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2016.7.31 旭ヶ丸   

2016年 07月 31日

一昨日に続いて近郊の里山歩きでした。
荒々しい穂高から槍までの岩稜縦走のあとだけに、緑の中をのんびり歩くのもいいものです。

青空が広がる今日は雨の心配もなさそうだし、目的はサルナシ狩りだから細い目を見開いて。
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終盤になったアジサイの替わりにオニユリが咲きはじめ。
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ヒメヤブラン
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サンショウ
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早くも赤くなったヤマボウシの実が落ちている。
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ママコナ
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穂高岳縦走で越えた天狗岳の逆層スラブを思い出すなぁ。
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この石はジャンダルムかな!?
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ヤマボウシの焼酎漬けでもしてみようかな。
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ヤマハギ?
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ホタルブクロ
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今日の収穫は小粒です。
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瓶に入ったサルナシが少し増えました。
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もう一回ぐらい採りにいかなくっちゃ。

by nakatuminesan | 2016-07-31 16:09 | 山を歩いてきました | Comments(0)

サルナシ酒   

2016年 07月 30日

昨日の旭ヶ丸でサルナシが採れたので、二年ぶりに焼酎漬けにしてみました。
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10月中旬ごろには果実が熟して食べごろになりますが、焼酎漬けにするのは青いうちがよいそうです。
切り口と味はキウイフルーツによく似ています。
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サルや熊はサルナシが大好物だそうで、サルがわれを忘れて食べることから「サルナシ」と名付けられたらしいです。
またサルがサルナシを集めて洞穴にためて醗酵させたのが「さる酒」といわれているそうです。
サルにも酒豪がいるのでしょうか!?


おまけ・・・
どこか里山にでも思っていたところ、相棒スペシャルに捕まってしまいました。

蝉の鳴き声がうるさい家にいてもつまらなく、汗をかきたくて散歩に出かけました。
ヘクソカズラが花をつける季節になりました。
夕方近くになっても陽が高く暑かったです。
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by nakatuminesan | 2016-07-30 17:16 | 四季 | Comments(0)

2016.7.29 旭ヶ丸~高鉾山   

2016年 07月 29日

ウツボグサ
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アキノタムラソウ
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すでにアジサイは終盤になっている。
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どこへ行ったのか牛さんは。
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濃いガスで風車も見えないし小雨が降っているけど半袖で寒くない。
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降るとは思わなかったので雨具は持っていないけれど、標高1000mぐらいでは凍死の心配はなさそうだ。

ホタルブクロ
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カワラナデシコ
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山が見えないとわかっているが展望台に立ってみる。
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轆轤山方面
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高丸山~雲早山方面
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旭ヶ丸の山頂ではヤマボウシが実をたくさん付けていて、赤くなりはじめた実が目立つようになってきた。
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そんなに急いで逃げることないじゃないか。
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ママコナが花を咲かせはじめている。
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不動峠のヤマナシは実が3センチぐらいになっている。
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やはり直登を選ぶしかなさそうだ。
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トリカブト(シコクブシ)は花芽が見られない。
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高鉾山にはオトギリソウが花を咲かせているし、鳥に食べられたと思っていたヤマナシの実も育っている。
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下りはじめると雨が止む。
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タケニグサ
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三日前の今頃も林道を歩いていたなぁ。
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穂高から槍の縦走を思い出すじゃないか。
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アケボノソウの花芽が目立つようになってきた。
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エゴノキ
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サルナシ
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牛さんの姿はなかったし誰にも会わない旭ヶ丸でした。
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by nakatuminesan | 2016-07-29 15:14 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2016.7.22~26 西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~北穂高岳~大キレット~槍ヶ岳(後編)   

2016年 07月 27日

7月24日(日) 天候:晴れのち曇り
穂高岳山荘6:35・・・7:05涸沢岳7:20・・・8:00涸沢槍の肩・・・9:00最低コル・・・10:40北穂高岳 北穂高小屋(泊)

