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1月の計画(3)   

2014年 12月 31日

1月7日(水)・・・国見山(雪山 行動6時間)集合:文化の森6時

★山頂部に自生するブナ林の霧氷が素晴らしく、山頂からは愛媛方面や祖谷山系の展望が抜群です。
悪天候の場合は8日に延期します。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-12-31 16:10 | 募集企画 | Comments(0)

大晦日   

2014年 12月 31日

2014年も県内外のいろいろな山を計画し、多くの方に参加していただき有難うございました。
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風もなく穏やかな大晦日です。
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恒例の餅もつきました。
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今夜あたりから強い冬型になりそうで、明日の元旦は荒れ模様になりそうです。

by nakatuminesan | 2014-12-31 10:37 | 四季 | Comments(0)

2014.12.30 山スキー風呂塔1402m   

2014年 12月 30日

締まり雪なのは分かっていましたが、硬さが中途半端でスキーにはなりませんでした。

キャンプ場跡入口まで除雪されているので車を乗り入れる。
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まったくスキーが沈まないのは楽でいいけれど、はたして滑ることができるか心配だ。
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少しだけ雪は減っているが重そうだ。
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植林帯を抜けると積雪は1mぐらいありそう。
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残念ながら霧氷はない。
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23日のトレースが残っている。
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ウサギちゃん
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障害物は雪が融けて跳ね上がっている。
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このブナまで来れば山頂まで5分とはかからない。
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山頂直下の障害物を越えると霧氷が現れる。
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19日や23日に比べて少し減ったとはいえ、積雪は確実に1m以上ありそうだ。
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矢筈山方面
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火打山
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雪は硬くてガリガリと横滑り状態で滑ることしかできない。
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パラレルターンを試みるもモナカ雪状態の表面が割れ、外エッジが引っかかって恥ずかしながらゴリラ転んでしまう。
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せめて新雪が5センチ乗っていればターンできるのにとボヤキ節。
怪我なく年を越したいし安全が第一だ。

そうだそうだ来年も来たいんだろうとカモシカ君も言っている。
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吹き溜まりは雪洞が掘れそうなぐらい。
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東屋までは直滑降でスイ~とね。
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ここは新雪だと快適な斜面なんだけど、半分ぐらい横滑りでごまかしながら。
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狭い作業道はスピードが出すぎるので、できるだけスキーに抵抗がかかるように滑るしかない。
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だましだまし道路まで滑り降りてきた。
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面白いようによく滑る道路が楽しかったです。

次回は新雪に期待できそうな2日か3日あたりを考えています。

by nakatuminesan | 2014-12-30 18:53 | 山を歩いてきました | Comments(0)

1月の計画(2)   

2014年 12月 30日

1月4日(日)・・・剣山(雪山 行動4時間)集合:文化の森7時

★今シーズンは平年に比べて積雪が多く、白銀の次郎笈や矢筈山など祖谷山系の展望が広がります。
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by nakatuminesan | 2014-12-30 06:25 | 募集企画 | Comments(0)

2014.12.29 高丸山1439m   

2014年 12月 29日

用があって勝浦へ行ったついでに登ってきました。
久しぶりに星の岩屋から中津峰山へとも思いましたが、この時期ですから雪の山へ向かってしまいます。
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1キロ手前から四駆走行で着いた登山口には誰も来ていない。
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山頂部に霧氷はないが青空が広がっている。
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何日か前の足跡があるし凍っていて、4本爪の軽アイゼンの跡も残っている。
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シカ君もノーアイゼンだから凍った箇所は避けて歩いている。
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締まり雪だから潜ることはなく快適だ。
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前方に白い斜面が見えてくると三つ尾の峠。
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ツボ足トレースが続いている。
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今年2月19日の山スキーは大変で、この辺りから雪山は甘くないことを教えられたことを思い出す。

霞んでいるが竜西峰や後世山の展望がある。
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小さな岩場は雪が融けて階段状に露出している。
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せっかく着いた山頂なのに青空は消えてしまい、見えると思っていた雲早山は雲に覆われている。
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もちろん剣山方面は見えるはずもなく、標高の低い山犬嶽でさえ展望は得られない。
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凍った場所があるから下りはアイゼンをつけたほうが安全みたいだね。
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北へ向かう尾根には小さいが雪庇状になった箇所がある。
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積雪は30センチといったところ。
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好天なら赤石丸まで行きたかったけど、小雪が舞いだしたから旗立てであきらめよう。
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秋はブナの紅葉が綺麗なところを通って無事下山。
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今日のおまけは月ヶ谷温泉の近くに咲く桜。
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今日で今年の山行日数が200日になりました。

by nakatuminesan | 2014-12-29 16:32 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2014.12.28 旭ヶ丸   

