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2013.2.27 蟠蛇森(ばんだがもり)『高知県』   

2013年 02月 28日

干支の山として知られる大蛇伝説の蟠蛇森769mに登ってきました。
なんと言ってもこの時期ですからお目当ては“雪割り桜”。
山頂へ向かう中腹では見事に咲き誇っていて、一足早く春を楽しみました。

高知道の土佐ICを過ぎると虚空蔵山が正面に見えてくる
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桑田山(そうだやま)神社前に駐車する
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桑田山地区の斜面がピンクに色づいている
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菜の花も満開となり南国気分満点
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濃いピンクの美しい花をつける雪割り桜は、正式にはツバキカンザクラ(椿寒桜)というそうです。
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地元の人に聞くと1000本の木があるそうです。
いなか寿司やポンカンそして土産が並び、雪割り桜を観賞しながら民家の横を通っていく。
まるでネパールのナムチェ・バザールのような雰囲気を感じます。
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雪割り桜のみならず春の花がいっぱい咲き乱れています。
シロバナタンポポ
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キランソウ
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オオイヌノフグリ
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段々畑には小夏などが栽培されている
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雨上がりのうえ日差しがあるためか蒸し暑く、アツイ暑いを口にしながら登れば須崎湾が見えてくる。
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道路を横切るNO4鉄塔まで登れば風は涼しく、この辺りの雪割り桜は5分咲きぐらいです。
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標高350mぐらいでしょうか、ここからが蟠蛇森の登山と言ってよさそうです。
案内標識に従い山頂へ向かいます
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高さ10mの鉄製展望台がある山頂に到着すれば、地元のS姫とN姫が歓迎してくれます。
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北方の石鎚山系は雲がかかっていますが、北西方向に鳥形山と明神山が見えました。
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アセビが咲き始めている
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トン汁とぜんざいをご馳走になりました(感謝です)
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彼女たちとは5年のお付き合いになります。
さすが雪山大好きレディとあって、高知のみならず徳島の山にも出没(失礼)し、お気に入りの剣山系を精力的に登っています。

お土産をいただいたうえ、S姫考案のゲームで楽しい時間を過ごしました。
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フキノトウを摘みながら下りました
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ポンカン、デコポン、生姜なんでも安く、雪割り桜の苗を買うなど最後は買い物ツアーになる。
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蟠蛇森がある須崎市の最高気温は17度にもなり、春爛漫ともいえる山歩きになりました。
雪割り桜は全体的に7分から8分咲きで、あと一週間は十分楽しめそうです。
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天候:晴れ時々曇り
桑田山神社8:55・・・9:50NO4鉄塔・・・11:15蟠蛇森12:45・・・13:35NO4鉄塔・・・14:40桑田山神社

by nakatuminesan | 2013-02-28 10:27 | 山行報告(初級) | Comments(2)

2013.2.25 三嶺   

2013年 02月 26日

今月3日に続き今シーズン2度目の三嶺に登りました。
ここ10日ぐらいで何度か降雪があり、前回より積雪は増えていました。
しかし例年に比べて積雪は少ないといえます。
それでも快晴のもとで雪化粧を楽しめました。

積雪は15センチぐらいでトレースがあり、スノーシューは持たずに名頃を出発する。
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右前方に三嶺が輝き今日は楽しい雪山になりそうだ
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標高1250mあたりで突然リスが現れ、カメラを向けるが動きが素早く後姿だけ(画像中央)
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山スキーに快適そうな斜面が広がる
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風の通り道はトレースが消えている
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ダケモミの丘を過ぎると急斜面となり、標高1550m付近で剣山と次郎笈を見る。
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所々でトレースは消えているがラッセルというほどではなく、風の通らないタンネに入ればトレースが残っている。
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マユミの木まで登ってきた
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アイゼンを装着する
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水場の標識付近
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ツツジに付いた雪と青空が綺麗だ
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大岩が見えてくる
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ここのトラバースは雪の量と状態次第で難しく、積雪の少ない今年は問題なく通過できる。
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ネットは雪の重みで壊れたのか、シカは自由に出入りしている。
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池がある山頂稜線に出ると真っ白で、いやしの温泉郷からのスノーシューのトレースがある。
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山頂は近い
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珊瑚のようなコメツツジ
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嬉しいことに霧氷がある
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何度登っても雪の三嶺はいい~!
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西方は西熊山から天狗塚へ続く稜線
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東は剣山と次郎笈方面
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北は黒笠山~矢筈山~烏帽子山
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池は深々と雪に埋まっている
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避難小屋の前は風もなく、素手でのランチタイムも寒くない。
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岡山からの若者2人が下っていく
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わ~い♪
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ダケモミの丘からは正面に塔ノ丸を、右前方には剣山を見ながら下っていく。
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昨年から一般的になったこの尾根は自然林が多く、夏場はそうでもないが葉が落ちた冬場の雰囲気が気に入りました。

