないとか。
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・・・それはウルップソウによるビール賭けゲーム。

避難小屋
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鉢ヶ2563東斜面のトラバース道は残雪が多くあり、何度も雪面を通過するがアイゼンは不要。
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今シーズン3度目のカキ氷屋さんが登場する。
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どう? 美味しいでしょう。
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カキ氷はベテランなの(^-^)v
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それにしても雪の量がスゴイ鉢ヶ岳東斜面。
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雪倉岳が姿を見せている。
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トラバースを終えると標高2430m鞍部に立ち、標高差500mになった白馬岳が大きくなってくる。
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旭岳2867mは多くの雪を残していて、さすが北アルプス北部は日本海側特有の豪雪地帯である。
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清水岳(しょうずだけ)2603mの山頂は雲に覆われている。
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鉢ヶ岳を越えて行った2年前の10月を思い出している。
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イワツメグサ
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雪が融けた長池に日が当たっている。
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ダイコンソウとイワギキョウ
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三国境2751mが近くなってきて20分ほどで着きそうだ。
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三国境から白馬岳までの標高差は180m。
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シコタンソウ
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ミヤマクワガタ
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斜面にはシナノキンバイが咲き誇っている。
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東側は雪がべったりだ。
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イワベンケイ&ウルップソウ&アズマギク&ヨツバシオガマ&タカネツメクサ
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ミヤマシオガマ
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山頂に立つ人の姿が見えるようになってきた。
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旭岳
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白馬岳登頂!
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳は雲に姿を隠している。
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白馬山荘付近にはミヤマオダマキがたくさん咲いている。
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頂上宿舎の付近にはウルップソウが今を盛りに咲いている。
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生ビール賭けゲーム勝利^-^
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今日も10時間行動に耐えてくれた脚にアリガトウ。
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食事はセルフテイク方式(バイキング)になっている。
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いっただっきま~す。
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肉と野菜がたっぷりでズッキーニもありますよ。
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳が姿を現した。
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祖母谷温泉への情報は書かれていないけど、4日前に現地確認をしているから大丈夫。
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明日は朝から雨予報になっている。

28日天(金)候:雨のち晴れたり曇ったり

白馬山荘500・・・635雪田・・・720清水岳・・・935不帰岳避難小屋1000・・・1140百貫山トラバース開始地点・・・1245谷・・・1320トラロープ・・・1355谷・・・1445尾根1100m・・・1505名剣谷・・・1535祖母谷温泉小屋(泊)


カッパで出発するのは覚悟ができている。
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景色も見えない天気じゃ旭岳はパスしよう。
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ライチョウがお出迎え。
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今日は11時間行動になりそうで、オニギリの朝ごはんで元気を出そう。
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2636mピークの南面を巻き終る手前に左傾斜の雪田があり、今回の山行で初めて軽アイゼンを装着する。
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雪田通過は80mほどで終了する。
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広々とした尾根は花畑になっている。
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清水岳はガスでどこが山頂なのか分からない。
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礫の斜面はコマクサに覆われている。
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テガタチドリ
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ハクサンチドリ
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残雪を右に見ながら緩い登りで清水岳に到着する。
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近くに最高地点2603mと三角点2589.8mがありそうだけど、この天気では探す気にはなれないし時間の無駄遣い。
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ハクサンコザクラ
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マツムシソウ
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イブキトラノオ
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ハクサンイチゲやシナノキンバイの花畑が広がっている。
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残雪を乗り越えるとまたまた花畑。
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グンナイフウロ
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雨が止んで不帰岳や百貫山を眺められるようになってくる。
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シロバナショウジョウバカマ
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チングルマ&イワカガミ
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標高2200m付近
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樹林帯に入ってカッパの上を脱いで一休み。
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マイヅルソウやキヌガサソウが咲く道は快適で、わりと早い時刻に不帰岳避難小屋に着いて一安心
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食事を済ませて小屋を出るころには青空が。
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急に暑くなってきた。
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振り返ると左から清水岳~2636mピーク~旭岳方面の展望が広がっている。
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クサリ場
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旭岳が山頂を見せている。
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けっこうアップダウンがあり高度が下がらない。
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オミナエシ
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センジュガンピ
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百貫山のトラバースが始まるとブナが現れる。
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高度は下がり確実に祖母谷温泉は近づいているのだが、ここは地獄の一丁目なのかサバイバル下山になってくる。
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数日前にパトロール隊が歩いているのだが、草刈まではしてくれていないのである。
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こういう場所があると延々と続く下りのアクセントになって面白い!?
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サバイバル下山に必要なヤマブドウはまだ緑。
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ジャングルみたい。
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名剣山に突き上げる谷には大きな雪の塊が残っていて、吹き下りてくる冷気がほてった身体に心地よい。
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ジャングルサバイバルも佳境に入ってきた。
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標高1100m付近で尾根に乗るとハイウェイ。
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締め括りに最後のロープを楽しめば、ゴロゴロ岩の名剣谷に降り立って安全地帯である。
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ついに到着しました祖母谷温泉に!!
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3日間の健闘を祝って乾杯しよう。
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今日も10時間を超える行動を終わらせて、いやはや元気というか健脚オバサマたちです。
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6時の夕食まで時間はたっぷり残っている。
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祖母谷温泉といえば露天風呂が有名で、ビール片手に飛び込むのがお楽しみ。
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今日の宿泊者はカモシカ隊の他に白馬岳から下山してくる2名を加えて7名で、露天風呂は贅沢にも貸し切りになっている。
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最後の夕食になりました。
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おまけ・・・今はなき岳友と唐松岳から祖母谷温泉に下った40年前の写真です。
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29日(土)

