カテゴリ:山を歩いてきました( 419 )   

2018.2.14 山スキー風呂塔   

2018年 02月 14日

雪どんどん増えてきて桟敷峠で積雪は60センチを超えている。
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スキーの沈みは20センチぐらいなのでラッセルとしては軽いほう。
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キャンプ場跡入口まで50分。
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樹林に囲まれているので屋根の雪は50センチだが、自然林に入れば80センチは超えているだろう。
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作業道入口
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5日前になる北八ヶ岳の空には勝てないが、今日は気持ちのいい山スキーになりそうな予感がする。
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植林帯を抜けて自然林になると一気に積雪は増え、80センチいやいや100センチぐらいはありそうだ。
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気温が上がってきたのか雪が湿っぽくなってくる。
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残念ながら期待の霧氷はなさそうだ。
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湿り雪でシールを濡らすと団子が付いてしまうので、できるだけ日陰を選んで登るのがコツなんですよ。
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東屋まで来れば登頂確率は80%。
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遊歩道の杭が雪の下ということは、やっぱり積雪は100センチを超えている。
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案内標識が埋没しているぞ。
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ほらね(^^)
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ここは幅が狭いので下りはショートターンが楽しみだ。
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いつも言っているようにこのブナまで登れば登頂は確実で、今シーズン2回目になる山スキーでやってきました雪の風呂塔。
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2時間30分かかって積雪120センチはありそうな山頂だ!
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127日に登った白滝山が左に見えていて、右の石堂山の後方には矢筈山。
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火打山
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霧氷はないが青空が広がっていて、コンビニのオニギリがいつもよりも美味しく感じられる。
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シールを剥がして滑降準備完了。
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最初は慎重に。
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ショートターンを楽しみにしていた狭い場所。
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冬型が緩んだ午後なので雪は少々重いけれど、積雪が多いので斜面を選ばずに滑れる楽しさよ~♪
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下手くそだって?
でもゴリラ、ターン失敗しないし転ばないので
(^.^) 

植林帯に入ると緩くて滑らなくなるけれど、登りのトレースに入るとスピードが出る。
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道路まで戻ってきた。
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雪は日差しで湿っぽくなってきた。
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オイシソウ
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雪質のわりに楽しく滑って無事下山できたので、次は標高の高い塔ノ丸へ行こうかな。
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by nakatuminesan | 2018-02-14 18:27 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.2.4 山スキーごっこ旭ヶ丸   

2018年 02月 04日

風呂塔か塔ノ丸へ山スキーにと思っていたけれど、朝から雪が降りはじめるので行き先を変更する。
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立春寒波で雪どんどん増えてくるといっても南国だからしれている。
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お~霧氷じゃないか!
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積雪15センチじゃスキーにならないし、かといってスノーシューで歩くと笑われそう。
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悩むな~(^_^;)

ジャーン! 山スキーの雰囲気だけでも楽しもう。
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この少ない雪では滑れる斜面はないだろう。
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と言いながら絶対に滑りたいと思っている。

いやいや霧氷だけでも満足だ。
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もしかすると道路だと滑れるかもしれないし。
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山頂の手前まで行ってみよう。
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あの斜面は2回滑ったことがあるけれど、今日は止めておいたほうがよさそうかな。
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振り返ると登ってきた所も滑るのは無理だろう。
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ひょっとすると滑れるかもと有刺鉄線をくぐり抜け、防火用水のところでシールを剥がして滑降準備。
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この少ない雪ではスキー板の滑走面を傷めそう(> <
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ターンをすると石が出てくるありさまで、斜滑降と階段下りしかなさそうだ。
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ちょっと雪の多い場所があるじゃないか。
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2回だけパラレルターンを試してみるけれど、小石と土が出てきて滑走面を傷めてしまいそう。
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さらに下を見ても凹凸があるので滑る気にならないのは貧乏性のせいじゃない。
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道路に戻っておとなしく帰ったほうがよさそうだ。
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あの吹き溜まりを滑ったら面白そう。
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下に固い古雪が残っていて横滑りしかできないが、ゴリラ失敗しないし転ばないので。
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ショートターンを試してみたりするけれど、下のコンクリートが出てきそうでスピードをおさえている。
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雪の多そうなところを直滑降が一番だ。
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板を外さずに滑って戻ってこられただけでも満足しなければ~♪
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by nakatuminesan | 2018-02-04 18:51 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.29 風呂塔   

