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コル   

2015年 02月 27日

峰と峰とをむすんだ稜線上の低くなったところ。
鞍部や峠と同じような意味でフランス語である。
乗越(のっこし)とか越(こえ、こし)などとも呼ばれるから日本語は難しい。

北アルプスには別山乗越とか水俣乗越などがあり、鞍部を“乗越(のっこし)”と呼ぶことが多い。

別山乗越
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水俣乗越
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越(こし)で最も知られているのは一ノ越だろうか。
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奥穂高岳と涸沢岳の間にある鞍部は白出乗越(しらだし のっこし)で通っていたはずなのに、いつの間にか(白出のコル)と呼ぶ人が増えているそうだ。
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一方で越(こえ)はといえば、新潟・福島県境の六十里越(ろくじゅうりごえ)や八十里越(はちじゅうりごえ)などがある。
この辺りには残雪期や紅葉の時期に登ると面白そうな山がたくさんあり、興味を誘われる山域なので一度ぐらい訪れてみたいと考えている。
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by nakatuminesan | 2015-02-27 08:36 | 山のあれこれ | Comments(0)

3月の計画(1)   

2015年 02月 26日

3月4日(水)・・・天狗塚(雪山 行動6時間)集合:文化の森6時

★三角錐の秀麗な山容を誇る天狗塚に登り、ご希望があれば天狗池に立ち寄ります。
まだ多くの雪を残す矢筈山や前烏帽子山などの展望が広がります。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-02-26 18:19 | 募集企画 | Comments(0)

2015.2.25 丸笹山1712m~赤帽子山1620m   

2015年 02月 26日

第4ヘアピンあたりから雪が現れるが、切れ間がなくなるのはスキー場を過ぎてから。
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気温の高い日が続いたわりに夫婦池は完全に氷結状態で、樹林の向こうに丸笹山が白い山頂を見せている。
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雪は硬く締まっているが午後は気温が上昇し、踏み抜きが予想されるのでスノーシューがいいだろう。
「わたしスノーシュー初めてだけど大丈夫かしら」
「ボク一週間前の塔ノ丸で初めて使ったけど問題ないですよ」
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昨日のものと思われるMSRスノーシューの跡が続いている。
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雪が減りはじめた次郎笈は笹が見えるようになってきた。
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樹林を抜けると雪原に飛び出し山頂が目の前だ。
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もちろんサインは丸に決まっている。
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塔ノ丸と三嶺
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寒峰~矢筈山~黒笠山
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剣山~一ノ森
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雪が減ったので赤帽子山は斑白帽子山になっている。
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トラバース気味の下りはちと難しいかな?
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北に下った1605m鞍部は広々とした雪の原になっていて、欲を言えば日差しと青空のないことが残念だ。
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小さなアップダウンを繰り返していると空が晴れてくる。
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標高1505mの鞍部で半分以上来たことになる。
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日差しが射し込む自然林を歩くのは気持ちよい。
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青空をバックにした山頂が近づいてきて、あと30分もあれば着くんだから休憩しよう。
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ずっと雪は続いているからスノーシューでの登りは快適だ。
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標高点1619mに立って振り返ってみると、丸笹山の右後方に三嶺と塔ノ丸の展望がある。
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最高地点まで5分だから行かなければ山屋とは言わせない。
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まだ右側には雪庇が残っていて、1月17日にガスの中を歩いた稜線だ。
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おいおい 危ないじゃないか端まで行くなよ~!
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雪庇が崩れているから覘いてごらん。
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締まり雪の稜線歩きは快適そのものだ。
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笹が出ているし簡単にビバークできそうだね。
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1月に来たとき案内標識は出ていたけれど、山頂標識は埋没していると思ったが倒れているのじゃ見えないはず。
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こんなに晴れると思っていなかったから嬉しいね~♪
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ん? いつもの弁当とちがうな~
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山頂は展望抜群でYさんが桃さんに山の名を聞いている。
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あの三角の東宮山の右向こうが焼山寺山ですよ。
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昨日登った雲早山が左に見えていて、右に高城山~樫戸丸~天神丸と続いている。
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ここから眺める塔ノ丸は山らしい姿をしている。
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寒峰~矢筈山~黒笠山
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矢筈山には雪が多く残っているようだ。
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さあ三嶺を正面に引き返しましょう。
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予想したとうり午後は雪が緩んできた。
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一時は日差しがなくなってしまったけど、再び青い空が戻るなんて日頃の行いがいいからで、見えなくなっていた三嶺と塔ノ丸が姿を現した。
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春のような陽気に雪はザラメになっている。
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この時季だからトラバース道にトレースのないのは当たり前。
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硬く締まった雪のトラバースはスノーシューでは難しく、足が安定する木の元でアイゼンを装着しよう。
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スノーシューとは比べものにならないぐらい歩きやすいし安全だ。
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桃さんはワカンがよく雪に咬むと言って快適に歩いている。
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貞光川の源流を通過するが標識は埋没している。
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安全地帯で再びスノーシューの出番になる。
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ついでだから夫婦池を歩いてみようかな。
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予報では曇り空かと思っていましたが、けっこう晴れ間もあったし山も見えて良かったです。
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天候:晴れ
夫婦池8:35・・・9:30丸笹山9:35・・・9:55コル1605m・・・10:35最低コル1505m・・・11:30赤帽子山1620m12:00・・・12:30最低コル1505m・・・13:20コル1605m13:30・・・トラバース道・・・15:00夫婦池

by nakatuminesan | 2015-02-26 11:52 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2015.2.24 雲早山   

