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2017.4.29 柴小屋山1249m~薬研谷~大道丸1239m   

2017年 04月 29日

予想したとうりアケボノツツジは見ごろになっていました。
知った顔ばかりと言ってもいいぐらい多くの登山者で賑わっていました。
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自然の中で食べる山菜天ぷらは美味しかったです。
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登山口に着くとあずり越えの常連Sさんたちも来て、多くの知り合いと会うような一日になりそうだ。

柴小屋山は2日に登ったから4週間ぶり。
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トサミズキ
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カタクリ
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柴小屋山
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女性3人と一緒のYパパがやって来て、お互いに何年ぶりかで会う顔が懐かしい。

ヤシャビシャク「
別名:天の梅」が白っぽい花を咲かせている。
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ヤマルリソウ
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スミレは種類が多くて覚えるのが大変だし難しい。
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ネコノメソウ
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コバイモ
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ワチガイソウ
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林道を横切り谷に下りていくと賑やかな声がして、なんとレン子隊長たち4人じゃないですか。
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ナマステ~!
お帰りなさ~い
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花のお勉強中。
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ハルトラノオ
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ヤマザクラ
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東の岩峰ではアケボノツツジが見ごろになっているけれど、昨年に比べて花数が少ないのは3月の寒さが影響したものか?
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東の岩峰から眺める西の岩峰ではアケボノツツジが見ごろになっている。
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沢に下りるとTさんとKちゃんたち5人が食事中。
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現地調達したコシアブラとタラノメのテンプラ。
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コシアブラ
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タラノメ
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山椒
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コンビニ弁当
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ヒカゲツツジ
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西の岩峰に立って眺める東の岩峰にピンクは少なめだ。
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西の岩峰から1116mにかけてはアケボノツツジが満開になっている。
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タムシバ
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大道丸
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右から高丸山~旗立山~赤石丸
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ミツバツツジ
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山犬嶽
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大道丸への登りはスミレ街道になっている。
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知識がないので葉っぱがギザギザのエイザンスミレぐらいしか分からない。
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大道丸
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下山すると中津峰山の常連さんたちも下りてきて、今日は同窓会みたいな山行で楽しかったです。

天候:晴れ

東屋登山口930・・・9:55柴小屋山・・・10:40林道・・・10:45谷・・・11:10銚子の滝・・・11:25東の岩峰・・・11:35沢(山菜テンプラ)12:25・・・12:35西の岩峰・・・13:05P1116m・・・13:45大道丸13:55・・・14:3東屋登山口
























by nakatuminesan | 2017-04-29 18:03 | 山行報告(初級) | Comments(0)

草との戦いに   

2017年 04月 28日

日中は暑くなってきて雑草が元気に育つ季節になってきました。
抜いている場合じゃないので耕運機でかき混ぜて退治しています。
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しょうがの種芋を植え付けて、面白そうなので落花生の種を蒔きました。
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スイカ
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絹さや
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これは山に咲くフジの花。
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ん?
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by nakatuminesan | 2017-04-28 19:14 | | Comments(0)

ランタン谷トレッキング&ヤラピーク5520m NO.2   

2017年 04月 26日

412日(水)天候:快晴 キャンジン・ゴンパ滞在(高度順応日)
ロッジ800・・・955ドンキー・ピーク43301020・・・1030稜線43501100・・・1150ロッジ

いい天気が続いている。

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朝食
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ヤラピークに備えての高度順応として、近場のドンキー・ピークと呼ばれる4300m峰を目指す。
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標高4000mを超えるとキャンジン・ゴンパを見下ろすようになり、泊まっているロッジと食堂が小さくなってくる。
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ツェルゴ・リを前にして緩い道が続いている。
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カリ・ガンダキのような広い河原が広がっている。
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Y子さんが体調不良を訴えたので、コックのポラカスと一緒に引き返す。

急斜面のジグザグ道になってくる。
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ランタン・リルン
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水力発電所建設予定地の氷河湖
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標高4320mのドンキー・ピーク直下の肩からの眺めはランタン・リルン(左)とキムシュンが圧巻だ。
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リルン氷河が流れている。

