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2012.2.29 中津峰山   

2012年 02月 29日

久しぶりに中津峰山に登ってきました。
昔はよくトレーニングに通ったものですが、最近はすっかり登ることのなくなった山。
一昨年の9月からですから、なんと1年半ぶりです。
それも今朝になり決めたのは、雪が積もったことも行く気になった理由です。

最近では合戦尾根と呼ぶのでしょうか、金谷川の東に延びる尾根を登りました。
山頂直下で薄日が射したのですが、雲がとれずに展望はありませんでした。
いくら低い山とはいえ、想像以上の雪に面白い山歩きができました。

今日はシリセード大好きK姐さんと、1ヶ月前のアイスクライマーTちゃんのお伴です。
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平石山との分岐を過ぎると積雪量が増えてくる。
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30センチの吹き溜まりに大喜びするやら驚くやら。
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風の強い尾根には霧氷が・・・中津峰山で見るのは初めてです。
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山頂手前の展望台だけど、今日はガスでなんにも見えない。
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天津神社に到着すると、如意輪寺からのトレースさえないのに驚き。
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積雪15センチの中津峰山なんてラッキー! あたいたちだけの山頂よ~♪
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何年ぶりかにお会いするHさんたちが登ってこられ、焚き火をしてくれました(感謝)
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身体が温まってからは、ご機嫌で北尾根を下山。

帰路は気になるユキワリイチゲの様子です。
まだまだ見ごろの花と蕾がたくさんありました。
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by nakatuminesan | 2012-02-29 17:18 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2012.2.27 胴切山~白木山~矢筈山周回   

2012年 02月 28日

この県南三山の周回を前から計画していたところ、2月17日の山行時にO氏から提案があったものです。

胴切山に突き上げる西尾根に藪はなく、まったくのハイウェイ状態でした。
白木山からP744あたりまでの尾根は伐採されていますが、高切りした切り株のため歩きにくく注意が必要です。
ほとんど展望はないとはいえ、ときたま海に浮かぶ大島や海岸線の眺めがあるルートです。
ちらほら雪さえ残る風の冷たい一日でしたが、南面の陽だまりは県南の山だと感じました。

西尾根に乗るまでは急斜面の登りが続く。
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西尾根に道らしきはないが、胴切山までほぼ同勾配のハイウェイだ。
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汗もかかずに胴切山に着いてしまう。
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明瞭な尾根を南に下ると木馬道があり、こんどは胸を突くような急登となる。
780mの小ピークに立てば大島と出羽島が浮かんでいる。
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ここから尾根は伐採されているが、切り株が20~30センチのために速くは歩けない。

白木山
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目の前に矢筈山が見えている。
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足元の切り株に気を使い、藪を抜けるとお地蔵さんがある矢助峠に到着。
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南面の陽だまりで昼食の後は再び藪に入っていくのだが、みんな久しぶりの藪を楽しんでいるみたい。
P744あたりから歩きやすくなり、何度か小さなアップダウンを繰り返す。
小岩を越えるとあっけなく矢筈山に着いた。
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下山途中の行場からは胴切山(中央右)と登った西尾根がよく見える。
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古くは山伏の修行が行われていたそうだ。
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矢筈庵
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天候:晴れ
矢筈庵入口8:35・・・8:40渡渉・・・9:00西尾根520m・・・10:05胴切山10:10・・・10:25鞍部715m・・・10:30P780m10:45・・・11:00白木山・・・11:25矢助峠12:05・・・12:25P744m・・・12:40P770m・・・12:55矢筈山13:05・・・13:55矢筈庵14:05・・・14:10矢筈庵入口

by nakatuminesan | 2012-02-28 09:35 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2012.2.26 大山   

2012年 02月 26日

天気図は冬型気圧配置ですが、これまでのように強いものではありません。
しかし今日は雪の大山に追い返されました。

登りだすと多くの登山者が下山してくるので、ずいぶん朝早くから登っていた人たちだと思いました。
あとで分かることですが、大山遭難防止協会のパトロール隊の話から、みんな七合目あたりで引き返したそうです。
六合目避難小屋から上は15mほどの強風が吹きつけ、安全な下山を考え行動を止めました。
堅く締まった古雪に新雪が15センチ乗った状態で、真っ白な大山を期待しましたが冬山は甘くないを実感しました。

