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2015.1.31 後世山539m~日向丸603m~矢筈山566m   

2015年 01月 31日

今日は強い冬型気圧配置になっていて、登山口に着くなり雪が舞いはじめる。
薄暗い植林帯を抜けると明るい尾根に乗り、よく登られている海老川からの道と合流する。
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道はたくさんあるけど後世神社を経由する。
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そのうち雪が止んで日が射すようになり、登山道はよく整備されていて歩きやすい。
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ちょっとした坂を登れば目の神様と言われる後世神社に到着する。
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明神山
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神社から10分で二等三角点のある後世山だ。
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眺めのいい北峰にも登ってみよう。
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これから向かう日向丸と矢筈山が見えている。
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高丸山方面の雪は減ってしまっている。
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日向丸まではハイウェイが続いているし、案内標識もあるので安心して歩くことができる。
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ちょっとした急坂を登りきれば日向丸に着き、伐採された山頂には花の準備をしているアセビが多い。
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なんと10時半では早すぎると思ったが、日差しがあるし眺めもいいから昼ごはん。
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小さなアップダウンを繰り返すが三座目の矢筈山には20分で着いてしまい、12月にはなかった山名標識が設置されている。
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日向丸に三角点はなかったが四等三角点が埋設されている。
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橘湾だろうか海が見えている。
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北尾根の急な箇所にはロープが張られている。
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460mピークへは40mほどだが登り返しがある。
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歩いた稜線を眺めながら鉄塔巡視路を下っていく。
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NO24鉄塔から10分で道路に下山する。
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道路沿いにはオオイヌノフグリやタンポポが咲いているし、田んぼの畦にもホトケノザがいっぱいある。
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2ヶ月前にもいたねイノシシ君。
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橋を渡って右に5分で車ですよ~。
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いくら県南の山で日差しはあったとはいえ、強い冬型のためか風の冷たい一日でした。
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天候:晴れ時々曇り
元信7:50・・・8:20尾根245m・・・9:10後世神社・・・9:25後世山・・・9:30北峰・・・10:30日向丸11:05・・・11:25矢筈山・・・11:55P460m・・・12:25P406m・・・13:00道路・・・13:20元信

by nakatuminesan | 2015-01-31 17:13 | 山行報告(中級) | Comments(0)

1月の計画(11)   

2015年 01月 30日

1月31日(土)・・・後世山~日向丸~矢筈山(中級 行動5時間)集合:文化の森7時

★県南の3座周回です。
今日の午後になり急きょ決まった計画です。
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by nakatuminesan | 2015-01-30 17:18 | 募集企画 | Comments(0)

石鎚山は2月1日(日)に延期します   

2015年 01月 30日

31日(土)は冬型気圧配置になり風雪が予想されます。
1日は冬型が弱まり晴れ間が期待できるでしょう。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-01-30 17:14 | 募集企画 | Comments(0)

2015.1.30 旭ヶ丸~高鉾山   

2015年 01月 30日

今日の午前中は冷たい雨が降り、標高1000m以上は雪であることは確実だ。
短時間で雪を踏めるとなれば旭ヶ丸から高鉾山がお手ごろの山。
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湿雪というよりもグシャグシャで、それでも雪であることには違いない。
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霧氷か雨氷か分からない。
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山が見えないことは分かっているから展望台には上がらない。
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旭ヶ丸
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不動峠
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迷わず直登に進むと樹木に付いているのは雨氷のようだ。
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苦しい登りが続くが直登を好むシカもいるようだね。
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高鉾山
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林道
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ちょうど1時間半で戻ってきました。
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科捜研の女にはギリギリで間に合いそうです。

by nakatuminesan | 2015-01-30 15:57 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2月の計画(3)   

2015年 01月 30日

2月7日(土)・・・伯耆大山「鳥取」(雪山 行動6時間)集合:文化の森5時

★伯耆大山は中国地方の最高峰として積雪期にも多くの登山者を迎えます。
日本百名山であることと積雪の多さで知られ、頂上小屋は深い雪に覆われ標高1700mの山とは思えません。
弥山からは雪稜の向こうに剣ヶ峰が聳えます。
ピッケルと8本爪以上のアイゼン(レンタルあり)が必要です。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-01-30 09:59 | 募集企画 | Comments(0)

