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2010.7.26~30朝日岳~栂海新道~親不知   

2010年 07月 31日

今回の山行は高知のI川さんの強い希望で実現した。
無人小屋に泊まらなければ走破は難しいことから、旅行社の一般募集ツアーは見かけない。

29年前の春、栂池から白馬岳・雪倉岳・朝日岳と山スキーで駆け抜けたことがある。
最後はイブリ山から北又谷へ滑り下りたが北又ダムも北又小屋もなく、小川温泉までの13キロは遠かった。
26日は親不知の駐車場に車を置き、ジャンボタクシーで北又小屋へ向う。
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7月27日(火)
天候:晴れ時々曇り夜一時雨
北又小屋5:45・・・8:15ブナ平8:45・・・10:30イブリ山10:50・・・12:15夕日ヶ原13:05・・・13:50朝日小屋(泊)

ダム下流の吊橋を渡ると朝日小屋までは標高差1500mの登りが始まる。
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合目ごとに標識があり、イブリ山が10合目となっている。
3合目を過ぎるとブナ林となり、剣岳や毛勝三山の展望が得られる。
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標高1320mのブナ平で休んだ後はひたすらイブリ山を目指す。
イブリ山を越えて小さな岩場を過ぎるとお花畑が広がる。
チングルマ、ニッコウキスゲ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイなどなど。
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雪が残る夕日ヶ原でも大休憩。
ポカリを作ったりエネルギー補給で元気が出る。
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前朝日をトラバースすると朝日小屋が見えてくる。
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この日は170名の地元中学生が宿泊のため別館泊となったが、食事も豪華でトイレも横にあり静かに寝ることができた。
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7月28日(水)
天候:晴れ時々曇り
朝日小屋5:40・・・6:40朝日岳7:00・・・7:35吹上コル・・・8:30長栂山・・・9:10アヤメ平・・・10:45黒岩平11:25・・・12:15黒岩山・・・文子ノ池・・・13:50サワガニ山・・・14:40北又ノ水場15:20・・・16:00犬ケ岳16:10・・・16:20栂海山荘(泊)

ハクサンイチゲの群落を抜けると広々とした朝日岳に立つ。
中央左は剣岳と立山
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右から旭岳・白馬岳・雪倉岳・小蓮華山
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さあ、日本海まで30キロの道のりだ!
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吹上コルまではお花畑を行く。
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シオガマ
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ハクサンコザクラ
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マツムシソウ
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カライトソウ
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吹上コルで蓮華温泉への道を右に見て、富山・長野県境稜線を北上する。
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いつまでもいたくなる照葉の池から雪倉岳・白馬岳・旭岳
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アヤメ平では見ごろのアヤメに大喜び。
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今日の目的地である犬ケ岳が近づく。
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樹林と草原を繰り返し、池や残雪が現れるので退屈はしない。
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やがてミズバショウが咲く黒岩平に到着し、食事と水の補給をする。
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黒岩山からは小さなアップダウンのある稜線を辿る。
花はなくなるがピークを越えるたびに犬ケ岳が近くなる。
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栂海山荘には水場はなく、北又ノ水場で各自2.5Lの水を補給する。
重くなったザックを背に4回目の登りを終えると犬ケ岳に到着。
明日向う白鳥山
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山頂から見える栂海山荘
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栂海山荘の宿泊者は2組のカップルと我々7名。
今宵はビールはない・・・持参したウイスキーのみ。


7月29日(木)
天候:曇りのち時々小雨
栂海山荘6:05・・・7:15黄蓮山・・・7:50黄蓮ノ水場・・・8:10菊石山・・・9:00下駒ヶ岳・・・10:20白鳥山11:20・・・12:15シキ割の水場・・・13:15坂田峠13:30・・・14:10尻高山・・・15:10二本松・・・15:25入道山・・・16:45親不知

