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ジャガイモを切断   

2017年 02月 28日

昨日は種じゃがのメークインとキタアカリを切りました。
大きさ(重さ)の目安は一片40〜60gです。
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40g以下の小さい芋は切らずにそのまま使います。
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120gぐらいの重さの芋が多いので、ほとんどは二つに切りました。

切断したら風通しがよい場所に2〜3日置き、切り口がコルク状になるまで乾燥させます。
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病原菌の感染を防ぐためだそうで、ネットで調べたり手探りでやっています。

今日は植え付ける畝を二つ作りました。
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by nakatuminesan | 2017-02-28 18:42 | | Comments(0)

2017.2.25~26 伯耆大山1709m   

2017年 02月 27日

2月25日(土)天候:曇り
登山口駐車場11:20・・・11:35昼食12:10・・・12:40大神山神社・・・13:30元谷避難小屋(泊)

元谷避難小屋前に雪洞を掘る計画で、1泊山行だからザックは大きくなっている。
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まずは腹ごしらえだ。
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20キロちかいザックは久しぶりで、きつねうどんだけで元谷まで歩けるか心配だ。
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大神山神社
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ザックの上につけた鍋を見たからか、下山してくるパーティーから声をかけられる。
「今夜は美味しいものが食べられそうですね」
「旨いものいっぱいです」

元谷から見上げる山頂稜線は雲に覆われているが、霧氷はビッシリと見事についている。
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元谷避難小屋
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7名メンバーなので2箇所から掘りはじめる。
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掘りはじめて30分で一人が入ることができるようになる。
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役割分担は雪を掘る役と掘った雪を移動させる役とがあり、全員で交替しながら作業を進めてゆく。
雪質は10センチの新雪の下に締まり雪があり、その下はザラメ状になっている。

50分後には貫通する。
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喜べよ~!
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ご対面!
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貫通後は3~4人が入れるのでさらに作業がはかどるようになる。
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ところがブッシュが出てくるから積雪が足りないようである。
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奥行き1.5m×幅3m×高さ1.5mの雪洞は完成したものの、今回は中で寝ることは諦めることになる。

避難小屋に入ってワインで乾杯~♪
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サルナシ酒もあるでよ。
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どうだ夕食は豪華に猪鍋だ。
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ZZZ
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2月26日(日)天候:曇りガス
元谷避難小屋7:25・・・7:55標高1100m・・・8:30夏山登山道分岐・・・8:55六合目避難小屋9:05・・・9:50八合目・・・10:15弥山10:35・・・11:10六合避難小屋・・・11:30夏山登山道分岐・・・11:55元谷避難小屋12:50・・・13:20大神山神社・・・13:50登山口駐車場

朝食は毎度おなじみ手っ取り早いウドンに決まっている(これが具だくさんで旨いのなんのって)。
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トレースがあるのは確実だと思ったので、スノーシューは持っていなくてアイゼンで出発する。
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昨夜は強風が吹いていたけれど、星が輝いていたし山頂稜線には朝日が当たっている。
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3週間前にはシリセードで下りた急斜面を登っていく。
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シリセード跡は雪が締まっていて、固くなっている箇所は蹴りこみが必要になってくる。
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標高差100mを登りきれば小さな尾根に乗り、ここから先は霧氷の世界になっている。
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急斜面を終えると夏山登山道と合流し、樹木は見事な霧氷に覆われている。
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弓ヶ浜
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日曜日なので多くの登山者が登っていて、霧氷を楽しみながら高度を上げていく。
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ところが期待に反して山頂稜線に雲がかかり始める。
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元谷を見下ろすと避難小屋が見えている。
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六合避難小屋
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マイナス4度と暖かい。
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三鈷峰1516m
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アイゼンなしでも大丈夫なぐらい雪の質はよく、ストックのままで上部を目指すことにする。
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六合から上は強風のことが多い大山だが、今日はそよ風ぐらいしか吹いていないのが物足りない。
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あと20分ですよ。
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頂上小屋は前回よりも雪が増えていて、平年並みぐらいかといった感じである。
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残念ながら剣ヶ峰の眺めはありません。
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頂上小屋でストックをザックにつけて、下山はピッケルを使うことにしよう。
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Kさんは古いウッドシャフト。
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はいチクワ食べてよ。
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下山開始から5分ぐらいして「突風」とゴリラが叫ぶ。
しかし皆さんなんのことだか分からない。
突風に対する耐風姿勢とは⇒風上あるいは山の上側に体を向け、雪に突き刺したピッケルと両足で正三角形の体勢にする。
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片手はピッケルのシャフトの下を握りしめ、ピッケルに体重をかけて低い姿勢をとる。

