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山菜   

2010年 03月 31日

3月も今日で終わり明日から4月。
いろいろな花が咲き始めるとともに、山菜が採れる季節となります。
今朝も近場の里山を徘徊。
タラがすこし採れました。
今年の初物・・・テンプラにビールが楽しみです。
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by nakatuminesan | 2010-03-31 12:09 | 四季 | Comments(0)

2010.3.30寒峰   

2010年 03月 31日

この日は虎丸山の予定でしたが参加者が少なく中止。
寒峰を歩いてきました。
山は新雪と霧氷に覆われ、快晴無風の山頂からは大展望が広がりました。
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by nakatuminesan | 2010-03-31 07:53 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2010.3.27~28大日ヶ岳と荒島岳   

2010年 03月 29日

3月27日(土)
新雪の下は締まり雪なのでツボ足でも歩きやすい。
前大日からの大日ヶ岳
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山頂は青空が広がっているが、あいにく白山は雲に覆われている。
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この時期になると山スキーの人が多くなる。
そのほとんどは叺谷へ滑り降りている。
風が冷たいので北東に下った所で休憩する。
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広々とした尾根はトレースもなく気分よく歩ける。
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ブナに囲まれたいっぷく平 積雪は昨年よりも多い。
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標高点1273から南東に方向を変えてカキ氷店が店開きする。
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ひるがの高原まで下らずショートカットしてスキー場に戻った。
車で荒島岳登山口まで移動してテントを張った。
カツオのタタキやキムチ鍋に感謝。
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天候:曇り時々晴れ
高鷲スノーパークゴンドラ終点(1520m)10:30・・・11:00前大日・・・11:15大日ヶ岳11:50・・・12:45いっぷく平・・・13:55標高点1049m・・・14:05道路・・・14:40高鷲スノーパーク


3月28日(日) 
昨夜は雨が降ったり止んだりしていたので新雪と霧氷が期待できる。
石ころで歩きにくいスキー場を過ぎると面白い形をしたブナが見られる。
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イワカガミも驚くほどたくさんある。
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標高1000mを超えるとブナ林は霧氷に覆われる。
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100mあまりの急登を終えるとシャクナゲ平。
ここで小荒島岳を経由する中出コースと合流するがトレースはない。
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コルにストックをデポし、ロープの箇所を過ぎると雪山らしくなってくる。
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P1400mの上には雪の固い斜面がある。
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山頂で標識を探すが見つからない。
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荒島美女美女隊 このあと滑落停止訓練に取り組んだ。
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シャクナゲ平からのシリセードは面白い(恐い?)ぐらいスピードがでた。
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天候:曇り時々雪
勝原スキー場6:20・・・7:15リフト終点・・・8:20P1015m・・・9:20シャクナゲ平・・・9:35コル1175m・・・10:20P1400m・・・11:00荒島岳11:10・・・11:25P1400m11:55・・・コル1175m・・・シャクナゲ平・・・P1015m・・・14:05リフト終点・・・14:40勝原スキー場

by nakatuminesan | 2010-03-29 14:29 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

ヒマラヤの飲み物   

2010年 03月 26日

トレッキングや登山では異国の食べ物や飲み物も楽しみのひとつ。
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いくら美味しいからとはいえ腹八分が肝心。
日本の食事よりは脂っこいし油の質も違うようです。
選ぶのに迷うほどロッジのメニューは多様。
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高度が3500mを超えるあたりからは、意識して水分を多く摂取する必要があります。
これは高山病対策のひとつでもある。
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コーラやペプシなどはロッジで売っている。
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スープやジュースは種類も多いので、食事のときは必ず飲んだほうがよい。
ガーリックスープが高山病に効果があるとシェルパから聞いた。
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コックやキッチンボーイがいれば昼食は野外が快適です。
こんな感じの食事が多く、ミルクティーは必ずでる。
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酒類は控えたほうが無難と言える。
とはいえ強い人は缶ビールぐらい平気だし、ストレスにもならないのでは・・・?
マナスルBCは4800mだったが、高度に順応していたので缶ビールは毎日飲んだ。
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登山やトレッキングが終わればシェルパダンスで盛り上がる。
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これはネパールのウイスキー「MOUNT EVEREST」。
180MLでお土産によいと思うが??
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by nakatuminesan | 2010-03-26 15:43 | ヒマラヤ | Comments(0)

