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「ドキュメント 雪崩遭難」   

2011年 02月 28日

阿部 幹雄 著 山と渓谷社 2003年2月発行
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ここ10年余りに起きた雪崩遭難の実例8件を挙げ、雪崩発生から捜索救助に至るまでの経緯や、雪崩の原因と対策を検証する内容となっている。
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また地図や写真を使うことで、理解しやすい構成になっている。

著者は1981年のミニヤコンカ雪崩遭難を体験しており、本書で石鎚山系の実例を2件取り上げている理由は、松山市生まれであることだろうか。

1997年2月11日、笹ヶ峰で起きた幅30~50m、長さ400~500mの雪崩に1名が巻き込まれ、2日後に遺体で発見された。
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2001年2月14日、石鎚山二ノ鎖元小屋付近で3名が流されたが、2名はすぐに停止し1名は打撲程度の軽傷で助かっている。
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雪崩は積雪量の多い地域が圧倒的に多く、南国四国の山でと思い込みそうだが、本書に書かれた以外に過去には数例ある。

1943年(昭和18)3月、瓶ヶ森から石鎚山までスキー縦走中の単独行者が、初芽成(ういがなる)谷上部のおたけ沢で表層雪崩により死亡。
1968年(昭和43)2月、アラスカ遠征トレーニング中の松山商科大学も初芽成谷で4名を失っている。

徳島では1965年(昭和40)3月16日、剣山測候所の技官が不通となった通信線の点検中、一ノ森北斜面において雪崩に巻き込まれた。
難航した捜索には延べ1000人が参加し、現場から300メートル下で発見されたのは捜索開始から35日目だった。
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どれだけ多くの人たちが雪崩の犠牲になってきたのだろうか。
知識と経験が豊富な者でさえ、雪崩に対しては非力である。
当然のこととして谷に入るのは掟破り。
かといって尾根は安全かといえば決してそうではない。

雪崩の体験者は「雪崩が起きるとは思わなかった」 「そこで雪崩が起きたことがない」のいずれかの言葉を口にする。
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by nakatuminesan | 2011-02-28 09:12 | | Comments(0)

3月から5月の計画   

2011年 02月 27日

★3月の計画
① 大山・鳥取県(雪山 行動6時間) 3月中旬
② 西三子山(初級 行動4時間) 3月中旬

③ 駒背トンネル~池野河山~御朱印谷山~北川(中級 行動7時間) 3月下旬
④ 氷ノ山・兵庫県(雪山 行動6時間) 3月下旬
⑤ 神戸丸~吉野丸(中級 行動6時間) 3月下旬


★4月の計画
① 三頭越~竜王山(中級 行動6時間) 4月上旬
② 川井峠~富貴山(初級 行動3時間) 4月上旬
③ 湯桶丸~貧田丸(中級 行動8時間) 4月上旬
④ 雪彦山・兵庫県(中級 行動6時間) 4月上旬

⑤ 杉生山~新九郎山(中級 行動7時間) 4月中旬
⑥ サガリハゲ~滝下の天狗(中級 行動8時間) 4月中旬
⑦ 土佐矢筈山~小桧曾山(中級 行動6時間) 4月中旬

⑧ 那岐山・鳥取県(初級 行動4時間) 4月下旬
⑨ 東宮山(中級 行動5時間) 4月下旬
⑩ 不入山と鶴松森・高知県四万十川の源流(中級 行動7時間) 4月下旬
⑪ 赤星山(初級 行動4時間) 4月下旬


★5月の計画
① 砥石権現~鹿舞ダキ山(初級 行動3時間) 5月上旬
② 西又山~甚吉森(中級 行動8時間) 5月上旬
③ 国見山全山縦走(中級 行動8時間) 5月上旬

④ 三方山(初級 行動4時間) 5月中旬
⑤ 青ノ塔~ボタモチ山~山姥岳(中級 行動8時間) 5月中旬

⑥ 中東山~石立山(中級 行動8時間) 5月下旬
⑦ 不入山~権田山(中級 行動7時間) 5月下旬
⑧ 片川~膳棚~矢筈山(中級 行動9時間) 5月下旬
⑨ 皇子渓谷~赤星山・愛媛県(中級 行動7時間) 5月下旬


