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2017.5.31 花が気になる山   

2017年 05月 31日

今年は昨年に比べて花全般が遅くなっていて、ベニバナヤマシャクヤクも例外ではありません。
ぼちぼち咲きはじめていました。


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キンラン
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ヤブウツギ
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ガクウツギ
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マルバウツギ
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フタリシズカ
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by nakatuminesan | 2017-05-31 19:19 | 山を歩いてきました | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.3   

2017年 05月 30日

518日(木)


朝食はひさしぶりのご飯&みそ汁だ。
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ご飯焚きは父ちゃんの担当で、山岳部時代にガンタ飯(芯飯)をホカホカ飯に焚きなおす名人だったから。
直子のアパートに着くなりキッチンが使いやすくなるように整理したカアチャンには勝てないが、酒飲みオヤジじゃなく飯炊き父ちゃんの腕の見せどころ。

昼は近くの北アフリカ料理店に入ってみる。

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何度か食べたことがある直子は店主と顔なじみ。
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なにがなんだか分からないので直子任せだが、クスクスcouscousの定食みたいなものだろう。
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オリーブの実
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料理がきた!
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鶏肉の上にあるソーセージはサービスときた。
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カレーライスのような食べ物で、ルーは美味しいが黄色の粉みたいなのはイマイチ。
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粉みたいなものは硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉を調理したもので、1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。

またしても土産を買いにショッピングセンターへ。
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大型スーパーにも入るというから外で人の流れを目で追っていた。
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町のおまわりさん。
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フランス女性はタバコがお好き。
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直子がお世話になっているニコルが自転車でやってきた。
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小柄で華奢そうに見えるが持久力はありそうで、休日はよくサイクリングに出掛けるそうで直子も同行するらしい。

体脂肪率はかなり低そうで、スポーツ好きなおばさんタイプ。

フランスはサッカー熱が高いので話題にしようかと思ったが、下手くそな英語では冷や汗をかくから止めておいた(いや通じないだろう)。

ニコルはニース高校で経済学を教えていて、ご主人も同校で英語の教師をしているという。
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ニコルは日本に2回来たことがある。
次はご主人と来てくださいと言ったら、次にフランスへくるのはいつですかと聞かれた。
no planと答えておいた。



519日(金)

カアチャンはイタリアの疲れが出て休養日。

疲れを知らない父チャンは海を見に行こう。
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信号が赤でも渡る人が多いので真似をする。
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まさにコバルトブルーの海が広がっている。
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ジェット機
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カモメ
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大神子海岸とはだいぶ違うなぁ。
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なぜか皆さん海を眺めている。
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若いんだから歩きなさい。
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それにしても多くの人が肌を焼いている。
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ここまで来たら港を見てみようかな。
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海岸沿いに2キロは歩いたな。
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2.5キロかな。
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港から貨物船が出てゆく。
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何だか分からない。
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ヨット
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いったい何億円か何十億円か知らないが、たくさん停泊しているのはフランス各地の富豪たちが所有している豪華船なんだろう。
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7080フィートはありそうな大型クルーザー。
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ここまで来たら引き返すと遠くなり、旧市街に寄ってみる気になってきた。
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電車通りまでやってきた。
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旧市街
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寿司屋さん
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土産を買う気はないので電車通りに出る。
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おまわりさん
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公園になっていてブーゲンビリアが綺麗に咲いている。
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人口35万のニースはやたらと薬局の多い町である。
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裏通りには骨董品を置いている店がある。
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11日に電車に乗ったニース・ヴィル駅の東に出て一安心。
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駅の北側を歩くほうが近道だ。
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路上不法駐車一斉取締り?
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いきなり雨が降ってきたと思ったら、2階か3階の窓から撒かれた水だった。
撒き水を取り締まってくれと言いたかった。

地図からすると8キロぐらい歩いたかな。
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夕食は煮魚やホウレン草のおひたしなど純和風。
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520日(土)

生ハムにビールのあとはソーメンと贅沢な昼食だ。
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カアチャンは今日も休養だがスーツケースの荷物はできている。
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部屋にはいられない天気になっている。
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ニース滞在は今日が最後だから海へ足が向いてしまう。
空が屋根の2階建てバス。
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何かのパフォーマンス?
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海でのんびり過ごすことにする。
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明日は早朝から帰ることになっている。
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今夜も純和風。
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521日(日)521日(日)ニース・