大歩危に咲くフクジュソウ
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天候:快晴
名頃8:10・・・8:55林道・・・10:05ダケモミの丘・・・10:50マユミの木・・・11:10水場標識・・・11:45三嶺11:55・・・12:05避難小屋12:35・・・12:50マユミの木・・・13:15ダケモミの丘・・・13:55林道・・・14:25名頃

by nakatuminesan | 2013-02-26 10:27 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

心に響く古い岳人の言葉   

2013年 02月 24日

今日は朝から北西風が強く、さぞかし高い山は寒いことでしょう。
昨日の塔ノ丸スキー行は正解だったようです。

単独行と風雪のビバークを読んで過ごす。
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あの加藤文太郎はタンネという言葉をよく使っている。
昭和3年12月31日の八ヶ岳入山で・・・
「一陣の西風がサーと吹いてきてタンネの森がジワジワとおののき、山はゴーと凄い音を立て(中略)僕はなんだか身顫いするような不安に襲われた。」

また昭和6年2月11日の鹿島槍ヶ岳では・・・
「冷ノ池付近には相当大きな雪庇が東側へ出ていたが、三月頃ほどのこともなさそうだし、つらくてもタンネの中を行けば心配ない。」・・・などなど。

タンネ"Tanne"とはモミを表わすドイツ語らしく、雪山では風を避けられる有難い存在。
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松濤明は昭和13年12月30日の八ヶ岳縦走のとき・・・
「永い間の忍従が報いられて、素晴らしい星空を迎えた。喜び勇んで鉱泉を出る。(中略)大切戸に下る。ここで昼食しようかとも思ったが、テルモスもなく、まずいパンなど食いたくもない・・・」
赤岳鉱泉を3時50分に出て硫黄岳~横岳~赤岳~権現岳を縦走し、なんと14時間後の17時40分には小淵沢駅に下山している。

驚くのはこのとき松濤16歳であり、私といえば徳島の山を歩き始めたころ。

鹿島槍ヶ岳と八ヶ岳は若いころ冬期単独縦走したことがあり、今日のような荒れた天気だと行動不可能かもしれません。
なぜか山の様子が気になります。
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by nakatuminesan | 2013-02-24 14:31 | 昔むかし | Comments(0)

三嶺は25日(月)に行きます   

2013年 02月 23日

三嶺は2月24日(日)または25日(月)を予定していましたが、移動性高気圧に覆われそうな25日(月)に決めました。
TEL:090-7782-6031

by nakatuminesan | 2013-02-23 18:42 | 募集企画 | Comments(0)

2013.2.23 山スキー塔ノ丸   

2013年 02月 23日

起きてアメダスを見るのが日課となっていて、京上では夜明け前に6.5ミリの雨量を観測している。
今日は迷うことなく塔ノ丸へ向かいました。

つづろ堂から雪道が始まりました。
第7ヘアピンからトレースはない
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9時15分に出発しようとすると、スキー場方面からスノーシューの単独男性が現れる。
作業道終点から標高1400mまでは、急斜面のうえに倒木などでシール登行には不向き。
外れたシールを付け直したりキックターンをしているうち、すいすいとスノーシュー男性が先行する。
意地になっているのではないが、スキー登山にこだわるのも山屋のうち。

