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今年も干し柿を   

2014年 11月 30日

今年は干し柿用の渋柿が不作だそうですが、大和柿を昨年と同じように分けていただきました。
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好きなように剪定バサミでチョッキンと今年も250個を。
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相棒が終わった午後一時ごろから皮むき作業にかかりました。
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一時間ほどドクターXで中断しましたが150個の皮をむき、ベランダに吊るしたころは夕闇になりました。
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明日は残り100個ですから楽勝です。
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by nakatuminesan | 2014-11-30 17:55 | 四季 | Comments(0)

12月の計画(2)   

2014年 11月 29日

12月7日(日)・・・後世山~日向丸~矢筈山(初中級 行動5時間)集合:文化の森7時

★阿南市新野町元信を基点に県南の3座を周回します。
後世山には目の神様として知られる後世神社があり、東面には橘湾や福井ダムなどの展望が広がります。
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by nakatuminesan | 2014-11-29 18:32 | 募集企画 | Comments(0)

12月の計画(1)   

2014年 11月 29日

12月6日(土)・・・黒笠山東尾根(中級 行動7時間)集合:文化の森6時

★ダイレクトに突き上げる東尾根から山頂に立ち、下山は黒笠神社を経由する一般ルートです。
途中にはルートファインディングを要する脆い岩場があり、一度は登っておきたい面白味のある東尾根です。
6月に計画しましたが2回とも悪天候で中止しました。
12月に入ると寒くなりそうで、霧氷との出合が多くなってきます。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-11-29 18:30 | 募集企画 | Comments(0)

2014.11.27~28 大台ヶ原(日出ヶ岳1695m)&大峰山(八経ヶ岳1915m)   

2014年 11月 29日

11月27日(木)天候:快晴
大台ケ原駐車場11:00・・・11:45日出ヶ岳12:20・・・12:50正木ヶ原・・・13:20牛石ヶ原・・・13:35大蛇嵓13:45・・・14:20シオカラ吊橋・・・15:00大台ケ原駐車場15:10⇒⇒R169⇒⇒16:10和佐又山ヒュッテ(泊)

大台ケ原へ向かう道路の右手には大普賢岳の眺めが広がっていて、その左には和佐又山と今夜の宿となる和佐又山ヒュッテも見えるようになる。
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日程を一日延期したので今日は文句なしの青空が迎えてくれる。
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整備された道を進むと鞍部に乗り、目の前には青い尾鷲湾が広がっている。
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北へ5分ほどで一等三角点のある最高峰日出ヶ岳だ。
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西方には大峰山系が連なっていて、明日登る予定の弥山や八剣山(八経ヶ岳)がくっきり眺められる。
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風は冷たいが日差しがあるので暖かく、今日の昼ごはんは山ではなく海を眺めながら。
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たくさんのシロヤシオが自生していて、開花時期には見ごたえがあるにちがいない。
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広々とした笹の原が広がっているけれど、昔は森だったとの説明に納得する。
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正木ヶ原
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木道もあり気持ちのいいハイキング。
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チエちゃん、ミキちゃん、ミッちゃん、ヨッちゃん、エミちゃんたちが神武天皇の真似をしているよ。
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牛石ヶ原
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ブナが増えてくると大峰山を正面にした大蛇嵓に到着する。
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せっかく来たんだから手摺りの先端まで降りてみよう。
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シオカラ吊橋から上に見えるのは、すっかり葉を落としたブナのようだね。
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時計回りの周回を終えて駐車場に戻ってきた。
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和佐又山ヒュッテに到着すると前はスキー場らしいがリフトはなく、訪れるのは子どものソリ遊びぐらいかも。
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部屋は3段ベッドになっていて、窓の外は夕暮れ迫る大台ヶ原。
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すでに気温は1度まで下がっていて、ヒュッテでの初仕事は風呂に入ること。
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身体が温まって乾杯~♪
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奈良県の郷土料理でもある胡麻豆腐。
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肉も野菜も食べきれないほどボリュームたっぷりで、ゴリラ食べる役だから鍋奉行やってちょうだい。
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11月28日(金)天候:晴のち曇り
和佐又山ヒュッテ6:35⇒⇒R169⇒⇒R309⇒⇒7:15行者環トンネル西口(1094m)7:30・・・8:35大峰奥駈道出合(1500m)・・・9:10弁天の森・・・9:35聖宝ノ宿跡・・・10:40弥山小屋・・・11:15八経ヶ岳(1915m)11:25・・・11:50弥山小屋12:25・・・13:00聖宝ノ宿跡・・・13:50奥駈道出合・・・14:45行者環トンネル西口

