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上八万町田中の砂灸   

2017年 09月 23日

春と秋の彼岸の中日に上八万町田中で砂灸をしています。
砂灸は砂にお灸を据える行事です。

今年の秋は今日23日がそうでした。
畑から徒歩3分なので寄ってみました。

砂灸をしている
勝野家。
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砂灸とは250年前になる昔、宿を探していた弘法大師の弟子の修行僧を一晩泊めたとき、そのお礼に勝野さんの先祖が教わったそうです。

お大師さんの掛け軸を祀った祭壇があります。
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中庭には4人の女性が砂箱の前に座っています。
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「写真撮ってもいいですか~?」
「ええでよ」
「何年前からやっているのですか」
180年前からだと手前左のオバサンが詳しく教えてくれました。
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砂灸は日の出の方角と足を置く方角が決まっています。
砂の上に足を置きました。
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足型の土踏まずあたりに藁を刺し、置いたもぐさに火をつけます。
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もぐさが燃え尽きたら終わりです。
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1年間の無病息災を祈るという伝統行事らしいです。
昔は一日2000人もの
参詣者があったそうですが、近年はずいぶん少なくなったと聞きました。

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シソに花が咲きはじめました。
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by nakatuminesan | 2017-09-23 19:20 | なんでもあり | Comments(0)

2017.8.2 大歩危観光遊覧船&黒沢湿原   

2017年 08月 03日

シェルパのダワや山仲間と大歩危の観光遊覧船に乗りました。
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外国からのツアー客の姿もありました。
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ダワはネパールでは何度かラフティングを経験していますが、吉野川の澄んだ清流には感心していました。
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遊覧船からは45度に傾斜した国指定天然記念物である含礫片岩(がんれきへんがん)を身近に見ることができました。
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ライオン岩
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本物のカモシカ君も登場してくれる。
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昼は黒沢湿原の木陰でバーベキューを楽しみました。
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トロン・パスから4年ぶりの再会ですね。
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下界とは比べられないほど涼しい風が吹いていました。
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ウドまで焼いたりして。
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抹茶入りは涼しさを誘います。
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サギソウが咲きはじめています。
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夜はインド料理を味わいました。
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by nakatuminesan | 2017-08-03 18:13 | なんでもあり | Comments(0)

2017.8.1 シェルパが来日   

2017年 08月 01日

トレッキングや登山で何度かお世話になっているダワ・シェルパが徳島へ来てくれました。

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年ぶりで3度目の来日になりますが、こんな片田舎の徳島は初めてです。

今回の日本滞在は約3週間で、営業や挨拶に東京や静岡を訪れるそうです。
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by nakatuminesan | 2017-08-01 17:53 | なんでもあり | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.3   

2017年 05月 30日

518日(木)


朝食はひさしぶりのご飯&みそ汁だ。
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ご飯焚きは父ちゃんの担当で、山岳部時代にガンタ飯(芯飯)をホカホカ飯に焚きなおす名人だったから。
直子のアパートに着くなりキッチンが使いやすくなるように整理したカアチャンには勝てないが、酒飲みオヤジじゃなく飯炊き父ちゃんの腕の見せどころ。

昼は近くの北アフリカ料理店に入ってみる。

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何度か食べたことがある直子は店主と顔なじみ。
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なにがなんだか分からないので直子任せだが、クスクスcouscousの定食みたいなものだろう。
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オリーブの実
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料理がきた!
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鶏肉の上にあるソーセージはサービスときた。
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カレーライスのような食べ物で、ルーは美味しいが黄色の粉みたいなのはイマイチ。
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粉みたいなものは硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉を調理したもので、1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。

またしても土産を買いにショッピングセンターへ。
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大型スーパーにも入るというから外で人の流れを目で追っていた。
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町のおまわりさん。
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フランス女性はタバコがお好き。
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直子がお世話になっているニコルが自転車でやってきた。
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小柄で華奢そうに見えるが持久力はありそうで、休日はよくサイクリングに出掛けるそうで直子も同行するらしい。

体脂肪率はかなり低そうで、スポーツ好きなおばさんタイプ。

フランスはサッカー熱が高いので話題にしようかと思ったが、下手くそな英語では冷や汗をかくから止めておいた(いや通じないだろう)。

ニコルはニース高校で経済学を教えていて、ご主人も同校で英語の教師をしているという。
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ニコルは日本に2回来たことがある。
次はご主人と来てくださいと言ったら、次にフランスへくるのはいつですかと聞かれた。
no planと答えておいた。



