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まぐろフレークの炊き込みご飯   

2014年 10月 31日

スーパーはたまにしか行かない場所ですが、まぐろフレーク缶詰を見つけました。
あるんですねえこの時代にもと、学生時代が懐かしくなって1缶買いました。
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当時の合宿などでの夕食メニューはよく覚えていませんが、わりとカレーライスや炊き込みご飯が多かった記憶があります。
まぐろフレークの炊き込みご飯といえば、当時としてはご馳走の部類に入る食事でした。
それにタクアンなんかが添えらていたんだと思います。

夕食は常に二合ぐらいはたいらげていたし、記録に残るのはカレーのときの四合飯でした。
とにかくよく食べたものだと今になっても感心してしまいます。


またしても40年以上が経ってしまった古い写真が登場します。

北岳バットレス登攀のBCとなった大樺沢
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剱岳チンネ登攀のBCとなった三ノ窓
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by nakatuminesan | 2014-10-31 18:19 | 昔むかし | Comments(0)

11月の計画(2)   

2014年 10月 30日

11月11日(火)・・・竜頭山~石立山(中級 行動8時間)集合:文化の森5時

★紅葉が見ごろとなった別府峡から竜頭山と石立山を周回します。
竜頭山から石立山にかけてはブナやミズナラなどの自然林に囲まれていて、この時期は落葉を踏みしめての山歩きとなります。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-10-30 17:43 | 募集企画 | Comments(0)

11月の計画(1)   

2014年 10月 30日

11月8日(土)・・・高丸山~旗立山(初級 行動3時間)集合:文化の森7時

★山頂部では葉を落としている頃ですが、高丸神社のあたりではブナ林の紅葉が見られます。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2014-10-30 17:40 | 募集企画 | Comments(0)

2014.10.29 三嶺1894m   

2014年 10月 30日

名頃へは黒笠山を眺めながら小島峠を越えて行く。
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天気は文句なしの青空が広がっていて、紅葉と山の展望を楽しめる一日になりそうだ。
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すこし汗をかいてくるころ林道に出る。
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平日とはいえ重いカメラ持参の登山者も多く、この時季だから皆さん紅葉が目当て。
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あまり汗が出ないぐらいのペースで高度を上げていこう。
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シカネットが現れるとダケモミの丘は近い。
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標高1500m付近
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標高1550mから振り返ると剣山と次郎笈が望まれ、ダケカンバは葉を落とした姿になっている。
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何年か前からスズタケが枯れてしまい、掘れて歩きにくい登山道を避けるようになった。
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今日は空気が澄み切っていて、濃いピンクのマユミの実が青空に鮮やかだ。
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やがて樹林を抜けると展望が広がるが、ここから上は積雪期には要注意箇所となる。
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大きな段差が続く箇所を過ぎれば大岩が現れ、水平になった道から剣山方面を振り返る。
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テキサスゲート
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少しの急登で小さな鞍部に乗ると池があり、ここまで登れば山頂までは15分とかからない。
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ここでカメラを出さない人はいないだろう。
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綺麗に色づいたコメツツジの向こうに山頂が近づいてくる。
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烏帽子山~落合峠~矢筈山
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山頂直下
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山頂に到着
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空気が澄んでいるから展望は抜群で、遠く愛媛の石鎚山系もくっきり見えている。
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手箱山~筒上山~石鎚山~瓶ヶ森~笹ヶ峰~東赤石山~二ツ岳~赤星山
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綱附森の後方には土佐湾も見える。
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剣山へ続く稜線の向こうは石立山
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白髪山
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ほとんど風がない山頂は快適そのもので、写真を撮る人がいれば寝る人も。
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避難小屋から山頂を振り返り、次に来るのは雪の時だろうか!?
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塔ノ丸を眺めながら下る道はブナやミズナラに始まりコシアブラやカエデ類も多く、色づく樹はなんでも揃っていてコンビニみたい。
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剣山のトイレ建設資材を運んでいるのか、ヘリが何度も上空を飛んでいる。
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塔ノ丸を見上げるようになると名頃に下山する。
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帰路は見ノ越を経由したところ、紅葉の見ごろは標高1200mあたりでした。
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天候:晴
名頃8:50・・・9:30林道・・・10:35ダケモミの丘・・・11:10マユミの木・・・11:50三嶺12:35・・・12:45避難小屋12:55・・・13:25マユミの木・・・14:00ダケモミの丘・・・14:55林道・・・15:30名頃

by nakatuminesan | 2014-10-30 11:21 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2014.10.27 剣山1955m~一ノ森1879m   