タルチョーが張られている山頂に立ってみる。
ナヤ・カンガ
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ガンチェンポ
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ポンゲン・ドクプ
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ランタン・リルン
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ヤンサ・ツェンジ
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キャンジン・ゴンパ
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ヤンサ・ツェンジから右(南東)に延びる尾根の端にヤラピークがある。
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山頂とBCの位置も頭に入った。
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ランタン・リルンを背景に(右はガイドのダワ・シェルパ)
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ダワとは2013年春のトロン・パスと2016年春のゴーキョ・ピークに続き3回目であり、2013年秋のタシカン峰や2016年秋のダウラギリ一周でもお世話になっている。
30歳の彼は2人の息子の父親である。


山頂をあとにして稜線を歩いてみる。
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標高4350mでの滞在は30分間。
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リンドウ?
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昼はコックが作ったカレーが好評だ。
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デザートはリンゴとオレンジにザクロとは珍しい。
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午後はハーネスとユマールのチェックをした。
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退屈なのでBCへの道を確認に出てみるが、面倒くさくなり部屋で荷物の整理をした。
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Y子さんはパルスオキシメーターで計測すると動脈血酸素飽和度(SpO2)の数値が低いので、今夜は酸素吸入をして寝てもらうことにする。
ダワが付き添うことになる。


413日(木)天候:晴れのち曇り キャンジン・ゴンパ滞在


ポーターたちはヤラピークのBCへ荷揚げする。
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クライミング・シェルパのシェルクとポーターのパサンもBCへ向かい、今夜はキャンジン・ゴンパには戻らない。
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30歳になるシェルクは3年前に結婚したが、今はまだ子どもはいないそうだ。

高度順応のためドンキー・ピークに向かうY子さんにコックが同行する。
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スペイン人夫婦の奥さんが左足を捻挫し、レスキューヘリでカトマンズへ帰ることになった。
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レスキューヘリが到着。
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ダワが手配したチキンがカトマンズからやってきた。
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スペイン人夫婦が乗り込み飛び去った。
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わ~い 5日ぶりのチキンだぞ!
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写真写りが良くなるように髭を剃る。
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ドンキー・ピークに登ったY子さんが笑顔で戻って一安心する。

さっそくフライドチキンを口にして満足感に浸っている。
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午後は退屈しのぎに氷河湖を往復してみよう。
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30分ほどでキャンジン・ゴンパを見下ろす水の落ち口に着くと数人が作業中だった。
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ここが水力発電所の建設現場だろうか。
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氷河湖
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ドンキー・ピーク(右)
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キムシュンや上部稜線の展望に期待したが、雲がたれこめてきたのでガッカリした。
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サクラソウ
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ニガルという酒はちょっと日本酒に似た味がして、アテは日本から持ってきた赤貝だ。
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コックに親子丼を注文したところ、丼ではなく皿に盛っているが味は良かった。
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中央はオクラです。


414日(金)天候:晴れのち曇りのち雪

キャンジン・ゴンパ730・・・分岐900・・・1020標高4345m・・・1130昼食1150・・・1405BC4900m


やっとBCへ向かう日がやってきて、願うのはこの天気が3日間続くことである。
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谷を渡りツェルゴ・リから南西に延びる尾根の道を登ってゆく。
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Y子さんは体調が戻っていないのかペースが低調で、コックと一緒に先行するようにとダワの指示がある。

分岐でコックが右に進めと矢印で示したので、どうもルートはツェルゴ・リの南西尾根ではなさそうだ。
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前方にポンゲン・ドクプを眺めながら、振り返ってはランタン・リルンとキムシュンだ。
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サクラソウも咲くのどかなトラバース道が続いている。
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高度はドンキー・ピークを超えている。
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ツェルゴ・リ南面はコマクサでも咲きそうな斜面になっている。
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やがて特徴あるピークが見えてきて、コックに聞くと左にBCがあるそうだ。
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ランチパック
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パン
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ゆで卵
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1時間半か2時間後にはBCに着きそうだ。
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ホーリーヒマラヤホテルの朝食バイキングのリンゴです。
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ピンボケだけど高度は4800m。
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BCが見える所までやってきた。
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キッチンテントと個人テントが三つ張られている。
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個人テントとはいえ寝るだけなら3人は大丈夫。
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BC入りを祝ってウイスキー。
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雪が降り始める。
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おしぼりサービスはヒマラヤで始めてである。
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みそ汁
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カレー
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ビール
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デザート
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湯たんぽ
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明日は朝食3時半、出発4時と決定した。
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暗くなった19時前にダワがBCに到着し、Y子さんはレスキューヘリでカトマンズへ帰ったと報告を受けた。
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415日(土)天候:晴れのち曇り雪 BC滞在


