<   2014年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧   

明日から穂高へ   

2014年 07月 26日

今シーズンの信州方面第二弾として北アルプスの穂高岳縦走に出かけます。
若いころは厳冬期に単独縦走をした思い出の穂高岳。
滝谷のクラック尾根や第一尾根など、40年以上も前に攀じた壁を眺めるのも楽しみです。
c0219866_18172797.jpg
c0219866_1817392.jpg
c0219866_18175796.jpg
c0219866_18181146.jpg
c0219866_18182480.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-26 18:18 | お知らせ | Comments(0)

8月の計画(1)   

2014年 07月 26日

8月3日(日)・・・剣山(初級 行動3~4時間)集合:文化の森8時

★キレンゲショウマが咲きはじめる時季です。
ヒメフウロやクガイソウも見られるころになりました。
c0219866_1812428.jpg
c0219866_18125498.jpg
c0219866_18131087.jpg
c0219866_1813319.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-26 18:13 | 募集企画 | Comments(0)

まるでセミ屋敷   

2014年 07月 26日

梅雨明けが嬉しいのは山屋だけじゃなく、我が雑草園では朝からセミの大合唱です。
c0219866_11105832.jpg

毎日のように新しい抜け殻を見るようになりました。
c0219866_11112735.jpg

食事中
c0219866_11115140.jpg

外は暑そうだな、おいらシャンプーカットしてもらったよ~♪
c0219866_11121917.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-26 11:13 | 四季 | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます   

2014年 07月 25日

暑いですね~ は禁句ですがつい出てしまいます。
今日も朝から真夏の日差しです。
c0219866_120565.jpg

南アルプスへ行っている間に関東甲信地方も梅雨が明けました。

このところ連日の熱帯夜だというのに、まだ薄暗いころからクマゼミが鳴くのには困ったものです。
c0219866_1204038.jpg

そんな暑さのなかヒマラヤの写真を。
暑さを忘れられるかどうか?ですけれど。

ツクチェ・ピーク6920m
c0219866_1211842.jpg

シタチュチュラ6611m
c0219866_1214319.jpg

ツクチェ・ピークC2(6600m)とダウダギリⅠ峰8167m
c0219866_1221380.jpg

ダウダギリⅡ峰7751mとシタチュチュラ6611m
c0219866_1223838.jpg

アンナプルナⅢ峰7555mとガンガプルナ7454m
c0219866_1231376.jpg

トロンパスへ向けて
c0219866_1234247.jpg

c0219866_1235221.jpg

アンナプルナⅢ峰
c0219866_1241316.jpg

トロンパス直下5300m
c0219866_1243899.jpg

トロンパス5416m
c0219866_125141.jpg

アンナプルナⅡ峰7939mとⅣ峰7525m
c0219866_1252940.jpg

タシカンⅠ峰BC(5500m)からのダウダギリⅠ峰とシタチュチュラ
c0219866_126080.jpg

タシカンⅠ峰C1(5900m)のプラトー
c0219866_1262538.jpg

タシカンⅠ峰6200m地点
c0219866_12421759.jpg

マナスル・ノース7157m
c0219866_126502.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-25 12:08 | 四季 | Comments(0)

2014.7.21~23 甲斐駒ヶ岳2967m&仙丈ヶ岳3033m   

2014年 07月 24日

7月21日(月祝)
貸切状態のバスで北沢峠に着けばクリンソウが花盛り。
c0219866_10461192.jpg
c0219866_10462244.jpg

長年の呼名だった長衛荘であるが、昨年の秋から「こもれび山荘」に変わっている。
c0219866_10465210.jpg

生ビール一杯にバンダナのサービスとは嬉しいじゃないか。
c0219866_9355975.jpg

入山祝い
c0219866_10475257.jpg

夕食
c0219866_104819100.jpg

早くに予約をしたので一階のカーテンで仕切られた部屋に入れた。
c0219866_10485084.jpg



7月22日(火)天候:晴れ時々曇り
こもれび山荘4:40・・・5:25仙水小屋・・・6:00仙水峠・・・7:45駒津峰・・・8:30六方石・・・9:45甲斐駒ヶ岳10:30・・・10:55摩利支天分岐・・・11:05摩利支天11:10・・・11:25摩利支天分岐・・・11:40六方石・・・12:15駒津峰・・・13:15双児山・・・15:15こもれび山荘(泊)