2014年 10月 28日

丸笹山には日が当たっていて、遅いかと思ったけれど紅葉が残っている。
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登りはリフトに乗って楽をしよう。
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あいにく次郎笈はガスに隠れているが、剣山北西尾根には薄日が射している。
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日本名水百選「御神水」
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濃いピンクのマユミが鮮やかだ。
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大剣神社に着くと青空が広がりはじめ、大剣谷にも太陽が当たるようになる。
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頂上ヒュッテに立ち寄ると気温は9度だから寒くはない。
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山頂
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平日だというのに多くの登山者で賑わっている。
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ガスが晴れそうだが次郎笈は姿を現さない。
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工事中のトイレは今年中の完成は難しいようだ。
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振り返ると次郎笈が見えている。
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一ノ森へ向かう南斜面にはシカ道が多くなってきた。
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経塚森のダケカンバはすっかり葉を落としていて、冬は見事な霧氷のトンネルになる場所である。
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二ノ森を越えると一ノ森が目の前に近づいてくる。
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槍戸山
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殉職碑
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昭和40年といえば山を始めたころである。
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山頂直下
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一ノ森に立つと次郎笈と剣山は見えているが、その間にある三嶺はガスに隠れている。
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今日は風があるわりに視界が悪く、なんとか高城山までの眺めが得られている。
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平家平と青ノ塔
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暖かい秋の日差しがありがたい。
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一ノ森の売りは笹原に立つ白骨樹だろう。
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何度も下った気持ちよい笹の東尾根だが、ここ2年余りは歩いていない。
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帰りは殉職碑の鞍部からトラバースしよう。
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夏は花畑が広がるけれど今は晩秋の雰囲気だ。
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追分までの道は昔から歩く人も少なく、今も通行止めとなっていて修復はいつだろう。
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穴吹川源流
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両剱神社
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なんとヒメフウロがたくさん咲いている。
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刀掛ノ松の下にあるカラマツは葉を落としていないけれど、霧氷が付くと見事なので三嶺をバックに撮る場所である。
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上空に寒気が入ったのか雲が増え、西島駅からも三嶺は姿を隠したままだ。
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少しでも紅葉を見たいと思うなら、のんびり遊歩道を下るほうがよさそうだ。
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まだ赤や黄は残っていてそれなりに綺麗だが、せめて少しでも日差しがほしいなあ・・・。
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落葉の道を気持ちよく歩いていくと祖谷川源流だ。
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リフトの所まで下ってきた。
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ツリバナ
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見ノ越
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今年は例年に比べて紅葉が何日か早く、心配しましたが残っていて一安心しました。

天候:曇り時々晴れ
見ノ越9:00・・・リフト・・・9:15西島駅・・・9:50大剣神社・・・10:15頂上ヒュッテ10:35・・・10:40剣山10:50・・・11:45一ノ森12:25・・・13:00両剱神社・・・13:25刀掛ノ松・・・13:45西島駅・・・遊歩道・・・14:45見ノ越

by nakatuminesan | 2014-10-28 10:43 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2014.10.25 伯耆大山1710m   

2014年 10月 26日

米子道からは大山がくっきり眺められ、快晴は約束されているし快適登山になりそうだ。
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紅葉時期の土曜日となれば登山者は多く、最近は若者が増えてきたように感じている。
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夏山登山道は標高900m辺りから色づきはじめている。
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三合目
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大山はブナが多いからか紅葉は黄色が多くて赤はあまり見られない。
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若者のグループやツアーもいるので登山道は行列状態だ。
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五合目を過ぎると風が爽やかで、右手には弓ヶ浜を眺められるようになる。
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六合目避難小屋付近には赤い実をつけたナナカマドが多く、その間から見えるのは積雪期に登ってみたい三鈷峰。
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急登が続く六合目から上にブナはなく、積雪期には埋まってしまう低木になる。
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下山を予定している元谷は紅葉に期待できそうだ。
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三鈷峰よりも高くなってくれば八合目はもうすぐだ。
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急登を終えると山頂稜線が一望でき、20分で到着する山頂まで木道が続いている。
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赤くて丸い実を付けているのはダイセンキャラボク。
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なんと山頂は人の群れに覆われている。
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マツムシソウが咲き残っているとはラッキー!
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剣ヶ峰
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烏ヶ山
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風が冷たいので小屋の横が食事処になる。
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こんなに多くの登山者で埋まる山頂は初めて見る光景だ。
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昼ごはんに果物で満腹になったことだし、のんびり山を眺めながら下山しよう。
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六合目から見上げる剣ヶ峰
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五合目分岐からは三鈷峰の眺めがすばらしい。
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元谷まではブナを主体とした紅葉が見ごろとなっている。
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歩きにくい木の階段になっていて、紅葉を楽しむことのほかに足元の確認にも忙しい。
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紅葉が最も見事といえるのは標高1150mから1050m付近だろう。
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元谷堰堤まで下ってきた。
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標高950m付近は一週間後が見ごろになりそうだ。
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大山寺
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いつも帰りは全景を写す場所。
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今年5回目となる大山でしたけど、紅葉は期待を裏切ることはありませんでした。