夜中の1時ごろ風の音で目が覚めた。
小屋の前に張ったツェルトで寝たIチャンは降り出した雨に2時ごろ小屋に入ったそうだ。
空模様は小雨だが朝日岳は見えている。
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今日の予定は白鳥小屋としているが、天気を考えると一気に親不知まで行きたい。
黄蓮ノ水場付近はブナ林となっていて、キャンプをしたくなる雰囲気がある。
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白鳥山まではいくつものアップダウンがあり、菊石山、下駒ヶ岳を越えていく。
最後の鞍部から標高差200mの白鳥山は二つの肩で休憩を入れながらの登りとなる。
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白鳥山山頂に建つ白鳥小屋
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今日中に親不知を目指すことにする。
直線距離5キロに海が、そして糸魚川の街が見えている。
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エネルギー補給をしたのち、歩調を合わせるための重量配分をする。
今日はビールが飲めるとなれば元気が出る。
緩やかな尾根の下りだが、シキ割の水場を過ぎると急傾斜の下りが続くようになる。
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道路が横切る坂田峠からは再び山に入り、尻高山と入道山を越えても出てくる小さな登りにうんざりする。
波の音が聞こえ始め、国道を走る車の音がすると親不知に到着した。
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みなさん、お疲れさまでした。

by nakatuminesan | 2010-07-31 12:31 | 山を歩いてきました | Comments(2)

2010.7.21~23妙高山~火打山   

2010年 07月 24日

夏山シリーズ第1弾は頸城の名峰妙高山と火打山へ行ってきました。

7月21日(水)
歩き出すと同時に靴底が剥がれる非常事態発生。
テープと細引の応急処置で歩いてもらう。
次は十二曲の登りで足が攣るものだから、この先どうなるのか不安な初日。
富士見平を過ぎると黒沢池湿原が広がる。
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ハクサンチドリ
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チングルマは花が終わり穂になっている。
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変わった形の黒沢池ヒュッテに到着する。
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天候:晴れ時々曇り
笹ヶ峰登山口13:10・・・14:20黒沢橋・・・16:50富士見平・・・17:50黒沢池ヒュッテ(泊)


7月22日(木)
100mあまり登った大倉乗越から眺める妙高山は急な山という印象がする。
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一旦下って長いトラバースを終えると雪渓を横切る。
雪渓付近ではサンカヨウが咲いている。
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岩がゴロゴロした登りにくい道を1時間で火打山の展望が得られる。
キヌガサソウ
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山頂からの火打山 左は焼山
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テガタチドリ
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今日の宿泊は高谷池ヒュッテ
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湿原ではたくさんのハクサンコザクラが咲いている。
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天候:晴れ時々曇り
黒沢池ヒュッテ6:00・・・6:25大倉乗越・・・7:25長助池分岐・・・9:10妙高山10:10・・・11:20長助池分岐・・・12:30大倉乗越・・・13:00黒沢池ヒュッテ13:40・・・14:25茶臼山・・・15:05高谷池ヒュッテ(泊)


7月23日(金)
天狗の庭まではいろんな花を見られる。
イワイチョウ
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アオノツガザクラ
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ツガザクラ
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ハクサンコザクラ
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カラマツソウ
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山頂までは花の撮影に忙しい。
ヨツバシオガマ
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ミヤマオダマキ
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コバイケイソウとミヤマキンポウゲの花畑
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ウサギギク
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火打山に着くと展望が広がり、昨日登った妙高山は目の前にある。
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南西方向の北アルプスは雲に覆われているのが残念。
天狗の庭からの火打山
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ワタスゲを写している
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花は苦手です・・・間違えていたらゴメンナサイ。

天候:晴れ時々曇り
高谷池ヒュッテ6:05・・・6:25天狗の庭・・・7:45火打山8:15・・・9:15天狗の庭・・・9:45高谷池ヒュッテ10:20・・・11:00富士見平・・・12:30黒沢橋・・・13:30笹ヶ峰登山口

by nakatuminesan | 2010-07-24 14:11 | 山を歩いてきました | Comments(0)

明日からの山   

2010年 07月 20日

夏空がしばらく続きそうです。
明日から2泊で妙高山と火打山へ行ってきます。
山はそう高くはありませんが、残雪、花、湿原を楽しめそうです。
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by nakatuminesan | 2010-07-20 17:38 | Comments(0)