次は歩いていない斜面の下りかた⇒ピッケルを斜面に刺して一歩二歩。
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おっ! 滑落停止をやっているとは自信あるんだね。
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またしても突風だ。
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上手になるまで下山させませんよ^-^ 

ほかの登山者が何事かと不思議そうだけど、オバサマたちは真剣に練習中なんですよ。
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六合避難小屋を過ぎると霧氷に入っていく。
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さあスタートじゃ。
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行きま~す。
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どうしても滑り隊。
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なにがなんでも滑り隊。
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そんなに滑りたいが?
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標高差100mを1~2分で滑り降り、あっと言う間に元谷まで戻ってきた。
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避難小屋に入ってコーヒーで昼食をすませ、ザックに荷物を詰め込んで下山の準備中。
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今回は思ったよりも元谷の雪が少なくて、雪洞の底をフラットにできませんでした。
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やっぱり雪洞の中で寝てみたいって?
また掘りにくる機会があるでしょう。
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お疲れさまでした。
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by nakatuminesan | 2017-02-27 11:39 | 山行報告(雪山) | Comments(7)

清水岳 2603m   

2017年 02月 24日

清水岳(しょうずだけ)と呼べる人は案外と少ないかもしれません。
呼べる人は北アルプスに精通していると言ってもよいかもしれません。
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なんとか百名山などに入っていないのは勿論です。

深い関心があったのですが登ったことのない山で、続く残雪の向こうに山頂が眺められました。
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旭岳から眺めたのは2005年の夏でした。

2015年秋には白馬岳から朝日岳への途中で眺めるだけでした。
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とにかく夏は花の園らしいです。
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人気の代表ともいえる白馬岳から2時間半ほどの距離にあり、多種類の高山植物が咲き乱れるのは地形図から分かります。
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今年の夏には念願だった清水岳に登れそうです。
ついでに旭岳に寄り道しようと思っています。
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by nakatuminesan | 2017-02-24 18:04 | 日本の山 | Comments(0)

3月の計画(1)   

2017年 02月 23日

3月1日(水)・・・和気アルプス「岡山県」(中級 行動5時間)集合:文化の森6時

★標高400mに満たない里山ですが、変化に富んだ楽しい山歩きができます。
ご希望があれば河会山野草群生地に寄って帰ります。
セツブンソウやアズマイチゲにセリバオウレンなど、多種類の山野草が咲いています。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2017-02-23 18:25 | 募集企画 | Comments(0)

春近し   

2017年 02月 22日

ご近所のシダレウメが五分咲きになっていて、枝振りが見事なのでこの季節のお楽しみです。
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雑草園にフキノトウが出ています・・・少ないのでテンプラにはしませんけど。
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午後はしだいに曇り空になってきて、低気圧の通過で今夜は雨になりそうです。
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by nakatuminesan | 2017-02-22 17:50 | 四季 | Comments(0)