昨夜から降り始めた雪は一時激しくて、今日の山頂アタックは中止と夜中の2時半にダワの声がある。

目覚めると積雪20センチで雲の多い天気である。
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ポンゲン・ドクプ
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昼食はウドンとテンプラで、正直いって味はまずまずといったところ。
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午後は晴れ始めたので今日の停滞がもったいない気がした。
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日射でテントの中は30度にもなり暑くてたまらない。
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5000m近い高所に加え雪の中とは思えない。
そうそうビールばかり飲んでることもできないし~(--,)

眺める山頂は少し風があるようで、明日が登頂日和になることを期待しよう。
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夕方になると再び雪が舞う天気となりテントを白くした。
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明朝は朝食を4時とし、出発は5時に決定した。



416日(日)天候:晴れ

BC510・・・730標高5110m(P5163m西の肩)・・・930標高5200m・・・1145BC1330・・・1900キャンジン・ゴンパ


昨夜23時ごろから北風が強くなり、日付が変わった2時にはテントのフレームが折れてしまう。
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テントを潰されてしまっては困るので、座って背中で耐風姿勢を続けることになる。

おかゆの朝食で出発だ。
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ヤンサ・ツェンジには雪煙が舞い上がっているが、日が昇り時間とともに風は収まるだろう。
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5163mの肩までは緩い登りが続くようだ。
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我々につくシェルパはダワとシェルクで、サポートにポーターのパサンが同行する。

ナヤ・カンガやツェルゴ・リには日差しが届いている。
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BCのテントが小さく見えている。
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気温はマイナス5度ぐらいだけど、風があるのでダウンジャケットでも暑くは感じない。
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7時過ぎになりと斜面に日が射すようになる。
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5163m西の肩からは山頂が眺められ、雪煙が舞い上がっている様子から風は収まりそうにない。
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ランタン・リルン
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風を避けられる窪地で強風と岩場に備えてハーネスを装着する。
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ガラ場を登ると小さなガリー(岩溝)に突き当たり、簡単な階段状だがシェルクがザイルを張っている。
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舞い上がる雪煙にランタン・リルンが霞んでいて、真っ白でポンゲン・ドクプは姿を隠している。
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ここで判断を求められることになる。
ダワに聞くと山頂はもっと強風が予想され危険だと言っている。
決断は下山である。

シェルクが下りてくる。
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ポンゲン・ドクプ
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下の窪地までアンザイレン(ザイルで結び合うこと)するようにダワとシェルクに指示をした。
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振り返って眺める山頂の雪煙は収まらない。
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BCが見えてくる。
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BC
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ランチ
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撤収
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下山
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ガンチェンポ
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417日(月)天候:快晴

キャンジン・ゴンパ900・・・1145ランタン


今日は半日行程なのでゆっくり出発する。
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キャンジン・ゴンパの村よさようなら。
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ポーターのジテンとディペンは常に行動を共にする仲良しだ。
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このアヤメの名前を詳しく知りたくてコックのポラカスに聞いてみる。
「その花はニルです。リンドウの仲間です」
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俺がいくら花に無知だとしてもリンドウの仲間はないだろう。
しばらくしてダワに話したら大笑い。

ランタン村の手前で振り返るとガンチェンポやツェルゴ・リが見納めだった。
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418日(火)天候:快晴

ランタン800・・・1120ゴダタベラ1235・・・1600ラマホテル


トーストにチーズ&オムレツ
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いつの間にか2本で1000ルピーだったストックのリングがなくなっている。
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花ではなく毒があるそうだ。
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ゴダタベラでの昼ごはんはスパゲティ&エッグスープ。
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ポーターたちはトランプに興じている。
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シャクナゲが増えてくると樹林帯に入ってゆく。
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今宵の宿は最も古いロッジらしい。
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畑の野菜が気になってくるなぁ^^;
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おいらが親分!
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ネパリウィスキー(焼酎)のアテは海苔とラッキョウ。
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419日(水)天候:晴れ