シカ食害問題   

2010年 07月 20日

今日の徳島新聞に、シカの食害観察ツアーの記事がありました。
観察現場は三嶺の南に位置する「白髪分かれ」付近で、樹皮を食べられて立ち枯れしたウラジロモミやリョウブ、枯死したミヤマクマザサが目立つ箇所です。

10年前には青々としていた県内のスズタケの枯死もひどい状態です。
湯桶丸、甚吉森、西又山、中東山、新九郎山、不入山、東熊山(カヤハゲ)などでは全滅しました。
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この2、3年で三嶺から天狗塚にかけてシカが急増しており、食い尽くした南の山から移動したとも想像できます。
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山に優劣はありませんが、三嶺~天狗塚は全国的にも誇れるものです。
徳島県でもニホンジカ保護管理計画の策定がされているようです。
早急な個体数管理、生息環境整備、農林業被害対策への取り組みが期待されます。

by nakatuminesan | 2010-07-20 09:26 | 山のあれこれ | Comments(0)

ジャム   

2010年 07月 19日

ブラックベリーは食べきれないほど毎日できるのでジャムにしました。
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鍋に入れて加熱すると赤くなり、果肉をくずして種を濾します。
砂糖を加えて加熱して出来上がり。
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初めてのことで手順を間違えてしまい、半分は流しに落としてしまいました。
レッテルはコーヒーですが、中身はジャムです。
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by nakatuminesan | 2010-07-19 10:48 | 四季 | Comments(0)

2010.7.18三嶺~西熊山   

2010年 07月 19日

北西尾根取り付きの100m手前で崩壊した土砂が道路を埋めていて、天狗塚登山の4人組みは引き返していった。
しばらくは植林帯の単調な登りだが、涼しい風に助けられる。
笹が現れて自然林になると急登が始まるが、それもたったの100m頑張れば緩くなる。
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白骨樹と西熊山
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P1806m付近を行く我々をシカが監視している。
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矢筈山~黒笠山~津志嶽
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縦走路が近づくと一面の笹にガスがかかり始める。
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三嶺の山頂は大勢の登山者で賑わい、牛の背から来た知人も到着する。
あいにくのガスで展望のないのが残念。
イワキンバイ
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シコクフウロ
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西熊山への縦走路は小さな花を咲かせたコメツツジが広がる。
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西熊山で一時薄日が射したが晴れ間は出なかった。
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シュロソウ
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北尾根の下り始めから最後まで小雨が降ったり止んだりとなる。
ツルアジサイと滝下の天狗
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梅雨明け直後とはいえ上空の寒気の影響か、山の上は寒いぐらいの一日だった。

天候:曇りのち時々小雨
ふるさと林道1060m8:50・・・9:55北西尾根1450m・・・10:20北西尾根1610m・・・10:50白骨樹・・・11:10P1806m・・・11:30縦走路・・・11:40三嶺12:15・・・13:00最低コル・・・13:25西熊山13:50・・・北尾根・・・15:05 伐採地1350m・・・15:45ふるさと林道1100m・・・16:20ふるさと林道1060m

by nakatuminesan | 2010-07-19 09:32 | 山行報告(中級) | Comments(0)

聖地ムクチナート   

2010年 07月 17日

ネパール中部の西にチベット仏教とヒンドゥー教の聖地ムクチナートがある。
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ネパールのみならず、インドからの巡礼者も数多い。
カリ・ガンダキ(黒い河)に沿うジョムソン街道は、その昔チベットとインドを結ぶ交易路だった。
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訪れたのは9月下旬のことで、観光トレッキングではなく高度順応が目的だった。
ムクチナートの標高は3800mと富士山よりも高く、連泊して4500mあたりまで登ることで順応活動ができる。
ジョムソンからは標高差4300mのニルギリノース(7061m)が眩しい。
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ここはマルシャンディ川の緑と滝の風景とは違って、岩と砂だけのチベット的な雰囲気の世界になる。
ソバの花が満開だった。
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ムクチナートの入口の村カグベニの奥は「禁断の王国ムスタン」。
解禁された現在もネパール政府公認の旅行会社を通して申込み、2名上で行動しなければならないという制限がある。
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僧が修行したと想像できる崖の洞窟が珍しい。
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ムクチナートには寺院が二つあり、チベット仏教寺院であるジョラムキ・ゴンパは、ネパール国王もヘリコプターで参拝をすると聞いた。
ヒンドゥー教寺院のムクティ・ナラヤンの周りには108個の蛇口から聖水が流れていて、飲むと罪業消滅の功徳があるといわれる。
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ムクチナートは以前トロン・パス(5416m)越えの基地だったが、パスの東にあるトロン・フェディから越えてくるトレッカーがほとんどである。
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ダウラギリとツクチェ・ピーク
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by nakatuminesan | 2010-07-17 10:53 | ヒマラヤ | Comments(0)