2015年 02月 24日

ここ数日の暖かさに加え春一番が吹いたこともあり、雪のあるうちにと思い今年4度目になる雲早山。

雲早トンネルまでの雪は消えていて、四駆でなくても走行可能になっている。
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林道に雪はなく高城山にも霧氷は見られない。
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半月前はシャクナゲ尾根を登ったけど、崩壊地上部の痩せ尾根の通過が恐いから止めておく。
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いつもどうり30分で登山口。
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締まり雪というよりも硬雪になっていて、雪を踏むのは今シーズン44日目となる。
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5月になるとイチリンソウが咲く場所は雪に覆われている。
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気温が高くて谷に氷結は見られない。
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半月前はこの浅い谷を下ってきた。
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夏の雪渓のように雪は硬くなっていて、底の柔らかい夏靴だがサイドで蹴り込めば大丈夫。
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狭い苔の庭園も雪の下になっていて、ここから高丸山分岐へは左に5分ぐらい。
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ずいぶん減ってしまったし感じも違う雪になっている。
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今日も霧氷があれば今シーズン37日目になるけれど、期待はしていなかったとはいえ霧氷のない雲早山は味気ないと言えば贅沢か。
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山頂の祠が見えてくる。
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薄日が射すブナの根元はもう春が近いと感じさせる。
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減ったなあ~雪。
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直下は凍っているが山頂には雪はない。
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高城山山頂の左後方に見えている白い山は一ノ森だろう。
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丸笹山と赤帽子山は明日の計画になっている。
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矢筈山辺りが徳島では最も雪の多い山域で、ここから眺めても白さが違っている。
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今日も弁当や飲み物は持っていないけれど、バレンタインチョコがあるから心は温かい。
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せっかくザックに入れてきたんだから下りはアイゼンを。
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ほ~ら氷だって安心だ。
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雪が腐りはじめたから気温はプラス3度ぐらいになっている。
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前回と同じように夏の道を無視して浅い谷を下ると古いトレースが続いている。
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一度では食べきれないほどフキノトウが採れました。
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天候:晴れ
雲早トンネル9:15・・・9:45登山口・・・10:40高丸山分岐・・・10:55雲早山11:15・・・11:25高丸山分岐・・・12:00登山口・・・12:30雲早トンネル

by nakatuminesan | 2015-02-24 16:04 | 山を歩いてきました | Comments(0)

シュカブラ   

2015年 02月 23日

雪山でしか出合えないものは数多くあるが、その一つに雪山の造形美と言われるシュカブラがある。
雪面にできる波状の紋様のことであり、よく見られるのは強風にさらされる場所である。
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ノルウェー 語の「吹き溜まり」を意味する「SKAVL」のドイツ語的読みらしい。
雪紋(せつもん)とか 風雪紋(ふうせつもん)などとも呼ばれ、厳しい冬山にのみ見られる美しい造形のひとつである。
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見ると綺麗だが硬くできているので山スキーには厄介で、シュカブラに突っ込むとスキー操作は極めて困難になる。
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乗鞍岳は厳冬期から春にかけ山スキーで何度も通った山であるが、位ヶ原上部から肩ノ小屋にかけてはシュカブラが多く、登りはいいとしても下りのスキー滑降には悩まされたものである。
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なにも信州方面の高い山に登らなくても、徳島でも積雪と強風など条件さえ揃えば見ることができる。
先日の天狗塚においてもシュカブラを踏み、雪山気分を十分すぎるほど味わった。
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今日のおまけは散歩で見かけた花たちです。
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ツクシは2センチぐらいになっていました。
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気になるユキワリイチゲは数が増え、だんだん花の形が綺麗になってきました。
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by nakatuminesan | 2015-02-23 17:52 | 山のあれこれ | Comments(0)

2月の計画(11)   

2015年 02月 22日

2月28日(土)・・・烏帽子山「北尾根~北東尾根周回」(雪山 行動8時間)集合:文化の森5時

★19日は支稜から北尾根に取り付きましたが、28日は末端から取り付き忠実に北尾根を辿ります。
19日の雪深い山頂稜線はガスに包まれていましたが、想像以上の大きな吹き溜まりは趣のある風景でした。
28日は青空に輝く霧氷に出合えたらと期待しています。
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by nakatuminesan | 2015-02-22 16:16 | 募集企画 | Comments(0)

