カテゴリ:山行報告(中級)( 306 )   

2017.8.19 南西尾根~天狗塚~牛の背~オコヤトコ周回   

2017年 08月 20日

標高が1000mある日陰の林道は涼しく快適で、数時間後には歩く牛の背の一角が眺められる。
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天狗塚南西尾根の取り付きは急そうだ。
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谷道川を右岸に渡渉する。
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天狗塚までの標高差は中津峰山と同じで、ゆっくり3時間かけて登ります。
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植林に自然林が混じった樹林の登りは単調で、ときに姿を見せる山は綱附森である。
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標高1400m付近から自然林に変わってきて、1550mからは笹や草地を歩くようになる。
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綱附森
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左前方に天狗塚が山頂を見せていて、振り返って眺められるのは土佐矢筈山。
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背丈の低い笹原にはミヤマオトギリが咲いている。
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南の肩からは直線距離400mになった天狗塚が迫る。
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地蔵ノ頭の右後方には三嶺の山頂が見えている。
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ツリガネニンジン
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残り標高差100mだから30分はかからない。
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牛の背
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標高1750m辺りは脆い石混じりの急なリッジになっている。
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トモエソウ
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急な登りは15mぐらいで終わってしまい、右には剣山と次郎笈を眺められるようになってくる。
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道らしきはなく笹やコメツツジに足を取られる山頂直下。
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登ってきた南西尾根を眺めながら昼ごはん。
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さあ写真を撮って牛の背へ。
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天狗池
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曇り空になり風も涼しく快適笹原歩きになってくる。
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ツリガネニンジン
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丸い西熊山の向こうには三角の三嶺が重なっている。
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なんだか雲行きが怪しくなってきて、ちょっと心配になってきたのは夕立だ。
さあ夕立くるならこい、いややっぱり降ってほしくない。

フウロ
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イブキトラノオ
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牛の背三角点と後方は寒峰~烏帽子山の山並み。
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標高点14861390.6mピークが眺められる。
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ツルリンドウ
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ヌタ場のあるジメジメ林を抜けると明るく開けた標高点1486に到着する。
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古味へ下山した20151029日は北西に下って1390.6ピークを経由したが、今日はオコヤトコへ下るので標高点1486から南南西に下ってゆく。
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タマゴタケ
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急な斜面が数箇所あるがヤブはない。
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7年前にはなかった林道?が現れる。
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法面を慎重に下り植林帯を抜けると大変だ!
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7年前にはあった鉄橋がなくなっている。
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7年前にはあった橋。
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幸い水量は少なく浅瀬でジャンプ大会に(^-^)v
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5日前の大剣谷に続いて濡れネズミになりたくな~い><
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道路まで25m登って無事生還~
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山の上は涼しい風が吹き、夕立にもならず快適?な周回でした。
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天候:曇り時々晴

矢筈峠(アリラン峠)分岐920・・・950谷道川渡渉点1040m・・・南西尾根・・・1210天狗塚山頂南肩1700m・・・1245天狗塚1310・・・1325天狗池・・・1355牛の背三角点・・・1415分岐1630m・・・1445標高点1486m・・・1555尾根鞍部1060m・・・1605林道(オコヤトコ)・・・1615谷道川渡渉点880m・・・1625道路・・・1645矢筈峠(アリラン峠)分岐









by nakatuminesan | 2017-08-20 11:36 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.8.14 剣山大剣谷沢登り   

2017年 08月 15日

剣山第2駐車場にカモシカ号を置き、下降点までは国道439号を徒歩10分だ。
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下降点からは大剣谷の全景が眺められる。
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一週間前の台風5号による降雨で水量はやや多目。
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沢登りは水流の中心を歩くのが基本で面白い。
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滝の下は深く掘れていて、大岩を掴んでへつりながら通過する。
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ゴルジュ(両側の岩で狭まった箇所)状を通過するのは面白く、この辺りが前半の核心部になっている。
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登れない滝はほとんど右岸を高巻きが可能。
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ジャンダルムよりも難しい!?
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この辺りまで遡行すると面白くて仕方なくなっている。
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西島谷出合を過ぎても小滝や障害物が連続するけれど、すでに下半身はズブ濡れだから恐いものなしになっている。
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やがて白い泡に包まれた7mの滝が現れて、なんといってもスリルあるシャワークライムを満喫できるし面白い。
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水量が多目で不安だけどゴリラが登ります。
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もう全身ズブ濡れゴリラになっていて、それだけじゃなく右耳に水が入って困っている。
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ピース
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ザイルで確保しているから安心して登ってよ。

滝に取り付くには腰まで水に浸かるから、全身ズヌ濡れになる覚悟はできている!?
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すでに潜水艦みたいになっている。
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阿波の女の踏ん張りどころだわ。
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登った~!
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余裕の表情だけど3秒後には濡れ鼠(失礼)じゃ。
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なかなか面白くて楽しいけど冷たい?
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来年は古希だと思えないほどパワフルだ。
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カッコいい。
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さらに34mの小滝が続いている。
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4mほどの滝を最後に標高1600m終了点で昼ごはん。
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あとは急斜面のシカ道を辿れば小尾根に立ち、塔ノ丸や次郎笈が姿を見せるようになる。
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テンニンソウを掻き分けてトラバース道に出る。
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三嶺を眺めながら食べるのはオデンではなくナシですよ。
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2駐車場への道は通行止め。
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ハガクレツリフネ
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2駐車場まで戻ってきた。
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天候:曇り時々晴れ

剣山第2駐車場810・・・820国道439号下降点・・・840大剣谷入渓・・・1040

西島谷出合・・・11007m・・・1220標高1600m地点1255・・・1330登山道・・・

1400西島駅・・・1500見ノ越・・・1520剣山第2駐車場

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by nakatuminesan | 2017-08-15 15:21 | 山行報告(中級) | Comments(2)

2017.7.25~29 花の4ババ 蓮華温泉から祖母谷温泉へ   

2017年 07月 29日

蓮華温泉~朝日岳2418m~雪倉岳2611m~白馬岳2932m~清水岳2603m~祖母谷温泉の超ハードルートを駆け抜けました。
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25日(火)

鳴門IC700⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸道⇒⇒1355糸魚川IC⇒⇒1520蓮華温泉ロッジ(泊)


北陸道を走るのは北海道と白山に続き一ヶ月間で三回目。
福井北ICを左に見送り
糸魚川ICで出る。
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蓮華温泉ロッジに着くなり雨が降りはじめ、楽しみにしていた露天風呂は諦めるしかなさそうだ。
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ロッジの風呂には誰も入っていないけど、内風呂と露天風呂とでは雰囲気が違い過ぎ、なにがなんでも祖母谷温泉まで行く覚悟になってきた!?
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天気予報は我々の味方になっているじゃないか。
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明日からの強行軍に備えよう!
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26日(水)天候:曇り

蓮華温泉ロッジ510・・・540アヤメ平・・・550兵馬の平・・・625瀬戸川640・・・735ひょうたん池・・・750白高地沢・・・940五輪高原花園三角点1753.6m・・・1050五輪の森・・・1250吹上げのコル・・・1340朝日岳1400・・・1445朝日小屋(泊)