5時前になると常念岳から朝日が昇りはじめ、今日も午前中の好天は約束されている。
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今日と明日は昨日のような天気になりそうで、南岳小屋に泊る予定を北穂高小屋に変更する。
そうすれば昨日の疲労も取れるし休養になるだろう。

朝食後はコーヒーを飲んでのんびり出発する。
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涸沢岳3110mに立つと北穂高岳が眺められ、大キレットの向こうには槍ヶ岳が聳えている。
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遠く白馬岳や鹿島槍ヶ岳の眺めもある好天だ。
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越えてきた西穂高岳からジャンダルムが見えるとは、朝からお年玉をもらった気分になってくる。
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奥穂高岳~ロバの耳~ジャンダルム
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笠ヶ岳~抜戸岳
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前穂高岳の遠く後方には南アルプス全山が眺められ、その左端には富士山も姿を現している。
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今日もいい天気に恵まれるとはラッキーで、のんびり北穂高岳までの岩尾根を楽しもう。
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北穂高岳までの直線距離はたったの1キロだが、昨日と同じように岩稜やクサリ場が多くて3時間ぐらいかかりそう。

いきなり涸沢側の凹型を急降下すればミヤマオダマキが咲いている。
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どんどん高度を下げていくと花畑が広がっている。
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ハクサンイチゲやイワカガミにイワベンケイ
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涸沢槍との鞍部には雪が残っていて、眺めるピークは前穂高岳と北尾根だ。
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涸沢槍の肩を越えるとクサリの急降下。
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昨日は岩稜を長時間行動したので慣れたものだし余裕の表情だね。
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とはいえ気の抜けない下りが続いている。
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涸沢カールと島のようなライオン岩を見下ろせる。
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前方に北穂高岳を見上げるようになってきて、振り返ると越えてきた涸沢岳も高くなっている。
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最低コル
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ウスユキソウにイワベンケイとヨツバシオガマ
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チシマギキョウとシコタンソウやイワキンバイ
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滝谷側に回りこむと南峰が迫ってくるようだ。
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これは厳冬期の様子。
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日陰になっている滝谷側は岩が冷たくて気持ちいい。
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こんな簡単な岩場はつまらない?
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北穂高岳の山頂には何人かが立っているけれど、岩稜通しは無理なので30m下るあたりが憎らしい。
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涸沢からの南稜ルートと合流すると雪が残っている。
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松濤岩を見上げながら石段を一息で北穂高岳に到着だ。
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小屋に着くなり乾杯するのは宗教的行事みたいになっている。
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乾いた喉が潤えば昼ごはん。
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みなさんカレーライスでゴリラは醤油ラーメン。
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クモマミミナグサとは舌を噛みそうだよ。
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やはり夏だから午後は雲が増えてきて、前穂高岳は姿を見せるが槍ヶ岳は現れない。
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早くも来年の縦走ルートを相談中。
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ちょっと昼寝をしたあとは楽しい夕食が待っている。
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夕方の5時からとは山登りは健康的だと勝手に決めていて、ぐいっと生ビールのお次は日本酒かい!?
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さあ明日はいよいよ大キレットだ。


7月25日(月) 天候:晴れのち曇りのち雨
北穂高小屋5:45・・・7:10飛騨泣き・・・7:50A沢コル・・・8:15長谷川ピーク・・・9:00大キレット最低コル・・・10:15南岳小屋11:10・・・11:20南岳・・・12:15水場・・・12:45中岳・・・13:40大喰岳・・・14:00飛騨乗越・・・14:15槍ヶ岳山荘(泊)