朝食は食べ切れなかった鍋もあり、肉を口にして今日の登山は楽勝だ。
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行者環トンネル西口が登山口になっていて、歩き始めると変わった形の橋を渡る。
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苔の場所を過ぎると根っこが走る急登が続くようになる。
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振り返ると稲村ヶ岳が青空に映えていて、せめて昼まではガスるんじゃないぞ!
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笹が現れると大峰奥駈道出合に着き、ちょうど標高差400mを登ったことになる。
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木をつついているのはコゲラ君?
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しばらく背丈の低い笹の尾根が続き、傾斜も緩くて道も歩きやすく雰囲気は抜群だ。
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標高1600mの弁天の森
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せっかく高度を稼いだのに70mほど下ってしまうけれど、落葉を敷き詰めた場所は歩いて気持ちがいい。
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開けた所から八経ヶ岳がよく見える。
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聖宝ノ宿跡
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弥山小屋までは標高差300mあまりだが、道はジグザグなので比較的楽に登ることができる。
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大台ヶ原方面
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稲村ヶ岳と山上ヶ岳方面
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今朝は雲っていたので冷え込みはなく、気温は高いがツララが融けずに残っている。
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鉄製の階段を越すと弥山小屋が目前になる。
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スギゴケ
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普段の行いがいいのにガスに覆われてしまい、向かう八経ヶ岳が見えないとは残念だ。
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オオヤマレンゲの大群生地になっている。
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大きな木はないが数は非常に多く、この季節だから種子が落ちてしまっている。
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霜柱を踏んで近畿の最高峰であり百名山にも入っている八経ヶ岳登頂。
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食事処は少し寒いが弥山小屋の横。
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無事下山しました。
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by nakatuminesan | 2014-11-29 12:15 | 山行報告(中級) | Comments(0)

奥大日岳2611m   

2014年 11月 26日

大日という名から分かるように修験の山であり、霊峰立山の前衛峰として大日如来体現の聖地であった。

近くに人気の剱岳が聳えていることに加え、標高では400mも高い立山の存在で目立たない山ともいえる。
剱岳へ向かう登山者はカニのタテバイや山頂に目が向き、振り返って見える奥大日岳は平凡な姿にちがいない。
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三角点の標高は2606mとなっていて、最高点から西に400mほど離れた地点にある。

豪雪地帯だけに発達する雪庇は日本最大級であり、2000年3月3日に起きた巨大雪庇崩壊事故は記憶に新しい。
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立山縦走中にも眺められるが存在感は薄そうだ。
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しかし室堂付近からの姿は大きくて重量感があり、雪の時期はスケールの大きさを誇るようだ。
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5年前の4月末は寒気が入ったため3月並みの冷え込みとなり、まるで冬山のような姿に出合うことができた。
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白銀の奥大日岳を振り返りながら進み、雄山からは大日岳へと続く稜線の展望が広がった。
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雪の奥大日岳に登ったのは二度だけで、一回目は35年も前になる3月だ。
それは立山から槍ヶ岳までの単独スキー縦走2年連続敗退のときである。

前年は美女平までのスキー滑降で敗退のうさを晴らしたが、同じことをやる気はなく何か成果を求めていた。
奥大日岳から40度を超える北斜面を滑り終え、標高2100m付近でツェルトビバーク。
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翌日はカスミ谷の滑降が待っているが、日が当たると雪崩の発生は必至だろう。
夜明けと同時に滑降を開始したあとは必死でスキーを滑らせる。
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傾斜が緩くなると標高900m辺りで谷が開け、もう危険はないんだと安堵した思い出がある。
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by nakatuminesan | 2014-11-26 12:04 | 日本の山 | Comments(0)

双耳峰(そうじほう)   