雨は4時ごろには止んだから回復傾向で、午後は晴れると勝手に決めている。
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瀬戸川に向かって標高を下げていく。
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兵馬の平湿原はギボウシの群落になっている。
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標高1160mの瀬戸川に架かる鉄橋で朝ごはん。
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どーだ見上げる空は雲ひとつなく、朝日岳まで標高差1260mを頑張ろう。
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左岸に渡る白高地沢橋は朝霧に浮かんでいる。
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急な登りのけっこう厳しい道になってくる。
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やっとのことで蓮華温泉と同高度になってきて、情けないのは出発してから3時間あまりも歩いていることである。
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やがてニッコウキスゲやキンコウカの花を見るようになり、五輪高原の一角に出たかと思わせる場所である。
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トキソウ
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広い尾根には木道が設置されている。
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ワレモコウ
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カライトソウ
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花園三角点1753.6
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アヤメ
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シモツケソウ
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タテヤマリンドウ?
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ムシトリスミレ
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イワカガミ
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雪が残っている。
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ショウジョウバカマ
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ハクサンコザクラ
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ユキワリソウかな?
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イブキジャコウソウ
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シロウマアサツキ
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五輪の森の標識を過ぎると五輪山の南斜面をトラバースするようになり、樹林帯の道はぬかるんでいて沼状の場所も現れる。
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一瞬だけ吹上のコルが見えるのだが、予想に反してスカッと晴れないのが残念だ。
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沢が数多くあるので飲み水には恵まれたコースである。
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小さなアップダウンが連続するけれど、ミヤマキンバイやウサギギクをカメラに収めながら。
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雪が融けて間のない場所にはミズバショウが咲いている。
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色濃いハクサンコザクラ
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ハクサンイチゲ
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コールコーヒーと言うとかなりの年寄りかも^-^;
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キヌガサソウ
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雪が融けた横にはリュウキンカが咲きはじめ、小さな植物の命がいかに強いかを感じさせられる。
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アオノツガザクラ
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チングルマやシナノキンバイも咲きそろい、
五輪高原から朝日岳へはまさに花園と言ってもよさそうだ。
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最後の残雪斜面は傾斜が増してくるが、午後の緩んだ雪なのでアイゼンを必要とするほどではない。
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吹上げのコル
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北上すれば親不知日本海への栂海新道である。
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これまでに2回歩いたことがあり、20107月と201510月のことである。
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ウスユキソウ
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ミヤマシオガマ
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大きな雪田を左に見ながら登れば方位盤にある朝日岳に登頂する。
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雲に隠れて眺めはないけれど、明日の今頃には山頂直下に迫っている白馬岳を指している。
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ハクサンシャクナゲ
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雪田はグリセードをやるには緩すぎる。
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朝日小屋が見えてくる。
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朝日岳南面をトラバースする水平道は残雪が多くて通行止めになっている。
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小屋に着いたらまずはビールだね!
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夕食は1645分から。
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豪華ですね~
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売り物ではないらしい。
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夕食後は山が見えるようになってきて、越えてきた朝日岳は明日も越えていかねばなりません。
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雪倉岳
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そのうち白馬岳の山頂付近も姿を現して、明日は素晴らしい縦走日和になりそうな予感がしてしまう。
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27日(木)天候:曇りのち時々晴れ

朝日小屋530・・・630朝日岳・・・715水平道分岐・・・740小桜ヶ原・・・800ツバメ岩・・・1045雪倉岳1105・・・1130避難小屋・・・1240鉢ヶ岳トラバース終了地点・・・1400三国境・・・1455白馬岳1515・・・1535頂上宿舎(泊)


今日は登りだけでも標高差が1500mあり、10時間行動になるのは確実だから朝はしっかり食べておく。
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天気予報に反してガスに覆われている。
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ハクサンコザクラに励まされ、標高差300mの朝日岳に登り返す。
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少し下るとガスが取れてきて、足元にはハクサンコザクラが咲き乱れている。
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お~青空が広がりはじめたじゃないか!
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ロープが張られた水平道分岐にはミズバショウが咲いている。
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水を補給して進めば木道が続くようになり、やがてハクサンコザクラが咲く小桜ヶ原。
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ちょっと天気が怪しくなってくる。
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ツバメ岩を過ぎた辺りで小雨が降りはじめたので雨具を装着し、朝日小屋で1250円で買ったます寿司の行動食を口にする。
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雪倉岳までは標高差が600mあり、2時間半かけてユックリ登ります。

このトラバース地点は2年前に昼ごはんを食べた場所である。
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幸い雨が止み雨具から開放される。
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子連れマツムシソウ
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標高2250m辺りから尾根状になり、上部を見上げると豊富な残雪がベッタリだ。
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ダイモンジソウ
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蓮華温泉ロッジで一緒だった4人組とすれ違う。
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アズマギク
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ハクサンフウロ
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標高2350m地点から見えるのは山頂ではなく標高点2446mである。
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左(東)側のカール状には厚さ20mはありそうな雪があり、大きなクレバスが不気味に口を開けている。
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ウルップソウは花が終わっているが、山頂まではコマクサをはじめミヤマシオガマやタカネバラが咲いている。
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雪倉岳登頂!
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若いころは山スキーで何度も通った雪倉岳であり、最後は岳友の追悼登山で登った18年前のGWである。

ちゃんとウルップソウが花を残していて、白馬岳に咲いているとか咲いていないとか。
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・・・それはウルップソウによるビール賭けゲーム。

避難小屋
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鉢ヶ2563東斜面のトラバース道は残雪が多くあり、何度も雪面を通過するがアイゼンは不要。
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今シーズン3度目のカキ氷屋さんが登場する。
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どう? 美味しいでしょう。
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カキ氷はベテランなの(^-^)v
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それにしても雪の量がスゴイ鉢ヶ岳東斜面。
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雪倉岳が姿を見せている。
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トラバースを終えると標高2430m鞍部に立ち、標高差500mになった白馬岳が大きくなってくる。
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旭岳2867mは多くの雪を残していて、さすが北アルプス北部は日本海側特有の豪雪地帯である。
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清水岳(しょうずだけ)2603mの山頂は雲に覆われている。
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鉢ヶ岳を越えて行った2年前の10月を思い出している。
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イワツメグサ
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雪が融けた長池に日が当たっている。
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ダイコンソウとイワギキョウ
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三国境2751mが近くなってきて20分ほどで着きそうだ。
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三国境から白馬岳までの標高差は180m。
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シコタンソウ
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ミヤマクワガタ
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斜面にはシナノキンバイが咲き誇っている。
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東側は雪がべったりだ。
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イワベンケイ&ウルップソウ&アズマギク&ヨツバシオガマ&タカネツメクサ
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ミヤマシオガマ
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山頂に立つ人の姿が見えるようになってきた。
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旭岳
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白馬岳登頂!
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳は雲に姿を隠している。
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白馬山荘付近にはミヤマオダマキがたくさん咲いている。
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頂上宿舎の付近にはウルップソウが今を盛りに咲いている。
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生ビール賭けゲーム勝利^-^
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今日も10時間行動に耐えてくれた脚にアリガトウ。
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食事はセルフテイク方式(バイキング)になっている。
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いっただっきま~す。
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肉と野菜がたっぷりでズッキーニもありますよ。
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳が姿を現した。
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祖母谷温泉への情報は書かれていないけど、4日前に現地確認をしているから大丈夫。
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明日は朝から雨予報になっている。

28日天(金)候:雨のち晴れたり曇ったり

白馬山荘500・・・635雪田・・・720清水岳・・・935不帰岳避難小屋1000・・・1140百貫山トラバース開始地点・・・1245谷・・・1320トラロープ・・・1355谷・・・1445尾根1100m・・・1505名剣谷・・・1535祖母谷温泉小屋(泊)