雪の季節がやがて終わります。
花や新緑の時期を考えて、5月末までの山行きを計画しました。

★日が決まればお知らせします。

★独断による計画なので、ご意見があればお寄せください。

by nakatuminesan | 2011-02-27 18:59 | Comments(0)

2011.2.26 矢筈山   

2011年 02月 27日

天気に恵まれた5日の寒峰で、雪の矢筈山に登りたいとの希望があった。
徳島では最も積雪の多い山であり、雪の状態と天候次第では登頂は難しい。
アプローチとルートは片川からとし、北面からの最短距離で計画した。

林道の雪はほとんど消え、凍結もないので予定よりも早く到着する。
ワイヤーが張られた木橋を片川右岸へ渡る。
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石堂山との縦走路へ突き上げる支尾根に取り付く。
最短とあってシャクナゲをすり抜けたり、標高点1315mの岩場を通過したりの急峻な登りが続く。
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全面が雪に覆われるようになった標高1350m地点でスノーシューを装着する。
夏場には苦労する笹は締まり雪の下に隠れ、沈みや踏み抜きはまったくない快適な登行となる。
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急斜面を登りきると矢筈山が正面に見え出し、膳棚へと続く稜線を眺めながら休憩する。
ひと登りで縦走路に出ると、雪庇の張り出した稜線が山頂まで続いている。
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山頂直下にはキノコ雪のような雪庇が毎年できる。
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石堂山をバックに最後の頑張り。
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山頂の雪は深く、標識と周辺の木はほとんど埋まっている。
寒峰・落禿・前烏帽子山・烏帽子山 石鎚山系もよく見える。
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快晴が約束された今日の天気と展望を満喫する。
三嶺~西熊山~天狗塚
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大山が確認できたが、カメラに収めるには無理があった。

雪の中に立つ幹周5mの大ブナに立ち寄る。
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雪に埋まった小さな沢を通過する。
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林道で摘んだフキノトウは晩酌のアテになった。
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天候:快晴
林道大惣線ヘアピン7:10・・・7:35片川支流・・・7:55支尾根取付1050m・・・9:00標高点1315m・・・10:00支尾根1550m・・・11:00縦走路1750m・・・11:25矢筈山12:15・・・12:35縦走路1700m・・・13:10大ブナ13:30・・・14:00痩せ尾根1100m・・・14:20片川支流・・・14:50林道大惣線ヘアピン

by nakatuminesan | 2011-02-27 09:07 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

「限界集落と地域再生」   

2011年 02月 25日

大野 晃著 高知新聞社 2008年11月発行
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長野大学教授(高知大学名誉教授)である大野氏が、高知大学人文学部教授時代の1991年に提唱した限界集落。
「限界集落」という呼び方への批判もあり、住民の気持ちを考えると呼び方を変えるべきとの声もあった。
しかしここ数年、マスメディアが頻繁に取り上げるため、「限界集落」という用語は学術用語から一般用語化してきている。

集落の状態区分によると、存続集落、準限界集落、限界集落、消滅集落となる。
限界集落とは65歳以上の高齢者が集落人口の50%を超え、冠婚葬祭をはじめ田役、道役などの社会的共同生活の維持が困難な状態にある集落とある。

本書は大野教授の20年に及ぶ調査をもとに、拡大する限界集落の現実を追いながら、山村と地域を再生する鍵をさまざまな角度から提言している。
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国土交通省による2006年(平成18)の調査では、全国に7878の限界集落がある。
5年が経った現在では1万を超えているのではないだろうかと想像する。

2006年6月調査の徳島県の例も「消滅集落への一里塚~徳島県」のタイトルで紹介されている。
旧30町村のうち、限界集落率が50%を超えている町村が5町村(一宇・美郷・木屋平・西祖谷・上勝)を数える。
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このうち旧一宇村(現つるぎ町)では35集落のうち28集落が限界集落となり、「彩産業」で知られる上勝町でも55%を占め、町はその対策に苦慮していという。

実態を把握し、地方の疲弊を招いた「山」と「むら」の荒廃を止めて、これらの豊かさを復活させることこそ、地方の再生になると大野氏は主張している。

私たちは廃屋や限界集落を目にすることなく山には入れないといってもよい。
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数日前の徳島新聞に明るい話題があった。
三好市は2011年度から、限界集落で食料品や日用品の移動販売をする業者に補助を始めるというものだ。
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by nakatuminesan | 2011-02-25 08:16 | | Comments(0)