下山して一時は山頂が見えかけましたが、蒜山SAからは大山はもちろん蒜山三山も雲に覆われたままでした。

標高1000mからは霧氷が広がり、傾斜が急になる1050mからはアイゼン装着。
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パトロール隊
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入口だけ掘り出された六合目避難小屋
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六合目付近の霧氷
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元谷
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今日のピーク写真は宝珠山だけ。
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五合目まで下れば風は弱まり霧氷の撮影会になる。
今日は綺麗な霧氷を楽しもう。
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シリセードと滑落停止を繰り返すT氏。
足が上がっていないぞ~!
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登りのトレースを外して滑ろう~♪
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雪の紋
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3月に入った天候の安定した日に、希望者がいれば再度計画したいと思います。


天候:曇り 強風
駐車場8:50・・・夏山登山道・・・10:35六合目避難小屋10:45・・・10:50標高1380m・・・10:55六合目避難小屋11:10・・・12:25駐車場

by nakatuminesan | 2012-02-26 18:43 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

近くて遠いヒマラヤ   

2012年 02月 25日

暮らしのなかでヒマラヤを意識しない日はありません。
部屋の壁には写真や絵を飾っています。
お気に入りの絵はこれです。
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といっても絵心のない私が描いたものではなく、20歳以上も年上になる山の先輩から頂いたものです。
ネパールのトレッキングにも行き、70歳を過ぎてからカラパタール(5545m)に登頂した大先輩。
そのときにスケッチされた絵だったと思います。
今もお元気で毎日のように眉山に通っているようです。

「エベレスト その人間的記録」も頂いた本です。
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ウイルフリッド・ノイス著  浦松佐美太郎訳で、昭和31年の発行ですから56年にもなるのですね。

大先輩とは一緒に山を歩いたことはないのですが、ヒマラヤはどうするのかと書かれた年賀状が届きます。


近年中にはちょっとした山に行きたいですね。
旅行社に頼らない個人だと、出発から帰国まですべて自分で組み立てる楽しみがあります。
5000m以上の峠を越えるトレッキングなんかも、山がよく眺められるので面白そうです。
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by nakatuminesan | 2012-02-25 16:41 | ヒマラヤ | Comments(0)

2012.2.24 山スキー風呂塔   

2012年 02月 24日

せっかく18日に新雪が積もったのに、23日の午前中にはまとまった雨が降りました。
このところ気温も高いので、雪の減るのが気になってしかたありません。

今日は山スキーと決めていましたが、行き先は決めずに家を出ました。
国道から眺める高越山が雲に隠れているので、標高の低い風呂塔に行ってきました。
風呂塔は今シーズン4度目ですから、我ながら感心してしまいます。

予想したよりも雪は減少し、もう徳島の雪山は終りかとさえ思ってしまいました。
雨のあとなので雪はよく締まり、気温も氷点下なので堅いというよりもカチカチ状態でした。

カチカチ雪のためスキーはまったく沈まない。
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林道の積雪は20センチ。
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やがて青空が広がり日も差し出し、自然林に入ると春の訪れを感じる風景となる。
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いつものように東屋の下でヒールを最上段に上げる。
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少しの霧氷でも輝いているのは嬉しくなる。
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標識が出ている山頂に到着する。
前回1mあった積雪は半分以下。
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矢筈山
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時間が早かったから雪が堅く、ガリガリと音を立てながらの滑り。
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新雪だと気持ちよく滑れる斜面だが、今日は堅くてシュプールは残らない。
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緩い遊歩道は直滑降。
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ガリガリの作業道はボーゲンで安全に。
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快適な滑りはできず消化不良気味。
もともと南国で山スキーなんて、よほどの新雪とか条件が揃わなければ無理なようです。
次回は新雪直後の剣山か、2度目の塔ノ丸を予定しています。

by nakatuminesan | 2012-02-24 15:41 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2月の計画(4)   

2012年 02月 23日

2月27日(月)・・・胴切山~白木山~矢筈山(中級 行動6~7時間)集合:文化の森6時

★矢筈山は徳島県に4座あり、牟岐町と海陽町境に位置する標高801mの矢筈山です。
山頂は太平洋や牟岐の町並みが一望できる展望台となっています。
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by nakatuminesan | 2012-02-23 18:58 | 募集企画 | Comments(0)

ピッケルの長さ   

2012年 02月 23日

ピッケルを使う山に通いだして44年間が過ぎました。
その年数のわりにピッケルは2本しか所有していません。
ピッケルといえば長さがよく話題になるのですが、使ってきた2本とも65センチです。
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手に持った状態で石突きが足首あたりにくる長さがよいと、昔の先輩から教えられたものです。
その教えに従えば80センチが適正な長さになります。
初めてのウッドシャフトの長さは80センチでしたが、すぐに65センチに切り詰めました。
岩場での使用が多かったこともありますが、80センチでは使いにくいのが理由でした。