ラマホテル730・・・755リムチェ・・・950バンブー・・・1115ホットスプリング1240・・・1505シャブルベンシ


ネパールにふじっ子は欠かせない。
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ラリグラスを見ながらどんどん高度を下げていく。
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南アルプスと似ている左岸の道には朴の葉が落ちている。
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何でも人の肩で運ばれるあたりはネパールだ。
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これってハリギリじゃない?
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ポーターたちと前後しながら進むとシャブルベンシの村はずれにはいっていく。
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サクラ
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8日に泊ったロッジに戻ってきた。
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お世話になったスタッフたちと乾杯してお別れ会が開かれる。
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See you


420日(木)シャブルベンシ730⇒⇒1530カトマンズ(ホーリーヒマラヤホテル)

8
日と同じ店で昼食はダルバート。
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埃の町カトマンズに戻ってきた。
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ホーリーヒマラヤホテルに帰るとY子さんの出迎えがあり、元気そうな様子に安心した。

ホテルのあたりは埃っぽくなく、すぐ隣には4年前に泊った
フジホテルがある。
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トレッキング許可証。
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夜は「桃太郎」へ食べにいく。
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421日(金)カトマンズ滞在

ダワの案内で買い物をする。
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昼はホテルの近くでダルバート。
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チキンスープの味が大好きで、2種類の香辛料を買ったので家で試してみよう。

夜は韓国焼き肉の店“ヴィラ・エベレスト”に招かれる。
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昨年の秋にも入った店で3回目。
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422日(土)カトマンズ〔TG3201330⇒⇒1815バンコク〔JL7282300⇒⇒


雨が降ったので埃の立たないのが残念でしかたない。
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ロイヤルシルククラスではないので後部から搭乗する。
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飛び立つとボダナートが目の下になり、カトマンズの町よさようならだがまた来ると決めている。
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ヒマラヤの眺めに期待できる左の席だが雲が邪魔をして、楽しみはビールやウィスキーぐらいしかない。
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423日(日)⇒⇒620関空835⇒⇒1120徳島駅



































































































by nakatuminesan | 2017-04-26 16:35 | ヒマラヤ | Comments(0)

2017.4.25 里山徘徊   

2017年 04月 25日

のんびり里山を歩くのは3週間ぶりで、3月が寒かったからか春になったんだと実感しました。
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コシアブラが採れたので今夜はテンプラかな!?
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おまけ・・・昨夜は畑で採れた葉ダイコンとラディッシュ&Sさんから頂いたタケノコでした。
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by nakatuminesan | 2017-04-25 19:17 | 山を歩いてきました | Comments(2)

4月の計画(1)   

2017年 04月 24日

429日(土祝)・・・柴小屋山~薬研谷~大道丸(初級 行動4時間)集合:文化の森7

お目当ては薬研谷の岩峰に咲くアケボノツツジです。
今年は昨年に比べて1週間ほど開花が遅くなっていて、ちょうど見ごろになっていると思います。
山菜テンプラをする予定です。
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by nakatuminesan | 2017-04-24 20:14 | 募集企画 | Comments(0)

ランタン谷トレッキング&ヤラピーク5520m NO.1   

2017年 04月 24日

イギリス人探検家ティルマンが「世界一美しい谷」と紹介して注目されたのがランタン谷であり、20日前後となるエベレスト街道に比べて短期間でのトレッキングが可能で人気も高い。
今回はそのランタン谷トレッキングとヤラピーク5520の登頂を組み合わせた計画である。
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46日(木):徳島駅1645⇒⇒1930関空