コート・ダジュール空港

〔LH1069700⇒⇒835フランクフルト〔LH7401320⇒⇒

4時に起きて5時にアパートからタクシーで

コート・ダジュール空港へ。
夏は無理だが冬に帰国するという直子とは半年余りのお別れだ。
免税店

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7

時発のフランクフルト行きだから1時間少々の待ち時間。

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6

時前になると夜が明けてきて、定刻にフランクフルトへ向けて離陸する。

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ニースの海よさようなら。
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右の窓からは来るときにも眺めたアルプスである。
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風景はフランクフルトの郊外で、横6列シートの小さな機体は着陸態勢に入っている。
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1320分発の関空行きの搭乗ゲートはZになっているが、4時間半後のフライトなので何番か分からない。
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とにかくフランクフルト空港は広いので、Zに移動して待っていることにする。
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やがてZ66と決まった。
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1時間半前になっても人が増えないので心配になり、ルフトハンザドイツ航空のカウンターで聞くとZ20に変更されている。

来たときと同じボーイング747に乗り込んで、これで無事に日本に帰れそう。
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関空を目指して飛んでいる。
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さあ飲んで食べてやる。
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関空までの中間を過ぎていて、ここから真南に向かえばネパールだ。
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あと1時間半という辺りで出るのは簡単な朝食だ。
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おっTokushimaじゃないか!
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徳島と和歌山の間の海はフィリピン海?
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やれやれ関空だ。
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522日(月)⇒⇒740関空

ワインが入ったスーツケースは25キロを超えているが、バッグは15キロと帰りのほうが軽くなっている。
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我が家に着くとちょうど昼ごはんで、旅の無事をビールで祝いました。
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えっ!?よく飲むな~だって?

フランス行きは何年も前からの宿題で、決めたのは昨年末あたりでした。
日程が決まったのは2月だったと思います。
留守番役の長男にはワンチャンの世話を頼み、長女にもいろいろ協力をしてもらいました。

直子がニースで元気に過ごしていることで、顔に似合わないフランス行きは良かったです。
10日間も年寄りに付き合ってくれた直子に感謝しています。
直子ありがとう。


by nakatuminesan | 2017-05-30 19:44 | なんでもあり | Comments(2)

昨日の晩御飯   

2017年 05月 29日

初収穫したジャガイモを食べました。
わりと甘くて好評でした。
アスパラガスと玉葱は頂きものですが、あとは畑で育った野菜です。
養魚場ではないので魚は違います。

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by nakatuminesan | 2017-05-29 08:44 | | Comments(0)

2017.5.27 石立山1708m   

2017年 05月 28日

裏年といわれているシロヤシオです。
確かに花数は昨年の10分の1ぐらいでしょう。
しかし山頂付近には多くの花を付けた木が何本かありました。
もう一つのお目当てユキワリソウも咲きはじめていました。
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5月の澄んだ青空が広がっていて、新緑が鮮やかな季節になってきた。
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竜頭山を経由する予定で10分あまり歩くと林道が通行止めになっている。
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人も通さないというので引き返し吊橋から登ることになる。
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小さな尾根を越えた竜頭谷で小休止。
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まさに緑のシャワーが降り注ぐといった表現が当てはまる。
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岩場の急登になり感触がたまらない。
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右下に駐車場が見えている。
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この岩と木を写さない人はいないだろう。
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日差しは強いが木陰の登りが続くので楽だけど、3週間ぶりの山なので登頂できるか心配だ。
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イカリソウは花が終わり実になっている。
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少しだけアルペン気分を味わえる。
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平坦な竜頭山の後方は白髪山。
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イワガサ
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痩せ尾根を通過する。
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ギンリョウソウ
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ブナは新緑のころ力強さを感じさせる。
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1472mピークが近くなるとシロヤシオの花が落ちているが、残念ながら裏年なので咲いている花は少しだけ。
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イシダテクサタチバナは1週間後に開花しそうになっている。
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行者山と赤城尾山が低くなり、左後方には甚吉森を眺められるようになる。
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バイケイソウやトリカブトが増えてくると西峰に到着する。
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足は重いがなんとか登れて嬉しいっす。