天候:快晴
登山口8:30・・・9:05二合目・・・9:55五合目・・・10:10六合目避難小屋・・・10:50八合目・・・11:10弥山12:00・・・12:20八合目・・・12:50六合目避難小屋・・・13:10五合目分岐・・・13:40元谷堰堤・・・14:10大神山神社・・・14:20大山寺・・・14:40登山口

by nakatuminesan | 2014-10-26 12:49 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2014.10.24 塩塚高原(塩塚峰1043m)   

2014年 10月 26日

塩江町からの仲良し4人と美馬市で合流し、今日はススキの名所で知られる塩塚高原をハイキングしました。
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スミレ
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ウサギとカメの話を思い出してしまう塩塚峰。
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ゲンノショウコ
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山頂には旗がぶらさがっていて、我が家のタルチョーのほうがカッコいい?
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リンドウ
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東は堂々とした国見山の右後方に三嶺や天狗塚が、左後方は烏帽子山や矢筈山が見えている。
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南は剣ノ山と三傍示山
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南西は白髪山と工石山方面
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西は赤星山から二ツ岳など
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すぐそこに天狗岳が南東方向にある。
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国見山を正面に眺めながらススキの稜線をハイキング。
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ハバヤマボクチ
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飛んでいる姿を見てみたくなるじゃないですか。
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お願いするとこのと~り飛ばしてくれる~♪
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わ~ すごく軽いんだ!
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展望台でランチしよう。
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アキノキリンソウ
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ウメバチソウ
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なだらかなスロープ全体をススキが覆い、徳島では最大のスケールを誇る塩塚高原。
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樹種によっては色づきはじめている。
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岩の上にスズメバチが巣を作っている。
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3時間ほどかけて周回しました。
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水車小屋の辺りではモミジが真っ赤でした。
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次回は霧氷が見られる山へ行きましょう。

by nakatuminesan | 2014-10-26 09:09 | 山行報告(初級) | Comments(0)

2014.10.23 石鎚山1982m東稜   

2014年 10月 24日

今年4回目となる石鎚山東稜であるが、瓶ヶ森林道では紅葉が見ごろを迎えている。
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鶴ノ子ノ頭のトラバースではブナが綺麗に色づいている。
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今日は申し分のない秋晴れで、昨日の雨を避けて延期した石鎚山東稜だ。
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笹が濡れているので雨具のズボンは穿いている。
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小さな尾根に乗れば矢筈岩がよく見える。
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矢筈岩
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雲海が広がりはじめてきた。
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矢筈岩の急登は笹に埋まり上半身しか出ていない。
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登りきると手箱山や筒上山の展望が開ける尾根に乗る。
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 瓶ヶ森は雲海に浮かぶ島のようだ。
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やがて恐竜の背みたいな岩稜が現れ、見上げると南尖峰が大きく迫ってくる。
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足場がしっかりしたトラバースは簡単だ。
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最後の岩場は小さいが東稜で最も楽しみな場所である。
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フリクションはよく効くから安心して登ってみて。
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ちょっと苦労しているかな?
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今日の食事処は前回と同じ南尖峰がいいだろう。
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西方には二ノ森と鞍瀬の頭の右後方に堂ヶ森が山頂を見せている。
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南方は遠く中津明神山が霞んでいる。
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天狗岳登頂~♪
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だんだん雲が増えてきて滝雲状態になってきた。
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弥山
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弥山へ向かうリッジは風がないとはいえ慎重に。
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天狗岳
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北壁
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トイレ休憩所は11月末には完成する見込み。
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夜明峠
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リンドウ
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雲海に浮かぶ石鎚山
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帰りの瓶ヶ森林道は西日が当たる斜面は紅葉が鮮やかでした。
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天候:快晴
土小屋9:05・・・10:25東稜基部・・・11:25矢筈岩・・・12:35南尖峰13:10・・・13:20天狗岳13:30・・・13:45弥山14:00・・・14:20成就社分岐・・・14:50東稜基部・・・16:00 土小屋