しっかり朝ごはんを腹に詰め込んで出発しよう。
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雲は多目だが昼まで雨になることはなさそうだし、最終ピークとなる槍ヶ岳が招いている。
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いきなりの急降下に備えて十分過ぎるほどストレッチをしたけれど、まだ暖気運転中なので身体がぎこちない。
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100mほど下るとハクサンイチゲが咲いている。
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ヤマハハコ?
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チングルマ
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槍ヶ岳が待っている。
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小さなリッジを越えると滝谷の岩場を眺める展望台がある。
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第一尾根やクラック尾根を眺められ、45年前は攀じていたと言っても信用してもらえないかな?
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一箇所だけハイウェイみたいな道になり、振り返ると北穂高小屋が小さく見えている。
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タテヤマリンドウ
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やがて槍の穂先が隠れそうになり、落石注意のクサリ場を急降下する。
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リッジは横尾本谷側を通過する。
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もうあの壁は登れない。
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これは厳冬の様子です。
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みなさ~ん、ここから先はお喋り禁物ですよ。
なぜなら難所といわれる“飛騨泣き”を通過するからで、毎年のように事故が発生する場所だからです。
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鎖と足場が設置されてはいるが下りなので慎重に。
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気の抜けない下りが続いているけれど、昨日の休養も手伝って余裕が見られます。
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やがて長谷川ピーク2841mと同高度になり、後方には三俣蓮華岳や薬師岳までの展望が広がっている。
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この赤茶けた岩まで下れば危険地帯は終わったことになり、A沢コルに降り立てばゴリラの小さな胸は一安心。
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バリエーション・ルートとされる涸沢岳北西尾根が眺められ、今はなき岳友との山行きを思い出している。
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奥穂高岳からジャンダルムを越えて西穂高岳まで縦走したときのことであり、1979年の冬だったから37年も昔の物語になってしまったなぁ。

長谷川ピークは簡単ですからクサリは使わず登ってください。
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クサリに触れたら生ビールを奢ってもらいますよ。
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長谷川ピーク
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ここから眺める南岳は堂々とした姿を誇っているけれど、あたいたちにとっては余裕の登りになりそうよ。
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長谷川ピークの下りは簡単で、両手で岩を掴まないので物足りない?
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振り返ると北穂高岳が遠ざかり、長谷川ピークの左後方にはドームの岩峰が見えている。
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急ぐこともないので最低コルで小休止して、南岳小屋までの標高差230mを2ピッチで登ります。
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ジャンダルム越えに比べて大キレットは難易度が低いので、行き交う人も多くて一番の注意点は落石である。

ハシゴとクサリを使って高度を上げてゆく。
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ダイコンソウ
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ヨツバシオガマ
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南岳小屋
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ここから先はヘルメットとハーネスは要りません。
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牛丼の昼ごはんで槍ヶ岳山荘まで楽勝じゃん。
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3時間ほど歩けば槍ヶ岳山荘ですよ。
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南岳を過ぎるとハイウェイになるけれど、ガスで山は見えないが花は咲いている。
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イワカガミ
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チングルマ
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バイカオウレン
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昨年はアイスコーヒーを楽しんだ中岳の水場は涸れている。
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小さな残雪を右目で睨みながら登れば中岳の山頂だ。
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ハシゴを下りてゆくと若者が駆け上がってくる。
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「槍ヶ岳山荘の方ですか?」
「はい、休憩時間が長ければ南岳小屋まで走るんですけれど。北穂高小屋からですか速いですね」
よほど年寄りに見られたものだとムカついたが
「枡酒頼むけんサービスしてよ~」