3月の計画案   

2017年 02月 21日

①天狗塚(雪山 行動6時間)集合:文化の森5時
②和気アルプス「岡山県」(中級 行動5時間)集合:文化の森6時
③阿佐尻山(初級 行動4時間)集合:文化の森6時
④寒峰(中級 行動5時間)集合:文化の森6時
⑤氷ノ山「兵庫県」(雪山 行動6時間)集合:文化の森5時
⑥三頭越~阿波竜王山・・・(中級 行動6時間)集合:文化の森7時
★日が決まればお知らせします。
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信州方面の雪山として乗鞍岳3026mの計画があります。
3月11日(土)~15日(水)5日間の好天2日間で、登頂可能な天候しか出発しません。
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by nakatuminesan | 2017-02-21 18:38 | 募集企画 | Comments(0)

南八ヶ岳の思い出   

2017年 02月 20日

厳冬期南八ヶ岳縦走ぐらい強烈な記憶はありません。
それは19歳になったばかりの冬山駆け出しのころでした。

2010年12月22日の記事にしましたが、あれほど厳しい冬山の経験は後にも先にもありません。
それは天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~権現岳~編笠山で、岳友と二人での本格的な冬山縦走でした。
新人二人で厳冬の南八ヶ岳をやると言えば止められるのは確実で、もちろん先輩たちには内緒で行ったものでした。

先日の八ヶ岳山行では厳冬期とは思えない穏やかな天気になりました。
硫黄岳からは一座目の天狗岳が眺められ、横岳から赤岳へ続く稜線も穏やかに映りました。
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先日は日ノ岳南面のルンゼ状は雪が安定していました。
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あの時は猛烈な風雪での行動だったので雪崩の恐れがありました。
無事に通過してリッジに出る手前の岩陰でツェルトを被り休憩したことを思い出していました。
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マイナス25度という寒気に加え風速は20mを超えていて、凍った鼻水で目出帽はカチカチになってしまいました。
手足の指に感覚はなく顔面には凍傷を負いました。

今だと山に入らない天候でした。
入っていれば停滞するのが当然のことなのに、思い返しても大胆な行動をしたものです。
山の姿を見ることのなかった強行突破の3日間でした。

今では記憶は薄れてきましたが・・・
①硫黄岳では小石が真横に飛ぶのを見ました。
②赤岳の下りで岳友がシリセードに失敗し、当時出回り始めた新型アイゼンが壊れました。
③キレット小屋では興奮で眠れず、盛大に薪を燃やして朝まで過ごしました。
④編笠山の下りは永遠に続くかと思えるほど長く、小淵沢の町灯りが見えたときの嬉しかったこと。
⑤初めて経験する凍傷が嬉しくて、勲章をもらったように得意になっていました。

先日は当時を思い出しながらの縦走だったこともあり、最高峰である赤岳の山容は優しく迎えてくれるように感じられました。
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by nakatuminesan | 2017-02-20 17:24 | 昔むかし | Comments(0)

畝立て   

2017年 02月 19日

畑の広さを測ると60坪(南北18m×東西11m=198㎡)ありました。
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初心者なので30坪ぐらいと思っていたのですが、耕しているうちに面白くなってしまったかな。

畝を作りました。
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作った畝は三つですが想像以上に重労働で、雪の八ヶ岳に登るほうが楽だと思いました。
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畑を紹介してくれたOさんがやってきて、初めてにしては上手だと褒めてくれました。
「なかなか広い畑になったな~ ようけ作れるでよ」
「2回や3回耕したんでないんですよ、耕運機で10往復ぐらいしましたから」
「ほうだろうな~ 見たら分かる、山とどっちがしんどいで?」
「畑のほうが疲れます」

春大根と小松菜に早どりほうれん草の種を蒔きました。
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収穫を二回に分けるため蒔いた種は半分です。
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畑にはオオイヌノフグリがいっぱいで、歩いて5分のところにユキワリイチゲも咲いています。
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ジャガイモは芽が出た状態になっていて、今月中には植えつけしなければ。
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by nakatuminesan | 2017-02-19 18:29 | | Comments(0)