カッパで出発するのは覚悟ができている。
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景色も見えない天気じゃ旭岳はパスしよう。
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ライチョウがお出迎え。
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今日は11時間行動になりそうで、オニギリの朝ごはんで元気を出そう。
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2636mピークの南面を巻き終る手前に左傾斜の雪田があり、今回の山行で初めて軽アイゼンを装着する。
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雪田通過は80mほどで終了する。
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広々とした尾根は花畑になっている。
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清水岳はガスでどこが山頂なのか分からない。
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礫の斜面はコマクサに覆われている。
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テガタチドリ
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ハクサンチドリ
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残雪を右に見ながら緩い登りで清水岳に到着する。
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近くに最高地点2603mと三角点2589.8mがありそうだけど、この天気では探す気にはなれないし時間の無駄遣い。
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ハクサンコザクラ
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マツムシソウ
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イブキトラノオ
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ハクサンイチゲやシナノキンバイの花畑が広がっている。
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残雪を乗り越えるとまたまた花畑。
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グンナイフウロ
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雨が止んで不帰岳や百貫山を眺められるようになってくる。
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シロバナショウジョウバカマ
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チングルマ&イワカガミ
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標高2200m付近
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樹林帯に入ってカッパの上を脱いで一休み。
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マイヅルソウやキヌガサソウが咲く道は快適で、わりと早い時刻に不帰岳避難小屋に着いて一安心
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食事を済ませて小屋を出るころには青空が。
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急に暑くなってきた。
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振り返ると左から清水岳~2636mピーク~旭岳方面の展望が広がっている。
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クサリ場
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旭岳が山頂を見せている。
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けっこうアップダウンがあり高度が下がらない。
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オミナエシ
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センジュガンピ
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百貫山のトラバースが始まるとブナが現れる。
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高度は下がり確実に祖母谷温泉は近づいているのだが、ここは地獄の一丁目なのかサバイバル下山になってくる。
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数日前にパトロール隊が歩いているのだが、草刈まではしてくれていないのである。
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こういう場所があると延々と続く下りのアクセントになって面白い!?
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サバイバル下山に必要なヤマブドウはまだ緑。
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ジャングルみたい。
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名剣山に突き上げる谷には大きな雪の塊が残っていて、吹き下りてくる冷気がほてった身体に心地よい。
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ジャングルサバイバルも佳境に入ってきた。
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標高1100m付近で尾根に乗るとハイウェイ。
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締め括りに最後のロープを楽しめば、ゴロゴロ岩の名剣谷に降り立って安全地帯である。
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ついに到着しました祖母谷温泉に!!
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3日間の健闘を祝って乾杯しよう。
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今日も10時間を超える行動を終わらせて、いやはや元気というか健脚オバサマたちです。
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6時の夕食まで時間はたっぷり残っている。
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祖母谷温泉といえば露天風呂が有名で、ビール片手に飛び込むのがお楽しみ。
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今日の宿泊者はカモシカ隊の他に白馬岳から下山してくる2名を加えて7名で、露天風呂は贅沢にも貸し切りになっている。
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最後の夕食になりました。
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おまけ・・・今はなき岳友と唐松岳から祖母谷温泉に下った40年前の写真です。
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29日(土)

祖母谷温泉800・・・845欅平駅916⇒⇒黒部峡谷鉄道⇒⇒1037宇奈月温泉1100⇒⇒

1125黒部IC⇒⇒北陸道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒1820鳴門IC

アサリのみそ汁が美味しい朝食だ。
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壁の地図に歩いたルートを書き入れる。
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祖母谷と祖父谷の物語

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次回はここから清水岳に登るってのはどうでしょう!

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同じ丑年の女将さんは栂海新道も歩いている山女。

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鉄橋を渡ると祖母谷温泉とお別れだ。

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林道歩きだから楽なもの。
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なんとこの時期に残雪が祖母谷を塞いでいて、3月か4月の様子を見てみたいと思ってしまう。
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祖母谷が黒部川と合流する。
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赤い鉄橋を渡れば欅平駅に着いてしまう。
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土産はほたるいか。
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黒部峡谷名物のトロッコ列車がやってきた。
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出発進行~!
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徳島県の木屋平とは字が違いますよ。
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宇奈月温泉駅発の下り列車は観光客で満員になっている。
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出し平ダム
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今日の楽な行程にピース
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おまけのオマケ・・・40年前は若かった。
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トロッコ列車は雨の中を走り続け、終着駅の宇奈月温泉が見えてきた。
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カモシカ号が待っている。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。

梅雨が明けていない北陸地方ということもあり、すっきりした晴れ間には恵まれませんでしたけど、厳しくも楽しい北アルプス最北部の山旅でした。
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by nakatuminesan | 2017-07-29 19:00 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.7.14~16 白山   

2017年 07月 17日

714()天候:曇り

鳴門IC600⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸自動車道⇒⇒930福井北IC⇒⇒R416⇒⇒R157⇒⇒1045市ノ瀬(昼食)1115⇒⇒1130別当出合駐車場1145・・・1155別当出合登山口・・・1250中飯場・・・1450甚ノ助避難小屋1505・・・1530南竜分岐・・・1615南竜山荘(泊)


北海道から帰って5日目に北陸道を走っていて、今日は敦賀ICを左に見送り福井北ICで出る。
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市ノ瀬からの車両通行止めは解除されていて、別当出合駐車場まで車を乗り入れる。
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登山口の別当出合から見上げる空は曇っているが、振り返ると青空も見えるから心配はなさそうである。
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何度も訪れたことのある白山で、今回もルートは砂防新道~甚ノ助避難小屋~南竜分岐~南竜山荘(泊)
明日はトンビ岩コース~室堂~御前峰(白山山頂)~大汝峰~トラバース道~室堂(泊)
明後日は室堂~観光新道~殿ヶ池避難小屋~別当出合である。
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長い吊橋を渡り出発だ。
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ササユリ
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トリアシショウマ
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中飯場
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蒸し暑うおますなぁ。
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センジュガンピ
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不動滝の上空は青く晴れている。
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タカネナデシコ
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ハクサンチドリ
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トンボ
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アカモノ
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キヌガサソウ
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ほかにもマイヅルソウにゴゼンタチバナやツマトリソウなどが咲いているけれど、北海道の報告でも出したのでアップは省略することに。


ミヤマキンバイとテガタチドリかな?
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2010年に新築された甚ノ助避難小屋は古い小屋の10mぐらい下にある。
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コイワカガミ
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南竜分岐まで登れば今日の行動は終わったようなもの。
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雪に喜ぶオバサマたち。
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早くハクサンコザクラに合いたくて急ぎ足になってきた。
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ガスの中に南竜山荘が見えてくる。
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山荘近くの雪渓付近は花畑になっている。
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ハクサンコザクラ
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コシジオウレン
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イワイチョウ
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南竜山荘
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とりあえず~^-^;
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夕食
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食事のあとになって空が晴れてきて、明日は素敵な花めぐりの一日になるだろう。
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寝前酒なんちゃって~ZZZ。
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715日(土)天候:晴れ

南竜山荘700・・・715エコーラインコース・・・810砂防新道分岐・・・830室堂900・・・950御前峰(白山山頂)27021005・・・1025油ヶ池・・・1040翠ヶ池・・・1105大汝峰下・・・1125大汝峰26841140・・・1200大汝峰下1235・・・1255雪渓カキ氷1310・・・1325室堂(泊)


朝になると素敵な天気になっていて、まず午前中は雨の心配はないと確信する。
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朝食をすませてからはコーヒーを飲んでゆっくり出発しよう。
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残雪が多いトンビ岩コースは危険だと現地スタッフから言われ、無難なエコーラインコースに変更する。

10
分あまり引き返すとエコーラインの入口。
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別山へ続く稜線がくっきりで、元気なうちに一度は歩いてみたい縦走路である。
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シナノキンバイ
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前方にはトンビ岩コースのトンビ岩が見えている。
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標高2250mで傾斜が緩くなり、残雪の向こうに望むのは山頂だ。
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やはり晴れたときのハクサンコザクラが可愛いに決まっている。
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けっこう長く残雪が続いている。
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振り返って眺める別山とよくにた高度になってくる。
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午前中なのでゴゼンタチバナが登場する。
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まったく天気は問題なし。
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アオノツガザクラとチングルマ
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弥陀ヶ原に入った標高2300m付近はハクサンコザクラの群生地になっている。
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木道が続いていて・・・「木道(木土)の間はなに?」
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「答えは金曜日」
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こんな冗談を口にするのはT姐さんで、残念ながら今日は土曜日だ。

砂防新道との合流点。
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キバナノコマノツメ
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ゴロゴロ石の道を20分で室堂に到着する。
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クロユリにご対面。
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黒百合は恋の花”とかいう歌が昔あったけど、いやな臭いを発する花なのになぜだろう!? 