by nakatuminesan | 2014-10-24 18:06 | 山行報告(中級) | Comments(0)

ヒマラヤ・オリンピック   

2014年 10月 22日

20世紀の前半から繰り返された8000m峰への挑戦は第二次世界大戦で中断された。
ヒマラヤを巡る政治情勢が変化した戦後、8000m峰には新たな道が開かれることになる。

1950年(昭和25)6月3日、フランス隊がアンナプルナ8091mの初登頂に成功する。
53年には英国隊がエベレスト8848mに、そしてドイツ隊がナンガ・パルバット8126mに登頂する。
14座ある8000m峰すべてが64年までに登り尽くされた。

カラパタール5545mからのエベレスト
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わが国はこそと巨峰を目指した時期であり、これをヒマラヤ・オリンピックと呼んでいる。

アンナプルナの初登頂はモーリス・エルゾークとルイ・ラシュナルの2人によって北面から無酸素で成された。
だがその栄光の代償は大きく、2人合わせて30本の指を凍傷で失うという過酷なものだった。

アンナプルナⅠ峰8091m(中央奥)・・・タシカンⅠ峰5800mから
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夕日に染まるアンナプルナⅠ峰・・・タシカンⅠ峰C1から
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by nakatuminesan | 2014-10-22 13:28 | ヒマラヤ | Comments(0)

スンタナ   

2014年 10月 20日

スダチと鳴門金時を県外の知人に送ったところ、すごく美味しいと好評の電話があった。

スダチでヒマラヤを思い出すことがある。
ネパールにはスダチに似たミカンがあるからだ。

それは大雪に遭ってシェルパたちの装備を失い、C2(6400m)で敗退した2008年秋のマナスルである。
敗退が決まった時点で帰路はラルキャ・パスを越えようと決めていた。

10月7日…長時間行動だからと3860mのサムドを出発したのは6時。
マナスルを左に眺めながら高度を上げてゆき、雪のラルキャ・パス(5106m)には13時50分に着く。
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ビンタン(3610m)に着いたのは夕暮れ迫る17時30分。
食事は粗末なダルバートだけれど、トウモロコシから造った焼酎ネパリウイスキーは飲み放題。
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10月8日…目覚めるとヒムルン・ヒマール(7126m)が去りがたい姿ではないか。
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ドゥ・コーラ右岸の道は崩壊が多く、今日もトレッカーに会うことはない。
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雨降るダラパニ(1920m)に着くと各国からのトレッカーが多く、ゴミが増えたこともあり人間臭さを感じた。
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夜は水牛の肉をアテにネパリウイスキー。


10月9日…トロン・パスへ向かうトレッカーが多くなり、昨日までを思い出すと嫌気がさしてくる。
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タルという村で待望のチキンカレーに感激する・・・(7月4日のチキンカレーの思い出で書きました)
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さらに標高を下げていくと暑くなり、ジャガット(1300m)のロッジに着くなりビールを注文する。
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10月10日…カニガオンのバッティで飲んだオレンジジュース(60ルピー)が美味しかった。
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子どもが大きめのスダチほどのミカンを売っていて、サーダーに聞いたところ“スンタナです”の一言が。
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やがて水田や粟畑が広がりはじめ、日本を思い出すのどかな風景となる。
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ナディ・コーラに架かる吊橋を渡るとサーダーの友人のロッジがありお茶をした。
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トレッキングの終着点ブルブレに着き、2時間待っても来ないバスをあきらめロッジに入る。
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今日もトレッカーの群れを嫌い食事は現地の人たちと。
ある男が私の顔を見て「あなたはネパール人と同じだ」と言った。
すぐさま食堂内は全員大爆笑となった。
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by nakatuminesan | 2014-10-20 17:56 | ヒマラヤ | Comments(0)