イワツメグサとクモマグサ
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チシマギキョウとヤマハハコ?
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花ではなくライチョウですよ。
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大喰岳に着いたころから小雨になり、今回の山行で初めて雨具を装着する。
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ついに槍ヶ岳山荘に到着する。
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槍の穂先はガスに煙って見えないし、山頂に立ったところで展望はないので止めておく。
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まずは縦走の成功を祝って皆で乾杯しよう!
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一瞬だが穂先が姿を見せることもあったが、ほとんどの登山者は諦めているようである。
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同部屋には上高地から登ってきたという6人グループがいて、展望がないのでガスの穂先には立たなかったそうだ。
西穂から縦走してきたという我々の行動を知り驚いた表情をしていた。
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5時からの夕食が盛り上がったのは当たり前。
念願だった西穂高岳から槍ヶ岳の縦走を祝ってワインでオメデトウ~♪
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右回りにメンバー紹介・・・
Aさん・・・昨年の北鎌尾根をご一緒した。
一昨年に続きジャンダルムと大キレットは2度目(ルートは逆で前回は南岳⇒西穂高岳)。

Uさん・・・一度は走破したいルートであったそうだ。
山友のAさんに刺激されたのか太鼓判をもらっての参加。

Oさん・・・昨年秋の黒部源流の山旅に続き二度目の北アルプス。
はやくも来年の計画を練るなど山にのめり込みそう。

Yさん・・・どうしても歩いておきたいルートがジャンダルムから大キレットだった。
今回と逆ルートにも意欲がありそうかな。

A氏・・・・Aさんと一緒に昨年の北鎌尾根をご一緒した。
昨年の北海道では酒豪ぶりを発揮し、好物は山なのか酒なんだか分からない。

ジャンダルムと大キレットを越えたいが皆さん共通の目標であり、岩場での身のこなしは見事でした。

中岳で会ったアルバイトのお兄さん、枡酒は溢れるほどサービスしてよ。
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ビールにワインと続いて枡酒でも乾杯だ。
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今回の山行中では午前中は晴れ間が広がったが、午後は曇りやガスに巻かれる天気になりました。
太平洋高気圧ではなくオホーツク海から張り出す高気圧でした。
日を追うごとに張り出しが弱くなり、ジャンダルムと大キレットを越える日が晴れてよかったです。
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めでたし目出度し~(^-^)v


7月26日(火) 天候:雨
槍ヶ岳山荘5:40・・・5:50飛騨乗越・・・6:45千丈沢乗越分岐・・・8:25槍平小屋8:40・・・9:40滝谷出合・・・10:10チビ谷・・・11:15白出沢出合・・・12:00穂高平小屋12:15・・・13:15新穂高温泉

最終日の今日は雨降りの下山となってしまう。
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しかし予報よりも天気は良好だったので、日頃の行いがいいからだと全員が思っているに違いない。

飛騨沢にはシナノキンバイやハクサンイチゲが咲き乱れ、単調な道をゆっくり高度を下げてゆけばいい。
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コオニユリ
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トリカブト
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1時間ほどで救急箱が設置されている千丈沢乗越分岐に着く。
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カメラを出し入れしていると水滴のせいか画像がピンボケになってしまう。
これはトモエシオガマですよ。
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レイジンソウ
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水場を過ぎたヌガサソウが咲く場所を知っていて、毎年のように通るから自分の庭みたいになっている。
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イチヤクソウ
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槍平小屋で熱いコーヒーとどら焼きで小腹を満たそう。
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すぐに増水して渡渉できなくなる南沢だけど、今日の雨量ではまったく心配無用。
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クガイソウ
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滝谷出合から見上げる北穂高岳は雲に覆われている。
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なんの心配もなく渡ることができる。
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ホトトギス
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積雪期には雪崩注意のチビ谷。
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ソバナ
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単調な歩きに飽きてくると白出沢だ。
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ここからは林道歩きが待っていて、岩稜じゃないので転んでも大怪我はしません。
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穂高平小屋でコーラを飲んで生き返る。
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ヤマブドウ
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カモシカ号が待つ新穂高の駐車場に無事下山。
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ひらゆの森で5日間の汗を流し、遅い昼ご飯を食べて帰りました。
わ~ピンボケごめんなさい。
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参加していただいたメンバーの皆さんお疲れさまでした。
難ルートとされる岩稜縦走の山行でしたが、予想よりも天候に恵まれ楽しい5日間でした。

by nakatuminesan | 2016-07-27 18:42 | 山行報告(上級) | Comments(2)