祖母谷温泉800・・・845欅平駅916⇒⇒黒部峡谷鉄道⇒⇒1037宇奈月温泉1100⇒⇒

1125黒部IC⇒⇒北陸道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒1820鳴門IC

アサリのみそ汁が美味しい朝食だ。
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壁の地図に歩いたルートを書き入れる。
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祖母谷と祖父谷の物語

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次回はここから清水岳に登るってのはどうでしょう!

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同じ丑年の女将さんは栂海新道も歩いている山女。

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鉄橋を渡ると祖母谷温泉とお別れだ。

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林道歩きだから楽なもの。
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なんとこの時期に残雪が祖母谷を塞いでいて、3月か4月の様子を見てみたいと思ってしまう。
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祖母谷が黒部川と合流する。
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赤い鉄橋を渡れば欅平駅に着いてしまう。
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土産はほたるいか。
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黒部峡谷名物のトロッコ列車がやってきた。
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出発進行~!
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徳島県の木屋平とは字が違いますよ。
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宇奈月温泉駅発の下り列車は観光客で満員になっている。
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出し平ダム
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今日の楽な行程にピース
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おまけのオマケ・・・40年前は若かった。
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トロッコ列車は雨の中を走り続け、終着駅の宇奈月温泉が見えてきた。
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カモシカ号が待っている。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。

梅雨が明けていない北陸地方ということもあり、すっきりした晴れ間には恵まれませんでしたけど、厳しくも楽しい北アルプス最北部の山旅でした。
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by nakatuminesan | 2017-07-29 19:00 | 山行報告(中級) | Comments(0)

滝谷第四尾根   

2017年 07月 24日

元々高いところは苦手で岩登りは下手くそだった。
今になって壁屋ではなく尾根屋でよかったと思っているし、岩の壁を攀じる行為なんて危険極まりないと思っている。
滝谷第四尾根は尾根と呼ばれているが岩登りのルートであり、北岳バットレス第四尾根と同じように雪の時期にも攀じたことがある。

時たま昔の写真を出してきては笑ってしまうことがある。
これは滝谷第四尾根の確かBカンテだと記憶しています。
斜度は45度ぐらいなので両足のフリクション(英語で摩擦です)で攀じ登ります。
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滝谷第四尾根には確かいくつかのカンテがあった。
カンテとはドイツ語で「
岩のとがった角」とか「岩壁の稜角」とかの意味であり、リッジは英語で「岩稜」らしいから山の用語は難しい。

これは滝谷の写真です。
写っているのはクラック尾根や第一尾根などで、面白い
第四尾根は隠れて見えません。
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Bカンテはそう難しいピッチではなくⅢ級程度だったかな? 
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みなでワイワイガヤガヤ大笑いしながらでした。

若いときの自由で気楽な個人合宿ほど面白かったことはありません。
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by nakatuminesan | 2017-07-24 14:40 | 昔むかし | Comments(0)

2017.7.23 旭ヶ丸~高鉾山~南高鉾山   

2017年 07月 23日

大川原高原のアジサイは最盛期を過ぎていて、見ごろは1週間前だったと思われる。
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久しぶりに登る旭ヶ丸にはゲンノショウコが咲いている。
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君たちとも久しぶり。
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カワラナデシコ
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轆轤山や高丸山方面は雲の多い天気になっている。
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高鉾山まで行ってみようかな。
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ウツボグサは終盤になっている。
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旭ヶ丸
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ヤマボウシ
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不動峠にはヤマナシの実が落ちていて、畑のトマトを食い荒らすように鳥の悪戯かな?
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たった15分の辛抱だから頑張ってみる。
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シギンカラマツ
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高鉾山にもヤマナシがある。
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こんな里山とはいえ暑い時季なので、熱中症対策に凍らせたお茶を持っている。
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最近では畑にも凍らせたペットボトルを持っていくようになり、少しは賢くなってきたと思っている。