2018年 01月 29日

山スキーのつもりで桟敷峠までやってきたが、雪が降りはじめた天気では滑っても面白くなさそうで、好天のほうが良さそうだし今日は車の中でお留守番。
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昨日あたりに走った轍が残っているけれど、1キロ先の吹き溜まりまでしか入れないことをゴリラは知っている。
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スノーシューの沈みは10センチ。
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30分歩くと吹き溜まりの場所があり、予想したとうりこの手前で引き返している。
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樹林に囲まれているので屋根の雪は少ないが、自然林に入れば60センチは超えているだろう。
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作業道の入口までやってきた。
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ほーら植林帯を抜けると雪は増えてきて、スノーシューの沈みは20センチといったところ。
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東屋
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この標識が埋没するのは2月になってからかな?
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このブナまで登れば登頂は確実で、今日は両足スノーシューでやってきました雪の風呂塔。
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昨年1213日は片足スノーシューで苦労したから・・・ 

2
時間少々かかって着いた山頂は霧氷がビッシリだ
(^^)v
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日差しのないのが残念だが贅沢はいうまい。
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山頂標識は深い雪の下になっている。
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掘ると出てきました標識が。
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積雪は8090センチぐらいかな。

無事下山。
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次回は晴れ間を狙って山スキーと決めています。


by nakatuminesan | 2018-01-29 18:55 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.26 神通滝   

2018年 01月 26日

数年に一度とかいう強烈な寒波の襲来で、東祖谷の京上では真冬日が何日も続いています。

滝に向かう道路はツルツルテカテカで、ここ数日でかなりの車が通ったと思われます。
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スケートリンクみたいになっていて、四駆スタッドレスとはいえ下りは要注意。
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滝までの道にはアイゼンの爪跡が残っていて、緩い山道を15分ほど歩くと滝が見えてきます。
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滝壺までいってみると落差30mが見事に氷結しています。
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アイゼンをつけて右岸に渡りツララを写しました。
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あいにくヘルメットを持っていなかったので、ツララの下に近づくのは危険なので諦めました。
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前爪2本で立ってみたりして。
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ピッケルのピックの刺さり具合を試してみたりして遊びました。
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by nakatuminesan | 2018-01-26 16:07 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.23 旭ヶ丸~高鉾山~南高鉾山   

2018年 01月 23日

昨日は徳島市のチベット我が家では霙が降る天気だったので、標高を上げると雪が現れてくるのは当たり前。
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家にいられないのか里山倶楽部さんがやってきて、いつものようにママが先に歩いている。
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青空~!
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霧氷が残っている。
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吹き溜まりになる場所だが雪不足。
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積雪は1213センチといったところかな。
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轆轤山方面
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高丸山~雲早山方面
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高鉾山
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今日は気温が高いし日差しが暖かそう。
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トンネルを抜けて一等三角点。
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不動峠
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恐怖の直登が始まるぞ。
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頑張ってなんとか登頂する。
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今年の目標は禁煙じゃなかったのかい!?
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ポカポカ陽気になってくる。
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シカの足跡についていこう。
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轆轤山~中津峰山
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林道には轍が残っている。
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この夏は剱岳を計画しているので今から楽しみだ(^^)v
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いまじゃ里山歩きしかできない老いぼれになってしまい、雪の北岳バットレスや滝谷第4尾根を攀じた若かりし頃が懐かしい。
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2時間の雪中ハイキング終了。
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おまけ・・・ユキワリイチゲが咲きはじめました。
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by nakatuminesan | 2018-01-23 13:34 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.15~16 新年登山(六郎山~夏切山&樫戸丸)   