雪山におけるピッケルは杖ではなく、スリップしたときの滑落停止や急斜面で命を託す山道具です。
急な雪の斜面に入って行く時、ピッケルがどれほど心強い道具であるかしれません。

雪稜の登下降や急な斜面においては、長いと使いにくいものです。
上に向かっては突き刺しにくく、下降のときには引き抜くのが容易ではありません。
また急斜面のトラバースでも長いと扱いが面倒になります。
杖やバランス補助のためならピッケルはザックに付け、ストックを使うほうがスマートでしょう。

ピッケルの長さは体格や目的の山によりますが、一般的には男性は60~65センチ、女性は55~60センチぐらいがよいと考えています。
これは新しく購入する人へのアドバイスであって、これまで使用してきたピッケルが長めだとしても問題ありません。

握る部分にテープを巻くことをお勧めします。
少しでも手指の冷えを防ぐことができるからです。

写真は南八ヶ岳・赤岳から約100キロ先の北アルプスです。
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by nakatuminesan | 2012-02-23 18:48 | 山のあれこれ | Comments(0)

キレット小屋の思い出   

2012年 02月 22日

八ヶ岳には強烈な思い出があり、それは新人冬山一年生の厳冬期南八ヶ岳縦走です。
そのときの様子は2010年12月22日の記事に書きましたけど、めったに経験することのない厳しい雪山でした。
猛吹雪の縦走最後の日はキレット小屋に助けられ、興奮で眠れない夜を盛大に薪を燃やして過ごしたものです。
もちろん冬期ですから番人はいなく、登山者のために開放している小屋です。

その一年後の2月には阿弥陀岳南稜を登り、赤岳に登頂してから権現岳まで縦走しました。
バリエーションルートといわれる阿弥陀岳南稜ですが、冬山も2年目となれば余裕がありました。

阿弥陀岳山頂から左に延びる岩稜が南稜。
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反対側から見た南稜(43年前の古い写真)。
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写真からしてこの冬は雪が少なかったようですが、冬山への自信を深める山だったのかもしれません。

キレット小屋 後方の岩稜は天狗尾根。
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二年連続してキレット小屋に泊まったこともあり、今でも赤岳や阿弥陀岳に登ると必ずキレット小屋の方に目が向いてしまいます。

権現岳へ向かう縦走路の鞍部にキレット小屋がある。
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先日の八ヶ岳でも昔の山行を思い出していました。
もう40年以上も前のことであり、当時の小屋の様子はすっかり忘れてしまいましたが、一度立ち寄ってみたい山小屋のひとつです。 

ついでだから・・・赤岳山頂(昔の装備で登場)です。
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by nakatuminesan | 2012-02-22 17:33 | 昔むかし | Comments(0)

2012.2.19~20 南八ヶ岳   

2012年 02月 21日

阿弥陀岳・中岳・赤岳に登ってきました。
好天なのは分かっていましたが、ここまで晴れて山岳展望が得られるとは信じられないほどでした。
冬の八ヶ岳には何度か入りましたが、このような天候は初めてのことです。

2泊の予定で入山しましたが、天候と雪質に恵まれ1泊に短縮し、20日の深夜日付が変わるころ帰宅しました。
冬の八ヶ岳は北アルプスなどに比べて晴れる確率が高く、アプローチが楽だし通年営業の山小屋も多いので、比較的気楽に楽しめる山ではないでしょうか。
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2月19日(日)天候:快晴
美濃戸赤岳山荘12:50・・・14:00堰堤広場・・・15:15赤岳鉱泉(泊)

中央高速の恵那山トンネルを抜けると忙しくなる。
仙丈ヶ岳から聖岳までの南アルプス連峰が飛び込んでくるからだ。
あれが北岳あちら塩見岳と説明しているうちに、やがて中央アルプスが見え出す。
天気が快晴とあっては右に左に大忙しの車中。
八ヶ岳連峰を眺めながら諏訪SAで昼食(ソースカツ丼が美味だった)。