山頂までの標高差は約250mになってきて、ゆっくり登っても1時間はかからない。
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すてに別山よりも高くなっている。
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イワカガミやクロユリが咲き誇っている。
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ハクサンフウロ
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イワツメグサ
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イワギキョウ
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いろんな花を写真に収めながら山頂直下まで登ってきた。
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富士山、立山と共に日本三名山(日本三霊山)の白山・御前峰2702mに登頂~!
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汝峰2684
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最高峰の御前峰2702m、剣ヶ峰2677m、大汝峰2684mを白山三峰と呼び、白山はその三峰を中心とする周辺の山峰の総称である。


亀のレリーフ
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お池めぐりに向かおう。
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イワウメ
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油ヶ池
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ヒメクワガタ
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油ヶ池と御前峰
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幅大丈夫?
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ツガザクラとイワカガミ
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イワヒゲ
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雪がたっぷり残っている。
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白山山頂付近には7つの火山湖があり、最も大きいのがこの翠ヶ池であり1042年の噴火で形成された火口湖だ。
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大汝峰
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ダイコンソウ
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大汝峰まであと10分になってきた。
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山頂
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山頂一帯はイワカガミを中心とした花畑になっている。
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御前峰(右)と剣ヶ峰
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10年ほど前にはコマクサが咲いていたので探すが見つからない。
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基部まで下り昼ごはん。
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昼になってもこの空だから雨の心配はなくなった。
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コバイケイソウ
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道の両側はミヤマキンバイが花盛りになっている。
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室堂が見えてくる。
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雪の斜面を下ってカキ氷屋さんが登場する。
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三連休だから今日の室堂は満員状態になっていて、宿泊申込みの人で列ができている。
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我々の部屋は御前荘。
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なんと言っても生ビールに勝る飲み物はないでしょう。
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残雪と高山植物に彩られた名峰に乾杯だ~!
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夕食は1720分から40分までと大忙し。
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日没を待つが雲が邪魔をしているので19時前にあきらめる。
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716日(日)天候:曇りのち時々霧雨

室堂630・・・650黒ボコ岩・・・観光新道・・・800殿ヶ池避難小屋・・・1100別当出合1115・・・1125別当出合駐車場1140⇒⇒市ノ瀬⇒⇒R157⇒⇒1235勝山温泉センター水芭蕉(入浴&昼食)1340⇒⇒R416⇒⇒1410福井北IC⇒⇒北陸自動車道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒1840鳴門IC


朝食
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雲の切れ間から山頂が見えているけれど、そのうち雨が降り始めるだろうから雨具の下は身につけてゆく。
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イワギキョウ
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エコーラインコースとの合流地点からは木道を歩くようになる。
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黒ボコ岩から右に進むと観光新道で、さっそくハクサンイチゲのお出迎え。
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シナノキンバイの群生地になっている。
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雪が融けた斜面ではショウジョウバカマやサクラが咲いている。
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ニッコウキスゲ
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ハクサンフウロ
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テガタチドリ
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イブキトラノオ
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ハクサンシャジン
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観光新道は花畑が続く道である。
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ダイモンジソウ
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花の写真は撮りたいし足元にも要注意。
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クルマユリ
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ついに雨が降りはじめる。
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ミヤマクワガタ
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行けども進めども花畑になっている。
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イブキトラノオ
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ヨツバシオガマ
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サンカヨウ
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キヌガサソウ
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やっと3分の1までやってきて、ガスに殿ヶ池避難小屋が浮かんでいる。
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雨具の上を着たり脱いだり忙しい。
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ハクサンチドリ
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ハクサンシャクナゲ
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シモツケが花を咲かせはじめている。
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ニッコウキスゲ三姉妹
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ヤレヤレやっと半分じゃないか。
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なぜか岩が現れると嬉しそう。
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標高1700m付近はササユリがいっぱいだ。
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尾根を外れて階段状の道になり、いいかげん飽きてきたころ別当出合が見えてくる。
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たくさんの花に出合えて満足なのわたしたち~
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勝山温泉センター水芭蕉で汗を流し、遅い昼ごはんを食べて帰りました。
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by nakatuminesan | 2017-07-17 12:52 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.6.28~7.9 北海道の山旅(後編)   

2017年 07月 11日

73日(月)天候:曇りのち時々晴れ

斜里第一ホテル430⇒⇒520木下小屋550⇒⇒タクシー⇒⇒620車止め630・・・635登山口・・・825新噴火口・・・930960m・・・1140山頂直下肩1420m・・・1210硫黄山15621220・・・1245鞍部・・・1400知円別岳1544m・・・1415花畑・・・1520南岳1459m・・・1610二ツ池キャンプ指定地


オホーツク海を左に眺めながらカモシカ号は国道334号を走っているが、霧雨が止まないのでゴリラの心中は不安というか落ち着かない。

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羅臼岳からの下山口となる

木下小屋の下で朝食を済ませると、6時に予約していたタクシーがやってくる。
霧雨はやんでいるような気がするが天女たちは雨具を装着して出発する。

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道路歩き5分ほどで登山口。

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テント、シュラフ、食料、ビールなどでザックは10キロを超えていて、クマに知らせる鈴もついているので重くて仕方ない。

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知床はヒグマの生息地として有名で、100mぐらい離れているなら出合いたいと思っている。

10
分あまり歩くと暑くて雨具は邪魔なだけ。

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1

時間あまり登ると明るくなってきて、雲の切れ間からは青い空が覗くようになる。

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新噴火口とやらを過ぎるとハイマツ帯に突入する。
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雲はハイマツの海を上昇中で、そのうち晴れてくるに違いないと勝手に信じている。
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ハイマツの枝や根っ子に難儀しながら、足元のマイヅルソウやウコンウツギで気を晴らす。
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標高980m付近で硫黄川の雪渓が眺められ、あの谷に入れば楽な登りになりそうで安心する。
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谷までは足元の不安定な下りトラバースとなる。
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谷に降り立ってやれやれご苦労さん。
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すぐに雪渓歩きが始まって楽勝気分になってくる。
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雪渓は緩急を繰り返すがアイゼンを必要とするほどではなく、薄い箇所の踏み抜きだけに気をつければよさそうだ。
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エゾコザクラが現れて嬉しさが爆発する。
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高度を上げるにしたがい雪渓は痩せてきて、北には1372mピークが見えるようになってくる。
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シレトコスミレは北海道の知床半島にのみ分布し、高山の砂礫地の限られた環境に生育する貴重な植物である。
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谷から離れて山頂の肩に突き上げるが、なかなかガスが晴れずに山頂は姿を隠している。
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残す標高差100mに迫ってくる。
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振り返るとウプシノッタ川上流の雪渓を見下ろすようになり、胸を突くような急斜面の登りになってくる。
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エゾコザクラ
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イワヒゲ
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イワウメ
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いよいよ最後は岩場になってきて、5時間半を要して山頂に到着する。
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頑張りましたねっ!
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これから向かう知円別岳。
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雲の切れ間から羅臼岳が山頂を見せている。
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さあ縦走だ!