4
7日(金):関空〔JL727045⇒⇒440バンコク〔TG3191015⇒⇒1225カトマンズ・トリブバン空港1400⇒⇒1430ホーリーヒマラヤホテル

とにかくバンコクの空港は大きくて、乗り継ぎに端から端まで歩かされる。
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タイ航空のカウンターで受け取ったボーディングパス(搭乗券)がロイヤルシルククラスになっている。
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どうせ何かの間違いだろうと信じなかったが、なんと本当に豪華なシートに案内される。
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170度にリクライニングできるシェルタイプのシートに包まれて、エコノミークラスしか知らないゴリラは長い?足を伸ばして大満足^-^
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メニューからすると豪華なものが出てきそうだし、一生に一度しかないカトマンズまでの3時間を過ごすぞ~
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今回のネパール行きの運を全部使い切らないか心配になってくる。

カトマンズが近づくと右にカンチェンジュンガが見えはじめ、マカルーやエベレストにチョーオューなど8000m級が屏風のように並んでいる。
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やがて高度を下げると懐かしいカトマンズの町並みが広がっている。
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国際空港とは思えないお粗末なトリブバン空港に着陸。
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今回のガイドであるダワ・シェルパの出迎えがあり、さっそくみんなの首にカタがかけられる。
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このカタには健康や幸運、そして旅の安全などの祈りが込められている。

半年振りのカトマンズに里帰り。
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トレッキングや現地スタッフへのチップに必要と思われる20000円を両替すると18240ルピー。
1円=0.912ルピー。
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昨年の秋は1円=1.032ルピーだったが、おおざっぱに11ルピーと考えていいだろう。

いつものようにストックを買った(2本で1000ルピー)。
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夜は一年前に開店した日本料理店「一番」へ。
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さっそくビールを頼むと突き出しに巻きすしが出るから面白い。
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メンバーのY子さんはネパールが初めてで、Oさんは2年前のゴーキョ・ピーク5360mをご一緒し、Tさんは2年前のゴーキョ・ピークのほかトロンパスやカラパタールなどご一緒するのは4回目。
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ナス炒め
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焼き鳥
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48日(土):カトマンズ815⇒⇒1540シャブルベンシ(ブッダ・ゲストハウス)1460

ホテルの朝食はバイキングで美味しい。
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四駆チャーター車の屋根に大型バッグを積み込み出発だ。
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ブーゲンビリアが花盛り。
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ポカラへの道を西に3時間ほど走り、ゴルチとかいう町から右折してトリスリ川に沿って北上する。


白い峰はランタンの山かと思われるが山名は分からない。
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2年前の地震で倒壊した家屋が多く、建設ラッシュになっている様子が窺える。
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ドライブイン(古い?)のようなところで昼食はダルバート。
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高度を上げたラムチェの村あたりから悪路になってきて、崩壊した段々畑が地震の強かったことを見せつける。
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ドゥンチェ村の手前までくると白い峰が現れて、すぐにランタン・リルン7234mだと分かった。
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ランタン谷最奥の村キャンジン・ゴンパでは水力発電所建設の計画があり、ドゥンチェを過ぎると資材を運ぶヘリコプターの基地がある。
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シャブルベンシの町に到着する。
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しゃべるべんし(喋る弁士)と覚えておこう。

今回も宿泊は相部屋ではなく、できる限りロッジは1人部屋を基本としている。
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サンダルを買う(200ルピー)
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ここではビール(エベレスト)は400ルピーだが、キャンジン・ゴンパまで登ると二倍の800ルピーにはなるだろう。
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とは言え飲み溜めは出来ないしなぁ^^;
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モモは蒸しギョーザでTさんの大好物。
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夕食が終わると朝食のメニューを決め、ダワが注文を書いて調理人に渡すようになっている。
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49日(日)天候:晴れ

シャブルベンシ800・・・12:10バンブー13:50・・・16:15リムチェ(ガネッシュ・ビューロッジ)2450


朝食はトースト2枚と目玉焼き2個にコーヒーと決めている。
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ポーターたちは我々の大型バッグ2個を背負うから、荷物の重量は35キロぐらいありそうだ。
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hote oshi iverに架かる吊橋を渡るとトレッキングの始まりである。
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ネパールでは真っ赤なラリグラスというシャクナゲが国花になっている。
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葉にはロードトキシンという有毒物質が含まれていて、食べると吐き気だけでなく呼吸困難にもなるらしい。

