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2014.8.31 雲早山1496m   

2014年 08月 31日

8月最後の山はトリカブトが気になる雲早山。

雲早トンネルの出口に駐車するなり中型バスが到着し、なんと20名ものメンバーで雲早山らしい。
高知では知られた大きな山の会で、知り合いがいないかと顔を探すが参加していない。
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道端にはママコナが花盛りだ。
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ガスが山頂で晴れるかと期待しながらブラブラ歩き。
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エゴノキ
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路肩が崩れている箇所があり、復旧を考えると通行可能は来年になりそうだ。
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道路が陥没していたヘアピンは工事が完了しているのになあ。
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それにしても相次いだ台風で道路は荒れている。
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登山口ではオタカラコウが咲き始め、ハガクレツリフネが咲き残っている。
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水量はやや多目だが渡渉には問題ない。
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登山道の横まで谷が掘れていて、8月の雨量の多さを見せ付けるようだ。
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ツボミは膨らんできたが開花は一週間ぐらい先だろう。
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一帯は紅葉が綺麗な場所であり2ヶ月後には色づきが見られそう。
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初めて見る花(1センチほど)は可愛いが名が分からない。
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稜線が近づくとガスが消えはじめたが山頂ではどうだろうか。
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これも名前を知らないから情けない、というか種類が多すぎるし元々花は得意じゃない。
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道から離れた斜面に目をやるとトリカブトが咲いている。
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一株だけだが花の状態は良好で、色は薄めの紫で綺麗に開いている。
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開花の予想が的中したのでニッコリだ~♪
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花を撮りながら時間がかかったが高丸山への分岐に着いた。
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期待した稜線のガスは晴れそうにないが、山屋だから山頂は踏まなくてはいけないぞ。
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菊千代谷を詰めると最後はここに上がってくる。
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稜線のブナには冬場は見事な霧氷が付き、こんな風景との出合いは4ヶ月後のお楽しみ。
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誰もいない静かな山頂だ。
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ゲンノショウコに似ているがコフウロかな?
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15分ほど待つが晴れそうにないので引き返し、分岐から少し下ると高知組が登ってきた。
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ヒオウギ
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止まない雨はないとか言いますが、こんなに青空を見ない8月は初めてです。
山の予定を大きく狂わされ、計画の中止や延期を余儀なくされた方も多いと思います。
明日からの9月は好天が訪れると期待しましょう。

by nakatuminesan | 2014-08-31 18:57 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2014.8.30 中津峰山   

2014年 08月 30日

久しぶりに青空が広がったけど用があり、午後はいつもの山が近くてよさそうだ。
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如意輪寺の裏は山腹崩壊が心配されるのか立ち入り禁止になっている。
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?・・・ギンリョウソウではなそうだ。
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チャボホトトギスが咲き始めた。
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ヤマジノホトトギスも花数が増えはじめ、ツボミもたくさん見られるようになってきた。
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午後2時を過ぎているので山頂には誰もいない。
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ツルリンドウも沢山のツボミがあり、いよいよ季節は晩夏から初秋になっていく。
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ママコナ
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ヤマジノホトトギス
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今日は夕立の心配はなさそうだし、のんびり写真を撮りながら下っていこう。
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ミヤマウズラ
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そろそろイワタバコは終盤になってきた。
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今日は乾いているので磨り減った靴でも北尾根は大丈夫かな。
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セミの鳴き声はツクツクボウシしか聞こえない。
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by nakatuminesan | 2014-08-30 18:45 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2014.8.29 日峯   

2014年 08月 29日

昨日のようにガスの中は歩きたくないので超低山へ。

芝山への参道
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さあ日峯アルプス縦走だ。
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とたんにマムシ君が登場して驚くが、登山靴で蹴飛ばすと逃げていった。
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ジャンダルムみたいな岩が現れると眉山や徳島市街が見渡せる。
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なぜか通行止めの看板があるのはマムシかな?
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二等三角点がある遠見ヶ原191.6m。
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みなと展望台からは小松島港と和田島を眺められる。
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遊歩道はミニ八十八ヶ所の札所になっている。
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小松島灯台
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旭ヶ丸は雲に覆われているが中津峰山は見えている。
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港には大きな帆船が停泊しているので見学してみよう。
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芝山と遠見ヶ原を眺めながら下っていく。
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山腹が崩壊していて通行止めの理由が判明する。
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民家にはサギソウが咲いている。
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1番札所
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日本丸(2570トン)を見学する。
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船首像「藍青 らんじょう」
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船内の見学は乗り込んでいる実習生たちの関係者に限られている。
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帆船にはあまり関心はありませんが、30代から40代前半までヨットに乗っていました。
クルーザーではなく一人乗りのシーホッパーで、山と同じように海の遊びも単独を好んでいたのです。
おまけはシーホッパーで遊んでいたゴリラです。
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by nakatuminesan | 2014-08-29 14:53 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2014.8.28 旭ヶ丸~高鉾山   