2014年 12月 28日

昼までに帰ってこられる山となれば、中津峰山か旭ヶ丸と高鉾山あたりしかなさそうだ。
空模様が怪しいので行き先は旭ヶ丸から高鉾山になり、大川原高原が近づくと道路は凍結状態だ。
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雪が残っているけど夏靴で大丈夫。
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南側の吹き溜まりで積雪は1m近くある。
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展望台に上がると轆轤山に雲がかかりはじめ、雲早山方面は完全に雲に覆われている。
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雨がぽつぽつ降り始めるが三角点だけは踏みに行く。
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せめて雪なら高鉾山までと思うけれど、雨具もないんじゃ引き返すしかなさそうだ。
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18日にスキーで滑ったとうり歩いてみよう。
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よくもこんな斜面を滑ったものだ。
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乾燥した新雪が30センチぐらい積もったら、案外と面白そうな斜面じゃないだろうか。
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今日のおまけ・・・2月になれば咲き始めるユキワリイチゲ。
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by nakatuminesan | 2014-12-28 16:44 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2014.12.25 剣山1955m~次郎笈1930m   

2014年 12月 27日

次郎笈には2日前に6人が登っている情報があり、トレースがあるのは分かっているからアイゼンで出発する。
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気温はマイナス5度だから寒くはない。
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12月に入ってからの降雪は腕山や風呂塔の辺りに集中し、剣山の積雪は50センチほどだからトンネルは埋まらない。
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うっすら新雪があるがラッセルというほどではない。
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今日の参加者に“YASURAGI本舗”さんがいて、ピッケルを貸してあげるから上で滑落停止を教えます。
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頂上ヒュッテのチェックに新居綱男さんが登ってきた。
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青空が広がる西島駅からは三嶺と塔ノ丸が眺められ、今シーズンも計画があるし山スキーに通うことになりそうだ。
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ここからはゴリラもアイゼンを着けて雪山気分を楽しもう。
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嬉しいことに期待の霧氷が現れはじめ、このカラマツを入れて三嶺を写さない人はいないだろう。
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刀掛け松の付近に吹き溜まりはあるが祠は埋まっていない。
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標高を上げるにしたがい霧氷が大きくなってくる。
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Kさんは昨日も剣山に登ったけれど、霧氷がなかったそうで大喜びしている。
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二人の先行者もトレースを追ってハシゴに向かっている。
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5日前の雨で雪はクラストしていてアイゼンがよく効き気持ちがいい。
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頂上ヒュッテに到着するとマイナス7度は平年並み。
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木道は埋まっている。
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山頂
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次郎笈
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山頂は風が冷たいので鞍部まで下ろう。
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ピッケルを持った若いアルピニストYASURAGIさんが先行する。
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トラバース道分岐
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さあ滑落停止をやってみよう!
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足を上げないとアイゼンを引っ掛けるぞ。
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おっ初めてにしては上手にできたじゃないか。
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日差しがあるので素手でも寒くはないし、つぶれた弁当でも雪山で食べると美味しいな~♪
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さあ次郎笈へ向かおう。
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クラストしていてアイゼンがよく刺さる。
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岩場の箇所では凍っている。
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ここをスキー滑降したのは30年以上も前になる。
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山頂には先行した二人がいて「カモシカクラブさんのブログ見ていますよ。今日もシリセードパンツ持ってきたんですか?」
「雪が固いこと分かっとったけん持っていません」
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剣山~一ノ森
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塔ノ丸は見えているが矢筈山方面は雲に隠れている。
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鞍部まで戻ると二人が追いついてきて、Kさんと夏の利尻岳で一緒だったことが分かり山は狭いですね。
話をしていると“四国の山案内fukuda”さんで、3年ぐらい前に塔ノ丸山スキーのシュプールにコメントをいただいていた。
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えんやこら登り返し疲れるよ。
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登り返し疲れるだろうなとシカ君が見ているよ。
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剣山まで戻るとやれやれで、あとはのんびり下ればいいから気が楽だ。
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霧氷は融けずに残っている。
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もう少し左腕を引き上げないとシュピッツェが雪に刺さりまっせ!
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天候:晴れ時々曇り
見ノ越8:50・・・9:50西島駅・・・10:40頂上ヒュッテ・・・10:50剣山・・・11:20コル11:40・・・12:15次郎笈12:30・・・13:00コル・・・13:45剣山・・・14:20西島駅・・・15:05見ノ越

by nakatuminesan | 2014-12-27 10:53 | 山行報告(雪山) | Comments(7)