519日(金)

カアチャンはイタリアの疲れが出て休養日。

疲れを知らない父チャンは海を見に行こう。
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信号が赤でも渡る人が多いので真似をする。
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まさにコバルトブルーの海が広がっている。
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ジェット機
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カモメ
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大神子海岸とはだいぶ違うなぁ。
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なぜか皆さん海を眺めている。
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若いんだから歩きなさい。
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それにしても多くの人が肌を焼いている。
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ここまで来たら港を見てみようかな。
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海岸沿いに2キロは歩いたな。
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2.5キロかな。
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港から貨物船が出てゆく。
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何だか分からない。
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ヨット
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いったい何億円か何十億円か知らないが、たくさん停泊しているのはフランス各地の富豪たちが所有している豪華船なんだろう。
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7080フィートはありそうな大型クルーザー。
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ここまで来たら引き返すと遠くなり、旧市街に寄ってみる気になってきた。
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電車通りまでやってきた。
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旧市街
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寿司屋さん
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土産を買う気はないので電車通りに出る。
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おまわりさん
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公園になっていてブーゲンビリアが綺麗に咲いている。
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人口35万のニースはやたらと薬局の多い町である。
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裏通りには骨董品を置いている店がある。
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11日に電車に乗ったニース・ヴィル駅の東に出て一安心。
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駅の北側を歩くほうが近道だ。
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路上不法駐車一斉取締り?
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いきなり雨が降ってきたと思ったら、2階か3階の窓から撒かれた水だった。
撒き水を取り締まってくれと言いたかった。

地図からすると8キロぐらい歩いたかな。
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夕食は煮魚やホウレン草のおひたしなど純和風。
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520日(土)

生ハムにビールのあとはソーメンと贅沢な昼食だ。
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カアチャンは今日も休養だがスーツケースの荷物はできている。
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部屋にはいられない天気になっている。
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ニース滞在は今日が最後だから海へ足が向いてしまう。
空が屋根の2階建てバス。
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何かのパフォーマンス?
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海でのんびり過ごすことにする。
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明日は早朝から帰ることになっている。
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今夜も純和風。
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521日(日)521日(日)ニース・

コート・ダジュール空港

〔LH1069700⇒⇒835フランクフルト〔LH7401320⇒⇒

4時に起きて5時にアパートからタクシーで

コート・ダジュール空港へ。
夏は無理だが冬に帰国するという直子とは半年余りのお別れだ。
免税店

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時発のフランクフルト行きだから1時間少々の待ち時間。

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時前になると夜が明けてきて、定刻にフランクフルトへ向けて離陸する。

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ニースの海よさようなら。
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右の窓からは来るときにも眺めたアルプスである。
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風景はフランクフルトの郊外で、横6列シートの小さな機体は着陸態勢に入っている。
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1320分発の関空行きの搭乗ゲートはZになっているが、4時間半後のフライトなので何番か分からない。
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とにかくフランクフルト空港は広いので、Zに移動して待っていることにする。
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やがてZ66と決まった。
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1時間半前になっても人が増えないので心配になり、ルフトハンザドイツ航空のカウンターで聞くとZ20に変更されている。

来たときと同じボーイング747に乗り込んで、これで無事に日本に帰れそう。
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関空を目指して飛んでいる。
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さあ飲んで食べてやる。
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関空までの中間を過ぎていて、ここから真南に向かえばネパールだ。
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あと1時間半という辺りで出るのは簡単な朝食だ。
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おっTokushimaじゃないか!
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徳島と和歌山の間の海はフィリピン海?
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やれやれ関空だ。
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522日(月)⇒⇒740関空

ワインが入ったスーツケースは25キロを超えているが、バッグは15キロと帰りのほうが軽くなっている。
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我が家に着くとちょうど昼ごはんで、旅の無事をビールで祝いました。
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えっ!?よく飲むな~だって?