2016.7.22~26 西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳~北穂高岳~大キレット~槍ヶ岳(前編)   

2016年 07月 27日

スリルと大展望のジャンダルムと大キレット越えでした。
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7月22日(金) 天候:曇り時々晴れ
西穂高口駅14:20・・・15:45西穂山荘(泊)
毎度おなじみになってきた高山のレストランのランチセット1500円は高くない。
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新穂高の駐車場を出発する。
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独標とピラミッドピークは見えているが、西穂高岳の山頂は雲に覆われている。
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西穂山荘に着くなり入山祝をして、明日からの岩稜縦走を楽しみましょう。
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夕食の味はまずまずといったところ。
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7月23日(土) 天候:晴れのち曇り
西穂山荘4:30・・・4:50丸山・・・6:00独標・・・6:35ピラミッドピーク・・・7:40西穂高岳7:55・・・9:20間ノ岳9:30・・・10:40天狗の頭・・・11:05天狗のコル11:35・・・13:25ジャンダルム13:35・・・ロバの耳トラバース・・・15:30馬の背・・・15:55奥穂高岳16:10・・・16:50穂高岳山荘(泊)

今日は12時間行動になることは確実で、ヘッドランプを相棒にして4時半に出発する。
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ひと登りすれば独標~ピラミッドピーク~西穂高岳の眺めが広がっている。
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後方に見えるのは霞沢岳。
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第一のピークは丸山だ。
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独標の手前でオニギリの朝食だ。
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独標
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ウサギギク
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ダイコンソウ
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独標
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さあ岩稜縦走の始まりだ。
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ガスで見えなかったピラミッドピークが姿を現しはじめる。
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水1.5Lが入ったザックは各自10キロぐらいあり、バランスを崩さないように進みましょう。
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ピラミッドピークに立つと西穂高岳は目の前になってくる。
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奥穂高岳~前穂高岳
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ぽっかり乗鞍岳が雲海に浮かんでいて、どうだい我々は雲の上の人になっている。
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笠ヶ岳や黒部五郎岳も見えていて、ちょっと心配だったが天気は申し分ない。
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ちょっと薄いがブロッケン現象が現れる。
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コケモモが可愛い花を咲かせている。
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ライチョウさんグッドモーニング
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いくつものピークを越えていくのが面白く、やがて積雪期の下りにはザイルを使う山頂直下のスラブ状。
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西穂高岳登頂!
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眺めは目標地点となる槍ヶ岳まで広がっていて、三日間かけての大縦走の始まりである。
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昨年の秋に歩いた黒部源流の山々も懐かしい。
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奥穂高岳~前穂高岳
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奥穂高岳までは直線距離で2キロしかないけれど、コースタイムの6時間半を8時間かけて慎重に進みます。

さあ目指すジャンダルムに向かって出発だ。
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ダイモンジソウ
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奥穂高岳へは間ノ岳と天狗の頭を越えてゆく。
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三点確保をしっかり守っていれば問題ないアップダウンが連続する。
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間ノ岳2907m
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後方のピークは西穂高岳
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奥穂高岳
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恐そうな下りだが鎖があるし足場は安定している。
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間ノ岳を振り返るとなかなか素敵なピークじゃないか。
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なにも岩だけじゃなくイワウメやイワヒゲが咲いている。
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天狗の頭といえば逆層スラブが有名で、長いクサリがあるしフリクションが効くので簡単だ。
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リッジに乗ればすぐに天狗の頭(天狗岳)2909mに立てる。
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天狗の頭からは恐そうな岩場を下っているように見えるけれど、見た目より簡単で積み木を下る感じ。
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クサリにぶら下がるように降りると中間地点となる天狗のコルである。
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どら焼きとコーヒーで腹ごしらえしよう。
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ここからジャンダルムまでの標高差は350mあり、この登りを頑張るとバテる原因になるから急がない。