弁当の朝食は前夜に渡されていて、玉葱入りの味噌汁ができるのは4時ちょうど。
c0219866_10493427.jpg

空を見上げると天気は申し分なさそうで、灯りがいらなくなってから出発だ。
c0219866_1050336.jpg

c0219866_10501555.jpg

仙水小屋からひと登りでガラガラの岩場になり、振り返れば小仙丈ヶ岳の展望がある。
c0219866_10505149.jpg

ハクサンシャクナゲ
c0219866_10512140.jpg

仙水峠から見上げると摩利支天が姿を現していて、山頂部がガスに隠れている甲斐駒ヶ岳は晴れるにちがいない。
c0219866_1052872.jpg

タカネバラ
c0219866_10523113.jpg

駒津峰までは標高差500mの急登だが、アサヨ峰の眺めや鳳凰三山の右には富士山の姿もある。
c0219866_10544814.jpg

栗沢山(左)と北岳~間ノ岳も見えるのだから、こんな天気の時はゆっくり登ろう。
c0219866_10551615.jpg

文句なしの青空が広がりはじめたし、明日はあの仙丈ヶ岳に登るのだ。
c0219866_10555765.jpg

駒津峰から見る甲斐駒ヶ岳
c0219866_10562451.jpg

鋸岳
c0219866_10565091.jpg

ゴゼンタチバナ
c0219866_10572353.jpg

駒津峰からは岩の尾根歩きになりアルプスらしくなってくる。
c0219866_10595757.jpg

日陰にはイワカガミやゴゼンタチバナが咲いている。
c0219866_1102477.jpg

c0219866_1104043.jpg

小さなアップダウンを繰り返すと六方石のある鞍部だ。
c0219866_1111962.jpg

c0219866_1113176.jpg

この上で直登と巻き道に分かれるが、もちろん岩場の登りが面白い直登に決まっている。
c0219866_112096.jpg

ちょっと苦労するかもしれないミニチムニーが面白い。
c0219866_1122758.jpg

後方は駒津峰
c0219866_1125183.jpg

所々にある小さな岩場がアルペンムードを楽しめる。
c0219866_1131940.jpg

c0219866_1133321.jpg

ハクサンイチゲ
c0219866_1135835.jpg

タカネツメクサ
c0219866_1142032.jpg

伊那では東駒ヶ岳と呼ぶ甲斐駒ヶ岳の山頂直下まで登ってきた。
c0219866_1145546.jpg

登頂だ~!
c0219866_1152035.jpg

すぐ横にある3mの岩に登り、ここが一番高いとK氏が喜んでいる。
c0219866_1162045.jpg

八ヶ岳
c0219866_1165043.jpg

摩利支天
c0219866_1172411.jpg

古くから南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ヶ岳は見るからに大きな山である。
c0219866_118085.jpg