2011.2.23 牛の背~天狗塚   

2011年 02月 24日

西山林道は積雪が多く、最終民家から先は車の乗り入れができない。
残土広場まで入れたら1月3日と同じ周回を予定していたが、砂防堰堤から牛の背を経て天狗塚周回に変更する。
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今朝は気温が高いせいか、杉林の登りはスノーシューでも多少沈む。
亀尻峠に至る鞍部で尾根に乗り、急登を終えて自然林に変わると積雪が増える。
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気温と湿度が高いのか、まるで夏のように汗が出る。
樹林を抜けて雪の斜面になると目標物はなくなる。
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雪が消えた歩きにくいコメツツジの中を進むと牛の背三角点に到着する。
風が強く雪も降り出してきたのでウェアをチェックする。

広々とした斜面が広がる牛の背だが、視程は50mほどしかない。
雪はよく締まっているので踏み抜きはなく、天気がよければどんなに快適だろうか。

天狗の池
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硬雪の天狗塚の登り
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天狗塚山頂直下
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写真を撮って早々と山頂をあとにする。
天狗峠までは風に吹かれたが、少し下ると穏やかになった。
積雪が多い北面の下り。
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標高1300m付近
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春を感じさせる谷の雪
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下山しても稜線は雲に覆われたままだった。

寄り道をしてフクジュソウを見て帰った。
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天候:曇り一時雪
最終民家(800m)7:45・・・8:30砂防堰堤(970m)8:35・・・9:15鞍部1230m・・・10:25標高1580m地点・・・10:55牛の背三角点11:05・・・11:40天狗塚11:45・・・12:05天狗峠・・・12:25標高1650m地点12:55・・・13:35林道登山口13:50・・・14:35砂防堰堤(970m)14:45・・・15:25最終民家(800m)

by nakatuminesan | 2011-02-24 09:07 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

カラコルム山脈   

2011年 02月 22日

ヒマラヤはブータン、中国、インド、ネパール、パキスタン、アフガニスタンの6つの国にまたがる巨大な山脈であり、その中にあるカラコルム山脈は、中国、インド、パキスタンの国境にある。

そのカラコルム山脈には世界第2位のK2を初め、標高7000mを超える高峰は60座以上を数え、これらは主にパキスタンの北部に集中している。

K2 (8611 m)
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ガッシャーブルムⅠ峰(8068 m)
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ブロード・ピーク(8047m)
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ガッシャーブルムⅡ峰(8035 m)
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1958年京都大学学士山岳会隊が初登頂したチョゴリザ(7654m)
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また緯度が高いことから長大な氷河も多く、シアチェン氷河やビアフォ氷河などは60kmから70kmを超え、極地を除けば地球上で最長級といえる。
カラコルムといえば、前述の高峰が集中するバルトロ氷河が有名だ。
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しかし19世紀後期から20世紀前期にかけて、ゴドウィン・オースティン、コンウェイ、エリック・シプトンたちが探検や登山を行ったヒスパー氷河やビアフォ氷河、ヒスパー・パスの辺りに興味がある。

by nakatuminesan | 2011-02-22 11:18 | ヒマラヤ | Comments(0)

2011.2.21 黒岩水仙郷と諭鶴羽山   

2011年 02月 21日

今日はHさんのグループ6名と淡路へ行ってきました。
黒岩水仙郷のスイセンは見ごろを過ぎているかと思いましたが、今年は寒さが続いたためか咲き誇っていました。
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1月を中心に開花時期は2ヶ月間と長く、例年なら2月下旬で花は終わるのですが、まだ蕾が見られたので3月上旬まで楽しめそうです。
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ピンクの梅も可愛くて、なかなかよかったです。
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そのあとは諭鶴羽古道表参道から諭鶴羽山へ登りました。
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気温が高いためか霞がかかり、山頂からは遠くまでは見えませんでした。
大鳴門橋
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陽だまりとなった諭鶴羽神社で早い昼食としました。
昨夏モンゴルへ行ったというSさんの話で盛り上がりました。
遊牧民が使用するゲルに4泊とか、予定どうりの行程にならないハプニングが楽しかったそうで、モンゴルは面白いからお勧めらしいです。

早々と下山したので鳴門海峡に突き出た鳴門岬に寄りました。
平日だというのに県外からの観光バスや乗用車が多いのに驚きました。
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by nakatuminesan | 2011-02-21 17:15 | 山を歩いてきました | Comments(0)