これなんだ?
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眺めは轆轤山だけだしタケニグサしかない南高鉾山はつまらない。
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まだ昼前だというのにヒグラシが鳴く林道を歩くだけ。
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サルナシ酒は1年前にたくさん造ったので要りません。
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ホタルブクロ 
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2時間足らずのハイキングでしたが涼しかったです。
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by nakatuminesan | 2017-07-23 14:00 | 山を歩いてきました | Comments(0)

暑いけど畑へ   

2017年 07月 22日

5日前に収穫したカボチャは煮ると美味しくて、スープにしてもなかなかの味でした。
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カボチャは15センチ大や5センチ大が56個あり、明日にも咲きそうな
雌花もあります。
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キュウリは毎日510本ぐらい採れ、次々と小さな実がついています。
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地這いキュウリ
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パプリカは黄色くなったのは1個だけで、あとの実は緑色のままの状態です。
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トマト
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15センチはある最大級が採れました。
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ナス&キュウリ
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毎日50個ぐらいの収穫があるミニトマトは今が最盛期。
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オクラ
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枝豆は来年こそもっと栽培しなくては。
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昨日は50センチもあるゴーヤが採れました。
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これも昨日収穫したカボチャとスイカです。
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こんなこと書くと順調のようですが、トマトは鳥に食べられたりして収穫は半分近くです(><
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19日に梅雨明けしてから真夏日が続き、もちろん夜中も熱帯夜になっています。

こう暑いと畑にいるのも4時間が限度です。
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by nakatuminesan | 2017-07-22 19:19 | | Comments(0)

2017年秋の県外計画『紅葉真っ盛りの下ノ廊下 2泊3日』   

2017年 07月 22日

黒部ダム~十字峡~阿曾原温泉小屋~欅平~黒部トロッコ列車

1022日(日)~27日(金)6日間の好天3日間

1日目鳴門IC700⇒⇒安曇野IC⇒⇒扇沢⇒⇒黒部ダム・・・ロッジくろよん(泊 入浴可)行動0.5時間 

2日目ロッジくろよん・・・黒部ダム・・・黒部別山谷出合・・・十字峡・・・仙人ダム・・・阿曾原温泉小屋(泊)行動9時間

3日目阿曾原温泉小屋・・・欅平⇒⇒トロッコ列車⇒⇒宇奈月駅⇒⇒黒部IC⇒⇒2030鳴門IC 行動5時間


詳細はお問い合わせください⇒⇒TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2017-07-22 13:14 | 募集企画 | Comments(0)

収穫いろいろ   

2017年 07月 17日

4日ぶりの畑は前回ほどの雑草園にはなっていませんでした。
オクラは薄黄色の花を咲かせます。
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ウリが小さな実をつけていて、名前すらしらないので育つのが楽しみです。
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パプリカが緑から黄に色を変えはじめ。これもまた10日後ぐらいが楽しみなことです。
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今日の収穫はキュウリ、ナス、トマト、オクラ、ゴーヤ、ズッキーニにスイカとカボチャです。
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ネコを引いてじゃなくカモシカ号で帰宅しましたよ。

初めての作であるスイカは皮が薄くて甘そうな香りがしています。
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カボチャもなかなかの出来ばえじゃないですか。
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by nakatuminesan | 2017-07-17 19:50 | | Comments(0)

2017.7.14~16 白山   

2017年 07月 17日

714()天候:曇り

鳴門IC600⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸自動車道⇒⇒930福井北IC⇒⇒R416⇒⇒R157⇒⇒1045市ノ瀬(昼食)1115⇒⇒1130別当出合駐車場1145・・・1155別当出合登山口・・・1250中飯場・・・1450甚ノ助避難小屋1505・・・1530南竜分岐・・・1615南竜山荘(泊)


北海道から帰って5日目に北陸道を走っていて、今日は敦賀ICを左に見送り福井北ICで出る。
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市ノ瀬からの車両通行止めは解除されていて、別当出合駐車場まで車を乗り入れる。
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登山口の別当出合から見上げる空は曇っているが、振り返ると青空も見えるから心配はなさそうである。
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何度も訪れたことのある白山で、今回もルートは砂防新道~甚ノ助避難小屋~南竜分岐~南竜山荘(泊)
明日はトンビ岩コース~室堂~御前峰(白山山頂)~大汝峰~トラバース道~室堂(泊)
明後日は室堂~観光新道~殿ヶ池避難小屋~別当出合である。
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長い吊橋を渡り出発だ。
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ササユリ
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トリアシショウマ
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中飯場
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蒸し暑うおますなぁ。
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センジュガンピ
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不動滝の上空は青く晴れている。
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タカネナデシコ
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ハクサンチドリ
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トンボ
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アカモノ
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キヌガサソウ
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ほかにもマイヅルソウにゴゼンタチバナやツマトリソウなどが咲いているけれど、北海道の報告でも出したのでアップは省略することに。