乾いた岩稜の登りは快適そのものだ。
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恐~いクワバラ> <。
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ジェードル状の下でガイドを加えた4人パーティーを追い越してしまう。
カモシカ隊が天狗のコルで昼食中、先行することになった4人組である。
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快適な岩稜が続くので面白くて仕方がないのはゴリラだけではないだろう。
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ジャーン! ジャンダルムがガスに浮かんでいる。
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これは雪ですよ。
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基部にはクサリが設置されていて、ザックをデポして5分でジャンダルム3163mに登頂する。
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ジャンダルムは信州側に立派なトラバース道があるしイワキンバイも咲いている。
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ロバの耳は肩に登ったあと下りが始まるようになる。
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振り返るとジャンダルムがガスに浮かんでいる。
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ロバの耳の飛騨側の下りは足場の確認が難しく、今回はロープを出すので安心してください。
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クライマーAさんは懸垂下降する・・・カッコいいじゃん。
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次なる難所はクサリがあるので安心だ。
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ジャンダルムとロバの耳
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下りきるとガラガラの登りが70mぐらいあり、疲れもピークだけど阿波女の頑張り処ですよ。
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奥穂高岳の山頂までは直線距離で200mに迫り、ちょっと伸ばせば手が届きそうになってくる。
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ところが登頂するには馬の背と呼ばれる岩のリッジが待ち受ける。
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ホールドとスタンスはたくさんありますから簡単に登れます。
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とはいえ見ている方が恐くなる。
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ヒョヘー;﹏;
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攀じること20mぐらいで山頂が目の前だ。
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あとは簡単な岩稜を歩くだけになり、もっぱら話題はビールに絞られる。
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ヤッタネ! 西穂からジャンダルムを越えて奥穂高岳に登頂だ!
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明日は越えてゆく涸沢岳と北穂高岳が目の前に眺められる。
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クモマグサ
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真下に穂高岳山荘が見えている。
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最後まで気を抜かずに下ろう。
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今日は12時間を超える長時間行動に耐え、乾杯して褒めてやりたいのは自分の足でしょう。
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夕食も大いに盛り上がる~♪
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by nakatuminesan | 2016-07-27 08:05 | 山行報告(上級) | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます   

2016年 07月 20日

梅雨明けから厳しい暑さが続きます。
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今朝も早くから蝉のうるさい鳴き声に起こされました。
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ブラックベリーは終盤になりました。
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明日からも本格的な暑さが続きそうな予報になっています。

おいらクールビズ♪
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by nakatuminesan | 2016-07-20 18:51 | 四季 | Comments(0)

2016.7.19 中津峰山(岩登り)   

2016年 07月 19日

山頂直下の岩場で練習してきました。
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如意輪寺の第三駐車場から歩きはじめて楽をする。
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一風新道から山頂を越えてきたAさんが待っていて、青いザイルは買ったばかりの40mだ。
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懸垂下降と登攀の練習をやりますよ。
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1月に練習はしたけど少し恐いので、念のため確保しながらのほうが安心かも。
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壁の下でザイルの結び方を復習中。
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下ったら登ります。
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次はザックを背負ってやってみる。
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昼ごはん
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午後は確保なしでの懸垂下降。
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岩場は10mあまりと高さはしれていて、壁の角度も50度ぐらいと練習に向いている。
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クライムダウンやトラバースもやってみる。
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アンダーホールドとは右手の使い方が渋いな~(^∇^)
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この感触がたまらない♪
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ちょっと難度の高いルートにも挑戦する。
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面白かったでしょう!
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by nakatuminesan | 2016-07-19 19:03 | 山を歩いてきました | Comments(2)