大汗かいてお気に入りの標高点1414に着く
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稜線直下にくると霧氷が現れる
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この斜面を滑ることが第一の目的だが、笹が完全に埋まっていなく今日はあきらめる。
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昨年2月12日は最高だったが、悲しいかな今シーズンは雪不足。

稜線に上がれば風は弱く山頂は見えている
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稜線は締まり雪なので沈みは5センチほど
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山頂直下の鞍部
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11時20分山頂着
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三嶺や矢筈山は雲に覆われているが、剣山と次郎笈は姿を見せてくれる。
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シールを張ったままで直滑降を試みるも、笹がきっちり埋まっていなくスピードも出ない。
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鞍部は食事処
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雪が少なく雪庇もない
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夫婦池からのトレースはない
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いつものように標高1660m地点でシールを剥し滑降開始する。
今日の雪は少し重くて滑りにくいが、2月下旬ともなれば文句は言えない。
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ここを過ぎると樹林に入っていく
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おっと!木にぶつからないように
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お気に入りの場所で一休み
ここまで写真を撮りながら20分だから、いくら下手くそになったとは言え歩くよりは速い。
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13時に下山すると矢筈山と黒笠山が見えました
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雪は重かったですが天気もまずまずで、今シーズン初めて塔ノ丸を滑れてよかったです。

by nakatuminesan | 2013-02-23 17:27 | 山を歩いてきました | Comments(2)

2月の計画(12)   

2013年 02月 22日

2月24日(日)または25日(月)・・・三嶺(雪山中級 行動7時間)集合:文化の森5時

★2月3日はいやしの温泉郷から登りましたが、雪の状況により今回は名頃から登ります。
先日の降雪で山並みは白さを増していると思われ、山頂から広がる剣山系の展望が楽しみです。
TEL:090-7782-6031
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by nakatuminesan | 2013-02-22 18:02 | 募集企画 | Comments(0)

2月23日の山   

2013年 02月 22日

23日(土)または24(日)に計画していた鳥取の大山は中止します。

理由は今回の強い寒気で降雪が予想されるうえ、まったく展望に期待できないからです。

by nakatuminesan | 2013-02-22 17:59 | 募集企画 | Comments(0)

3月の計画案   

2013年 02月 22日

3月2日(土)の大山は決定済みで、悪天候による予備日は3日(日)です。

①乗鞍岳3026m「長野県」(雪山 1泊2日)・・・3月5日(火)~7日(木)の好天2日間、
または3月11日(月)~13日(水)の好天2日間

②寒峰(雪山 行動6時間)集合:6時

③剣山~一ノ森~槍戸山(雪山 行動6時間)集合:6時

④氷ノ山「兵庫県」(雪山 行動6時間)集合:5時

⑤西三子山(初級 行動3時間)集合:8時

⑥八郎山~胴切山~五剣山~鬼ヶ岩屋(中級 行動7時間)集合:6時

⑦湯桶丸~石原丸(中級 行動6時間)集合:文化の森6時

⑧ 大将ヶ陣山332mまたは八塔寺山539m「岡山県」(初級 行動3時間)集合:6時
★登山のあとはセツブンソウの群生地に寄る計画です。
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by nakatuminesan | 2013-02-22 12:44 | 募集企画 | Comments(0)