フランス行きは何年も前からの宿題で、決めたのは昨年末あたりでした。
日程が決まったのは2月だったと思います。
留守番役の長男にはワンチャンの世話を頼み、長女にもいろいろ協力をしてもらいました。

直子がニースで元気に過ごしていることで、顔に似合わないフランス行きは良かったです。
10日間も年寄りに付き合ってくれた直子に感謝しています。
直子ありがとう。


by nakatuminesan | 2017-05-30 19:44 | なんでもあり | Comments(2)

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.2   

2017年 05月 26日

515日(月)ニース930⇒⇒1220ジェノヴァ

今日からイタリア北部のジェノヴァとフィレンツェへ23日の小旅行である。
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ジェノヴァとフィレンツェまではバスで向かい、フィレンツェからの帰りは列車の旅である。
チケットは事前に直子が購入済であり、3人の交通費は240ユーロだから高くない。

コート・ダジュール空港から高速バスに乗り、ジェノヴァのプリンチペ駅までは2時間30分。
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日本の高速バスよりも車体が長く大型で、もちろんトイレは完備されている。
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明後日までの天気は申し分なさそうで、白く見えるのはイタリアとの国境の山である。
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高くはないが縦走したら面白そう。
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イタリアに入るとポリスが乗り込んできてパスポートのチェックがあり、何人かが車外に連れ出されたが問題はなく25分後に走りだす。
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1時間ぐらいで登れそう。
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予定より20分遅れでジェノヴァに到着する。
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プリンチペ駅からサルザノ駅まで地下鉄に乗る。
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降りて徒歩5分のホテルに着くと部屋に入れるときたからラッキーだ。
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腹が減っては動けないので近くにあるレストランのテラス席に座り、読めないメニューじゃ面倒くさいのでビールと3種類のパスタを注文した。
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勝手に出てくるパンは固いが味はいい。
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カードで支払いを済ませて返ってきたオーナーの言葉はGrazieグラツィエ。
パスタも美味しかったが64ユーロと高額な昼食に、財布の紐を締めなければいけないと思った。
後でミシュランの店であることに気がついた。

噴水があるフェッラーリ広場は町の中心で、建物からして官庁街といった雰囲気だ。
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外国のツアー添乗員も目印の旗を持っている。
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さすが観光客でいっぱいだけど、明日の午後に行くフィレンツェは多いだろな。
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サン・ロレンツォ教会が見えてくる。
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正面部分は白と黒の大理石を組み合わせた縞模様になっている。
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う~む(--,)
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ヴェッキオ湾までやってきた。
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ヴェネツィアとともに二大海洋共和国として、1617世紀の全盛期には海洋貿易で栄えたジェノヴァの町。
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その栄華を今も伝えているようだ。
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片言のイタリア語で道を聞いている。
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ニースでも走っている。
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展望台から南の眺め。
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西は大型客船も寄港するヴェッキオ湾を眺められ、現在はイタリア第一の港湾施設を誇っている人口65万の町。
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東は静かな住宅街?
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エレベーターで上がった展望台だが、原因不明の故障で下りは使えない。
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横目で見てるだけ。
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カトマンズと同じでバイクが多くの人の足になっている。
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ニースもそうだったが公衆トイレがなく、飲んだビール2本のせいか帰り道は冷や汗ものだった。

夜は歩いて1分の四川料理がいいだろう。
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とりあえずビールはイタリア産
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麻婆豆腐
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春巻き
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ワインを選んでいる。
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キャンティChianti)はイタリア・トスカーナ州のキャンティ州地方で生産される。
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20ユーロと庶民には厳しいが、娘が選んだのでケチらないというか見栄を張る。
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ギョーザ類 
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居酒屋感覚で次々と注文する。
えびチリ
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ホイコーロウ
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紹興酒がなかなかオーナーに解ってもらえなく、チャイニーズワインとかなんとかでOK。
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醤油が邪魔!
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最後はラーメンと焼き飯をいただいて、飲んで食べてたったの85ユーロと安い店。
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中国人親子がオーナーで感じもよく、息子さんはフランス語が堪能でした。

それに店内は清潔だし味は文句なし!