ミヤマキンバイとテガタチドリかな?
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2010年に新築された甚ノ助避難小屋は古い小屋の10mぐらい下にある。
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コイワカガミ
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南竜分岐まで登れば今日の行動は終わったようなもの。
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雪に喜ぶオバサマたち。
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早くハクサンコザクラに合いたくて急ぎ足になってきた。
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ガスの中に南竜山荘が見えてくる。
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山荘近くの雪渓付近は花畑になっている。
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ハクサンコザクラ
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コシジオウレン
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イワイチョウ
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南竜山荘
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とりあえず~^-^;
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夕食
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食事のあとになって空が晴れてきて、明日は素敵な花めぐりの一日になるだろう。
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寝前酒なんちゃって~ZZZ。
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715日(土)天候:晴れ

南竜山荘700・・・715エコーラインコース・・・810砂防新道分岐・・・830室堂900・・・950御前峰(白山山頂)27021005・・・1025油ヶ池・・・1040翠ヶ池・・・1105大汝峰下・・・1125大汝峰26841140・・・1200大汝峰下1235・・・1255雪渓カキ氷1310・・・1325室堂(泊)


朝になると素敵な天気になっていて、まず午前中は雨の心配はないと確信する。
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朝食をすませてからはコーヒーを飲んでゆっくり出発しよう。
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残雪が多いトンビ岩コースは危険だと現地スタッフから言われ、無難なエコーラインコースに変更する。

10
分あまり引き返すとエコーラインの入口。
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別山へ続く稜線がくっきりで、元気なうちに一度は歩いてみたい縦走路である。
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シナノキンバイ
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前方にはトンビ岩コースのトンビ岩が見えている。
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標高2250mで傾斜が緩くなり、残雪の向こうに望むのは山頂だ。
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やはり晴れたときのハクサンコザクラが可愛いに決まっている。
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けっこう長く残雪が続いている。
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振り返って眺める別山とよくにた高度になってくる。
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午前中なのでゴゼンタチバナが登場する。
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まったく天気は問題なし。
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アオノツガザクラとチングルマ
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弥陀ヶ原に入った標高2300m付近はハクサンコザクラの群生地になっている。
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木道が続いていて・・・「木道(木土)の間はなに?」
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「答えは金曜日」
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こんな冗談を口にするのはT姐さんで、残念ながら今日は土曜日だ。

砂防新道との合流点。
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キバナノコマノツメ
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ゴロゴロ石の道を20分で室堂に到着する。
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クロユリにご対面。
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黒百合は恋の花”とかいう歌が昔あったけど、いやな臭いを発する花なのになぜだろう!? 

山頂までの標高差は約250mになってきて、ゆっくり登っても1時間はかからない。
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すてに別山よりも高くなっている。
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イワカガミやクロユリが咲き誇っている。
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ハクサンフウロ
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イワツメグサ
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イワギキョウ
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いろんな花を写真に収めながら山頂直下まで登ってきた。
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富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)の白山・御前峰2702mに登頂~!
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汝峰2684
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最高峰の御前峰2702m、剣ヶ峰2677m、大汝峰2684mを白山三峰と呼び、白山はその三峰を中心とする周辺の山峰の総称である。


亀のレリーフ
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お池めぐりに向かおう。
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イワウメ
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油ヶ池
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ヒメクワガタ
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油ヶ池と御前峰
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幅大丈夫?
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ツガザクラとイワカガミ
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イワヒゲ
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雪がたっぷり残っている。
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白山山頂付近には7つの火山湖があり、最も大きいのがこの翠ヶ池であり1042年の噴火で形成された火口湖だ。
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大汝峰
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ダイコンソウ
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大汝峰まであと10分になってきた。
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山頂
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山頂一帯はイワカガミを中心とした花畑になっている。
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御前峰(右)と剣ヶ峰
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10年ほど前にはコマクサが咲いていたので探すが見つからない。
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基部まで下り昼ごはん。
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昼になってもこの空だから雨の心配はなくなった。
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コバイケイソウ
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道の両側はミヤマキンバイが花盛りになっている。
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室堂が見えてくる。
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雪の斜面を下ってカキ氷屋さんが登場する。
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三連休だから今日の室堂は満員状態になっていて、宿泊申込みの人で列ができている。
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我々の部屋は御前荘。
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なんと言っても生ビールに勝る飲み物はないでしょう。
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残雪と高山植物に彩られた名峰に乾杯だ~!
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夕食は1720分から40分までと大忙し。
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日没を待つが雲が邪魔をしているので19時前にあきらめる。
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716日(日)天候:曇りのち時々霧雨

室堂630・・・650黒ボコ岩・・・観光新道・・・800殿ヶ池避難小屋・・・1100別当出合1115・・・1125別当出合駐車場1140⇒⇒市ノ瀬⇒⇒R157⇒⇒1235勝山温泉センター水芭蕉(入浴&昼食)1340⇒⇒R416⇒⇒1410福井北IC⇒⇒北陸自動車道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒1840鳴門IC