2015.1.27~28 伊吹山1503m&瓶ヶ森1897m   

2015年 01月 29日

1月27日(火)天候:晴れ時々曇り
白猪谷登山口11:10・・・11:40わさび畑・・・13:05しらさ避難小屋13:45・・・14:25伊吹山14:35・・・14:55しらさ避難小屋(泊)


いの町本川支所で9時半に南国市のMさんと高知市のIちゃんたちと合流することになっている。
デリカのルーフボックスには全員のスノーシューが入っていて、3個のザックも積んだから屋根は満載状態になっている。
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悪路を四駆走行で着いた登山口で出発準備と自己紹介をする。
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初めはスギの植林帯を進むが背中のザックは女性でも12キロを超えている。
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わさび畑
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小さな谷を渡ると自然林に変わってゆき、トラバースを終えると急登の始まりだ。
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西黒森が眺められるようになるとブナが現れ傾斜は緩くなる。
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やがて今宵の宿となるしらさ避難小屋に到着する。
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2009年に建て替えられた小屋は二階部分もあり、15人ぐらいは収容できるスペースになっている。
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山荘しらさの後方には子持権現山が聳え、右後方に見えるドーム型をした山は西黒森だ。
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今日は気温が高くて春のような天気になっていて、林道歩きは石鎚山の眺めもあるので退屈しない。
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今日のゴリラは珍しく尻皮を使っている。
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山に入ると10分で伊吹山の山頂だ。
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二ノ森は姿を隠したし石鎚山にも雲がかかるようになってきた。
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明日登る瓶ヶ森に雲がかかり始めていて、今夜は雪になりそうな予報になっている。
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小屋に帰ると留守番役の長老Yさんがストーブに火をつけてくれていて、薪は事前に高知メンバーが荷揚げしてくれたものである・・・(感謝)。
ヤカンの湯も沸いているのでさっそく熱いコーヒーで温まる。
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なんとNANAKOさんが24日に伊吹山に登っていて、伝言メモとチョコレートの差し入れとは嬉しいじゃないの・・・(感激)。
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まずはビールで乾杯しかないでしょう。
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今夜は野菜たっぷり猪肉入り鍋を高知が準備してくれた。
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今朝Mさんが市場で仕入れたマグロのカマとスキミの刺身が口に入るとは、これだから避難小屋泊りは楽しくてやめられない。
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ストーブに置いた鍋を囲んでワイワイガヤガヤと、山の話は信州からヒマラヤまで盛り上がる。
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呑み助が並んで座っているのは偶然か?
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Aさんがコカリナで「ふるさと」と「見上げてごらん夜の星を」を吹いてくれる。
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9時ぐらいには小雪が舞いはじめ、見上げる夜空に星の輝きはないけれど熟睡ZZZ。


1月28日(水)天候:曇りガス
しらさ避難小屋6:55・・・瓶ガ森林道・・・林道ショートカット・・・8:30登山口・・・9:05男山・・・9:35女山(瓶ヶ森)9:45・・・10:15登山口・・・11:20しらさ避難小屋12:10・・・12:50わさび畑・・・13:15白猪谷登山口

朝は定番となったウドンが最も簡単だ。
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ヘッドライトが要らなくなる7時前に出発。
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林道を歩きはじめると朝日が昇りはじめるし、今日は樹木に霧氷がビッシリついている。
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ショートカットして再び林道に出る。
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再びショートカットすると霧氷が見事になってゆく。
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昨夜は雪が舞っていたが新雪は2センチ程度だし、冷え込みで雪が締まりスノーシューはまったく沈まない。
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腰の痛みを感じるという長老は引き返したが、ゆっくり歩いても予定より1時間も早く登山口に到着する。
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さあ霧氷の中を登って行こう。
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男山直下
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男山に到着すると自信のある男前がカメラに向かってポーズをしているぞ。
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さあ次なるピークとなる女山には30分もかからないだろう。
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霧氷のトンネルを潜り抜けるのが少々難儀というか面白い。
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なんと薄日が射すとは女山で晴れ間が出るかもしれないよ。
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マイナス10度でも意外と風は弱く寒さは感じないし、女山(瓶ヶ森)に立つ美女3人が嬉しそう。
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全員60代だけど元気なアスリートが揃ったよ!
ゴリラは雪の瓶ヶ森は石鎚山から縦走して以来の45年ぶりとなり喜んでいる。
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氷見二千国原は広い雪原になっていて、好きなように滑ったり歩いたり下るメンバーたち。
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霧氷に覆われたダケカンバ林に入ってみよう。
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奥様はシリセードがお好き~♪
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さすがTさん鳥が飛ぶようにスピード出している。
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たったの30分で登山口まで降りてきた。
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もしかしてと期待した晴れ間はないけれど、霧氷を見ながらの林道歩きも悪くない。
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一足早く小屋に帰ったY長老がストーブの守をしてくれていて、コーヒーにパンやカップラーメンで食事をして下山する。
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あ~楽しかった無事下山
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今回は高知メンバーには大変お世話になり、楽しい避難小屋泊の雪山を体験できました。
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by nakatuminesan | 2015-01-29 12:54 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