2014年 11月 25日

1つの山の頂上部に2つのピークを持つ山を双耳峰という。
2つの耳が並んでいるように見えるからである。

日本全土に双耳峰は数多くあるが、よく知られている山として谷川岳や鹿島槍ヶ岳が有名だ。

谷川岳のトマの耳(1963m)は古くから薬師岳とも呼ばれ、山頂には石造りの薬師瑠璃光如来が祭られていたそうだ。
一方オキの耳(1977m)は別名谷川富士とも呼ばれ、富士山の浅間菩薩が地元の人々に福を与えんとして降臨したとの伝説が残されている。
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鹿島槍ヶ岳は南峰(2889m)と北峰(2842m)からなり、それを結ぶ吊尾根が美しさを際立たせている。
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この山に魅せられた岳人たちの多くは内懐に秘める荒々しさのとりこになったものであり、それは北壁や荒沢奥壁などのバリエーション・ルートである。
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天狗尾根から登ったのは42年も前の春であり、ブロック雪崩に命を落としそうになったことを思い出す。
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徳島にも双耳峰は何座かある。

石立山
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矢筈山
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山犬嶽
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by nakatuminesan | 2014-11-25 11:16 | 山のあれこれ | Comments(0)

今シーズンの雪山計画案   

2014年 11月 24日

①三嶺
②天狗塚
③黒笠山
④剣山
⑤剣山~次郎笈
⑥次郎笈北西尾根~剣山北西尾根周回
⑦寒峰
⑧烏帽子山北尾根~北東尾根周回
⑨風呂塔~火打山
⑩国見山
⑪塔ノ丸
⑫三嶺~西熊山~天狗塚~亀尻峠(三嶺避難小屋泊)・・・1月中旬~2月中旬を予定
⑬三方山
⑭中尾山~赤帽子山
⑮石鎚山「愛媛」
⑯寒風山~笹ヶ峰「愛媛・高知」
⑰瓶ヶ森と伊吹山「愛媛・高知」(しらさ避難小屋泊)・・・1月下旬を予定
⑱伯耆大山「鳥取」・・・2月上旬~3月上旬を予定
⑲西穂高岳「岐阜・長野」・・・2月13日(金)~15日(日)または20日(金)~22日(日)の好天2日間を予定
⑳乗鞍岳「長野・岐阜」・・・3月13日(金)~17日(火)5日間の好天2日間を予定


スノーシューをお持ちでない方のために、カモシカクラブではレンタル(山岳用MSRデナリアッセント 1日:1000円)を揃えています。
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by nakatuminesan | 2014-11-24 17:49 | 募集企画 | Comments(0)

2014.11.24 負出山   

2014年 11月 24日

今日は石鎚山の東稜を計画していましたが、残念ながら参加者が少なくて中止になりました。

明日は雨になりそうなので近場の負出山へ。
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里山にも紅葉がやってきた。
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いつまでもアザミは咲いている。
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中津峰山と古田山
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轆轤山~旭ヶ丸
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ムラサキシキブ
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道路の終点からは山歩きらしくなるが、三等三角点のある山頂にはあっけなく着いてしまう。
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野生動物が寝た跡だろうか。
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尾根を西へ歩いていくと自然林が多くなり、それなりに綺麗な紅葉が続いている。
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カゴノキ(鹿子の木)が多いなあと思っていると、本物のシカが突然飛び出すがカメラは間に合わない。
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石畳のような小さな沢に沿って無事下山。
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by nakatuminesan | 2014-11-24 12:36 | 山を歩いてきました | Comments(0)

11月の計画(9)   

2014年 11月 23日

11月30日(日)・・・西山~折宇谷山(中級 行動7時間)集合:文化の森6時

★数多くある徳島の1000m峰のなかで、登りにくい山の一つに西山があります。
折宇谷山のみなら中内集落からが一般的ですが、2座登頂を狙うため効率のよいマイナールートを辿ります。
桃ノ丸や杉生山の向こうに眺められる石立山をはじめ、荒瀬や湯桶丸など県南の山岳展望が広がります。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-11-23 17:48 | 募集企画 | Comments(0)