朝食
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雲の切れ間から山頂が見えているけれど、そのうち雨が降り始めるだろうから雨具の下は身につけてゆく。
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イワギキョウ
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エコーラインコースとの合流地点からは木道を歩くようになる。
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黒ボコ岩から右に進むと観光新道で、さっそくハクサンイチゲのお出迎え。
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シナノキンバイの群生地になっている。
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雪が融けた斜面ではショウジョウバカマやサクラが咲いている。
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ニッコウキスゲ
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ハクサンフウロ
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テガタチドリ
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イブキトラノオ
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ハクサンシャジン
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観光新道は花畑が続く道である。
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ダイモンジソウ
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花の写真は撮りたいし足元にも要注意。
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クルマユリ
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ついに雨が降りはじめる。
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ミヤマクワガタ
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行けども進めども花畑になっている。
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イブキトラノオ
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ヨツバシオガマ
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サンカヨウ
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キヌガサソウ
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やっと3分の1までやってきて、ガスに殿ヶ池避難小屋が浮かんでいる。
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雨具の上を着たり脱いだり忙しい。
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ハクサンチドリ
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ハクサンシャクナゲ
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シモツケが花を咲かせはじめている。
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ニッコウキスゲ三姉妹
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ヤレヤレやっと半分じゃないか。
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なぜか岩が現れると嬉しそう。
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標高1700m付近はササユリがいっぱいだ。
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尾根を外れて階段状の道になり、いいかげん飽きてきたころ別当出合が見えてくる。
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たくさんの花に出合えて満足なのわたしたち~
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勝山温泉センター水芭蕉で汗を流し、遅い昼ごはんを食べて帰りました。
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by nakatuminesan | 2017-07-17 12:52 | 山行報告(中級) | Comments(0)

九州南部が梅雨明け   

2017年 07月 13日

鹿児島地方気象台は13日午前、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
九州南部の梅雨明けは平年より1日、去年より5日早くなっています。
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明後日の予想天気図では梅雨前線が日本海へ北上し、消滅しそうな気配になっています。
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四国の梅雨明けも近いと思ってしまいますが、もっと期待したいのは信州方面の梅雨明けです。
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ブラックベリーは実が垂れ下がり、まさに今が収穫真っ盛りです。
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ジュースにして飲むとすごく美味しいんですよ!
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by nakatuminesan | 2017-07-13 18:44 | 四季 | Comments(0)

2017年夏の県外計画『朝日岳~雪倉岳~白馬岳4泊5日』   

2017年 07月 12日

朝日岳2418m~雪倉岳2611m~白馬岳2932m~旭岳2867

雲上の花の道を蓮華温泉から祖母谷温泉へ

722日(土)~30日(日)9日間の好天5日間

1日目鳴門IC700⇒⇒糸魚川IC⇒⇒1500蓮華温泉ロッジ(泊 入浴可) 

2日目蓮華温泉ロッジ・・・五輪高原・・・朝日岳・・・朝日小屋(泊)行動9時間

3日目朝日小屋・・・雪倉岳・・・白馬岳・・・白馬山荘(泊)行動9時間

4日目白馬山荘・・・旭岳・・・清水岳・・・祖母谷温泉(泊)行動10時間

5日目祖母谷温泉・・・欅平⇒⇒黒部峡谷鉄道⇒⇒宇奈月温泉⇒⇒黒部IC⇒⇒1800鳴門IC 行動0.5時間

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2015年10月7日の朝日岳です。
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by nakatuminesan | 2017-07-12 13:34 | 募集企画 | Comments(3)

2017.6.28~7.9 北海道の山旅(後編)   

2017年 07月 11日

73日(月)天候:曇りのち時々晴れ

斜里第一ホテル430⇒⇒520木下小屋550⇒⇒タクシー⇒⇒620車止め630・・・635登山口・・・825新噴火口・・・930960m・・・1140山頂直下肩1420m・・・1210硫黄山15621220・・・1245鞍部・・・1400知円別岳1544m・・・1415花畑・・・1520南岳1459m・・・1610二ツ池キャンプ指定地


オホーツク海を左に眺めながらカモシカ号は国道334号を走っているが、霧雨が止まないのでゴリラの心中は不安というか落ち着かない。

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羅臼岳からの下山口となる

木下小屋の下で朝食を済ませると、6時に予約していたタクシーがやってくる。
霧雨はやんでいるような気がするが天女たちは雨具を装着して出発する。

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道路歩き5分ほどで登山口。

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テント、シュラフ、食料、ビールなどでザックは10キロを超えていて、クマに知らせる鈴もついているので重くて仕方ない。

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知床はヒグマの生息地として有名で、100mぐらい離れているなら出合いたいと思っている。