いったん下って東斜面の雪面をトラバースし、鞍部から見上げる硫黄山は鋭鋒である。

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アップダウンの連続を覚悟はしているが楽ではない。
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ひと登りした1550mピークから望む山は知円別岳。
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ここで縦走路では初めてとなる3人パーティーと会い、聞くと東岳を往復してきたらしい。
富良野から来たという地元民で、親切にもクマ避けの鈴をプレゼントしてくれた。

羅臼岳まで10.4キロいざ行かん!
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急な斜面を下るとトラバースが待っている。
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白っぽい火山灰の稜線が続いていて、ハイマツの緑を見飽きたころなので雰囲気が変わって新鮮だ。
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豊富な残雪の向こうにはオッカバケ岳やサシルイ岳が眺められ、明日には越えてゆく山並みが楽しみだ。
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その後方には最終ピークである羅臼岳が招くようである。
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岩峰を縫って進むのが面白く感じられ、奇怪な岩が次々と現れるので退屈はしない。
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穂高のジャンダルムみたいだよ。
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オバサマたちジャンダルム経験者なのよ。
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知円別岳は山頂直下をトラバースする。
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小さな尾根を越えると風景は一変する。
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チングルマやエゾコザクラの花畑が広がっている。
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こういうのを花園と言うんだろうな~(^^;
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前方には緑濃いハイマツに覆われた南岳が近くなってきたけれど、ハイマツと格闘することになるなるとは今の時点では分からない。
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振り返って眺めるのは硫黄山や知円別岳。
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南岳で最後の休憩だ。
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雲海に浮かんでいるのだ国後島の爺爺岳1822mとルルイ岳1486mだと思われる。
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キャンプ地である二ツ池が見えてくる。
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ハイマツの枝や根と格闘しながら二ツ池までの遠いこと長いこと。
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直角に曲がる標識からは刈られていて歩きやすくなるが、それでも疲れた身体には遠く感じられる。
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行動時間9時間半を要してキャンプ地に到着するが、12時間行動したようにさえ思えるのは南岳のハイマツか!?
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テントを張る前にやることがあるのだが、池の水は生温くてビールは冷やせないときた。
しかし冷たくない缶ビールの美味いこと文句なしに美味いこと
(^.^)
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手早くテントを設営し、50m離れたフードロッカーの横で夕食だ。
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焼酎のアテもある。
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レトルトカレー
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食料や生ゴミはフードロッカー(クマ対策食料保管庫)に入れる。
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知床連山縦走路のキャンプ指定地(第一火口、二ッ池、三ッ峰、羅臼平)には、フードロッカーが設置されている。


7
4日(火)天候:晴れ

二ツ池525・・・600オッカバケ岳1450m・・・730サシルイ岳1564m・・・810三ツ峰キャンプ指定地850・・・940羅臼平950・・・1050羅臼岳16601105・・・1150羅臼平1200・・・1325極楽平・・・1345弥三吉水・・・1510木下小屋1530⇒⇒1620斜里セントラルホテル(泊)

オッカバケ岳に朝日が当たりはじめ、各自のんびり朝食を楽しんでいる。

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羅臼岳に向けて出発進行!
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雪田を越えるとオッカバケ岳に立ち、目の前には緑鮮やかなハイマツと雪渓が残るサシルイ岳が大きく迫ってくる。
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右後方には羅臼岳も山頂を見せている。

キタキツネ君おはようさん。
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下った広々とした鞍部には雪田がある。
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ここでルートは左に折れていて、オッカバケ岳から見えた雪渓に入っていく。
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7月いっぱいは消えそうにもない雪渓上で一休みし、無駄のない動きをしなければと地形図でルートの確認中。
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雪渓上部で振り返ればオッカバケ岳の向こうに硫黄山が見えている。
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雪渓から礫の道に変わるとサシルイ岳西の肩に立ち、さらに羅臼岳が近づいたのでゴリラは安堵しているようである。
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歩いて来た硫黄山~知円別岳~南岳~オッカバケ岳の山並み。
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少し進むと写真を撮りたくなる雪田があり、昨日と違って歩きやすいハイマツ帯を下ってゆく。
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エゾコザクラは可愛くて見飽きない。
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チングルマにハクサンチドリと花の道が続いている。
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この時期の知床は残雪と花と緑の世界である。
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三ツ峰キャンプ指定地までやってきた。
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ジャーン!
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わたしたち花と団子なの~
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越えてきたサシルイ岳を眺めながら飲むアイスコーヒーは格別。
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三ツ峰鞍部までは緩い道を辿るだけ。
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鞍部の手前で硫黄山へ向かう5人がいて、初めて出会った縦走パーティーである。

鞍部から眺める羅臼岳。
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まだ新しいヒグマの糞を発見する。
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シナノキンバイ
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羅臼平から羅臼岳までは標高差300mである。
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少し登ると国後島の爺爺岳とルルイ岳が今日も見えている。
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硫黄山あたりに雲が湧きはじめ、山頂から眺められるか心配になってくる。
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岩清水
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雪の斜面を過ぎると見事にエゾノツガザクラが咲いている。
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残り標高差80mからゴロゴロした岩場になってくる。
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登頂~!
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念願の縦走をやりました

(^o^)

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歩いて来た山並みは雲に覆われはじめたが、良い天気の時に縦走できたことに感謝しよう。

下手くそなグリセードをやっている。

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岩清水はビールの次のコーラの次に美味しいよ。

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大沢には雪渓が残っている。
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つい声を出してしまうほどエゾコザクラが咲き誇っている。
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硫黄山の雪渓よりも短いとか何とか言っている。
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緩いのでグリセードでは滑らない。
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一度やってみたかった?
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雪渓歩きは終わりです。
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ツマトリソウ
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極楽平付近から羅臼岳を振り返る。
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弥三吉水
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硫黄山からの山並みだ。
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クマの出没が多いといわれる樹林帯を下り、木下小屋の下で待つカモシカ号に無事下山。
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斜里町の宿泊施設は満室状態で、空室があったのは駅前のセントラルホテルのみ。
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オジロワシ
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汗を流して行き先は居酒屋“熊湖”。
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それにしても人に会わない縦走路でした。
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75日(水)天候:晴れ

斜里セントラルホテル730⇒⇒R334⇒⇒R39⇒⇒1215旭川北IC⇒⇒道央道⇒⇒1300滝川IC⇒⇒1515道民の森 テント泊

時間に余裕があれば今日は天塩岳の予定だが、移動時間を考えると強行軍だし無理がある。
明日は夕張岳に登ることに決定する。
今日の行程は夕張市まで移動し、登山口から徒歩30分の夕張ヒュッテでテント泊する。

北見あたりで夕張ヒュッテに電話をして登山状況を確認する。
驚いたことに登山口の9キロ手前で道路が通行止めになっている。
昨年の台風災害が原因らしく、後で分かったことだがニペソツ山や石狩岳も同様らしい。
登山口までの9キロを歩いて行く気にはなれず、さてどうすればいいのだろう。
キャンプができて確実に登れる山として、神居尻山(かむいしりやま)947mがよさそうだ。
キャンプ場がある道民の森が登山口になっていて、ガイドブックでは樺戸山地の鋭鋒とある説明も気に入った。
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39の北石峠を過ぎると正面に大雪山系が見えてきて、多くの残雪を抱いた姿はさすが北海道らしい。
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旭川北ICから道央道を走り、滝川ICで降りてスーパーで買出しをする。
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さすが主婦だから手際よく、ゴリラはじっと見てるだけ。
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道民の森からは神居尻山らしきが眺められる。
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疎開しているのじゃなくキャンプサイトまで荷物を運んでいる。
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1区画1000円と高額だがビジネスホテルよりも超安価。
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歩いて10分と近いので大ナラを見学する。
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これでやっとビールにありつける。
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今夜はジンギスカンだし赤ワインもあるし焼酎もあるから居酒屋と変わらない。
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ゴリラ菜園から持ってきた最後の野菜はゴボウ。
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米と麦の飯炊きはまかせなさい。
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ジンギスカンは野菜と肉がいっぱいだ。
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海老もあるから居酒屋「神居尻山」なんちゃって^-^;
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現地調達したミツバ入り雑炊と豪華な夕食になりました。
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76日(木)天候:晴れ