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516日(火)ジェノヴァ1100⇒⇒1400フィレンツェ
直子がバルビ通りを歩きたいという。

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少しでも楽をしようとフェッラーリ広場からバスに乗ることにした。
朝食はレストランのテラス席。
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バスの運転手に地図を見せて行き先を確認し、料金を聞くといらないから乗れと言う。
イタリアの運チャンはイケ面だし太っ腹。
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アンヌンツィアータ教会
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ジェノヴァの教会の中では内部装飾など最も見所が多いのがこの聖堂らしい。
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どうやって天井に描いたのか考えられないというか信じられない。
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バルビ通り
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通りの横を覗くと庶民的な雰囲気がして、レンガ造りではないがカトマンズのような感じがしないでもない。
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プリンチペ駅に着いて高速バスに乗る。
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右の窓から見えるのはリグリア海。
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左に眺められる1500mぐらいの山は石灰岩らしく上部には樹木が見られない。
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バスを降りて人の群れに着いて行くとフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェラ駅の構内で、明日はここからニースに帰ることになっている。
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駅を出るとサンタ・マリア・ノヴェッラ教会が正面にある。
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ホテルへ行く途中に中央市場があり、活気に溢れているというか各国からの観光客でごったがえしている。
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サンダル履きの若い女性も多く見られ、開放的な町というのがフィレンツェの第一印象である。
露店が数え切れないほど軒を並べていて、特に革製品を売る店の多さには驚かされる。
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「花の都」フィレンツェには今もルネッサンスの華やかかりし往時そのままに、馬のひずめの音が聞こえてきそうな細い路地と、ルネッサンスの栄光に輝いた建築や絵画が残る。
「花の都」という美しい響きに魅了され、幾多の芸術家が、詩人が、この町を訪れ、そして愛したことだろう。
・・・なんて言うとかっこいいけれど、“地球の歩き方”そのまま書いているだけ。
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ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、ナポリとイタリアの五大観光都市の一つに数えられる。

100
円ショップみたいな店がある。
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edbreakfastは家族経営の小規模な宿。
チェックイン時に玄関と部屋の鍵を受け取り、スタッフが常駐することは少ない。
朝食は頼むことができ近くのカフェで食べるシステムになっている。

ベッド
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シャワー&トイレ
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天井が高く清潔なこの部屋は3階にあり、朝食付き3人で125ユーロ(15500円ぐらい)と格安。

ベランダから南東方向。
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北西方向から歩いて来た。

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あちこち見てみたい直子と別行動とし、楽しそうな中央市場へ買い物に出かけることになる。


ゴミ箱
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ネパールの三輪車は人を乗せて走るが、フィレンツェ仕様は荷物運搬車か?


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中央市場

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ノートパソコンが入るバッグを息子に、小さなバッグを息子の嫁さんと長女に買うことになる。
How much? で始まるのはカトマンズと同じで、言い値では決して買うことはない。
何度もPrice down を繰り返し、電卓片手に値切り交渉が面白い。
言い値が三分の二になるのは簡単で、こちらだって負けてはいられないから半値以下を提示する。
牛革だと言ってライターで焼いて見せるから、相手も負けていないというよりも慣れている。
要らないと突っぱねると追いかけてくる店もあり、カトマンズのタメルとちっとも変わらない。
なんだかんだで10店ほどハシゴして、どこの店でも最終値は同じだと分かってしまい、ついに市場の端まで来て買うことになる。
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ここでも店のオニイサンと交渉し、なかなかfinal price が決まらない。
I have no money
それならカードを持っているだろうとオニイサン。
もう値切るのに疲れてしまい半値で買うことになる。
儲けなしだから今夜はビールを飲めないと言うオニイサン(嘘!)。
カードじゃなく現金を催促され、支払うとあと5ユーロ欲しいと言うから図々しい。
final priceは嘘なのか!

直子にバッグを見せ話すと大笑い。

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ニースのブティックでアルバイトの経験がある直子に聞いてみる。

「ニースで買ったお母さんのバッグも値切ればよかった?」
「ニースで値切る人はいないよ」

2枚で15ユーロのTシャツも値切ればよかったかな?
赤い小銭入れはサービスさせたが壊れ物。

レストランの開店は19時らしいので日本に比べてのんびりしたものだ。
少し洒落た店に入ってみよう。

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トリッパ(牛の第2胃袋)を食べてみたかった。
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このアブラゲみたいなモツ煮だが、高いわりにたいして美味くなかった。
なんの料理だったか覚えていない。
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キャンティは品切れだったけど、このワインもけっこう美味しかった(味なんかわからないくせに^-^;
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イタリアにいるんだから本場のピザ(正確にはピッツァpizzaと発音する)を食べたくて、観光客や地元の人に人気がある庶民的なトラットリア・ザザに入ってみよう。
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このマリオというボーイがサービス満点で、笑顔で応対してくれて楽しい時を過ごせそうだ。
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本場のピッツァですよ。
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パスタも文句なし美味。