10
分あまり歩くと暑くて雨具は邪魔なだけ。

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1

時間あまり登ると明るくなってきて、雲の切れ間からは青い空が覗くようになる。

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新噴火口とやらを過ぎるとハイマツ帯に突入する。
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雲はハイマツの海を上昇中で、そのうち晴れてくるに違いないと勝手に信じている。
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ハイマツの枝や根っ子に難儀しながら、足元のマイヅルソウやウコンウツギで気を晴らす。
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標高980m付近で硫黄川の雪渓が眺められ、あの谷に入れば楽な登りになりそうで安心する。
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谷までは足元の不安定な下りトラバースとなる。
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谷に降り立ってやれやれご苦労さん。
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すぐに雪渓歩きが始まって楽勝気分になってくる。
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雪渓は緩急を繰り返すがアイゼンを必要とするほどではなく、薄い箇所の踏み抜きだけに気をつければよさそうだ。
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エゾコザクラが現れて嬉しさが爆発する。
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高度を上げるにしたがい雪渓は痩せてきて、北には1372mピークが見えるようになってくる。
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シレトコスミレは北海道の知床半島にのみ分布し、高山の砂礫地の限られた環境に生育する貴重な植物である。
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谷から離れて山頂の肩に突き上げるが、なかなかガスが晴れずに山頂は姿を隠している。
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残す標高差100mに迫ってくる。
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振り返るとウプシノッタ川上流の雪渓を見下ろすようになり、胸を突くような急斜面の登りになってくる。
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エゾコザクラ
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イワヒゲ
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イワウメ
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いよいよ最後は岩場になってきて、5時間半を要して山頂に到着する。
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頑張りましたねっ!
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これから向かう知円別岳。
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雲の切れ間から羅臼岳が山頂を見せている。
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さあ縦走だ!

いったん下って東斜面の雪面をトラバースし、鞍部から見上げる硫黄山は鋭鋒である。

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アップダウンの連続を覚悟はしているが楽ではない。
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ひと登りした1550mピークから望む山は知円別岳。
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ここで縦走路では初めてとなる3人パーティーと会い、聞くと東岳を往復してきたらしい。
富良野から来たという地元民で、親切にもクマ避けの鈴をプレゼントしてくれた。

羅臼岳まで10.4キロいざ行かん!
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急な斜面を下るとトラバースが待っている。
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白っぽい火山灰の稜線が続いていて、ハイマツの緑を見飽きたころなので雰囲気が変わって新鮮だ。
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豊富な残雪の向こうにはオッカバケ岳やサシルイ岳が眺められ、明日には越えてゆく山並みが楽しみだ。
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その後方には最終ピークである羅臼岳が招くようである。
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岩峰を縫って進むのが面白く感じられ、奇怪な岩が次々と現れるので退屈はしない。
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穂高のジャンダルムみたいだよ。
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オバサマたちジャンダルム経験者なのよ。
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知円別岳は山頂直下をトラバースする。
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小さな尾根を越えると風景は一変する。
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チングルマやエゾコザクラの花畑が広がっている。
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こういうのを花園と言うんだろうな~(^^;
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前方には緑濃いハイマツに覆われた南岳が近くなってきたけれど、ハイマツと格闘することになるなるとは今の時点では分からない。
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振り返って眺めるのは硫黄山や知円別岳。
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南岳で最後の休憩だ。
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雲海に浮かんでいるのだ国後島の爺爺岳1822mとルルイ岳1486mだと思われる。
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キャンプ地である二ツ池が見えてくる。
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ハイマツの枝や根と格闘しながら二ツ池までの遠いこと長いこと。
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直角に曲がる標識からは刈られていて歩きやすくなるが、それでも疲れた身体には遠く感じられる。
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行動時間9時間半を要してキャンプ地に到着するが、12時間行動したようにさえ思えるのは南岳のハイマツか!?
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テントを張る前にやることがあるのだが、池の水は生温くてビールは冷やせないときた。
しかし冷たくない缶ビールの美味いこと文句なしに美味いこと
(^.^)
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手早くテントを設営し、50m離れたフードロッカーの横で夕食だ。
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焼酎のアテもある。
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レトルトカレー
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食料や生ゴミはフードロッカー(クマ対策食料保管庫)に入れる。
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知床連山縦走路のキャンプ指定地(第一火口、二ッ池、三ッ峰、羅臼平)には、フードロッカーが設置されている。


7
4日(火)天候:晴れ

二ツ池525・・・600オッカバケ岳1450m・・・730サシルイ岳1564m・・・810三ツ峰キャンプ指定地850・・・940羅臼平950・・・1050羅臼岳16601105・・・1150羅臼平1200・・・1325極楽平・・・1345弥三吉水・・・1510木下小屋1530⇒⇒1620斜里セントラルホテル(泊)

オッカバケ岳に朝日が当たりはじめ、各自のんびり朝食を楽しんでいる。

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羅臼岳に向けて出発進行!
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雪田を越えるとオッカバケ岳に立ち、目の前には緑鮮やかなハイマツと雪渓が残るサシルイ岳が大きく迫ってくる。
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右後方には羅臼岳も山頂を見せている。