2018年 01月 16日

昨年末は高知メンバーと合同で忘年登山ができませんでした。

15
日は
六郎山から夏切山を周回し、四季美谷温泉で新年会になりました。
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地下足袋王子も参加してくれて、やんややんやで大いに盛り上がりました。
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16日は予報に反して青い空が広がって、雪の樫戸丸はポカポカ陽気になりました。
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115(月)天候:晴れ

井堀林道終点910・・・1000木地師の墓碑・・・1110六郎山12871115・・・1140

標高点1311m・・・1150標高13101215・・・1225三角点1354.5m・・・12351340

m・・・1305夏切山13551315・・・1325鞍部1325m・・・1440木地師の辻1450・・・

1525井堀林道終点


左岸につけられた道は山腹崩壊で通れない箇所があり、谷に下りるが氷結した石があるので注意が必要だ。
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下ノ廊下を思い出している。
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木地師の墓碑
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単調な植林帯を抜けると日が当たる自然林になり尾根に乗る。
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今では枯れてしまって登りやすいのはいいけれど、あの猛烈なスズタケ漕ぎをした昔が懐かしい。
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高城山をバックに登頂記念写真。
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北西方向には明日登ることにしている樫戸丸が見えている。
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西方には夏切山が見えていて、ハイウェイだから2時間とはかからない。
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ん! クマかな?
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ゴリラ
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所々に雪が残っている。
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六郎山を振り返る。
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下山に使う尾根が見えるようになってきた。
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夏切山が近くなってくる。
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1340mピークは短い登りだが痩せた急な尾根になっている。
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枯れたワラビもどきがいっぱいの斜面を登りきれば夏切山に立ち、まず目を引くのは白い一ノ森であるがこの時期にしては雪不足。
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青ノ塔
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平家平
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雲早山~高丸山に白いものはほとんど見られない。
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引き返して1325m鞍部からは転げ落ちそうな急斜面(実際に転げ落ちた人がいる)。
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なんといっても未知の尾根は面白いだけじゃなく、たまには読図の練習だってやらなければ勘が鈍くなる。
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シャクナゲが花芽をつけている。
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道がない急斜面の下りになってきて、さっき転げ落ちた人は慎重になっている。
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尾根は緩急を繰り返すが最後は急降下を楽しめる。
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谷を左岸に渡れば木地師の辻。
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谷を慎重に歩いて無事下山。
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宵の宿は四季美谷温泉。
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乾杯~
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ジビエ料理が美味しそう。
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すぐに地下足袋王子も加わって、まっこと賑やかな新年会になってくる。
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そのうち料理長もやってくる。
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なんつったってハイライトはプレゼントの交換で、膝の上にかかえているビニール袋には各自が用意した品物が入っている。
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ワ~イ 米が手に入ったぞ!
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部屋に戻るとY爺の指導で竹細工。
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今年の干支である戌(いぬ)を作っている。
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見事に出来上がり。
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さこね
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116日(火)天候:晴れ

四季美谷温泉830⇒⇒林道木屋平木沢線⇒⇒930スーパー林道ゲート940・・・1000川成峠・・・1010取付1020・・・1120樫戸丸1130・・・1145標高14951215・・・1220標高1480m・・・1235スーパー林道1245・・・1315川成峠・・・1340スーパー林道ゲート


朝ごはん
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林道木屋平木沢線は落石だらけになっていて、車を降りて片付けながら進んでいく。
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なんとかゲートまで車を乗り入れる。
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スーパー林道を20分歩けば川成峠。
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林道木屋平木沢線は昭和46年に工事が始まっている。
それはゴリラが22歳の若かりしときであり、開通したのは5年前だから約40年も要したことになる。
山を楽に登れるようになったことは高齢者にとっては有難いことかもしれないが、山の面白味や苦労して登頂する喜びは薄れてしまったに違いないだろう。