前方に望まれる山には雪があるところから、ゴサインクンド付近にある5000m峰だろうか。
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ネパールにもスミレは咲いている。
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対岸に露天風呂があるらしいが入らない。
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標高が低いことに加えて風もなく、喉の渇きに茶店で注文するのはスプライト(300ルピー)。
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対岸の岩壁にぶら下がっている大きな塊はハチミツだ。
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angtanghola(ランタン川)左岸の道は南アルプスと似ていると勝手に感じている。
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各所で地震による崩壊が見られるが、バンボーのロッジはギリギリセーフといえそうだ。
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畑ではジャガイモが順調に育っていて、ゴリラの菜園が少し気になってくる。
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昼食は焼きそば&トマトスープ
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吊橋で右岸に渡れば標高は2000mを超えるけれど、トレッキング初日でもあり暑くてたまらない。
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槍ヶ岳の穂先みたいな鋭鋒が見られるが、地図と照らし合わせても山の名は分からない。
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ちょっとした急坂を登ればリムチェのロッジに到着する。
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キッチン
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夜はカレー&ライスにしたが味はいまいちで、まあビールが美味いからよしとしよう。
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410日(月)天候:快晴

リムチェ730・・・750ラマホテル・・・940グムナチョク・・・1120ゴダタベラ1240・・・1405タンシャップ・・・1630ランタン(ラサホテル)3500


朝食はトーストではなくお茶漬けにしてみよう。
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おかゆも美味しそう。
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歩きはじめて20分でラマホテルを通過する。
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樹林の間からランタン・リルン7234m(右)とランタンⅡ6561m(左)を眺められるようになる。
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我々に比べると厳しいヒマラヤに棲む動物たちは痩せている。
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グムナチョクでのお茶タイムでもランタン・リルンとランタンⅡから目が離せない。
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シャクナゲがたくさん咲くangtang hola沿いの道はのどかで気持ちいい。
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ランタン・リルンは常に正面にある。
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ゴダタベラで標高は約3000mとなる。
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さーて 昼ごはんですよ~
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食後は果物が出るから気が利いている。
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3000mを超えているからスローペースで進みます。
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サクラソウ
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ワラビ
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山の樹木が枯れている理由をダワに聞いた。
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それは2015425日に起きた地震である。
ランタン・リルンの
セラック(氷塔)の崩壊による爆風によるものであり、想像できないほどの大規模な雪崩や岩屑なだれが起きたのだと理解した。

花の名は分からない。
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タンシャップは日本第二位の高峰である北岳よりも高い。
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アヤメ
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中央の白っぽい上にランタン村が見えていて、奥に見えている雪のある山がツェルゴ・リ4984mだ。
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ナヤ・カンガ5844
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標高は6000mに満たないトレッキング・ピークであるが、簡単には登れないし6年前には日本人女性が雪崩に巻き込まれ死亡している。

ランタン村が近くなってきて、ツェルゴ・リも大きくなってきた。
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鳥取の大山に登ったことのあるダワはツェルゴ・リに似ていると口にした。

ランタン・リルンは標高差3800mで聳え立っている。
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いまランタン村があった場所を歩いている。
2年前の地震による
岩屑なだれで埋まったのだ。
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首都カトマンズの北西約80キロを震源に発生し、ランタン村では約200人の住人やトレッカーが犠牲になり、全壊しなかったロッジも爆風で屋根が吹っ飛んだそうである。
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少し登った場所に新しいロッジが建てられ再建中のロッジも数多い。
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ロッジ
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快調だ!
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エベレストビールは750ルピーになっている。
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各自でダルバートやピザが晩御飯。
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411日(火)天候:快晴

ランタン7:30・・・10:55キャンジン・ゴンパ(ホテル・ナヤカンガ)3860

洗面器に氷が張っている。
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見上げるランタン・リルンは真っ白で、今日も天気は文句なしだしキャンジン・ゴンパまでは半日行程と楽勝だ。
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丘状をひと登りすればガンチェンポ6387mが真正面に聳えている。
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マニ石にはお経が書かれている。
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たくさんのヤクが朝ごはん中。
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ヘリは物資を運ぶため一日中飛んでいる。
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ランタンⅡ
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白い峰はヤンサ・ツェンジ6575
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遠くに見えていたチョルテン(仏塔)が大きくなってくる。
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キムシュン6745m(左)とヤンサ・ツェンジ
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ドンキー・ピークと呼ばれている4300m峰
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小さかった大岩が近くなってきて、超えるとキャンジン・ゴンパの村が見渡せる。
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ガンチェンポ
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ポンゲン・ドクプ5930
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ナヤ・カンガというロッジに到着する。
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ナヤ・カンガ
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ランタン・リルン(左)とキムシュンを結ぶ稜線は吊尾根になっているが、奥穂高岳と前穂高岳のように簡単に縦走はできそうにない。
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ランタン・リルンはランタン国立公園内における最高峰であり、1978年に大阪市立大学隊によって初登頂されている。