2017.2.14~16 硫黄岳2760m~横岳2829m~赤岳2899m   

2017年 02月 17日

風が弱く快晴の二日間でした。
雪質によっては難所となる鉾岳のトラバースも無事に通過し、南八ヶ岳の三座を快適に縦走してきました。
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2月14日(火)天候:曇り一時雪のち晴れ
美濃戸赤岳山荘14:20・・・15:45堰堤広場・・・北沢・・・16:50赤岳鉱泉(泊)

八ヶ岳連峰は雲に隠れているが明日と明後日は晴れるに違いない。
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踏み固められているのでアイゼンで出発する。
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堰堤広場あたりで激しく雪に降られるが、少し進めば晴れてきて大同心も見えている。
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アイスキャンデーがある赤岳鉱泉に到着する。
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ナナコさん半月早いお誕生会♪
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いつものステーキではないけれど、味は文句なしに美味しい夕食だ。
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明日と明後日は晴れる予報になっていて、八ヶ岳特有の強風も弱まると勝手に決めているじゃなく長年の経験です。
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2月15日(水)天候:快晴
赤岳鉱泉7:30・・・9:15赤岩の頭・・・9:50硫黄岳10:00・・・10:25硫黄岳山荘・・・11:40横岳12:00・・・12:15三又峰・・・12:55日ノ岳・・・13:40赤岳天望荘(泊)

朝食
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気温はマイナス14度と冷え込みは強くない。
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赤岳に雪煙が上がっているが風は収まるだろう。
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硫黄岳までの標高差500mを2時間半ぐらいで登ります。
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樹林の間から阿弥陀岳を望むことができ、ちょうど1年前に登ったことを思い出している。
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森林限界からは赤岳~中岳~阿弥陀岳を眺められる。
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赤岩の頭への登り。
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赤岩の頭からは北アルプスの展望が広がっている。
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目を引くのは槍ヶ岳から西穂高岳の稜線で、もちろん先月登った独標も見えている。
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蓼科山
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赤岳~中岳~阿弥陀岳
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硫黄岳には30分で着きますよ。
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意外と風の弱い硫黄岳に登頂する。
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厳冬の硫黄岳に何度も登っているが、こんなに風が弱いのは初めてのことである。
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赤岳~中岳~阿弥陀岳
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阿弥陀岳の右後方は南アルプスの北岳と甲斐駒ヶ岳に仙丈ヶ岳。
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天狗岳
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さあ縦走だ!
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硫黄岳山荘で風を避けて小休止。
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山屋なら知っている大タルミの強風域だが、一時的に雪煙が舞い上がる程度で快適だ。
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ひと登りすれば大同心の頭が目前で、左奥に見えているのは小同心と横岳である。
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中岳の後方は北岳と甲斐駒ヶ岳に仙丈ヶ岳。
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富士山
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右から横岳~無名峰~三又峰と続いている。
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三又峰から左に杣添尾根が延びている。
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雪はよく締まっているので快適なアイゼン歩行が続く。
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やがて岩の東側を巻く箇所があり、スッパリ切れ落ちているが雪質は安定している。
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続いて西側からクサリを掴んで登っていくのが面白い。
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ハシゴを越えると雪稜になっていて、わずか1分ほど辿れば横岳に到着する。
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赤岳
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中央アルプス
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御嶽山(左)と乗鞍岳
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槍穂高連峰
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気温はマイナス10度と暖かく、なんといっても風は弱く日差しがありがたい。
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どら焼き一個の行動食(--,)
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三又峰を越えると東側をトラバースし、すぐに西側をトラバースするから岩稜を歩くことはない。
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赤岳が大きくなってくるのは嬉しいけれど、この先には雪質が悪いと困難な鉾岳のトラバースが待っている。
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雪は安定しているので不安はなく、しっかりアイゼンを効かせれば大丈夫。
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両手で山側にピッケルを刺せば安定した歩きができます。
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上手ですね。
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日ノ岳南面の下りは急斜面になっていて、傾斜が緩くなった場所で一休みする。
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このルンゼ状は過去に雪崩事故が起きているので要注意。
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あとは気持ちのいい雪稜になっている。
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地蔵の頭までくれば赤岳天望荘まで10分とはかからない。
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北アルプスが真っ白い屏風のように連なって、この素晴らしい眺めは登った者にしか分からない。
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越えてきた硫黄岳と横岳。
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偶然にも部屋は昨年と同じ談話室の隣になり、さっそくビールで乾杯してワイワイ賑やかになってくる。
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ぜんざいはサービスになっていて、ビールだけじゃ満足できない甘党のおばさんには大人気。
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17時30分からの食事はバイキング。
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山菜テンプラにブタの生ハムに炊き込みご飯とみそ汁・・・超豪華だね。
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なんと湯たんぽのサービスもあり、標高2720mにいることを忘れさせる。
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夕焼け
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2月16日(木)天候:快晴
赤岳天望荘7:30・・・8:05赤岳8:15・・・9:00中岳文三郎道分岐・・・9:45行者小屋10:00・・・南沢・・・11:50美濃戸赤岳山荘