樫戸丸
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雪は少ないし締まってはいないけれど、急な登りがあるのでアイゼンを使ったほうが楽に決まっている。
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いきなりの急登だがロープがぶら下がっている。
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標高1485mの肩からは山頂がすぐそこだ。
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 雪庇が発達する場所だが雪不足というか融けてしまっている。
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三角形の天神丸の向こうに一ノ森と剣山が眺められる。
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山頂直下
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ピストンは面白くないのであの尾根を下るほうがいいだろう。
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登頂~
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すぐそこに高城山を眺められ、山頂稜線の北東側は吹き溜まるのか雪が多い。
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小さいながら雪庇もできている。
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緊急の1人用雪洞なら掘れそうだ。
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昨日の六郎山~夏切山を眺めながら昼ごはん。
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1月とは思えないポカポカ陽気とはこのことで、春のような日差しに無風なので素手でも平気。
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雪が腐ってきた。
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ここからスーパー林道に下ります。
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ワイヤーロープを使えば簡単にスーパー林道に降り立てる。
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もうアイゼンは要りません。
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あとはブラブラ歩くだけ。
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氷結
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道の真ん中が雪稜になっている!
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川成峠まで戻ってきて
「川成山に登りますか?」
返事がありません
(--,
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無事下山
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ぜんざい
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お餅も入ってベタベタと(^^)v
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参加していただいた皆さまお疲れさまでした。
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今年も楽しく山をご一緒したいと思います。



by nakatuminesan | 2018-01-16 18:12 | 山を歩いてきました | Comments(2)

2018.1.11 雲早山1496m   

2018年 01月 11日

目覚めると徳島市のチベットでは雪が5センチも積もっている。
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この冬一番の寒気で冨士山頂ではマイナス25度まで冷え込んで、こんな日は山に行かねば気が収まらない。
まてよ畑のトンネルは大丈夫かな?

当たり前だが畑も雪景色。
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5センチの雪ではトンネルはつぶれない。
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神山の下分を四駆走行するのは初めてだ。
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予想に反して積雪は少なめ。
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山頂に期待の霧氷は見られないけれど、かなり風が強く吹いているようだ。
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10センチしかない雪じゃスノーシューは要らないし、新雪だからアイゼンも必要とはしないだろう。
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サラサラ雪
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高城山にも霧氷は見られない。
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地吹雪みたいになってくる。
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毎度のことで30分かかって登山口。
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雪の量は変わらない。
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新雪の下には古い雪が凍っていて、アイゼンなしで来たことは失敗か?
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久しぶりに硬雪をキックステップで登る練習もよさそうだ。

登山口から1時間10分も要して尾根に乗る。
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この季節だから霧氷のないことを不思議に思ってしまう。
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吹き溜まりを歩いてみたら面白いよ。
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80センチぐらいありそうだね。
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山頂
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ここも吹き溜まりができる場所で雪庇も発達する。
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1メーターぐらいありそう。
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冬型気圧配置だから雲早山は風雪模様と思ったが、なんと日差しが届く山頂に立っている。
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高城山方面
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旭ノ丸や柴小屋山方面
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親子で歩いた山々が見えている。
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気温はマイナス10度ぐらいと思われるけれど、意外と風が弱いし日差しがあるので寒くは感じない。

わ~い
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午後になっても気温は低い状態で、サラサラ雪なので雪ダルマを作れない。
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 無事下山
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ゲートまで戻ってきた。
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おまけ・・・帽子が風で飛ばされているじゃないか^_^;
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by nakatuminesan | 2018-01-11 18:36 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.6 柴小屋山1249m~大道丸1239m~高根山1232m   