今日は青空   

2010年 07月 16日

雨が長く続いたせいか、雑草園の庭木に毛虫が異常発生していました。
これは「イラ」と呼ぶのでしょうか、午前中に300匹ぐらい退治しました。
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今日は青空が広がり、蝉の鳴き声も聞こえます。
子供の頃はよく蝉捕りをしたものです。
そして抜け殻をたくさん集めたりしたもの。
さっそく調べてみると、幼虫として地下で生活する期間は3~17年(アブラゼミは6年)に達し、地上に出てから1ヶ月ほど生きるそうで、短命どころか全体の寿命は昆虫類中上位ということです。
中国では抜け殻を漢方薬として用いられています。
また雲南省では食用として蝉の成虫からセミ味噌を作るそうです・・・セミ味噌ね~。
人間は世界中で昆虫食を行っており、私なんかも昔はイナゴや蜂の子を食べたものです。
クマゼミは午前中、アブラゼミやツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、ニイニイゼミは1日中鳴くようです。

我が家のクマゼミ君は“花より団子”なのか樹液を吸っているようでした。
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by nakatuminesan | 2010-07-16 12:18 | 四季 | Comments(2)

五竜岳2814m   

2010年 07月 16日

北アルプス北部の長野・富山県境に屏風のごとく連なる後立山連峰主峰の一つ。
北に白馬岳、南には鹿島槍ヶ岳と標高では一歩譲るが、堂々とした山容は存在感を誇るようでもある。
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山屋の間で知られる甲斐の武田家の家紋である雪形「武田菱」が現れるのは4月に入ってからである。
夏は後立山連峰縦走の一つのピークとなるが、積雪期には東方へ延びる遠見尾根からが一般的ルートとなる。
北アルプス北部に位置するため厳冬期は積雪が多く晴れ間も少なく、穂高あたりよりも登頂は困難なことがある。
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後立山連峰の中でも思い出に残る五竜岳である。
面白かったのは学生のころの残雪期、剣岳小窓尾根から黒部に下り、道のない東谷山尾根から登ったこと。
最も記憶にあるのは大学1年2月、五竜岳を仲間3人で目指したとき。
唐松小屋をベースに五竜岳を1日で往復する計画で八方尾根から唐松岳に登った。
初めて対面する雪の剣岳に感動し、五竜岳は迫力ある姿で迎えてくれた。
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山頂直下の岩場が冬山1年生たちには手強そうだった。
経験不足の未熟さか、とても踏み出す勇気が出なかった。
厳冬の北アルプスデビューは尻尾を巻いて引き返した。
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by nakatuminesan | 2010-07-16 08:19 | 日本の山 | Comments(0)

四国もそろそろ梅雨明け?   

2010年 07月 15日

気象庁は今日11時、奄美地方の梅雨明けを発表しました。
昨年に比べ10日、平年に比べ17日遅いそうです。
まだ奄美の梅雨明けがないとは・・・今年はどうなっている?と不思議に思っていたところです。
大気の状態が不安定で局地的には大雨の心配はありますが、16日の予想天気図では梅雨前線は四国から遠ざかり、さらに17日の予想天気図によれば梅雨前線は消滅しています。
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太平洋高気圧が頑張ってくれたら、いよいよ夏山シーズン本番です。

by nakatuminesan | 2010-07-15 17:56 | 四季 | Comments(0)