キタキツネ君おはようさん。
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下った広々とした鞍部には雪田がある。
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ここでルートは左に折れていて、オッカバケ岳から見えた雪渓に入っていく。
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7月いっぱいは消えそうにもない雪渓上で一休みし、無駄のない動きをしなければと地形図でルートの確認中。
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雪渓上部で振り返ればオッカバケ岳の向こうに硫黄山が見えている。
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雪渓から礫の道に変わるとサシルイ岳西の肩に立ち、さらに羅臼岳が近づいたのでゴリラは安堵しているようである。
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歩いて来た硫黄山~知円別岳~南岳~オッカバケ岳の山並み。
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少し進むと写真を撮りたくなる雪田があり、昨日と違って歩きやすいハイマツ帯を下ってゆく。
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エゾコザクラは可愛くて見飽きない。
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チングルマにハクサンチドリと花の道が続いている。
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この時期の知床は残雪と花と緑の世界である。
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三ツ峰キャンプ指定地までやってきた。
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ジャーン!
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わたしたち花と団子なの~
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越えてきたサシルイ岳を眺めながら飲むアイスコーヒーは格別。
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三ツ峰鞍部までは緩い道を辿るだけ。
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鞍部の手前で硫黄山へ向かう5人がいて、初めて出会った縦走パーティーである。

鞍部から眺める羅臼岳。
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まだ新しいヒグマの糞を発見する。
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シナノキンバイ
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羅臼平から羅臼岳までは標高差300mである。
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少し登ると国後島の爺爺岳とルルイ岳が今日も見えている。
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硫黄山あたりに雲が湧きはじめ、山頂から眺められるか心配になってくる。
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岩清水
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雪の斜面を過ぎると見事にエゾノツガザクラが咲いている。
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残り標高差80mからゴロゴロした岩場になってくる。
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登頂~!
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念願の縦走をやりました

(^o^)

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歩いて来た山並みは雲に覆われはじめたが、良い天気の時に縦走できたことに感謝しよう。

下手くそなグリセードをやっている。

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岩清水はビールの次のコーラの次に美味しいよ。

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大沢には雪渓が残っている。
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つい声を出してしまうほどエゾコザクラが咲き誇っている。
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硫黄山の雪渓よりも短いとか何とか言っている。
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緩いのでグリセードでは滑らない。
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一度やってみたかった?
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雪渓歩きは終わりです。
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ツマトリソウ
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極楽平付近から羅臼岳を振り返る。
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弥三吉水
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硫黄山からの山並みだ。
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クマの出没が多いといわれる樹林帯を下り、木下小屋の下で待つカモシカ号に無事下山。
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斜里町の宿泊施設は満室状態で、空室があったのは駅前のセントラルホテルのみ。
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オジロワシ
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汗を流して行き先は居酒屋“熊湖”。
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それにしても人に会わない縦走路でした。
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75日(水)天候:晴れ

斜里セントラルホテル730⇒⇒R334⇒⇒R39⇒⇒1215旭川北IC⇒⇒道央道⇒⇒1300滝川IC⇒⇒1515道民の森 テント泊

時間に余裕があれば今日は天塩岳の予定だが、移動時間を考えると強行軍だし無理がある。
明日は夕張岳に登ることに決定する。
今日の行程は夕張市まで移動し、登山口から徒歩30分の夕張ヒュッテでテント泊する。

北見あたりで夕張ヒュッテに電話をして登山状況を確認する。
驚いたことに登山口の9キロ手前で道路が通行止めになっている。
昨年の台風災害が原因らしく、後で分かったことだがニペソツ山や石狩岳も同様らしい。
登山口までの9キロを歩いて行く気にはなれず、さてどうすればいいのだろう。
キャンプができて確実に登れる山として、神居尻山(かむいしりやま)947mがよさそうだ。
キャンプ場がある道民の森が登山口になっていて、ガイドブックでは樺戸山地の鋭鋒とある説明も気に入った。
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39の北石峠を過ぎると正面に大雪山系が見えてきて、多くの残雪を抱いた姿はさすが北海道らしい。
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旭川北ICから道央道を走り、滝川ICで降りてスーパーで買出しをする。
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さすが主婦だから手際よく、ゴリラはじっと見てるだけ。
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道民の森からは神居尻山らしきが眺められる。
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疎開しているのじゃなくキャンプサイトまで荷物を運んでいる。
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1区画1000円と高額だがビジネスホテルよりも超安価。
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歩いて10分と近いので大ナラを見学する。
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これでやっとビールにありつける。
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今夜はジンギスカンだし赤ワインもあるし焼酎もあるから居酒屋と変わらない。
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ゴリラ菜園から持ってきた最後の野菜はゴボウ。
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米と麦の飯炊きはまかせなさい。
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ジンギスカンは野菜と肉がいっぱいだ。
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海老もあるから居酒屋「神居尻山」なんちゃって^-^;
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現地調達したミツバ入り雑炊と豪華な夕食になりました。
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76日(木)天候:晴れ