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父ちゃんがトイレに行っているときの話。

マリオが「キミカワイイネ」と直子に言ったそうで、さすがイタリア男の口上手ということか!
 また店の違う男が近づいてきて「マリオはオカマだ」と言ったそうだ。
フィレンツェの夜は大爆笑で更けてゆくのでした。

517日(水)フィレンツェ1225⇒⇒1415ミラノ1510⇒⇒1952ニース

午前中は

フィレンツェの見どころを観光する。

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ミニカー

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ここまで高くなくてもよさそうな扉です。

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花の聖母教会

ドゥオーモが見えてくる。

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目を引くのはブルネッレスキが設計した大クーポラだ。

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できる限り荘厳に、かつ豪勢であることを旨として、1296年から172年間の歳月をかけて建設され、約3万人が一堂に会することができる大きさである。

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ツアー観光客で賑わっている。
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いろんな角度から撮ってみる。
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警備のお勤めご苦労さん。
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直子はカルチャーショックだと興奮気味になっている。
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さらに南に進むとシニョリーア広場がある。
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広場を見下ろす94mの塔を抱く力強く優美なゴシック建築は、かつてのフィレンツェ共和国政庁舎である。
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現在はヴェッキオ宮と呼ばれている。
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日本人カップルかな?
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町の紋章を持つフィレンツェの獅子像Marzoccoが飾られている。
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ほかにも像がたくさんある。
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パン屋や店も並んでいる。
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ウッフィツィ美術館では入場(€8)を待つ人の列ができている。
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アルノ川
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ヴェッキオ橋はアルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋だ。
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彫金細工店や宝石店が橋の両側に並んでいる。
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アルノ川の下流に架かるのはサンタ・トリニタ橋。
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ボーボリ庭園
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「トスカーナのメディチ家の12ヴィッラとふたつの庭園」のひとつとして、世界遺産に登録されたのは2013年である。
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1.5キロ離れたクーポラが大きく眺められる。
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フィレンツェ・ルネッサンスの典型的宮殿であるヴッティ宮。
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ドゥオーモが見えている。
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直子もノートパソコンが入るバッグが欲しいらしく、時間がないのでタクシーで中央市場へ向かう。

例によってHow much? で始まり半値で手に入れる。


ミラノ行きは1225分発のフレッチャロッサ(FR)。
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乗り込んでマックで買った昼ごはん。
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「赤い矢」を意味するFRの車内は快適空間だ。
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おお感動の町フィレンツェよさようなら、といった気分より畑が気になってしまうなぁ。
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最高速度300km/hでミラノへ向かっている。
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車内サービスにビールはなくオレンジジュース。
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2時間近く田園風景(田んぼはありません)を楽しんでミラノに到着する。
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50分間の時間待ちでニース行きの列車に乗る。
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こんどはFRではなく日本でいえば特急で、退屈なので売店でビールを買った。
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貧乏性なのか5と高いので1缶で我慢した。

山間部を走る列車はジェノヴァを経由して、こんどは左に海を眺めながらニースを目指している。
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あの半島をトンネルで抜けるとニースに違いないだろう。
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ニースヴィル駅
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アパートでの遅い食事はビールで始まって、ワインにチーズ&刺身&サラダなど。
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by nakatuminesan | 2017-05-26 10:56 | なんでもあり | Comments(0)