2018年 01月 06日

昨日の南岸低気圧は冷たい雨を降らせたが、標高500m辺りから雪になったようであり、600mぐらいからは四駆走行になってくる。
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登山口ではサラサラ雪が10センチ積もっている。
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柴小屋神社からは風が強くて雪が飛ばされている。
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柴小屋山
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期待の霧氷はないが雪景色を楽しもう。
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昔はトレーニング目的で旭ヶ丸まで何度も歩いたことがあるけれど、林道が延びてしまったので面白くもないし味気ない。
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大道丸
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バックは柴小屋山
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柴小屋山直下のトラバース道のシャクナゲに花芽は多くは見られない。
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高根山に向かうと青空が広がって喜ぶが、日頃の行いがいいというのに山頂に着くと曇り空(--,
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おいおい
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高い所が好き!?
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オヤジは高所恐怖症(><
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あとは10分の林道歩きで2時間の雪山ハイキング終了~
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by nakatuminesan | 2018-01-06 18:18 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2018.1.2 旭ヶ丸~高鉾山~南高鉾山   

2018年 01月 02日

弱い冬型になっているので風はあるが気温は3度ぐらいと暖かい。
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12月の中ごろに降ったと思われる雪が所々に残っている。
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20センチぐらい積もると1mもの吹き溜まりになる場所に雪はない。
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徳島の町と轆轤山方面
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高丸山~雲早山方面
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高鉾山
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石地蔵付近が伐採されている。
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徳島県には一等三角点が13点あり、我が家からだと眉山の次に近いのが旭ヶ丸。
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不動峠のドラム缶にはカチカチの氷が詰まっていて、そこら辺の棒や石を使ったとしても割るのは難しい。
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直登コースは難儀な胸突き八丁の急斜面が続いている。
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ちょうど10分で登頂~!
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次に行くのは雪山かい?
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アセビやツツジは花の準備中。
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1117日に来たときにはなかった南という字が書かれている。 
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轆轤山と中津峰山方面
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林道沿いには雪がちょこっと残っている。
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今年の夏は剱岳や穂高に行きたいと思っている。
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2018年の山はじめは2時間弱のハイキングでした。
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by nakatuminesan | 2018-01-02 16:26 | 山を歩いてきました | Comments(0)

2017.12.10 山スキー風呂塔   

2017年 12月 10日

標高800mあたりから四駆走行になってきて、当たり前だが高度を上げると雪が増えてくる。
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桟敷峠の積雪は20センチを超えていて、ここから出発のつもりだったが除雪されているのでカモシカ号を走らせる。
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除雪はキャンプ場跡までできているのかな。
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いつも山に入る作業道の所で出発準備をすることに。
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青空~!
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昨日のものと思われるツボ足トレースが続いている。
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植林帯を抜けて自然林になると積雪は40センチに増えてくる。
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期待の霧氷はなさそうだ。
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トレースを外れてジグザグに登れば東屋だ。
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またしてもツボ足トレースが現れて、雪の風呂塔では初めてのことである。
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何年前だったか標識が埋没したことがあり、山頂の積雪は1mを軽く超えていた。
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わぉ~ 霧氷があるじゃないか!
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このブナまで登れば登頂は確実で、今シーズンも山スキーでやってきました雪の風呂塔。
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積雪量は4050センチといったところ。
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なんとか霧氷に間に合った。
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火打山
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矢筈山
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このシールを剥がす瞬間が大好きで、スキー板にブーツをセットして滑降準備完了だ。
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素手でも寒さを感じないほど気温が高いので、雪質は少々湿っぽくてスキー操作は難しい。
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ボーゲンと斜滑降で安全を第一に滑ったほうがよさそうだよ。
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スキーのトップは雪に沈んだ状態で、かっこ悪いがオジオジ滑っている。
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ショートターンもままならぬ(><
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パラレルターンもなかなか難しい。
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直滑降が最も安全だしスピードを楽しもう。
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それでもパラレルターンのシュプールを描きたい。
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なに 下手くそだって?
ゴリラ転ばないので
(^-^)v

年々加齢とともに滑りが下手くそになってきて、日陰はシュプールがはっきり見えなくていいね。
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もっぱら作業道は直滑降じゃ。
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ヤレヤレなんとか初滑りを楽しんで無事に下山しました~
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by nakatuminesan | 2017-12-10 18:08 | 山を歩いてきました | Comments(0)