諏訪南ICを出るなり直線道路の先に広がる南八ヶ岳連峰。
中央が阿弥陀岳(中央左)と赤岳(中央右)。
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四駆スタッドレスで美濃戸まで楽々入山する。
北沢ルートは多くの登山者で踏み固められている。
横岳の大同心と小同心が白い。
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カモシカ君が出迎えてくれるが人間には無関心。
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アイスクライミングを試せるアイスキャンディーがある赤岳鉱泉に到着。
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赤岳がのぞいている。
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大部屋では岡谷市からのKさんご夫妻や、名古屋からの若者二人との会話が盛り上がります。
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Kさんご夫妻は今年3度目の赤岳だそうで、山の近くにお住まいがあるとは羨ましい。
若者は一昨年には剣山頂上ヒュッテに泊り、三嶺まで縦走したそうです。

夕食は豪華にステーキです♪
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2月20日(月)天候:快晴
赤岳鉱泉7:40・・・8:20行者小屋・・・9:25中岳西コル9:40・・・10:15阿弥陀岳10:25・・・10:45中岳西コル10:55・・・11:05中岳・・・11:10中岳東コル11:20・・・12:30赤岳12:40・・・13:00赤岳天望荘13:15・・・13:20分岐・・・地蔵尾根・・・13:50行者小屋14:05・・・南沢・・・15:40美濃戸赤岳山荘

今朝はマイナス20度まで冷え込みましたが、風は弱そうなので山に登るには絶好の天気。
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右からHさん、Kさん、Mさん、ゴリラ(赤岳鉱泉前)
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念のためハーネス装着で出発すれば、行者小屋からは阿弥陀岳が朝日に輝きます。
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地蔵尾根から赤岳へ向かうKさんご夫妻と別れ、阿弥陀岳に向けて中岳との鞍部を目指します。
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トレースがあるので1時間で鞍部に到着。
後方は横岳と硫黄岳(左)。
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阿弥陀岳の下部は急斜面となっていて、雪質は安定しているとはいえ要注意であり、下降を考えザイルを肩に出発する。
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南稜の向こうには北岳(後方中央)、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
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厳冬期に登ったのは43年も昔になる、バリエーションルート南稜上部。
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山頂からは素晴らしい展望が待っていた。
北アルプスは白馬岳から穂高岳まで屏風のようだ。
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御嶽山(左)と乗鞍岳(右)
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富士山
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赤岳と中岳(中央下の三角ピーク)
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赤岳をバックにカモシカ隊です。
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ザイルを出すことなく下山し、鞍部で小休止のあとは中岳を越える。
中岳に向かって登るカモシカ隊(中央下)です。
赤岳からKさんが撮影してくれました。
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阿弥陀岳を背にして中岳の雪稜を行く。
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中岳を下るカモシカ隊(左下の五人)です。
Kさん撮影ありがとうございます(感謝)。
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中岳東コルから見上げた赤岳。
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この辺りは常に風が強く吹き付ける場所で、赤岳まではアイスバーンになりかけの箇所もありアイゼン登行が快適な斜面です。
大同心と小同心
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阿弥陀岳を眺めながら休憩。
山頂までの標高差はあと100m。
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主稜線直下の登り
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富士山を背に赤岳登頂だ~!
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カモシカクラブ精鋭健脚熟年隊で~す。
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Kさんご夫妻(カモシカ隊よりも先に下山し、メールで送られたので登場願いました)。
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旭岳から権現岳へ続く主稜線。
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赤岳の下りは岩が出ているとアイゼン歩行は要注意だが、締まり雪が続いているので安心して下れます。
地蔵尾根上部からの赤岳。
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地蔵尾根上部からの阿弥陀岳(右)と中岳。
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登山者の多い地蔵尾根は階段状になっている。
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安全地帯に入るなり、いつもの滑り癖が出てしまいます。
それいけ~!
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行者小屋から見上げる赤岳。
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望岳の湯からの赤岳の眺めは格別でした。

おまけです・・・諏訪SAから夕日の赤岳。
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by nakatuminesan | 2012-02-21 13:53 | 山行報告(雪山) | Comments(2)

寒い一日   

2012年 02月 18日

この冬最強クラスの寒波だそうで、東祖谷の京上では昨日から氷点下が続いています。
そしてまた鳥取の大山では積雪が3mに迫っています。
今日は雪がちらつき日差しも少なかったので、庭のバケツの氷も夕方になり融けたほどの冷え込みになりました。

剣山系には20センチ以上の新雪が積もったのではと想像しています。
サラサラ雪を求めて山スキーにも行きたいのですが、明日から3日間は八ヶ岳へ出かけてきます。
この強い冬型は今夜から緩むとともに寒気も抜け、赤岳に登る予定の20日は移動性高気圧に覆われそうです。
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by nakatuminesan | 2012-02-18 18:29 | 四季 | Comments(0)