フランス&イタリア旅行13日間 (2017.5.10~22)NO.1   

2017年 05月 23日

510日(水)関空〔LH7411000⇒⇒1450フランクフルト空港〔LH10641650⇒⇒1815ニース・コート・ダジュール空港


早朝に徳
島を出て着いた関空でユーロ
(€)に両替し、フランス行きはオート・ルート以来25年ぶり。
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ルフトハンザドイツ航空のボーイング747
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左の窓から見えるのは雪の妙高山。
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上越市あたりで日本海の上に出て、飛行ルートは北朝鮮を避けているようだ。
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12時間近くにおよぶ狭い機内に耐えるには、飲んで食べて過ごすしかないに決まっている。
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フランクフルト空港
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ニース行きの小さな飛行機に乗り込んで、やはり機内でもやることは同じでしかない。
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左の窓からアルプスの素晴らしい眺めが広がるが、日本じゃないので山の名は分からない。
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ニースの海を眺めながら着陸し、娘と会うのは昨年の9月から8ヶ月ぶり。
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タクシーからは前方に白い峰が見えている。
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海岸沿いのジョギングを楽しむ人もいるが、夕方の時間帯なので道路は渋滞中。
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日本と比べて信号機は小さくできている。
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アパートに着いて3人で乾杯~♪
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年寄りのためにアジの南蛮漬けを作ってくれた優しい娘の直子に感謝です。
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明日からの10日間よろしくねっ!

511日(木)

直子はニース・ヴィル駅から徒歩10分ほどにあるアパートの6階に住んでいる。
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北の窓からは毎日登山をしたくなるような山が眺められる。
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キッチンに洗濯機がセットされているのが面白い。
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南のベランダから山は見えず8階のマンション?が建っている。
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エレベーターは狭くて2人が精一杯。
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車道の両側に停めるのは不法駐車にはならぬらしい。
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余裕がないように見えるが上手に車を出していて、たいていの車は前も後もへこんでいるし疵だらけ。
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片側2列駐車は違法らしくステッカーを貼られるらしい。
それに出たい車がクラクションを鳴らし続けるのでやかましい。

朝食
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旧市街へ出かけることにする。
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ニース・ヴィル駅
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バスや電車の回数券
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電車を降りてマセナ広場(Place Masséna )へ向かっている。
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マセナ広場
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旧市街は雑貨屋やレストラン立ち並び、野菜や木の実までもが売られている。
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ちょっと高めだが寿司だって売られている。
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直子のアパートから徒歩1分の距離に小さなスーパーがあり、多種類の食料品から酒類まで揃っている。
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美味しいワインが3ユーロ(400円弱)ぐらいで手に入る。
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ここで初めてフランス語を使ってみる。
Bonjourボンジュール Merciメルシ
レジの女性が笑顔になったから通じたみたいだよ。


今はサマータイム期間中だから時差は7時間。
2030分ぐらいから夕方の感じになってきて、21時ごろになると薄暗くなってくる。
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この古いテーブルと椅子がお気に入りらしい。
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ニースがヨーロッパの王侯貴族が避寒に訪れる高級社交場だったのは第2次世界大戦前までで、今はフランス最大のリゾート地になっている。
ゴミと埃の町カトマンズと比べてもしかたがないけれど、海は綺麗だがニースの街はタバコの吸殻と犬の糞がいっぱいだ。

512日(金)

朝食は父ちゃんが焚いたご飯で日本風。
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北東に1キロあまりの市場へ買出しに。
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野菜売り場
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魚屋さんも軒を連ねている。
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カキフライを食べたいと言ったが、シーズン外れだと聞き入れてもらえない。
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旧ニース駅前一帯が市場になっていて、ピアノを弾く男性は知られた人らしい。
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昼は近くのピザ屋さんへ。
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海外旅行なんだから昼からビールは贅沢ではないと思っている(ネパールでもそうだし親子3人とも酒が好き)
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またしても旧市街へ出かける理由は土産を買うことらしい。
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広場のアイスクリーム屋は大繁盛。
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あれが美味しそうとか選んでいるけれど、夕方近くなってビールモードのゴリラは無関心。
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バッグの店に入った二人を待つこと30分。
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カアチャンは気に入ったバッグがあったらしいが待たせすぎ。

次はデパートだが恐そうなお兄さんが荷物チェックしているし、無関心なので外で待つことにしよう。
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警備が強化されたのは昨年の714日に起きたトラックテロ事件以来だそうである。

店内を覗くと化粧品を探している。
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夕食は市場で買ったカレイの煮付け&エビの塩ゆでと純和風。
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ご飯? 焚きましたとも(^-^)v
もちろんビール&ワインも味わいました。