2014年 08月 28日

今日は旭ヶ丸じゃなくて槍ヶ岳のはずでした。
ところが今週いっぱい秋雨前線の影響が残りそうで、行くからには展望のきく好天にとの希望もあり、それじゃーと急きょ9月に延期を決めたからです。

スーパー林道は通行止めだし、じっといるのは退屈だからと里山へ。

3日前に発見したミヤマウズラが途中にある。
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ガスが濃くてモーさんも迷いそう。
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ついにオオナンバンギゼルは終わり。
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見えないとは分かっているが展望台に立ってみる。
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ママコナ
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不動峠から西に下ると林道があり、神山町役場~雨乞滝~旭ノ丸~柴小屋山~旭ヶ丸の30キロ周回トレーニングをやっていたのは15年ぐらい昔のことになる。
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どっちを行く? そりゃ右だろう!
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シギンカラマツ
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シモツケソウ?
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オトギリソウ
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やれやれ今日もやっとこさで高鉾山に登頂だ。
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ヤマボウシ
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オタカラコウ
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ススキ
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アケボノソウ
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チャボホトトギス
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ヤマジノホトトギス
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ミヤマウズラ
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チャボホトトギス
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アケボノソウ
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アザミ
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ついにガスは晴れませんでしたが、秋が近いと感じさせる里山歩きでした。
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by nakatuminesan | 2014-08-28 14:56 | 山を歩いてきました | Comments(0)

天候に変化が   

2014年 08月 27日

日本海側にあった秋雨前線が南下して、長く続いた不安定な天候に変化が感じられます。
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午前中は世界に誇れる我が雑草園の草を抜きました。
少し秋の雰囲気を感じられる気がしました。
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午後は台風11号で破れてしまったタルチョーの張りなおし。
破損した大きなタルチョーの代わりにカタを付けました。
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ネパールではカタには健康や幸運、そして旅の安全などの祈りが込められていて、登山やトレッキングに行くと首に掛けてくれます。
横に張っていたものも傷みがひどいので、9年前のムクチナートで拾ったタルチョーを張りました。
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少し天気が心配ですが明日から槍ヶ岳へ出かけてきます。
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もう秋の訪れを告げる花が咲いている時季になりました。
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by nakatuminesan | 2014-08-27 17:33 | 四季 | Comments(0)

一本立てる   

2014年 08月 26日

休憩することを「一本立てる」と言っていたが、今では使われることが少なくなったようだ。

歩荷人が山小屋へ重荷を運ぶときT字型の杖を持って、背負った荷物の下に杖を立てて休憩したことに由来している。
荷物を一旦下ろしてしまうと再び背負うのが大変なためである。

休憩時にタバコを1本吸うことから、「一本立てる」との説もあるようだ。
いずれにしろ意味は休憩することである。

ネパールでもポーターたちはT字型の杖を持っていて、上手に使って休憩する光景を目にすることがある。
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トレッキングコースには荷物を置く専用の休憩所があり、ポーターたちの社交の場にもなっている。
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山深いロッジへ運ぶポーターには強い者もいて、肩にかかる重さは80キロから100キロというから驚きだ。
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by nakatuminesan | 2014-08-26 18:07 | 山のあれこれ | Comments(0)

2014.8.25 轆轤山&旭ヶ丸   

2014年 08月 25日

退屈なので昼から旭ヶ丸へ向かったら、途中でミヤマウズラを発見。
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昨日とは違って扇を広げている。
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轆轤山は道路からだと15分なので、つまらないから下から野鳥観察の森を経由して登ろう。
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シギンカラマツ
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なんだか怪しいキノコが多いから手を出すな。
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もしかして食用タマゴタケ?
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道路に出るとエゴノキが実を付けていて、すぐそこには目指す山頂が見えている。
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昨日の中津峰山では少なかったけど、ここにはママコナがいっぱい咲いている。
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標高差120mだから10分余りで登ってしまう。
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雲行きが怪しくなってきたので早く下山しよう。
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下山したついでに降らないことを信じて、オオナンバンギゼルが気になる旭ヶ丸へ行ってみよう。