樹木の間から次郎笈や一ノ森を眺めながら昼ごはん。
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北に少し下ると多くの花を咲かせたシロヤシオがある。
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キバナコマノツメ
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シコクハタザオ
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ユキワリソウが咲きはじめている。
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アマナかな?
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本峰へ向かうと満開になったシロヤシオの木が何本かある。
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カメラのバッテリーがなくなってしまい、ここから先は久美ちゃんの写真です。

すこしピンクがかったシロヤシオ。
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西峰と捨身嶽の後方に三嶺が眺められる撮影ポイントになっている。
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山頂には昨年はなかったネットが張られている。
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天候:晴れ

別府峡850・・・940竜頭谷・・・10501183・・・1100岩場・・・11551472・・・1255西峰1335・・・1355石立山1410・・・1425難小屋・・・1510コル1220m・・・1625日和田




by nakatuminesan | 2017-05-28 19:24 | 山行報告(中級) | Comments(0)

ジャガイモ初収穫   

2017年 05月 28日

メークインとキタアカリを1箇所ずつ待ちきれず掘りました。
メークインは15センチ1個&5センチ1個。
キタアカリは5センチ2個&3センチ1個です。
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あと毎日のように野菜を持ち帰っています。
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by nakatuminesan | 2017-05-28 19:10 | | Comments(2)

6月の計画(1)   

2017年 05月 26日

64日(日)・・・石鎚山東稜(中級 行動6時間)集合:文化の森5

石鎚山(天狗岳1982m)は西日本の最高峰です。
ササ漕ぎや岩登りなど変化に富んだ最短コースの東稜から登ります。
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by nakatuminesan | 2017-05-26 18:26 | 募集企画 | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.2   

2017年 05月 26日

515日(月)ニース930⇒⇒1220ジェノヴァ

今日からイタリア北部のジェノヴァとフィレンツェへ23日の小旅行である。
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ジェノヴァとフィレンツェまではバスで向かい、フィレンツェからの帰りは列車の旅である。
チケットは事前に直子が購入済であり、3人の交通費は240ユーロだから高くない。

コート・ダジュール空港から高速バスに乗り、ジェノヴァのプリンチペ駅までは2時間30分。
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日本の高速バスよりも車体が長く大型で、もちろんトイレは完備されている。
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明後日までの天気は申し分なさそうで、白く見えるのはイタリアとの国境の山である。
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高くはないが縦走したら面白そう。
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イタリアに入るとポリスが乗り込んできてパスポートのチェックがあり、何人かが車外に連れ出されたが問題はなく25分後に走りだす。
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1時間ぐらいで登れそう。
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予定より20分遅れでジェノヴァに到着する。
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プリンチペ駅からサルザノ駅まで地下鉄に乗る。
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降りて徒歩5分のホテルに着くと部屋に入れるときたからラッキーだ。
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腹が減っては動けないので近くにあるレストランのテラス席に座り、読めないメニューじゃ面倒くさいのでビールと3種類のパスタを注文した。
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勝手に出てくるパンは固いが味はいい。
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カードで支払いを済ませて返ってきたオーナーの言葉はGrazieグラツィエ。
パスタも美味しかったが64ユーロと高額な昼食に、財布の紐を締めなければいけないと思った。
後でミシュランの店であることに気がついた。

噴水があるフェッラーリ広場は町の中心で、建物からして官庁街といった雰囲気だ。
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外国のツアー添乗員も目印の旗を持っている。
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さすが観光客でいっぱいだけど、明日の午後に行くフィレンツェは多いだろな。
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サン・ロレンツォ教会が見えてくる。
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正面部分は白と黒の大理石を組み合わせた縞模様になっている。
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う~む(--,)
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ヴェッキオ湾までやってきた。
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ヴェネツィアとともに二大海洋共和国として、1617世紀の全盛期には海洋貿易で栄えたジェノヴァの町。
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その栄華を今も伝えているようだ。
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片言のイタリア語で道を聞いている。
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ニースでも走っている。
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展望台から南の眺め。
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西は大型客船も寄港するヴェッキオ湾を眺められ、現在はイタリア第一の港湾施設を誇っている人口65万の町。
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東は静かな住宅街?
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エレベーターで上がった展望台だが、原因不明の故障で下りは使えない。
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横目で見てるだけ。
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カトマンズと同じでバイクが多くの人の足になっている。
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ニースもそうだったが公衆トイレがなく、飲んだビール2本のせいか帰り道は冷や汗ものだった。