道民の森650⇒⇒700Aコース登山口・・・715Bコース登山口・・・825標高707m・・・855842m・・・930神居尻山9471005・・・1020分岐・・・1155林道接点・・・1305Aコース登山口1325⇒⇒R451⇒⇒浜益⇒⇒R231⇒⇒札幌⇒⇒R36⇒⇒1905ルートイン千歳駅前(泊)

ランチはジャガイモとウインナー。
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Bコース~Aコースの周回だ。
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今日は出没に期待しようかな。
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階段の急登が続くBコースだが、樹林の間から雪を残した暑寒別岳の展望に救われる。
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標高707m地点から見えるのは山頂だ。
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ピンクのタニウツギが花盛りになっている。
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 シシウドに似ている花はオオバセンキュウかな?
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ウツボグサ
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階段を登りきるとP842mに着き、山頂までは30分で着きそうなので一休み。
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付近はヨツバシオガマなどの花畑になっている。
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トモエシオガマ
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ニッコウキスゲ
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花を観賞しながら立派な方位盤がある山頂だ。
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ランチ
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東方にある三角の山はピンネシリ1100mである。
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夕張岳の眺めに期待していたのだが、100キロ近く離れているし霞んでいるため無理だった。

少し下った稜線上に避難小屋がある。
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ゴゼンタチバナがたくさん咲いている。
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ピンネシリとAコース分岐点から山頂を振り返る。
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これから辿るAコースは5キロぐらいあり長そうだ。
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Aコースは小さなアップダウンを繰り返し、樹林帯の退屈な下りからの眺めは山頂である。
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ヒグマに出遭わず無事に下山する。
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途中でサクランボを買ったりしながらR231を札幌方面へ。
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札幌ではすべてのホテルが満室になっていて、札幌ドームを右手に見ながらR36を南下する。
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道の駅でテント泊もいい(仕方ない?)けれど、見つからないのでしつこく泊まれる宿を探しまくる。
3名と少人数なのに探せど恵庭市でも宿は満室で、やっとのことで空いていたのはルートイン千歳駅前のみ。
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山屋にとっては高額(貧乏性?)だが奮発するとして、豪華な風呂で汗を流して駅前の居酒屋「白木屋」へ一目散。
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7月の北海道ではビジネスホテルは満室状態で、2年前も旭川や札幌で宿泊先に苦労した。

77日(金)天候:晴れ

ルートイン千歳駅前930⇒⇒支笏湖⇒⇒2000苫小牧東港フェリーターミナル2330⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒

豪華な朝食をお腹いっぱい食べて支笏湖へ。
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前方には恵庭岳1320mが眺められる。
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樽前山1041mと風不死岳(ふっぷしだけ)1102mが見えていて、
「樽前山だけなら2時間あれば往復できるから登りませんか~?」
「もう汗をかくたくないのワタシタチ」
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じゃ支笏湖一周ドライブを楽しもうかな。
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ところがオコタンペ湖付近で道路が通行止めになっていて、ここでも昨年の台風災害の影響が。
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地図からすると前方の山は小魚山1235mらしい。

これは魚岳1318mに違いなく、縦走すれば面白そうな2座である。
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やるなら雪に覆われた4月がべストじゃなかろうか。
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引き返して丸駒温泉で昼ごはん。
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大きなフキを採っている。
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ウトナイ湖
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ショッピングセンターでお買い物。
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魚を買ったのかな?
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夕食は回転寿司
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運転手はノンアルだけどゲストは生ビール(--,)
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美味しかった~ あとはフェリーに乗るだけよ。
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78日(土)

⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒2030敦賀東横イン敦賀駅前(泊)

誰も入っていない朝風呂でくつろいで、来たときと同じように持ち込んだ食料で朝ごはん。
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食後は甲板で海を眺めて過ごすだけ。
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1015分に敦賀からのフェリーとすれちがう。
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部屋で横になったりしているうち昼の食事になっている。
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敦賀の港が近くなるころ日が沈む。
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最後の乾杯になりました。
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鉄板焼き
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広島風?
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今回もよく飲み食べました。
もちろん山も頑張りました!


7
9日(日)・・・敦賀IC900⇒⇒1330鳴門IC

敦賀駅前の飲兵衛オジサンさようなら。
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鳴門に着くなり雨模様になりました。
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出発近くなってのキャンセルで人数が少なくなりましたが、天候に恵まれた北海道の山旅となりました。
特に硫黄山~羅臼岳の1泊縦走は文句なしに楽しかったです。
お疲れさまでした。







by nakatuminesan | 2017-07-11 15:04 | 山行報告(中級) | Comments(2)

2017.6.28~7.9 北海道の山旅(前編)   

2017年 07月 09日

2年前に続いての北海道は道東を中心にした12日間の山旅でした。
メインは硫黄山から羅臼岳への1泊縦走で、行き交う人もいない静かな知床を楽しみました。
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北海道滞在は登山6日に予備日&観光2日間で8日間。
登る山は雌阿寒岳、斜里岳、硫黄山~羅臼岳1泊縦走、

夕張岳であり、天気と時間に余裕があれば天塩岳にもと欲張っている。
当初は日高の鋭鋒カムイエクウチカウシ山1979.5mを23日テント泊で計画していた。
ところが昨年の台風で傷んだ林道が復旧工事中で、登山口まで10キロあまりを歩くことで中止した。
カムイエクウチカウシ山は来年の課題となりそうだ。

628日(水)
夕方に松茂で集合して敦賀のフェリーターミナルへ向かう。

629日(木)

敦賀030⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒2030苫小牧東港⇒⇒2120東横イン苫小牧駅前

朝食はゴリラの畑でとれた野菜が登場し、さっそくワインで北海道行きを祝っている。

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1020分ごろには苫小牧港からのフェリーとすれちがう。
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すずらんは27.5ノットで苫小牧へ向かっていて、今回も楽しくて面白い山旅になるに違いないだろう。
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昼ごはんも持ち込んだ食材を使っていて、レストランの食事は高いので入らない。
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ビールはしっかり飲んでいる。
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19時ごろ夕日が沈んで1時間半後には苫小牧東港だ。
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焼き肉で上陸祝い
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630日(金)天候:快晴

東横イン苫小牧駅前700⇒⇒730苫小牧東IC⇒⇒道央道⇒⇒道東道⇒⇒1030足寄IC⇒⇒1200登山口1230・・・1445雌阿寒岳14991450・・・1645登山口1700⇒⇒1845斜里町グリーン温泉(泊)

ガラ空き快適な道東道を足寄ICで降り、1時間足らずで雌阿寒岳と阿寒冨士が見えてくる。
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ちょっと道を間違えたりしたけれど、予定より30分遅れで登山口に到着する。
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時間に余裕がないので雌阿寒温泉コースを往復する。
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午後だがゴゼンタチバナが花を咲かせている。
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根っ子が広がっている針葉樹の林はエゾアカマツだろうか?
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イソツツジ
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標高1000mあたりまで登ればハイマツが海のようになり、見上げると礫の斜面も緑が山頂近くまで覆っている。
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メアカンフスマ
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イワブクロは開花直前になっている。
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コケモモ
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神秘の湖「オンネトー」が見えてくる。
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メアカンキンバイ
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火山らしい礫の斜面になってくる。
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山頂稜線に乗ると火口が大きく落ち込んでいる様子が見え、不気味な赤沼や湧き上がる噴煙はまさに活火山である。
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北東方向に阿寒湖と雄阿寒岳の展望が広がっている。
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山頂直下
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登頂!
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阿寒冨士1476
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下山してからは明日登る斜里岳を右に眺めながら斜里町へ。
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畑は考えられないスケールで広く続いている。
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今回は29日の苫小牧と8日に泊まる敦賀の東横インしか予約していなく、少人数だしテントも持っているので何とかなるだろう。
数少ない
斜里町のホテルは満室で、キャンセルが出たグリーン温泉だけOKでラッキーな宿である。
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2食付6800円と安価だが食事は超豪華(^-^)
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71日(土)天候:晴れのち曇り