カイドウザクラ   

2010年 03月 26日

昨日までは冷たい雨の日が続きました。
雨は止みましたが雲の多い天気です。
白くなった大川原高原を見ると剣山あたりでは10センチぐらいの新雪が想像できます。
数日前から咲き始めた庭のカイドウザクラ。
冷たい雨に待ったの状態でしたが、今日はいっきに開きそうです。 
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by nakatuminesan | 2010-03-26 09:44 | 四季 | Comments(0)

無名峰   

2010年 03月 25日

ヒマラヤには無名峰、つまり名が付けられていないピークが多数ある。
登山の帰りに無名峰に登る登山隊もあると聞いたことがある。

無名峰といえばエベレストに近いイムジャ谷がよく知られている。
チュクンからはヒマラヤ襞に覆われた無名峰を眺められるからだ。
ヒマラヤにいることを感じるとともに時を忘れる光景が広がる。
ピークは無名だが地図には標高が示されている。
ただし信頼度は低いと考えてもいい。
シェルパに「あのピークは名前がないが、登った人はいるのか」と質問したところ、「さー 聞いたことはない」との返答だった。

6400m峰・・・あの上はどうなっているのだろうか。
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6200m峰・・・手強そう 登れても下りは?
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7000mを超える山が100以上あるネパールである。
政府の観光省や山岳協会が登山を許可するピークが300座ちかくもある。
そのほとんどは6000m以上の山岳なのだ。
ヒマラヤでは5000m級は丘という感覚かもしれない。

マナスル周辺にも無名峰は沢山あった。
6211m峰・・・これなど弱点が見つからないし、未踏なのかどうかすら分からない。
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6416m峰・・・岩壁だけでも500mはある。
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ラルキャ・パス(5106m)の手前の5870m峰・・・上部稜線を縦走すると面白そう。
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6300mぐらいありそう・・・シェルパに聞いても「知らない、ノットイージー」
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登山が観光省や山岳協会の許可制であるからには無名峰のほとんどは未踏峰であり、無名峰の登頂者に山の命名権はないと考えてよい。
なぜか無名峰や残された未踏峰には惹きつけられる。

by nakatuminesan | 2010-03-25 14:30 | ヒマラヤ | Comments(0)

根深 誠著「シェルパ」   

2010年 03月 24日

1998年9月発刊(山と渓谷社)

ヒマラヤ登山はシェルパの存在なしには考えられない。
ヒマラヤ登山の黎明期から現在に至るまで、豊富な文献資料と綿密な現地取材を基にシェルパ族の真実を描いている。
著者はヒマラヤ遠征を多数こなす登山家でもある。

カバー表の写真は1924年イギリス第三次遠征隊のシェルパたち。
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世界の8000m峰14座のなかで最初に登頂されたのは、第二次世界大戦後の1950年、フランス隊によるアンナプルナⅠ峰(8091m)だ。
ヒマラヤ登山史上、画期的偉業として知れ渡っている。
そのときのサーダーが名シェルパ、アン・タルケー。
アン・タルケーは1933年のイギリス隊による第四次エベレスト遠征から何度もイギリスのエベレスト隊に加わっている。
アンナプルナⅠ峰初登頂後の1953年、アン・タルケーはサーダーとしての功績によってフランスに招待された。
ヨーロッパを訪問した最初のシェルパだった。
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イギリスによる1921年の第一次エベレスト遠征隊からの長きにわたる挑戦の末、1953年5月29日エドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされた。
テンジンは7度目のエベレスト挑戦だった。
覇者テンジンもその功績によってイギリスに招待された。
初登頂時のピッケルにイギリス国旗を結ぶテンジンと背後にはジョン・ハント隊長がいる。
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1934年のナンガ・パルバットで奇跡の生還を果たしたダキ・バブも登場する。
嵐の山稜上で9名の隊員とシェルパが遭難死した悲劇の山。
ダキ・バブはナンガ・パルバットで凍傷にかかり、足指のすべてを失っている。
ダキ・バブの家に飾られた、各国遠征隊から受けたメダル。
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その他に長年シェルパとして活躍したマナスルの覇者ギャルツェン・ノルブ、ティルマンに同行したプー・タルケーなどの生の声が書かれている。