夜は歩いて1分の四川料理がいいだろう。
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とりあえずビールはイタリア産
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麻婆豆腐
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春巻き
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ワインを選んでいる。
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キャンティChianti)はイタリア・トスカーナ州のキャンティ州地方で生産される。
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20ユーロと庶民には厳しいが、娘が選んだのでケチらないというか見栄を張る。
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ギョーザ類 
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居酒屋感覚で次々と注文する。
えびチリ
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ホイコーロウ
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紹興酒がなかなかオーナーに解ってもらえなく、チャイニーズワインとかなんとかでOK。
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醤油が邪魔!
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最後はラーメンと焼き飯をいただいて、飲んで食べてたったの85ユーロと安い店。
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中国人親子がオーナーで感じもよく、息子さんはフランス語が堪能でした。

それに店内は清潔だし味は文句なし!

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516日(火)ジェノヴァ1100⇒⇒1400フィレンツェ
直子がバルビ通りを歩きたいという。

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少しでも楽をしようとフェッラーリ広場からバスに乗ることにした。
朝食はレストランのテラス席。
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バスの運転手に地図を見せて行き先を確認し、料金を聞くといらないから乗れと言う。
イタリアの運チャンはイケ面だし太っ腹。
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アンヌンツィアータ教会
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ジェノヴァの教会の中では内部装飾など最も見所が多いのがこの聖堂らしい。
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どうやって天井に描いたのか考えられないというか信じられない。
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バルビ通り
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通りの横を覗くと庶民的な雰囲気がして、レンガ造りではないがカトマンズのような感じがしないでもない。
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プリンチペ駅に着いて高速バスに乗る。
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右の窓から見えるのはリグリア海。
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左に眺められる1500mぐらいの山は石灰岩らしく上部には樹木が見られない。
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バスを降りて人の群れに着いて行くとフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェラ駅の構内で、明日はここからニースに帰ることになっている。
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駅を出るとサンタ・マリア・ノヴェッラ教会が正面にある。
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ホテルへ行く途中に中央市場があり、活気に溢れているというか各国からの観光客でごったがえしている。
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サンダル履きの若い女性も多く見られ、開放的な町というのがフィレンツェの第一印象である。
露店が数え切れないほど軒を並べていて、特に革製品を売る店の多さには驚かされる。
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「花の都」フィレンツェには今もルネッサンスの華やかかりし往時そのままに、馬のひずめの音が聞こえてきそうな細い路地と、ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が残る。
「花の都」という美しい響きに魅了され、幾多の芸術家が、詩人が、この町を訪れ、そして愛したことだろう。
・・・なんて言うとかっこいいけれど、“地球の歩き方”そのまま書いているだけ。
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ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、ナポリとイタリアの五大観光都市の一つに数えられる。

100
円ショップみたいな店がある。
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edbreakfastは家族経営の小規模な宿。
チェックイン時に玄関と部屋の鍵を受け取り、スタッフが常駐することは少ない。
朝食は頼むことができ近くのカフェで食べるシステムになっている。

ベッド
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シャワー&トイレ
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天井が高く清潔なこの部屋は3階にあり、朝食付き3人で125ユーロ(15500円ぐらい)と格安。

ベランダから南東方向。
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北西方向から歩いて来た。

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あちこち見てみたい直子と別行動とし、楽しそうな中央市場へ買い物に出かけることになる。


ゴミ箱
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ネパールの三輪車は人を乗せて走るが、フィレンツェ仕様は荷物運搬車か?


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中央市場

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ノートパソコンが入るバッグを息子に、小さなバッグを息子の嫁さんと長女に買うことになる。
How much? で始まるのはカトマンズと同じで、言い値では決して買うことはない。
何度もPrice down を繰り返し、電卓片手に値切り交渉が面白い。
言い値が三分の二になるのは簡単で、こちらだって負けてはいられないから半値以下を提示する。
牛革だと言ってライターで焼いて見せるから、相手も負けていないというよりも慣れている。
要らないと突っぱねると追いかけてくる店もあり、カトマンズのタメルとちっとも変わらない。
なんだかんだで10店ほどハシゴして、どこの店でも最終値は同じだと分かってしまい、ついに市場の端まで来て買うことになる。
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ここでも店のオニイサンと交渉し、なかなかfinal price が決まらない。
I have no money
それならカードを持っているだろうとオニイサン。
もう値切るのに疲れてしまい半値で買うことになる。
儲けなしだから今夜はビールを飲めないと言うオニイサン(嘘!)。
カードじゃなく現金を催促され、支払うとあと5ユーロ欲しいと言うから図々しい。
final priceは嘘なのか!