グリーン温泉630⇒⇒720清岳荘745・・・845下二股・・・1035上二股・・・1115馬ノ背・・・1150斜里岳15361200・・・1215馬ノ背1240・・・1305上二股・・・1400熊見峠・・・1455下二股・・・1600清岳荘1615⇒⇒1635清里オートキャンプ場(泊)

今日の斜里岳では雨の心配はなさそうだが、明日は停滞になりそうな予報になっている。
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豪華な朝食を腹いっぱい詰め込んで出発しよう。
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カモシカ号は斜里岳を目指してまっしぐら。
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素泊まりできる清岳荘がある登山口。
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一度ぐらいはヒグマを見たいと思っている。
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一ノ沢に沿った道は何度も渡渉を繰り返す。
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その度に写真を撮っていたけれど面倒になってくる。
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標高800mもないのに雪が残っていて、さすが北海道の山だと感心してしまう。
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山頂だと思われるピークが望まれるが、自信がないので説明はしないことにする。
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下二股に到着する。
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谷沿いの旧道から上二股に至り、帰路は熊見峠を経由する周回が面白そうである。
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水蓮の滝
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ウコンウツギ
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ミヤマオダマキ
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羽衣の滝
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羽衣天女たちは滝の下を歩いてくる。
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ミニトマトをくれる天女たちの優しいことよ。
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さらに標高を上げると小さな滑状の滝が連続し、万丈ノ滝はロープを掴んで登るあたりが面白い。
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ちょっとした沢登り感覚を楽しめる旧道は変化がありお勧めだ。
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雪があったり岩を攀じたり面白い?
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グンナイフウロやシナノキンバイが現れる。
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この辺りが最も沢登りみたいで気分は最高だ。
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岩は濡れていてもフリクションが効いて滑らない。
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山頂稜線らしきが見えるようになってくる。
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大きな白い花をつけたエンレイソウ。
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ヒメイチゲ
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上二股
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サンカヨウ
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水流がなくなり雪渓を歩くのは少しだけ。
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オウレン
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視界が開けてきて1508mピークを眺められるようになってくる。
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ハクサンチドリ
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新緑が鮮やかな山の斜面に白い雪渓があるのは北海道らしさを感じさせる。
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胸突き八丁を過ぎると馬ノ背の直下はガレ場になっている。
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馬ノ背から山頂までの標高差は100m。
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キバナシャクナゲ
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チングルマ
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エゾノツガザクラも咲きはじめている。
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前峰から山頂までは10分だ。
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ハクサンイチゲ
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アズマギク
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やった~! 斜里岳1536に登頂じゃー!!
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標高は高城山より100mほども低いのに、4時間も要するとは北海道の山は甘くない。

1508
mピークと南斜里岳1442
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馬ノ背に引き返して昼ごはん
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アイスコーヒーの美味しかったこと・・・羽衣天女たちアリガトウ。
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オレンジも出番を待っている。
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下山コースの熊見峠が見えている。
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上二股
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雪も残っている緩やかな新道にはエンレイソウにナナカマドやハクサンチドリが咲き、まるで春と夏が同時にやってきたようである。
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山頂を振り返りながらハイマツの尾根を進むと熊見峠。
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山頂を見上げながら高度を下げてゆくと下二股。
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ここから渡渉を13回も繰り返し(数えました)無事下山。
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今夜の宿を清里オートキャンプ場に決め、雨が降りそうなのでバンガロー泊が無難だね。
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メニューは朝からジンギスカンに決めていて、コンビニで買えるから登山や旅行者にとり便利な時代になったものである。
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5分間100円のシャワーで汗を流し、冷えたビールほど疲れが吹っ飛ぶものはないだろう。
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ゴリラ畑の枝豆も登場する。
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飯炊きもやらせてもらってま~す^-^;
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72日(日)天候:曇りのち時々雨 巨樹見学や網走など観光 斜里第一ホテル(泊)

曇り空で雨は降っていないが午後は怪しい天気になりそうだ。

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ホッケを焼いてみそ汁もある朝ごはん。
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炊事棟にやってきたクワガタ君グッドモーニング。
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網走まで車を走らせ美岬のヤチダモを見学する。
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林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれた貴重な巨樹であり、樹齢は推定300年以上と言われている。
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幹周460cm・樹高37mあり、周囲の木々を圧倒させる迫力がある。
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四方に根を張って雄大にそぴえ立っている姿には、鹿取湖畔のオホーツクの風雪に耐えてきた厳しさすら感じさせられる。
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ランチは網走で一番人気の寿司屋さん。
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生ビールを飲む人がいる。
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小清水原生花園
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原生花園駅
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濤沸湖(とうふつこ)
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オホーツク海
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小雨模様にもかかわらず多くの人の姿がありました。
花とオバサン
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晴れていれば眺められるらしい峰々は、明日こそ行くと決めている硫黄山~羅臼岳である。
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道の駅に立ち寄ったりして。
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ちょっと畑が気にならないでもない。
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30日は満室だった斜里第一ホテルに泊まる。
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明日は縦走だ~!
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明朝は430分出発なので深酒は禁物。
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by nakatuminesan | 2017-07-09 17:47 | 山行報告(中級) | Comments(2)

2017.6.18 三嶺1894m北東尾根   

2017年 06月 19日

見ノ越から三嶺の北東尾根が眺められる。
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名頃はウツギが花盛りになっていて、目指す北東尾根の左後方には山頂部が見えている。
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平尾谷川は水量が少ないので渡渉は簡単だ。
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鉄塔までは巡視路があるけれど、その後は道はないがヤブがないので歩くには困らない。
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まさに新緑鮮やかな季節になってきて、緑のシャワーを浴びながら高度を上げていく。
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小さいが岩場の通過が面白い。
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標高1400m付近にはザレた崩壊地があり、見ノ越からも見えていた場所である。
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山頂部と振り返れば名頃ダムも見えている。
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ここは2012124日にアイゼンを着けた場所である。

標高1480m付近は尾根が痩せていて、ルートは岩場と根っ子を繰り返す。
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樹林の間からダケモミの丘が見えていて、その向こうは剣山からの縦走路である。
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1569mピークの下は急登の箇所があり、少々あずった2012124日を思い出す。
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ギンリョウソウ
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1569mピークは広い丘状になっていてタニギキョウが咲いている。
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標高1600mからは胸突き八丁の急斜面となり、幹周4mはあろう大木が行く手を阻むようである。
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ひと頑張りすれば明るく開けた笹の原に飛び出して、ダケカンバについた霧氷が素晴らしくて立ち止まった場所である。
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避難小屋のトイレが見えるようになる。
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広がる眺めは塔ノ丸~丸笹山~剣山~次郎笈で、すでに標高は1700mを超えている。
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標高1740mでいやしの温泉郷からの道に合流する。
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1791mピークからは三嶺の山頂が腕を伸ばせば届きそう。
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気の早いコメツツジが花を咲かせている。
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冬だと避難小屋で昼ごはんだが、ちらっと横目で見て向かうは山頂だ。
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マイズルソウは終盤だがツマトリソウは盛りになっている。
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あと5分で山頂かな。
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コヨウラクツツジ
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西熊山~天狗塚
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昨日も眺めた石立山だ。
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矢筈山~黒笠山
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寒峰~烏帽子山とスッキリしないが山は見えている。
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あとはのんびり下るだけ。
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登った北東尾根は樹林越しに見えていて、1569mピークや茶色くザレた崩壊地もよくわかる。
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新しい標識が立っている。
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塔ノ丸を見上げるようになると名頃の登山口。
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北東尾根は変化があり面白いルートです。
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天候:曇り時々晴れ