2014.11.22 平家平1604m~ボタモチ山1473m~山姥岳1389m   

2014年 11月 23日

登山口は東蝉谷に沿った林道終点にあり、この案内標識は古くから置かれたままである。
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いきなりの急登を25分でシカネットを乗り越える。
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道はハイウェイもあれば怪しい場所もある。
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鮮やかな紅葉の向こうに山姥岳が招いているようだ。
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朝日が当たる蛇石神社に着くと蛇の置物がある。
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対岸の左岸が崩壊した箇所では右岸でもザレている。
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植林された平坦地には森林管理署小屋があり、風呂があることから数十年前は生活していたようだ。
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ここは5年前になる3月の薄ら寒い日に、ある女性が落ち込んだ東蝉谷を左岸に渡る場所。
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ここから稜線までは標高差が400mあり、初めはアリ地獄の斜面を根っこに頼って登っていく。
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100mほど登ってから右にトラバースを終えると尾根に乗る。
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あとは急な登りを休み休みでも我慢するしかないが、振り返ると葉を落とした樹林越しに勘場山が見えるようになる。
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15年ぐらい前まで猛烈なスズタケに覆われていた稜線であるが、この風景から誰が当時を想像できようか。
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P1515m辺りからブナが現れはじめ、すぐ前には平家平が山頂を見せている。
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風格漂うコブのある太いブナもあるし、振り返れば一ノ森や槍戸山がよく眺められる。
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山頂直下から南東に5分で安徳天皇の祠がある。
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ブナ林を引き返してひと頑張りで平家平山頂だ。
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雲早山~高丸山
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樫戸丸~高城山
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天気がいいので山頂からの展望は抜群で、手前にある大久保山の右後方は一ノ森や槍戸山。
槍戸山の左後方には次郎笈が頭を出していて、そのまた左後には三嶺が山頂を見せている。
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わ~ なにそれ久美ちゃん お手製オニギリ米一合はありそうだよ。
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さあ次なるピークはボタモチ山。
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スズタケが完全に枯れてしまった稜線を進むと大きなブナが立っていて、その先にある青ノ塔や夏切山まで縦走したくなる。
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ほとんどの樹木は枯れてしまっていて、落ちた枯れ枝が多くて3年前より歩きにくくなっている。
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岩場にシャクナゲを見るようになればボタモチ山に到着する。
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日明山を眺めているということは明日も山歩きかな?
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山姥岳
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急降下するとシロヤシオが増えてくる。
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ひと登りした小さなコブには三ッ石の標識がある。
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下った鞍部には幹周3mはありそうなブナがあり、少し登ると見えるのは越えてきた平家平とボタモチ山。
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胸突き八丁を根っこ登りすると山姥岳。
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春にはアケボノツツジやシロヤシオにシャクナゲも咲く山姥岳だが、この季節はこのように殺風景でしかない山頂部。
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転がると止まりそうにない急降下の連続に「まだ難所は終わらないんですか?」
「もうすぐ緩くなりますよ~」
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自然林から植林帯に変わると薄気味悪い名の墓窪峠に着き、初めては東蝉谷からの単独登山だった20年ぐらい前を思い出す。
今では道が頭に入っているけれど、あのときは地形図とコンパスが相棒だった。
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ツチアケビ
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標高を下げていくと紅葉が残っている。
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木頭三笠の一つであるシラタキ山を見上げるようになる。
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足元注意や急降下の箇所もあるけれど、ゆっくり歩けば問題なく降り立つのは東蝉谷だ。
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水量が多いと渡渉が心配だが今日は飛んで渡れる。
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小見野々ダムの中谷橋からは、登ったボタモチ山~三ッ石~山姥岳が眺められる。
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これまでに今日のルートは何度も歩いていますが、どんな季節でも変化ある面白い周回だと思います。
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天候:晴
東蝉谷林道終点7:00・・・8:20蛇石神社・・・8:50沢渡渉・・・10:05主稜線・・・10:30P1515m・・・10:55安徳天皇祠・・・11:10平家平11:45・・・12:15ボタモチ山・・・12:30三ッ石・・・12:50山姥岳13:05・・・13:35墓窪峠・・・14:45東蝉谷林道終点

by nakatuminesan | 2014-11-23 11:57 | 山行報告(中級) | Comments(0)