直子にバッグを見せ話すと大笑い。

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ニースのブティックでアルバイトの経験がある直子に聞いてみる。

「ニースで買ったお母さんのバッグも値切ればよかった?」
「ニースで値切る人はいないよ」

2枚で15ユーロのTシャツも値切ればよかったかな?
赤い小銭入れはサービスさせたが壊れ物。

レストランの開店は19時らしいので日本に比べてのんびりしたものだ。
少し洒落た店に入ってみよう。

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トリッパ(牛の第2胃袋)を食べてみたかった。
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このアブラゲみたいなモツ煮だが、高いわりにたいして美味くなかった。
なんの料理だったか覚えていない。
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キャンティは品切れだったけど、このワインもけっこう美味しかった(味なんかわからないくせに^-^;
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イタリアにいるんだから本場のピザ(正確にはピッツァpizzaと発音する)を食べたくて、観光客や地元の人に人気がある庶民的なトラットリア・ザザに入ってみよう。
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このマリオというボーイがサービス満点で、笑顔で応対してくれて楽しい時を過ごせそうだ。
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本場のピッツァですよ。
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パスタも文句なし美味。

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父ちゃんがトイレに行っているときの話。

マリオが「キミカワイイネ」と直子に言ったそうで、さすがイタリア男の口上手ということか!
 また店の違う男が近づいてきて「マリオはオカマだ」と言ったそうだ。
フィレンツェの夜は大爆笑で更けてゆくのでした。

517日(水)フィレンツェ1225⇒⇒1415ミラノ1510⇒⇒1952ニース

午前中は

フィレンツェの見どころを観光する。

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ミニカー

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ここまで高くなくてもよさそうな扉です。

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花の聖母教会

ドゥオーモが見えてくる。

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目を引くのはブルネッレスキが設計した大クーポラだ。

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できる限り荘厳に、かつ豪勢であることを旨として、1296年から172年間の歳月をかけて建設され、約3万人が一堂に会することができる大きさである。

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ツアー観光客で賑わっている。
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いろんな角度から撮ってみる。
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警備のお勤めご苦労さん。
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直子はカルチャーショックだと興奮気味になっている。
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さらに南に進むとシニョリーア広場がある。
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広場を見下ろす94mの塔を抱く力強く優美なゴシック建築は、かつてのフィレンツェ共和国政庁舎である。
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現在はヴェッキオ宮と呼ばれている。
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日本人カップルかな?
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町の紋章を持つフィレンツェの獅子像Marzoccoが飾られている。
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ほかにも像がたくさんある。
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パン屋や店も並んでいる。
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ウッフィツィ美術館では入場(€8)を待つ人の列ができている。
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アルノ川
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ヴェッキオ橋はアルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋だ。
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彫金細工店や宝石店が橋の両側に並んでいる。
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アルノ川の下流に架かるのはサンタ・トリニタ橋。
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ボーボリ庭園
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「トスカーナのメディチ家の12ヴィッラとふたつの庭園」のひとつとして、世界遺産に登録されたのは2013年である。
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1.5キロ離れたクーポラが大きく眺められる。
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フィレンツェ・ルネッサンスの典型的宮殿であるヴッティ宮。
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ドゥオーモが見えている。
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直子もノートパソコンが入るバッグが欲しいらしく、時間がないのでタクシーで中央市場へ向かう。

例によってHow much? で始まり半値で手に入れる。


ミラノ行きは1225分発のフレッチャロッサ(FR)。
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乗り込んでマックで買った昼ごはん。
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「赤い矢」を意味するFRの車内は快適空間だ。
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おお感動の町フィレンツェよさようなら、といった気分より畑が気になってしまうなぁ。
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最高速度300km/hでミラノへ向かっている。
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車内サービスにビールはなくオレンジジュース。
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2時間近く田園風景(田んぼはありません)を楽しんでミラノに到着する。
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50分間の時間待ちでニース行きの列車に乗る。
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こんどはFRではなく日本でいえば特急で、退屈なので売店でビールを買った。
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貧乏性なのか5と高いので1缶で我慢した。