チベット語でシェル(Sher)は東の、パ(pa)は人であり、シェルパ(Sherpa)は「東の人」を意味する。
シェルパの祖先は、その名が示すようにもともとはチベット東部地域に居住していたが、17~18世紀にヒマラヤ山脈を越えてネパールに移住してきたとされる。

国家的事業として8000m峰の初登頂が社会的意義を獲得しえた時代、ヒマラヤ登山史上では「黄金時代」と呼ばれていた。
身の危険を知りつつも、経済的貧困から逃れられない彼らは各国遠征隊で働かざるをえなかった。
近代登山をささえる科学的探求精神など彼らには無縁だったし、みずからが神聖視するヒマラヤの頂に登ろうとする行為は冒瀆であったかもしれない。
今までに犠牲になったシェルパの数は計り知れない。
ヒマラヤの高峰に登頂は果たしたものの、シェルパに背負われて下山した話など山ほどある。

by nakatuminesan | 2010-03-24 10:47 | | Comments(0)

2010.3.22氷ノ山   

2010年 03月 23日

中止した乗鞍岳のメンバーで氷ノ山に登ってきた。
スキー場に着くとゲレンデは真っ白。
全体に雪は減ったが、東尾根休憩小屋からの眺めは前回と変わらない。
上部には霧氷も見られる。
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ラッキーにも昨日の新雪が登山道を覆っているし天気もよい。
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ネマガリダケが目立つようになったが下りが楽しみな斜面。
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せっかくザックに入れてきたんだから・・・新調したアイゼンを試す。
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日差しが強いので融けないかと気になる霧氷だが、標高1400m付近でなんとか間に合った。
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山頂近づく
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今日も大山は霞で見えない。
鉢伏山
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下りはチョー快適!
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あずき&抹茶&練乳カキ氷
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おかき処「播磨屋本店」に寄って帰りました。

天候:晴れ
氷ノ山国際スキー場8:30・・・9:05東尾根休憩小屋・・・9:45東尾根1130m・・・11:
00氷ノ山11:45・・・13:10東尾根休憩小屋・・・13:40氷ノ山国際スキー場

by nakatuminesan | 2010-03-23 09:41 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

春本番   

2010年 03月 20日

陽気に誘われて近郊の農道から里山を徘徊しました。
いろんな花にすっかり春を感じさせられました。
桜の開花が早いのでタラの芽に期待しましたが、もうすこし待ってくれと言っているようでした。
南風が強く吹き出しました。
四国は今夜あたり寒冷前線が通過するそうです。
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by nakatuminesan | 2010-03-20 11:55 | 四季 | Comments(0)

2010.3.18氷ノ山   

2010年 03月 19日

スキー場に着くとパトカーが停まっている。
兵庫県警ヘリが東尾根1300mあたりの上空でホバリングしている。
10分後には着陸したヘリから2人の登山者が降りてくる。
しっかり歩いているし遭難としても合点がいかない。
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東尾根休憩小屋から見る山頂方面にはまだ青空がある。
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ずいぶん雪は減ったが新雪が道を覆っている。
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急斜面の下1130mで休憩する。
雪解けとともにネマガリダケが起き上がってきた。
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新雪の下の雪は締まっているので1回の蹴り込みで決まる。
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1400m付近はまだまだ雪景色だ。
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山頂が近づくと風が強くなったうえ雪が降り出す。
先日の日曜日は多くの登山者で賑わったが今日は我々だけだ。
氷ノ山は風がある時は山頂の避難小屋がありがたい。
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締まり雪の上に新雪が乗っているのでシリセードには最適。
この冬は滑る機会が少なかったのでよかったです。
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生野にある日本一おかき処「播磨屋本店」に寄って帰りました。
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帰宅して調べるとヘリは神大ヒュッテに宿泊していた登山者を保護したようです。

天候:曇り時々晴れのち雪
氷ノ山国際スキー場8:30・・・9:05東尾根休憩小屋・・・9:45東尾根1130m・・・11:05氷ノ山11:55・・・13:15東尾根休憩小屋13:30・・・13:55氷ノ山国際スキー場

by nakatuminesan | 2010-03-19 11:34 | 山を歩いてきました | Comments(0)