日の出は6時30分。
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朝食
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最低気温は昨日に比べて6度も高くなっているが、けっこう風は吹いているようで目出帽を被ることにしよう。
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雪煙が舞い上がることはあるが想像したよりも風は弱く安心する。
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急斜面を100mほど登ると肩に乗り、目指す山頂は目の前に迫ってくる。
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文句なしの雪質なのでアイゼンの効きは抜群だ。
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山頂の東斜面にはキノコ雪ができている。
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厳冬の赤岳に登頂する。
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阿弥陀岳
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ザイルはいつでも出せるように肩にかけている。
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昨年よりも雪の質が安定しているので下りやすいが、岩場が終わるまでは慎重な行動を求められる。
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岩と雪のミックスが終われば雪の斜面になり、阿弥陀岳が堂々とした姿を誇っている。
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中岳文三郎道分岐
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硫黄岳~横岳
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気温が平年に比べて高いからじゃなく、若いから寒さは感じない!?
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文三郎道は緩急を繰り返しながら高度を下げてゆく。
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中岳~阿弥陀岳
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行者小屋
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縦走した横岳と1年前に登った阿弥陀岳を眺めながらコーヒータイム。
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青空~!
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あとは南沢をのんびり下るだけ。
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横岳を振り返る。
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無事下山~(^-^)v
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いつも立ち寄る望岳の湯で汗を流し、八ヶ岳を眺めながら食事をして帰りました。
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参加していただいた皆さんお疲れさまでした。
厳冬とは思えないような好天の三座縦走でした。

うっかりカメラを忘れてしまい、T子さんに借りて写しました。
それにY子さんとSさんから送られた写真を使わせてもらいました(感謝)

by nakatuminesan | 2017-02-17 14:18 | 山行報告(雪山) | Comments(6)

ジャガイモの準備   

2017年 02月 13日

種芋を植える前に浴光育芽(よっこういくが)がいいそうです。
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なにもかもが初めてなのでネットで調べたりしています。

キャベツとレタスの種をポットに蒔きました。
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昼から畑を耕していると岳友のMさんが来てくれました。
雲早山だったか山の帰りだと言っていました。
畑に関しては先輩なので教えてもらうつもりです。

その10分後には里山倶楽部さんのパパがやってきました。
体重が増えて困っているとかでジョギング中でした。
頑張るな~!

もちろんハクセキレイは横にいます。
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見なれない鳥がやってきました。
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棚ですか?
朝一番にサンデッキで作りました。
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古いサンデッキの廃材を使いました。
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貧乏性ですからね。

by nakatuminesan | 2017-02-13 18:32 | | Comments(2)