山間部を走る列車はジェノヴァを経由して、こんどは左に海を眺めながらニースを目指している。
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あの半島をトンネルで抜けるとニースに違いないだろう。
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ニースヴィル駅
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アパートでの遅い食事はビールで始まって、ワインにチーズ&刺身&サラダなど。
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by nakatuminesan | 2017-05-26 10:56 | なんでもあり | Comments(0)

5月の計画(2)   

2017年 05月 26日

531日(水)・・・三方山1303m(初級 行動4時間)集合:文化の森6

クマガイソウをはじめとする稀少植物が自生する山で、三好市と高知県大豊町との県境に位置します。
高知県側が開けた山頂からは梶ヶ森や高板山などの展望が広がります。
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by nakatuminesan | 2017-05-26 06:41 | 募集企画 | Comments(0)

ジャガイモ2度目の試し掘り   

2017年 05月 25日

葉が少しだけ黄色くなってきたので掘ってみました。
大きいものは15センチぐらいありそうなメークインに育っていて、あと10日ぐらいすれば収穫できそうですよ。
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おまけ・・・
紫色のジャガイモを3個いただきました。
あまり美味しくないそうですが、面白そうなので植えつけました。
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おまけのおまけ・・・
ズッキーニ
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カボチャは雌花が咲いたら早朝に雄花の花粉を人工的に授粉させるそうです。
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レタス
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ラディシュ
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サトイモ
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オクラが芽を出しました。
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大根
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花の蜜は甘いかい?
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ベニホッペも甘いよ。
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by nakatuminesan | 2017-05-25 18:56 | | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間 (2017.5.10~22)NO.1   

2017年 05月 23日

510日(水)関空〔LH7411000⇒⇒1450フランクフルト空港〔LH10641650⇒⇒1815ニース・コート・ダジュール空港


早朝に徳
島を出て着いた関空でユーロ
(€)に両替し、フランス行きはオート・ルート以来25年ぶり。
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ルフトハンザドイツ航空のボーイング747
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左の窓から見えるのは雪の妙高山。
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上越市あたりで日本海の上に出て、飛行ルートは北朝鮮を避けているようだ。
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12時間近くにおよぶ狭い機内に耐えるには、飲んで食べて過ごすしかないに決まっている。
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フランクフルト空港
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ニース行きの小さな飛行機に乗り込んで、やはり機内でもやることは同じでしかない。
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左の窓からアルプスの素晴らしい眺めが広がるが、日本じゃないので山の名は分からない。
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ニースの海を眺めながら着陸し、娘と会うのは昨年の9月から8ヶ月ぶり。
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タクシーからは前方に白い峰が見えている。
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海岸沿いのジョギングを楽しむ人もいるが、夕方の時間帯なので道路は渋滞中。
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日本と比べて信号機は小さくできている。
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アパートに着いて3人で乾杯~♪
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年寄りのためにアジの南蛮漬けを作ってくれた優しい娘の直子に感謝です。
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明日からの10日間よろしくねっ!

511日(木)

直子はニース・ヴィル駅から徒歩10分ほどにあるアパートの6階に住んでいる。
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北の窓からは毎日登山をしたくなるような山が眺められる。
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キッチンに洗濯機がセットされているのが面白い。
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南のベランダから山は見えず8階のマンション?が建っている。
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エレベーターは狭くて2人が精一杯。
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車道の両側に停めるのは不法駐車にはならぬらしい。
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余裕がないように見えるが上手に車を出していて、たいていの車は前も後もへこんでいるし疵だらけ。
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片側2列駐車は違法らしくステッカーを貼られるらしい。
それに出たい車がクラクションを鳴らし続けるのでやかましい。

朝食
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旧市街へ出かけることにする。
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ニース・ヴィル駅
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バスや電車の回数券
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電車を降りてマセナ広場(Place Masséna )へ向かっている。
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マセナ広場
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旧市街は雑貨屋やレストラン立ち並び、野菜や木の実までもが売られている。
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ちょっと高めだが寿司だって売られている。
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直子のアパートから徒歩1分の距離に小さなスーパーがあり、多種類の食料品から酒類まで揃っている。
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美味しいワインが3ユーロ(400円弱)ぐらいで手に入る。
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ここで初めてフランス語を使ってみる。
Bonjourボンジュール Merciメルシ
レジの女性が笑顔になったから通じたみたいだよ。