左手前からディペン17歳、ジテン18歳、ラクパ33歳。
右手前からタワ25歳、パサン22歳、コックのポラカス48歳は昼寝中。
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パサンとは4年前のタシカンⅠ峰と昨年秋にも一緒だったので3回目。

ロッジのお婆さんは一日中マニ車を回してお経を唱えている。地震で家族や親戚など9人を失ったという。
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夕焼けが素敵なのでバカチョンカメラで何枚か撮る。
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昼はスパゲッティをコックに頼んだら美味しかったので、夕食もコックに作ってもらうことにした。
ポテトチップス・焼き飯・みそ汁だ。
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by nakatuminesan | 2017-04-24 19:48 | ヒマラヤ | Comments(0)

育っていた野菜   

2017年 04月 23日

久しぶりに畑へ行ったところ里山は新緑に包まれていました。
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ジャガイモは20センチから30センチに育っています(芋じゃなく茎ですよ^-^;
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雑草園から引っ越したウドも新芽を出していて、諦めかけていたゴボウも葉が大きくなりました。
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大根・小松菜・ほうれん草
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チンゲンサイ
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20日ワケギ
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収穫は小松菜・ほうれん草・ラディッシュ・20日ワケギです。
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帰宅すると玄関にタケノコが届いていました。
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by nakatuminesan | 2017-04-23 17:38 | | Comments(0)

帰国しました   

2017年 04月 23日

今日の昼前に帰徳しました。

4
16日(日)午前5時過ぎにBCから山頂アタックに出ました。
しかし未明から吹き始めた強風が収まらず、標高を上げるにしたがい突風も発生するようになりました。
山頂直下から雪煙も舞い上がるようになり、登頂は危険と判断して5200m付近から下山しました。
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惜しくも登頂は逃すことになりましたが、ランタン谷の名峰と言われるンタンリルンやガンチェンポなどの眺めが素晴らしかったです。
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by nakatuminesan | 2017-04-23 17:05 | ヒマラヤ | Comments(0)

今日からネパールへ   

2017年 04月 06日

昨夜の食事は純和風でした。
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カトマンズには日本食店もありますが、タラノメのテンプラはありません。
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畑を紹介してくれたOさんから電話があり
「サトイモいらんで?」
「少しは買っていますが欲しいです」
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「今日からネパールで行くので植えるのは下旬でもいいですか?」
「私は昨日植えたよ」

さっそく畑に向かい20個ほど植えつけました。
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日本食を買ったついでに公園に寄ると桜が咲きはじめていましたが、帰国するころには葉桜になっているんだろうなぁ。
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荷物をザックと大型バッグに詰め込んで、退屈なので京都地検の女を観てしまいました。
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423日に帰国します。
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by nakatuminesan | 2017-04-06 13:44 | ヒマラヤ | Comments(0)

絹さやを植え付けました   

2017年 04月 05日

ポットで育てた絹さやを畑に植えました。
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39日に植え付けた男爵が芽を出しました。
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もちろんメークインとキタアカリは育っています。
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今月中に食べられそうなのは小松菜かな!?
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紅ほっぺは5月かな?
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抜いた草などで堆肥を作ろうとサンデッキの廃材で箱1.5m×1.5m)を作りましたが、調べると蓋が要るようなので未完成。
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合間にスタッドレスから夏タイヤに交換して、ネパール行きを明日にして大忙しでした。
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明日は装備類などを再チェックをして、お茶漬けや缶詰なんかの日本食を買わなくっちゃ(^_^;)









by nakatuminesan | 2017-04-05 18:03 | | Comments(2)