道民の森650⇒⇒700Aコース登山口・・・715Bコース登山口・・・825標高707m・・・855842m・・・930神居尻山9471005・・・1020分岐・・・1155林道接点・・・1305Aコース登山口1325⇒⇒R451⇒⇒浜益⇒⇒R231⇒⇒札幌⇒⇒R36⇒⇒1905ルートイン千歳駅前(泊)

ランチはジャガイモとウインナー。
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Bコース~Aコースの周回だ。
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今日は出没に期待しようかな。
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階段の急登が続くBコースだが、樹林の間から雪を残した暑寒別岳の展望に救われる。
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標高707m地点から見えるのは山頂だ。
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ピンクのタニウツギが花盛りになっている。
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 シシウドに似ている花はオオバセンキュウかな?
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ウツボグサ
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階段を登りきるとP842mに着き、山頂までは30分で着きそうなので一休み。
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付近はヨツバシオガマなどの花畑になっている。
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トモエシオガマ
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ニッコウキスゲ
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花を観賞しながら立派な方位盤がある山頂だ。
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ランチ
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東方にある三角の山はピンネシリ1100mである。
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夕張岳の眺めに期待していたのだが、100キロ近く離れているし霞んでいるため無理だった。

少し下った稜線上に避難小屋がある。
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ゴゼンタチバナがたくさん咲いている。
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ピンネシリとAコース分岐点から山頂を振り返る。
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これから辿るAコースは5キロぐらいあり長そうだ。
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Aコースは小さなアップダウンを繰り返し、樹林帯の退屈な下りからの眺めは山頂である。
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ヒグマに出遭わず無事に下山する。
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途中でサクランボを買ったりしながらR231を札幌方面へ。
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札幌ではすべてのホテルが満室になっていて、札幌ドームを右手に見ながらR36を南下する。
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道の駅でテント泊もいい(仕方ない?)けれど、見つからないのでしつこく泊まれる宿を探しまくる。
3名と少人数なのに探せど恵庭市でも宿は満室で、やっとのことで空いていたのはルートイン千歳駅前のみ。
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山屋にとっては高額(貧乏性?)だが奮発するとして、豪華な風呂で汗を流して駅前の居酒屋「白木屋」へ一目散。
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7月の北海道ではビジネスホテルは満室状態で、2年前も旭川や札幌で宿泊先に苦労した。

77日(金)天候:晴れ

ルートイン千歳駅前930⇒⇒支笏湖⇒⇒2000苫小牧東港フェリーターミナル2330⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒

豪華な朝食をお腹いっぱい食べて支笏湖へ。
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前方には恵庭岳1320mが眺められる。
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樽前山1041mと風不死岳(ふっぷしだけ)1102mが見えていて、
「樽前山だけなら2時間あれば往復できるから登りませんか~?」
「もう汗をかくたくないのワタシタチ」
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じゃ支笏湖一周ドライブを楽しもうかな。
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ところがオコタンペ湖付近で道路が通行止めになっていて、ここでも昨年の台風災害の影響が。
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地図からすると前方の山は小魚山1235mらしい。

これは魚岳1318mに違いなく、縦走すれば面白そうな2座である。
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やるなら雪に覆われた4月がべストじゃなかろうか。
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引き返して丸駒温泉で昼ごはん。
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大きなフキを採っている。
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ウトナイ湖
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ショッピングセンターでお買い物。
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魚を買ったのかな?
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夕食は回転寿司
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運転手はノンアルだけどゲストは生ビール(--,)
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美味しかった~ あとはフェリーに乗るだけよ。
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78日(土)

⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒2030敦賀東横イン敦賀駅前(泊)

誰も入っていない朝風呂でくつろいで、来たときと同じように持ち込んだ食料で朝ごはん。
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食後は甲板で海を眺めて過ごすだけ。
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1015分に敦賀からのフェリーとすれちがう。
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部屋で横になったりしているうち昼の食事になっている。
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敦賀の港が近くなるころ日が沈む。
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最後の乾杯になりました。
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鉄板焼き
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広島風?
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今回もよく飲み食べました。
もちろん山も頑張りました!


7
9日(日)・・・敦賀IC900⇒⇒1330鳴門IC

敦賀駅前の飲兵衛オジサンさようなら。
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鳴門に着くなり雨模様になりました。
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出発近くなってのキャンセルで人数が少なくなりましたが、天候に恵まれた北海道の山旅となりました。
特に硫黄山~羅臼岳の1泊縦走は文句なしに楽しかったです。
お疲れさまでした。







by nakatuminesan | 2017-07-11 15:04 | 山行報告(中級) | Comments(2)