まだアジサイが咲いている。
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なんか毎日登場するみたいだがゲンノショウコ。
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ヒメヤブランも常連になっている。
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もうウツボグサやカワラナデシコは終盤だけど、ワレモコウが登場する季節になってきた。
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オオナンバンギゼルは何箇所かに残っていて、まだ花の形をしているので来て良かったじゃないか。
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「わー いっぱいいる~! すげ~!」と娘さんたちの声がする。
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「お嬢さんたちネパールへ行きませんか? ヤクやゾッキョがいっぱいいてすげ~ですから」
「モー うるさいんだから食事中」
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そのうち雲行きが怪しくなってきて、下山して3分で土砂降りになりました。
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by nakatuminesan | 2014-08-25 19:00 | 山を歩いてきました | Comments(0)

富士山頂   

2014年 08月 25日

学生時代に行われた訓練合宿は別として、山小屋には泊まったことがない富士山だ。
混みあう山小屋に泊まることは考えられないし、第一の理由は五合目からの日帰り登山が可能だからである。

しかし山頂に泊まったことは2度あり、2005年と2008年のテント泊だ。
それはヒマラヤ登山を前にした高度順応というか、自身の高度テスト的要素の多い登山だった。
2005年に続いて2008年も8月下旬だったから、登山者が少なくなる今頃のことである。

この時は山頂テント泊に興味を持った仲間が一緒だった。
富士宮登山道の天気は文句なしだったし、八合目で大休止をしながら高度を上げていった。
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九合目を過ぎると残雪もあった。
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山頂部に立つと火口壁には黒くなった雪が張り付いていた。
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酸素量の少ないことを実感できる日本で唯一の高山であり、ゆっくりお鉢巡りをしてテントを張った。
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高度順応なんて気休めかもしれないが、酒を飲みぐっすり眠れて翌朝しっかり食欲があることに気を良くした。

雲があるとはいえ翌日は好天で明け、駿河湾の向こうに伊豆の天城山の眺めが広がった。
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13日前には皇太子殿下が初登頂されており、そのときの「プリンスルート」を下山した。
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宝永火口から富士宮登山口までは近い。
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アメダスによれば23日の21時には氷点下を記録していることもあり、富士山頂にはもう一度ぐらい泊まってみたい気がしている。

by nakatuminesan | 2014-08-25 11:06 | 日本の山 | Comments(2)

2014.8.24 中津峰山   

2014年 08月 24日

暑さを覚悟して中津峰山へ行ってきたところ、一週間前には見なかった花がたくさんありました。

麓にはゲンノショウコがたくさん咲いている。
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前回はクモの巣に悩まされたけど、よし今日も最短の道を進むことにしよう。
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道路に出てこの岩を見るたびに思い出すことがある。
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それは北岳バットレス中央稜の登攀であり、なんと40年以上も昔のことになってしまったぞ。
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如意輪寺
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前回ほどの蒸し暑さは感じないで無事登頂すれど、展望は大川原あたりまでしかないのが残念だ。
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ヤマジノホトトギスが一輪だけ咲いている。
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やっとママコナも咲きはじめたし、ツルリンドウもいくつか見かけるようになってきた。
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ヒメヤブランは道にいっぱい咲いている。
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ハギ
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ゲンノショウコ
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こんな時季にまさかキランソウ?
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名は知らないが可愛いので写してしまう。
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ミヤマウズラ
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まだ扇を広げていないので一週間後ぐらいが見ごろかな?
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今年は当たり年なのかイワタバコが咲き誇っている。
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今日は降らないと勝手に決めていたところ雨になり、底の磨り減った靴では危ないので道路を歩きました。
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季節は秋に向かっていると実感する中津峰山でした。

by nakatuminesan | 2014-08-24 16:44 | 山を歩いてきました | Comments(0)

いつまで続くこの天気   

2014年 08月 23日

8月が残り少なくなりましたが不安定な天候が続いています。
まだ信州方面の計画があるというのに、このまま秋に入ってしまうのでしょうか。
大勢の人が家や命まで無くしているのに、遊びごとばかり言っては不謹慎ですね。

昨夜は涼しくて夏は終わりかと思いましたが、今日は午後になり雲の湧き立つ青空が広がりました。
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腐っていても仕方ないと散歩に出かけました。
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by nakatuminesan | 2014-08-23 17:00 | 四季 | Comments(0)