2016.7.18 中津峰山   

2016年 07月 18日

今日も急がず日陰の山屋に徹することにして、山頂まで2時間を切れば上出来だ。
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心拍数は100までと自分に言い聞かせ、ここまで二週間前と同じ31分かかっている。
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日陰ないじゃないか>0<
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アキノタムラソウ
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たったの5mぐらいしかないけれど、一度でいいから登ってみたいと思っている。
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ちょっと岩に触れるだけ。
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ネパールのカンニと呼ばれる仏塔門を思い出してしまう。
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心強いのは毎度おなじみ登頂祈願の力水。
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今日は雨降らないですよね!?
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ひと登りで尾根に乗ったところで一休みして、ここから先が退屈なので中津峰山の正念場。
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イチヤクソウを写すぐらいの余裕は残っている。
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とにかく異常な蒸し暑さには逆らわず、100からさらに心拍数を落として90に。
まるで5000mの高所を歩くようなペースを心がけ、やはり夏の中津峰山は過酷だと思ってみたりして。

何度か練習したことのある岩場に寄ってみる。
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1時間45分もかかったけれど登頂だ。
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ヒメヤブラン
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暑いので今日も北尾根は下らない。
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次回は紅葉の季節になるだろうか。
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滑りやすい山道を下るのは危険なので、最短コースを選んで道路を歩くほうが安全だろう。
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そうだそうだオイラだって道路を歩いている。
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ここを右に進めば鉄塔の下に出る道だけど、もう10年ちかくも歩いていない。
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ここまで下れば車まで25分とかからない。
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やりたいな~沢登り。
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コオニユリ
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無事下山
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おまけ・・・西日本と東海で梅雨が明けましたね。
今日の室堂からの立山と上高地からの穂高岳です。
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by nakatuminesan | 2016-07-18 15:11 | 山を歩いてきました | Comments(0)

三山   

2016年 07月 17日

三つの山の連なりを三山(さんざん、みやま)と呼び、全国に数多く存在するようです。
その一部を紹介してみます。

北海道地方・・・南日高三山(神威岳・ソエマツ岳・ピリカヌプリ)

東北地方・・・出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)

関東地方・・・上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)

中部地方は多いので絞込みに困ります・・・
①越後三山(魚沼駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)

②白馬三山(白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳)
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③毛勝三山(毛勝山・釜谷山・猫又山)

④立山三山(浄土山・雄山・別山)

⑤白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)
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⑥鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)

⑦荒川三山(荒川前岳・荒川中岳・悪沢岳)などがあります。

四国地方では徳島の勝浦三山(雲早山・高城山・高丸山)を忘れてはなりません。

まだ登っていない三山は南日高三山・出羽三山・上毛三山・越後三山・毛勝三山とたくさん残っています。

この夏は白馬三山と白峰三山の予定があり楽しみです。
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by nakatuminesan | 2016-07-17 18:50 | 山のあれこれ | Comments(0)

2016.7.16 あづり越   

2016年 07月 16日

借りた本の返却ついでに歩いてきました。
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図書館から上がっていくと石の壁があり、つい手が伸びてしまうのは習性のようなもの。
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第一関節にかかる小さなホールドの感触がたまらない。
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ストックのリングが落ちていて、つい拾ってしまうのは貧乏性だから。
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徳島市の町並みや淡路島が眺められる。
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これってなんだろう?
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文書館からの道と合流して一安心。
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ホウセンカ
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ヒオウギ
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前回は広島からの歩き遍路25人がいたあづり越。
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眺めは小松島市の日峯と和田島方面。
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北の峰
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植物園の方に下っていくとヒオウギが咲いている。
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恥ずかしの峰
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明日は中津峰山へでも行ってみようかな。
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大木と日陰にネパールのチョウタラを思い出してしまうなぁ。
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ネパールのチョウタラ↓
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標高が低いので暑さを覚悟していましたが、わりと風があったし日陰ばかりで楽でした。

by nakatuminesan | 2016-07-16 19:01 | 山を歩いてきました | Comments(0)