2013.2.21負出山~二秀峯~高森山   

2013年 02月 21日

19日が雪の降る悪天候だったので今日に延期した。

負出山を右に見ながら出発
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林道からは雪化粧した大川原と、縦走途中にある三角のP344mが右に見えている。
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林道終点から山に入ると淡路の諭鶴羽山でよく見かけるカゴノキがある
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負出山には簡単に着いてしまう
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縦走が始まると尾根には2日前の雪が残っている
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いったん235mの鞍部へ急斜面を下り、再び登りになると小さな岩場やシダが現れる。
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P344m
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前方は二秀峯へ続く尾根
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凹型の岩場を通過する
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岩場の上に立つ
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やがて標高350mのピークが二つあり、どちらもコンパスと地形図を使う要注意場所。
小さなアップダウンを繰り返すと357.2mの三角点に着く
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植林のハイウェイや藪道の尾根を忠実に進んでいく
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樹林の間から見る二秀峯
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林業公社のプラ杭が続く
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二秀峯の手前はそれこそハイウェイ
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二秀峯(ふたつとんごう)とは難読の山名を付けたものである
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中央が高森山
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高森山へはシダの多い尾根を辿り、山頂には「日天高丸大権現、大日如来、摩利支天」と彫られた石塔がある。
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東に向かって急斜面を下れば廃屋がある
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果樹園跡から日の射す道路に出て、歩いた尾根を眺めながら食事をした。
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ユキワリイチゲは花数が増えてきましたが、最近の寒さで困っているようです。
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この月末あたりが見頃かもしれません
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負出山と二秀峯の直線距離は3.4キロですが、歩行距離はアップダウンが多いので5キロぐらい。
今日の三山は標高こそ低い里山ですが、読図力を試される楽しい縦走ルートと勝手に思っています。
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天候:晴れ時々曇り
国道438号登山口7:35・・・8:10林道終点・・・8:30負出山8:35・・・8:50鞍部235m・・・9:10P344m・・・9:35東P350m・・・9:50西P350m・・・10:10三角点357.2m・・・10:55標高380m・・・11:05標高点364m・・・11:20二秀峯11:25・・・12:10高森山12:15・・・12:30農道13:00・・・13:20根郷川沿い最終民家

by nakatuminesan | 2013-02-21 16:12 | 山行報告(中級) | Comments(2)

2013.2.20 山スキー風呂塔   

2013年 02月 20日

昨日の高丸山で乾いた雪に気をよくし、下山のときから今日は山スキーと決めていた。
冬型なので塔ノ丸では展望に期待できず、笹が埋まるほどの積雪量があるかどうか。
あれこれ考えながら192号を走らせているうち、今シーズン3度目になる風呂塔に向かう。

奥森清の最終民家では積雪15センチとなる
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桟敷峠まで除雪されているのは普通だが、風呂塔方面まで除雪がされている。
帰りの楽しみが減るのではと、峠から100m進んだ所で出発準備。
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9時10分スタート
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よく地肌が出るカーブも雪はある
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やがて六地蔵方面と別れ、キャンプ場跡への道も除雪されている。
奥で工事が行われているのだろうか、何度も来た風呂塔で初めてのことだ。
こちらは遊びで山に入っているのだし、帰りの快適な滑りは保証済みとなる。
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いつもの小屋には新雪が25センチ
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作業道に入ると沈みは15センチを超え、軽いラッセルが始まり嬉しくなる。
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野生動物たちも新雪ラッセルを楽しむのだろうか?
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自然林になると積雪は少し増える
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休憩所
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この杭が埋まるほどの積雪を期待するのは無理だろうか
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キャンプ場跡への分岐
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山頂が近くなると今シーズン27度目の霧氷が迎えてくれる
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10時45分山頂着
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昨年12月11日と同じ積雪40センチぐらい
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矢筈山や烏帽子山は雪雲に覆われ、雪も降ってきたので滑る準備をする。
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雪が軽くて滑りは快適なのに、曇り空でシュプールがはっきりしない。
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休憩所に向かって滑っていく
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食事処は休憩所
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休憩所の北と東の斜面が面白いのだが、積雪不足で大きなターンはできない。
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シュプールを見ると滑りは年々ヘタになってゆく
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林間はほとんど直滑降だが楽しい滑りができる、というより徳島の山屋はこれで満足しなければいけない。
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青空が広がりだす
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立石山方面
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もちろん林道は顔が引きつるスピードでした
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11時40分下山
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積雪こそ少なかったのですが、雪質は徳島でこの時期としては80点ぐらい。
今シーズンは塔ノ丸を滑っていないので、次回は雪質良好の晴れた日に行きたいと思います。

by nakatuminesan | 2013-02-20 15:43 | 山を歩いてきました | Comments(0)