マナスル8163m   

2015年 01月 26日

8000m峰14座のなかで日本人に最も知られているのはエベレストにちがいないだろう。
二番目となると日本隊が初登頂したマナスルであることも確かではないだろうか。
マナスル遠征は1952(昭和27)年から5年間にかけて行われ、日本人のヒマラヤ登山に大きな影響を与えたといえそうだ。

西堀栄三郎がネパール政府から登山許可を取り付けたのは1952年5月である。
すぐさまヒマラヤ委員会を組織して秋には6人の偵察隊を派遣し、北東面に可能性のあるルートを発見している。

BC(4800m)から
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6400mから
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1953(昭和28)年の第1次隊(三田幸夫隊長)は6月1日、頂上攻撃をかけたが7500mで断念した。
その3日前には英国隊がエベレストの初登頂に成功していたのである。
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1954(昭和29)年の第2次隊(堀田弥一隊長)は宗教上の理由から山麓のサマ集落住民の反対に遭い、登山を断念してガネッシュ・ヒマールを試みただけで帰国した。

サマ集落から
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続いた二度の失敗から1956(昭和31)年の第3次隊(槇有恒隊長)は、サマ集落住民の慰撫に手を打つなど周到な準備が求められた。
背水の陣ともいうべき第3次隊は11人で構成され、英国エベレスト隊に範をとった作戦が展開された。

頂上に立ったのは5月9日の第1次が今西寿雄とギャルツェン・ノルブ、11日の第2次が加藤喜一郎と日下田實である。
ギャルツェン・ノルブ(1918~1961)は第3次隊にサーダーとして同行し初登頂した。
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ラルキャ・パスへの途中から見る北面
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by nakatuminesan | 2015-01-26 17:55 | ヒマラヤ | Comments(0)

2月の計画(2)   

2015年 01月 25日

2月4日(水)・・・剣山(雪山 行動4時間)集合:文化の森7時

★今シーズンは平年に比べて積雪が多く、2月に入っても降雪に期待できそうです。
真っ白に雪化粧した次郎笈や矢筈山など祖谷山系の展望が広がります。
雪山未経験の方でも防寒装備があれば登ることができ、アイゼンをお持ちでなければレンタルがあります。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-01-25 18:54 | 募集企画 | Comments(0)

2月の計画(1)   

2015年 01月 25日

2月3日(火)・・・黒岩水仙郷と諭鶴羽山「兵庫」(初級 行動3時間)集合:文化の森8時

★淡路島の黒岩水仙郷は日本一といわれ、スイセンの花は見ごろを迎えています。
諭鶴羽古道表参道から諭鶴羽神社を経由して、淡路島の最高峰である諭鶴羽山に登ります。
途中乗車OKですのでお問い合わせください。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-01-25 18:51 | 募集企画 | Comments(0)

1月の計画(10)   

2015年 01月 25日

1月31日(土)・・・石鎚山1982m(雪山 行動7時間)集合:文化の森5時

★西日本最高峰の石鎚山天狗岳に登頂します。
雪山を何度か経験した人向きで、10本爪か12本爪アイゼンとピッケルが必要です。
なお悪天候の場合は2月1日(日)に延期します。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2015-01-25 18:49 | 募集企画 | Comments(0)