2014.12.23 風呂塔1402m~火打山1425m   

2014年 12月 24日

今シーズン初めての冬靴とスノーシューだから嬉しくてしかたがない。
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3日前の雨で雪は少し沈んだが昨日の降雪で積雪量に変わりはなく、30センチの新雪だから軽いラッセルだ。
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雪山大好きOさんがトップに立ち、今日は最後までラッセルが続きそうだと喜んでいる。
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尾根は緩急を繰り返しながら高度を上げていく。
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標高1210m地点で進む方向は南東から南になり、ちょっとした急斜面を登ると作業道に飛び出した。
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小休止では行動食の干し柿を食べよう。
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剣山頂上ヒュッテのMさんもいるからラッセルは心強い。
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急斜面ではラッセルは膝下まで沈むようになる。
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わざわざ吹き溜まりを選んで進むのが面白い?
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ウサギの足跡
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気温が高めだから心配していたが、標高1300m付近から霧氷が現れる。
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4日前の山スキーのシュプールは新雪に消されている。
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障害物を潜り抜ける。
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ここは4日前に格好いい?シュプールを描いた場所だが新雪に消されている。
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このブナまで来れば5分で山頂だ。
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最後の障害物を越えると目の前には霧氷が輝いている。
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積雪は1m30cmで19日と変わらない。
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矢筈山は雲に姿を隠しているが火打山は見えている。
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さあ火打山へ向かおう。
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青空が広がりはじめた縦走路には霧氷がいっぱいで、1400mピークも霧氷に覆われている。
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続くラッセルは20センチの沈みでスノーシューには快適だ。
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1400mピークは20m下から水平トラバースして尾根に乗る。
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ちょっとした雪原から火打山が姿を見せている。
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中間地点となる1335m鞍部の標識は埋没寸前だ。
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1322m鞍部の先には吹き溜まる箇所があり、ほんの少しだけ股下までのラッセルを楽しめる。
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面白そうだからとゴリラが雪の壁に突入する。
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ここで不覚にもカメラを濡らしてしまい、この先の画像がぼやけてしまってゴメンナサイ。

MさんとOさんが交替でラッセルのトップに立って進む。
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火打山に着くころには快晴になり、白滝山と石堂山の後方に矢筈山が高い。
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気温はマイナスかもしれないけれど、無風だから素手でも寒さは感じない。
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黒笠山(中央)
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剣山方面
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この青空に雪はたっぷり霧氷もバッチリだから、今日のメンバーは日頃の行いがいいに決まっている。
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強い日差しに霧氷はパラパラと落ちている。
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そ~ら雪山のお楽しみが始まるぞ!
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股下ラッセルの場所を派手に壊している。
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1322m鞍部からは植林帯に入り、下りの軽いラッセルでキャンプ場跡に着く。
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桟敷峠までは1時間ほどの林道歩きだ。
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いつもの小屋を通過する。
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今日もカモシカ君が姿を現さないのは引越したのか残念だ。
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ちょうど6時間で桟敷峠に戻ってきた。
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この時期としては珍しいほどの積雪の上に新雪が乗っていて、無風快晴に加えて霧氷も楽しめる文句なしの雪山でした。
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天候:快晴
桟敷峠8:25・・・9:10尾根1210m・・・10:15風呂塔10:25・・・11:10鞍部1335m・・・11:25鞍部1322m・・・12:00火打山12:35・・・13:05鞍部1322m・・・13:25キャンプ場跡・・・14:00林道分岐・・・14:25桟敷峠

by nakatuminesan | 2014-12-24 11:52 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2015年1月の計画(1)   

2014年 12月 22日

1月2日(金)・・・剣山(雪山 行動4~5時間)集合:文化の森7時

★2015年の初登山は徳島の最高峰剣山でスタートします。
今シーズンは例年になく積雪が多く、次郎笈や矢筈山など雪化粧した祖谷山系の展望が広がります。
なお悪天候の場合は3日に延期します。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-12-22 12:20 | 募集企画 | Comments(0)

2014.12.21 胴切山884m~白木山745m   

2014年 12月 21日

登山口に近い樫木屋集落からは胴切山が眺められる。
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沢は昨日の雨で少し増水しているが渡渉は簡単だ。
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道などないから適当に登って西尾根に乗り、三座目の矢筈山が樹木の間から見えている。
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ここからは歩きやすいハイウェイになり、標高を上げていくと幹周5m余りのスギがある。
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西尾根は緩急を何度か繰り返すが、最後の急斜面を頑張れば一等三角点のある胴切山だ。
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標高715mの鞍部からは突き上げるような急登だ。
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780mピークからは大島や出羽島が一望できるが、残念ながら曇り空だし霞がかかって海は青くない。
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展望のない尾根が続くが矢筈山を樹林の間から望むことができる。
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ちょうど昼になったから白木山が食事処になる。
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3分ほど進むと再び白木山の標識が。
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雪化粧した一ノ森と次郎笈が眺められるけれど、綺麗に写らないのは霞と安物デジカメのせいにしておこう。
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浅川湾
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ヤブとサルトリイバラで速くは歩けない。
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小さな地蔵尊が祀られている矢助峠に到着する。
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朝からOさんの体調が良くないので矢筈山には向かわない。

登山口までの道は一部で不明瞭だが、植林帯の下りだから安全だし標高500m辺りで立派な道に降り立つ。
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林道に出てから登山口までは5分とかからない。
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今日はエスケープルートがあり良かったです。
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天候:曇り
矢筈庵入口登山口8:10・・・8:20沢渡渉・・・8:50西尾根500m・・・10:05大杉・・・10:30胴切山10:40・・・11:00鞍部715m・・・11:30P780m・・・11:55白木山12:15・・・12:55矢助峠・・・13:55道路・・・14:00矢筈庵入口登山口

by nakatuminesan | 2014-12-21 18:31 | 山行報告(中級) | Comments(0)