今はサマータイム期間中だから時差は7時間。
2030分ぐらいから夕方の感じになってきて、21時ごろになると薄暗くなってくる。
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この古いテーブルと椅子がお気に入りらしい。
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ニースがヨーロッパの王侯貴族が避寒に訪れる高級社交場だったのは第2次世界大戦前までで、今はフランス最大のリゾート地になっている。
ゴミと埃の町カトマンズと比べてもしかたがないけれど、海は綺麗だがニースの街はタバコの吸殻と犬の糞がいっぱいだ。

512日(金)

朝食は父ちゃんが焚いたご飯で日本風。
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北東に1キロあまりの市場へ買出しに。
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野菜売り場
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魚屋さんも軒を連ねている。
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カキフライを食べたいと言ったが、シーズン外れだと聞き入れてもらえない。
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旧ニース駅前一帯が市場になっていて、ピアノを弾く男性は知られた人らしい。
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昼は近くのピザ屋さんへ。
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海外旅行なんだから昼からビールは贅沢ではないと思っている(ネパールでもそうだし親子3人とも酒が好き)
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またしても旧市街へ出かける理由は土産を買うことらしい。
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広場のアイスクリーム屋は大繁盛。
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あれが美味しそうとか選んでいるけれど、夕方近くなってビールモードのゴリラは無関心。
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バッグの店に入った二人を待つこと30分。
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カアチャンは気に入ったバッグがあったらしいが待たせすぎ。

次はデパートだが恐そうなお兄さんが荷物チェックしているし、無関心なので外で待つことにしよう。
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警備が強化されたのは昨年の714日に起きたトラックテロ事件以来だそうである。

店内を覗くと化粧品を探している。
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夕食は市場で買ったカレイの煮付け&エビの塩ゆでと純和風。
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ご飯? 焚きましたとも(^-^)v
もちろんビール&ワインも味わいました。


5
13日(土)
直子の知人ジャンルーがドライブに連れていってくれる。
青い空と7キロもあるビーチが美しく、コート・ダジュール空港も遠くに眺められる。
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港の向こうには城跡のある丘が眺められ、その丘の後が旧市街になっている。
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天使の湾と呼ばれるニースの海岸はとにかく澄んだ色をしていて、大神子海岸や田井の浜と比べてはいけません。
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30分ほどでニース近郊の町エズEzeに着く。
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観光客も多くトイレは有料になっていて、高額なレストランもあるが昼前を理由に入らない。
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石造りの家々と狭い通りはネパールのマルファを思い出させるなぁ。
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ほとんどの家は土産物を作る職人の仕事場になっている。
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教会の歴史を書いてあるようだがフランス語はまったく理解できないのが残念だ(英語もろくに知らない外国語音痴のくせに)。
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誰か翻訳してください。

ここは見晴らしが利く高い丘にあり、昔は敵の侵入を防ぐ要塞の村だったようである。

気が利いているのは次にジャンルーが案内してくれた場所で、山好きを知ってかイタリアとの国境の山が見えるじゃないか。
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標高3000m前後の白い峰々が連なっている。
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ここで食事の予定だったが風が強く場所を変え、公園へ入ると子どもたちのお祭りのようだった。
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ロゼで乾杯!
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ジャンルーが昨日の午後に焼いたというパンにニンニクをすり込んで、ニース特有のサンドイッチをご馳走してくれる。
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パンが大きすぎると思わない!?
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ほーら出来上がり。
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アゴガハズレソウ 口が裂けそう(> <)
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アパートに帰ってサンドイッチの写真を見ては何度も爆笑した。
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514日(日)

よほど気に入ったのか市場に足が向いてしまう。
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海へ行ってみる。
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曇り空にもかかわらず日光浴だけじゃなく泳いでいる人がいる。
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どう?
泳ぐには冷たいね。
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カアチャンの誕生日なのでビールを飲んでいると、隣の老夫婦が親切に写真を撮ってくれた。
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Merci
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夜は市場で買ったステーキに焼き魚&赤ワイン
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明日からイタリア小旅行。


by nakatuminesan | 2017-05-23 20:32 | なんでもあり | Comments(2)