ユキワリイチゲ   

2011年 02月 20日

今日の山陰はよく晴れたようで、日曜日とあって大山は昨日と同じように賑わったことだと思います。
徳島は気圧の谷の影響で曇り空でしたが、夕方近くには晴れてきたので近郊を散歩しました。
たんぼの畦にはホトケノザやタネツケバナが見られます。
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菜の花は収穫を終えたようです。
昨年の秋だったか庭に蒔いた菜の花、芽は出たもののまったく育ちませんでした。
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今日の散歩はある期待を持って足を延ばしてみたところ、ユキワリイチゲが咲いていました。
花は小さく数は十輪ほどと少ないのですが、自宅から早足で30分のところに毎年咲いているようです。
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by nakatuminesan | 2011-02-20 17:58 | 四季 | Comments(0)

2011.2.19 大山   

2011年 02月 20日

蒜山ICが近づくと右手に蒜山三山が、前方には純白となった大山の雪景色が広がる。
駐車場はすでに満車となっているので、昨年も停めていただいた近くのお店にお願いする。
今日は天気がいいこともあり、大勢の登山者で賑わいそうな大山だ。
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昨日はすこしだけ降雪があったが、しっかりしたトレースが続いている。
急傾斜が始まる標高1050mでアイゼンを装着。

2mを超す積雪により合目を示す標識は埋没しているが、霧氷の間から三鈷峰がきれいに見えるようになると五合目付近。
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昨年は半分以上露出していた六合目避難小屋は完全に埋まった状態。
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八合目までの斜面には山頂をめざす多くの登山者の姿が続いている。
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2日前の雨によって雪は硬く締まった状態となり、アイゼンの跡しか残らない箇所もある。
今日の下りは要注意である。
急斜面を登りきった八合目からは弥山と剣ヶ峰を結ぶ稜線がきれいだ。
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山頂までの木道は完全に埋まっているが、手摺りが出ている箇所も見える。
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山頂の避難小屋は屋根だけが見えていて中には入れない。
後方の下界は米子市街と弓ヶ浜
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剣ヶ峰の右遠くに氷ノ山が望める。
今年は積雪が多いせいかナイフリッジになっていない。
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うす雲があるがこの時期としては上天気といえ、風を避けられる避難小屋の屋根で昼食。
アイゼンとピッケルを購入したSさん夫妻も安定した足どりで下山する。
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元谷への斜面は雪が硬いので、夏山登山道を下ると樹林には柔らかい陽が射していた。
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車を置かせてもらったお店の話では、今年は「38豪雪」以来の大雪だそうだ。

車窓からは大山がよく見えた。
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蒜山SAから見る大山
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天候:晴れ
駐車場8:40・・・9:30夏山登山道1050m9:40・・・10:25六合目避難小屋・・・11:05八合目・・・11:30弥山12:20・・・12:55六合目避難小屋・・・14:10駐車場

by nakatuminesan | 2011-02-20 10:05 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

上高地帝国ホテル   

2011年 02月 18日

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1933年創業の老舗リゾートホテルで、1977年に新築され1994年には改装された。
景勝地・上高地にある古くからの代表的建物ともいえ、毎年4月下旬から11月上旬まで営業している。

穂高連峰を背景にスイス風の赤い屋根がひときわ目立ち、稜線を歩いていても一目でそれと分かる。
西穂高岳から
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中央 梓川の向こうに小さく上高地帝国ホテルが見える 奥穂高岳から
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帝国ホテルと聞くだけで泊まれないし、登山目的で利用する人は少ないのでは。
山の帰りにお茶を飲みに入ったことは何度かあり、巨大なマントルピースが目に飛び込んでくる。
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喫茶室「グリンデルワルト」のコーヒーはたしか900円、チーズケーキも同じだった。

素泊まり3万円はするらしく、帝国ホテル伝統の西洋料理フルコースの食事を含めると山小屋に5泊でき、山屋感覚いや庶民には届かない。
それでも旅行社の宿泊ツアーも企画されていて、毎年訪れるリピーターも多いという。
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ヒマラヤの展望台ナガルコットには100ドル近いホテルもあり、現地感覚では上高地帝国ホテルよりも高くなる。

by nakatuminesan | 2011-02-18 09:12 | 山のあれこれ | Comments(0)