北岳と間ノ岳の右後方に悪沢岳も姿を現した。
c0219866_1193398.jpg

さあ天気がいいから摩利支天にも登ってみよう。
c0219866_11102418.jpg

c0219866_11103977.jpg

分岐から10分ちょっとで摩利支天山頂だ。
c0219866_11113578.jpg

甲斐駒ヶ岳
c0219866_1112215.jpg

キバナノコマノツメ
c0219866_11123052.jpg

双児山から振り返る甲斐駒ヶ岳
c0219866_1113216.jpg

ギンリョウソウ
c0219866_11132820.jpg

登頂おめでとう! 明日も山に登れるぞ~。
c0219866_11141245.jpg

昨年は風雨で駒津峰から引き返したという、いつも元気男K氏からのワインが嬉しいね~♪
c0219866_11144865.jpg

c0219866_1115410.jpg



7月23日(水)天候:晴れ時々曇り
長衛荘4:00・・・4:35二合目・・・5:50藪沢大滝ノ頭・・・6:15六合目・・・7:00小仙丈ヶ岳・・・8:25仙丈ヶ岳8:40・・・9:00仙丈小屋9:50・・・10:30馬の背ヒュッテ・・・10:40藪沢・・・11:20藪沢大滝ノ頭・・・12:20二合目・・・13:00北沢峠

4時はまだ暗くヘッドランプで出発する。
二合目からは灯りを消しても足元は確認でき、5時前には仙水峠から朝日が昇りだす。
c0219866_13404934.jpg

樹林の単調な登りが続くけれど、藪沢大滝ノ頭を過ぎるとハイマツが現れる。
c0219866_13423666.jpg

ツマトリソウ
c0219866_134362.jpg

甲斐駒ヶ岳の展望が開ける六合目が森林限界となっている。
c0219866_13434473.jpg

前方には小仙丈ヶ岳への斜面が広がっていて、ハイマツの緑と梅雨明けの青空が鮮やかだ。
c0219866_13441567.jpg

鋸岳を背に高度を上げてゆく。
c0219866_13444826.jpg

小太郎山の後方に富士山が見える。
c0219866_1345169.jpg

コケモモ
c0219866_15122376.jpg

ナナカマド
c0219866_13454185.jpg

イワカガミ
c0219866_13454290.jpg

昨日登った甲斐駒ヶ岳と摩利支天が全容を見せていて、その右にはV字型の仙水峠がよく見えている。
c0219866_13481422.jpg

左前方には北岳と間ノ岳が堂々とした姿を誇っている。
c0219866_134997.jpg

小仙丈ヶ岳に立つとさらに展望は開け、前方には仙丈ヶ岳の象徴である大きなカールと山頂が望まれる。
c0219866_13504844.jpg

さあ山頂を目指そう。
c0219866_13512099.jpg

c0219866_135132100.jpg

アオノツガザクラ
c0219866_1352012.jpg

チングルマ
c0219866_13522557.jpg

ツガザクラ
c0219866_1352537.jpg

短い登りを終えると山頂まで20分の肩に立つ。
c0219866_13532235.jpg

ヨツバシオガマとオヤマノエンドウ
c0219866_13535391.jpg

ここから山頂まではハイウェイになり、山頂は多くの登山者で賑わっている。
c0219866_13542652.jpg

c0219866_1355516.jpg

ミヤマキンバイ
c0219866_13553348.jpg

ダイコンソウ
c0219866_13555785.jpg

山頂直下
c0219866_13562521.jpg

昨日に続いての登頂は嬉しく、天気のおかげと皆さん健脚の証でもある。
c0219866_13571183.jpg

大仙丈ヶ岳
c0219866_13574990.jpg

北岳と間ノ岳
c0219866_13581323.jpg

中央アルプス
c0219866_13584457.jpg

遠く霞んで槍穂高の展望がある。
c0219866_13591768.jpg

カールの末端に仙丈小屋が建っていて、お腹がすいたので早く小屋まで下ろう。
c0219866_1412813.jpg

c0219866_1414525.jpg

イワベンケイ
c0219866_9444613.jpg

山頂付近は花畑になっていて、この狭い場所でもミヤマキンバイ、ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマ、オヤマノエンドウ、タカネツメクサの5種類が咲いている。
c0219866_9523341.jpg