2月の計画(10)   

2015年 02月 22日

2月25日(水)・・・丸笹山~赤帽子山(雪山 行動5時間)集合:文化の森6時

★丸笹山から赤帽子山にかけての稜線は緩やかで、塔ノ丸に次いでスノーシューハイキングに適しています。
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by nakatuminesan | 2015-02-22 16:12 | 募集企画 | Comments(0)

西穂高岳は延期します   

2015年 02月 22日

2月23日(月)~25日(水)は西穂高岳を計画していましたが、15mから20mの強風が予想されるため3月に延期しました。
移動性高気圧に覆われる天候のみ催行するので日程は未定です。
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by nakatuminesan | 2015-02-22 16:08 | 募集企画 | Comments(0)

2015.2.21 天狗塚1812m~牛ノ背1757m   

2015年 02月 22日

四駆なら通行可能との情報が得られ、朝焼けの黒笠山を眺めながら小島峠を経由する。
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初めからスノーシューやワカンを着けていく。
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昨日のものと思われるツボ足トレースが続いている。
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P1476を越えると樹木の間から三角の天狗塚が見えていて、右には牛ノ背までの稜線が白く輝いている。
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軟らかい雪の下は締まっているので登行は快適だ。
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ダケカンバが現れる標高1650m地点では必ず休憩すると決めている。
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標高を上げるにしたがい雪は締まってきて、右手には真っ白な牛ノ背が招いているようだ。
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やがて小さな霧氷が見られるようになり、雪はクラストしているのでスノーシューは沈まない。
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振り返れば寒峰から矢筈山までの稜線が真っ白で、2日前に登った烏帽子山も眺められる最高の天気になっている。
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西熊山
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2月の下旬ともなると雪は締まってきて、表面がアイスバーンになりかけた場所では日差しでギラギラ光っている。
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天狗峠に着くと牛ノ背の向こうには石鎚山系が広がっている。
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天狗塚
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三嶺の右後方には剣山と次郎笈も見えている。
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前烏帽子山の延長上には小さく伯耆大山も眺められる。
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天狗塚へ向かおう。
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風が強い場所にはシュカブラができている。
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だんだん天狗塚が大きくなってくる。
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ヒールを上げて最後の登りになってきた。
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一度は姿を隠していた三嶺が現れると山頂だ。
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牛ノ背
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急な登山道を外して緩い斜面を選びながら下ると楽だし安心だ。
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下ると右手に見えるのは天狗峠。
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風のない天狗池が食事処に最適だ。
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最近この弁当ばかりになってきたぞ。
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上空には素敵な雲が広がっている。
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クラストした斜面は滑落停止の練習ができるから、ゴリラが手本を見せるから皆もやってみて。
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おっ!なかなか桃さん決まっている。
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ほ~Tさんもやるもんだ。
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これこれMちゃん笑っていないで、ピッケルのシュピッツェを左手で上げないと突き刺さりますよ。
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ほーら 上手になってきた。
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気温はプラスに近いぐらい高いけれど、牛ノ背に向かうと南風が左から吹き付ける。
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広々とした牛ノ背はいつ歩いても気持ちのいい場所だ。
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天狗塚と三嶺方向を振り返る。
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牛ノ背三角点
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西方は雲が増えてきて石鎚山系は隠れている。
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天狗池まで戻ってきた。
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山頂には登り返さずにトラバースする。
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トラバースを終えた山頂基部で一休み。
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天狗峠まで最後の頑張りだ。
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鳥の足跡ではなくスノーシュー。
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天狗峠まで登り返せば楽勝で、あとは矢筈山方面を眺めながら下るだけ。
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フクジュソウは数が増えていました。
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天候:晴れ
登山口8:05・・・9:05P1476m・・・10:15天狗峠・・・10:40天狗塚10:50・・・11:05天狗池11:40・・・12:00牛ノ背三角点12:05・・・12:25天狗池・・・13:00天狗峠・・・13:50P1476m・・・14:20登山口

by nakatuminesan | 2015-02-22 11:31 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

暖かく感じる一日でした   

2015年 02月 20日

冬型だった昨日の烏帽子山は少し寒かったですが、霧氷が見事だったし驚くような積雪でした。

移動性高気圧に覆われた今日は日差しも強く、最高気温は平年よりも低いわりに暖かく感じられました。

泥で汚れたスノーシューを洗って乾かしました。
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わが雑草園のフキノトウはツボミもありますが、なぜか日陰では花を咲かせようとしています。
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気持ちのいい青空が広がる一日でした。
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ほ~あれがタルチョーか、おいら興味ないもんね。
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by nakatuminesan | 2015-02-20 17:27 | 四季 | Comments(0)