5
13日(土)
直子の知人ジャンルーがドライブに連れていってくれる。
青い空と7キロもあるビーチが美しく、コート・ダジュール空港も遠くに眺められる。
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港の向こうには城跡のある丘が眺められ、その丘の後が旧市街になっている。
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天使の湾と呼ばれるニースの海岸はとにかく澄んだ色をしていて、大神子海岸や田井の浜と比べてはいけません。
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30分ほどでニース近郊の町エズEzeに着く。
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観光客も多くトイレは有料になっていて、高額なレストランもあるが昼前を理由に入らない。
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石造りの家々と狭い通りはネパールのマルファを思い出させるなぁ。
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ほとんどの家は土産物を作る職人の仕事場になっている。
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教会の歴史を書いてあるようだがフランス語はまったく理解できないのが残念だ(英語もろくに知らない外国語音痴のくせに)。
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誰か翻訳してください。

ここは見晴らしが利く高い丘にあり、昔は敵の侵入を防ぐ要塞の村だったようである。

気が利いているのは次にジャンルーが案内してくれた場所で、山好きを知ってかイタリアとの国境の山が見えるじゃないか。
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標高3000m前後の白い峰々が連なっている。
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ここで食事の予定だったが風が強く場所を変え、公園へ入ると子どもたちのお祭りのようだった。
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ロゼで乾杯!
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ジャンルーが昨日の午後に焼いたというパンにニンニクをすり込んで、ニース特有のサンドイッチをご馳走してくれる。
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パンが大きすぎると思わない!?
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ほーら出来上がり。
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アゴガハズレソウ 口が裂けそう(> <)
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アパートに帰ってサンドイッチの写真を見ては何度も爆笑した。
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514日(日)

よほど気に入ったのか市場に足が向いてしまう。
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海へ行ってみる。
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曇り空にもかかわらず日光浴だけじゃなく泳いでいる人がいる。
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どう?
泳ぐには冷たいね。
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カアチャンの誕生日なのでビールを飲んでいると、隣の老夫婦が親切に写真を撮ってくれた。
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Merci
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夜は市場で買ったステーキに焼き魚&赤ワイン
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明日からイタリア小旅行。


by nakatuminesan | 2017-05-23 20:32 | なんでもあり | Comments(2)

旅行から帰国しました   

2017年 05月 22日

フランス留学中の直子が住むニースから帰りました。
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フランスの南東に位置するニースは世界的にも有名なリゾート地で、パリに次ぐフランスで2番目の観光都市です。

コバルトブルーをしたニースのビーチは美しく、訪れた多くの観光客が肌を焼いたり海水浴をする姿がありました。
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10日から13日間と余裕があったので、イタリアのジェノヴァとフィレンツェでも3日間の観光を楽しみました。
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ゴリラには似合わないかもしれませんが、簡単に報告をしますのでお楽しみに~!


by nakatuminesan | 2017-05-22 18:38 | なんでもあり | Comments(0)

奇跡の逆転優勝   

2017年 03月 26日

稀勢の里がやりましたね。
君が代斉唱の表彰式で涙を流す稀勢の里の姿にもらい泣きしてしまいました。
精神力の強さを思い知らされた今場所でした。
弟弟子の高安にも大関の期待が大きくなってきましたね。

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by nakatuminesan | 2017-03-26 18:38 | なんでもあり | Comments(0)

稀勢の里   

2017年 03月 25日

13日目の結びの一番で日馬富士に敗れて土俵下に落ち、左胸付近を負傷しながら14日目を強行出場した新横綱の稀勢の里。
結びの一番で横綱の鶴竜と対戦し、ケガの影響からか力が入らず敗れ2敗に後退しました。
明日の千秋楽では新横綱優勝を目指して、1敗大関の照ノ富士と対戦することになりそうです。
今月は大好きだった
渡瀬恒彦さんが死去し、稀勢の里の快進撃に期待していただけにケガが残念でなりません。
明日は奇跡が起きるでしょうか。
夏場所を考えると無理してほしくない気持ちでいっぱいです。


by nakatuminesan | 2017-03-25 18:25 | なんでもあり | Comments(0)

岩塩   

2015年 04月 24日

山菜テンプラや野菜サラダには岩塩をふりかけると美味しく感じます。
ネパールへ行ったときは岩塩を買って帰ることにしていて、先日のヒマラヤ・トレッキングでもカトマンズで買いました。
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ちょうど粉末の岩塩がなくなったので粉にしました。
ハンマーで気長に叩いて砕くだけです。
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1個の塊が粉末になるまで1時間かかりました。
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by nakatuminesan | 2015-04-24 18:16 | なんでもあり | Comments(0)