イワウメ
c0219866_143762.jpg

山頂一帯はキバナシャクナゲの群生が見られる。
c0219866_941252.jpg

c0219866_1435287.jpg

イワカガミとチングルマ
c0219866_1442229.jpg

ハクサンイチゲ
c0219866_1444890.jpg

雪が残っている
c0219866_1451969.jpg

仙丈小屋は食事&昼寝処
c0219866_1454722.jpg

c0219866_14619.jpg

山頂を振り返る
c0219866_1463510.jpg

シナノキンバイ
c0219866_1471810.jpg

c0219866_1474342.jpg

ハクサンチドリ
c0219866_1481214.jpg

ハクサンフウロ
c0219866_1483972.jpg

藪沢雪渓
c0219866_149101.jpg

c0219866_149313.jpg

キバナノコマノツメ
c0219866_1410227.jpg

ミヤマカラシ
c0219866_14102780.jpg

雪渓
c0219866_1411573.jpg

北沢峠に着くとちょうど仙流荘行きの臨時バスがあり、甲斐駒ヶ岳と鋸岳が見送ってくれました。
c0219866_1412467.jpg

c0219866_14122587.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-24 11:18 | 山行報告(中級) | Comments(0)

四国、中国で梅雨明け   

2014年 07月 20日

今日になり四国地方と中国地方で梅雨明けの発表がありました。
しかし全国的に大気の状態が不安定で、中国地方でも雨が降っている所があるようです。
とはいえ徐々に太平洋高気圧の張り出しが強まる予想天気図になっています。
c0219866_18212998.jpg
c0219866_18213998.jpg

他の地方でも梅雨明けが近いと期待できそうで、いよいよ信州の本格的夏山が始まります。
第一弾は明日からの甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳。

蝉の鳴き声が大きく聞こえるのは気のせいじゃなさそうです。
c0219866_18221833.jpg
c0219866_18222773.jpg
c0219866_18224032.jpg
c0219866_182257100.jpg

山には行けないおいら留守番犬
c0219866_18232030.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-20 18:24 | 四季 | Comments(0)

2014.7.20 旭ヶ丸~高鉾山   

2014年 07月 20日

消耗の激しい夏靴は1年間しか履けません。
新しい靴を買えば使わないと分かっていながら下駄箱にしまうので、今日は整理して使わない靴を処分しました。
c0219866_14204185.jpg

登山靴に入っている中敷は固くてクッション性に欠けるので、市販のインナーソールを敷いて二重にしています。
下りでの膝への負担が軽減されるからです。
処分する靴の中敷を使えないものかと思い、ケチ臭い考えを試しに高鉾山へ向かいました。
c0219866_1421245.jpg

先日は思いがけずアケボノソウが咲いていて、花の数が増えていないかと期待も込めて。
c0219866_14215422.jpg

ウツボグサ
c0219866_1422169.jpg

ショウマ
c0219866_14224135.jpg

ホタルブクロ
c0219866_1423566.jpg

カワラナデシコ
c0219866_14232968.jpg

シュンジュギク
c0219866_14235273.jpg

展望台からはガスでなんにも見えない。
c0219866_14242554.jpg

旭ヶ丸
c0219866_14244896.jpg

不動峠
c0219866_14251096.jpg

シギンカラマツ
c0219866_14253420.jpg

高鉾山
c0219866_1426881.jpg

まだ鳥に食べられていない梨
c0219866_14263345.jpg

ネジバナ
c0219866_1426564.jpg

林道にはアケボノソウの群生があるけれど、まだツボミさえ出ていない状態だ。
c0219866_14275345.jpg

思いがけず咲いていた前回の場所では終盤になっている。
c0219866_14281917.jpg

c0219866_14283291.jpg

ところが近くではツボミも見られ、来月には咲きそうな感じになっている。
c0219866_14291677.jpg

アジサイ目当てでしょうか大勢の人が訪れていました。
c0219866_14294167.jpg

中古中敷試し履きはOKでした。
常に中敷を2枚入れて使うので、靴は一つ大きなサイズを購入しています。

by nakatuminesan | 2014-07-20 14:32 | 山を歩いてきました | Comments(0)