名頃805・・・815平尾谷川渡渉・・・930標高点1285・・・945崩壊地・・・10:30標高点1569・・・11:35P1791・・・1200避難小屋前・・・1210三嶺1245・・・1310マユミの木・・・1340ダケモミの丘・・・1420林道・・・1455名頃





by nakatuminesan | 2017-06-19 12:51 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.6.4 石鎚山1982m東稜   

2017年 06月 04日

今年はシャクナゲが表年らしいと聞いていましたが、東稜もたくさん咲いたピンクの花で飾られていました。

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青空にブナの新緑が瑞々しく今日の快晴は約束されている。
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コヨウラクツツジ
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鶴ノ子ノ頭のトラバースを終えて進めば東稜の撮影ポイントだ。
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東稜基部
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さあ登ります!
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今年は雲早山のシャクナゲ尾根が素晴らしいと話していると花が現れる。
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ザワザワ笹漕ぎ楽しそう。
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サラサドウダンツツジ
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矢筈岩と南尖峰を眺められる場所がある。
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簡単な巻き道を通らず小さな岩場を試し下りする。
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矢筈岩が正面になる。
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岩壁に黄色いダイコンソウが一輪だけ咲いている。
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この笹の凹角状の登りが急だけど面白い。
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シャクナゲが増えてくる。
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2mぐらいの岩を過ぎるとコイワカガミがピンクの花を咲かせていて、岩の上に立つと南尖峰が迫力を増してくる。
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シャクナゲは豪華な花の一つである。
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さらに南尖峰が大きくなってくる。
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恐そうな恐竜の背は左にトレースがあり、トラバースするから通過は簡単ですよ。
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さらに続く岩場は年毎に木がなくなってきて、登りやすくなったので面白くない。
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さあ最後の登りですよ~!
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コツはクラックの上部に左足を入れること。
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クラック右のスタンスに右足を置いたら登ったようなもの。
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ほら簡単だったでしょ。
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少し高度感が出てきたかな。
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山頂稜線に乗るとコイワカガミがいっぱいだ。
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天狗岳が目の前になってくる。
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西ノ冠岳
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二ノ森~鞍瀬の頭~堂ヶ森
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ワ~イ♪ 天狗岳
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今日64日は“虫の日”になっていて、いっぱい飛んでいるし弁当にも寄ってくる。
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弥山は大勢の登山者で賑わっている。
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岩稜歩き慎重に。
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東稜を登った人は鎖を掴まないで登ってくださいよ。
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弥山から眺める天狗岳は聳え立っていて、左下には矢筈岩も見えている。
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しまなみ海道
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北壁
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ワチガイソウ
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6月にしては風が爽やかで汗をかくこともなく、帰りも撮影ポイントから東稜を眺められました。
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天候:快晴

土小屋825・・・935東稜基部・・・1020矢筈岩・・・1110南尖峰・・・1120天狗岳1200・・・1210
1220・・・1245成就社分岐・・・1310東稜基部・・・
1410土小屋


by nakatuminesan | 2017-06-04 19:34 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.5.27 石立山1708m   

2017年 05月 28日

裏年といわれているシロヤシオです。
確かに花数は昨年の10分の1ぐらいでしょう。
しかし山頂付近には多くの花を付けた木が何本かありました。
もう一つのお目当てユキワリソウも咲きはじめていました。
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5月の澄んだ青空が広がっていて、新緑が鮮やかな季節になってきた。
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竜頭山を経由する予定で10分あまり歩くと林道が通行止めになっている。
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人も通さないというので引き返し吊橋から登ることになる。
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小さな尾根を越えた竜頭谷で小休止。
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まさに緑のシャワーが降り注ぐといった表現が当てはまる。
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岩場の急登になり感触がたまらない。
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右下に駐車場が見えている。
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この岩と木を写さない人はいないだろう。
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日差しは強いが木陰の登りが続くので楽だけど、3週間ぶりの山なので登頂できるか心配だ。
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イカリソウは花が終わり実になっている。
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少しだけアルペン気分を味わえる。
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平坦な竜頭山の後方は白髪山。
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イワガサ
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痩せ尾根を通過する。
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ギンリョウソウ
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ブナは新緑のころ力強さを感じさせる。
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1472mピークが近くなるとシロヤシオの花が落ちているが、残念ながら裏年なので咲いている花は少しだけ。
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イシダテクサタチバナは1週間後に開花しそうになっている。
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行者山と赤城尾山が低くなり、左後方には甚吉森を眺められるようになる。
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バイケイソウやトリカブトが増えてくると西峰に到着する。
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足は重いがなんとか登れて嬉しいっす。

樹木の間から次郎笈や一ノ森を眺めながら昼ごはん。
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北に少し下ると多くの花を咲かせたシロヤシオがある。
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キバナコマノツメ
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シコクハタザオ
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ユキワリソウが咲きはじめている。
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アマナかな?
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本峰へ向かうと満開になったシロヤシオの木が何本かある。
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カメラのバッテリーがなくなってしまい、ここから先は久美ちゃんの写真です。

すこしピンクがかったシロヤシオ。
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西峰と捨身嶽の後方に三嶺が眺められる撮影ポイントになっている。
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山頂には昨年はなかったネットが張られている。
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天候:晴れ

別府峡850・・・940竜頭谷・・・10501183・・・1100岩場・・・11551472・・・1255西峰1335・・・1355石立山1410・・・1425難小屋・・・1510コル1220m・・・1625日和田




by nakatuminesan | 2017-05-28 19:24 | 山行報告(中級) | Comments(0)

2017.5.7 滝下の天狗塚1445m   

2017年 05月 08日

林道丸見線の起点から歩きはじめると山は新緑に覆われている。
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ユキモチソウ
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ヒトリシズカが群生している場所がある。
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今日は女性が7名いるので賑わしい。

タラノメちょっと大きくなりすぎている。
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伐採地になると以前よりも山は荒れていて、ミツマタのジャングルになっている。
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山頂が見えてくる。
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キケマン
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寒峰や落合山の眺めが広がるようになってくる。
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ヤマシャクヤク
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廃屋が近づいてきた。
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いつまで人が住んでいたのか気になる廃屋だ。
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スズメバチの巣も廃屋になっている。
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以前には見なかった場所にヤマシャクヤクが自生しているのは喜ばしいことである。
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標高1220m鞍部で一休みして、そのあとは高度を上げるにしたがい胸突き八丁になってくる。
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小さな祠が祀られている狭い山頂に到着する。
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三嶺~西熊山
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いやしの温泉郷
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天狗塚~牛ノ背
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塔ノ丸の後方には剣山と次郎笈
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タムシバの白い花とサガリハゲ山。
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廃屋に戻ってきた。
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山菜テンプラ屋さん開店。
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イワタバコ
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コシアブラ
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タラノメ
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山椒
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食べますよ~
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食べたあとも何かないか探しながら山を下っていく。
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キランソウは食べられない(^_^;) 
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ネパールのヤクでも立ち入らない斜面を下っている。
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ヤマルリソウ
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朝は萎んでいたニリンソウが開いている。
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イチリンソウ
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天候:晴れ

林道丸見線P815・・・845林道終点・・・915伐採地下・・・1010廃屋・・・10

50コル1240m・・・1130滝下の天狗塚1150・・・1215コル1240m・・・1240

屋(山菜テンプラ)1400・・・1445伐採地下・・・1505林道終点・・・1530林道

丸見線P


by nakatuminesan | 2017-05-08 08:01 | 山行報告(中級) | Comments(6)