予期せぬ山小屋泊まり   

2014年 07月 19日

今年も北アルプスや南アルプスなど、いくつか予定している信州方面の山が近づいてきた。
若いころは見向きもしなかった山小屋だが、今となっては泊まらなければ登れない。

北アルプスの大きな山小屋は個室や売店も充実し、なかなか豪華な食事だし生ビールやワインだってある。
c0219866_18401256.jpg
c0219866_18402450.jpg

こんな贅沢を山上にいてできるとは、昔の山屋の誰が想像しただろう。
c0219866_1841547.jpg

営業山小屋の第1号は白馬山荘で、1907(明治40)年に開業している。
その後は槍沢ロッヂ(1918年開業)、常念小屋(1919年開業)、燕山荘(1921年開業)と続く。
穂高岳山荘と槍ヶ岳山荘は少し遅れて1924年と1926年の開業だ。

槍ヶ岳で最初にできた小屋は殺生小屋であり、喜作新道で知られる小林喜作が1922年(大正11)に建てている。
当時の殺生小屋
c0219866_1843118.jpg

現在は名前を変えて殺生ヒュッテになっている(後方はヒュッテ大槍)
c0219866_18421536.jpg

その殺生小屋には1度だけ泊まったことがある。
と言うより泊まらなければヤバかったが正解だろうか。

岳友と向かったのは学生時代の5月なかばだったか、雨の降り出しは上高地からだったと記憶している。
雪に埋まった槍沢は高度を上げるにしたがい風雨が強まった。
表銀座から槍を目指す先輩との約束があるが、わが身に危険が迫り殺生小屋に転がり込んだ。
しばらく全身の震えは止まらなかった。

天気が回復した翌日は肩で先輩と合流し、一般ルートを外れて岩登りを楽しみながら穂先に立った。
c0219866_18444159.jpg

穂高を縦走したあとの涸沢カールでのシリセードが面白かったことを覚えている。
c0219866_18451499.jpg
c0219866_18452442.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-19 18:50 | 昔むかし | Comments(0)

2014.7.18 あづり越   

2014年 07月 18日

午後ちょっとした用があり、しかたがないので暑さを覚悟のあづり越。

外壁補修工事中の文書館
c0219866_13115730.jpg

変なキノコ
c0219866_13122328.jpg

今日は熱中症対策は怠っていないし、超スローペースを心がけよう。
c0219866_13134655.jpg

三角点190.3m
c0219866_13141237.jpg

いつも花が咲いているお休み処からは恥ずかしの峰が見える。
c0219866_13143999.jpg
c0219866_13144869.jpg

この暑い時季だというのに歩く人が多く、どんどん追い越してあづり越。
c0219866_13151695.jpg

これは食用か?
c0219866_13154183.jpg

47分かけてやっとの思いで到着した三角点229.9mは「北の峰」の標識がある。
c0219866_13174493.jpg

引き返すと久しぶりに会う人がたくさんいて、5月の伯耆大山をご一緒した仲良しグループの皆さんともバッタリ。
3日前の山で熱中症?と書いたからか、大丈夫なのと心配してくれてミカンの差し入れが。

あづり越からの登り返しは辛いけど、Yさんから貰ったミカンで元気をつけよう。
c0219866_13185967.jpg

あづり越のコースは樹林に覆われているからか、思ったほど暑さを感じず文化の森まで帰りました。
c0219866_13192691.jpg

by nakatuminesan | 2014-07-18 13:20 | 山を歩いてきました | Comments(0)

梅雨明けはいつ?   

2014年 07月 17日

今日は梅雨前線が日本海にありますが、明日の予想天気図では消えています。
太平洋高気圧が張り出す梅雨明けパターンの天気図になっています。
c0219866_18252730.jpg
c0219866_18253635.jpg

昨年に比べて蝉の鳴き声が少なく、理由は強い日差しがないからでしょうか。
c0219866_18261066.jpg

昨日の九州南部に続き、今日を期待した梅雨明が待たれます。

by nakatuminesan | 2014-07-17 18:29 | 四季 | Comments(0)