カテゴリ:山行報告(雪山)( 133 )   

2017.3.11~12 乗鞍岳3026m   

2017年 03月 13日

二日間とも穏やかな天気に恵まれて、槍穂高連峰をはじめ白山などの眺めを満喫できました。
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3月11日(土)天候:快晴
乗鞍高原スキー場駐車場13:05・・・リフト乗り継ぎ・・・13:35リフト終点(2000m)13:45・・・15:20位ヶ原分岐・・・15:45エコーライン2410m・・・16:10位ヶ原山荘(2360m 泊)

東海北陸道からは大日ヶ岳が眺められ、今日と明日の好天は約束されている。
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昼食は毎度おなじみ石原裕次郎の歌が流れる高山のラーメン店。
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乗鞍高原スキー場が近づけば白い乗鞍岳が目前に広がっている。
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土曜日なので駐車場はほぼ満車状態になっている。
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標高2000mのゲレンデトップまでは4人乗りクワッドリフトとペアリフトを乗り継ぐので30分。
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リフト係りのおじさんが「今日は天気がいいので120人は登ったよ」
10年ぐらい前からボードやスキーが多いので、そのうち登山者は20~30人ぐらいかな。

トレースはあるが夜に強風が吹けば消えるので、初めからスノーシューを装着して出発準備をする。
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ひと登りして前方に眺められるのは剣ヶ峰と高天ヶ原。
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残念ながら穂高岳は雲に覆われているが、明日は必ず姿を現すと思っている。
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下山者に聞くと山頂は風が弱かったそうで、山頂部に雪煙はまったく見られない。
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位ヶ原山荘への案内標識
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急登を終えるとダケカンバ林を抜け、さっきは見えなかった穂高岳が十石山の右後方に姿を現した。
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もうゴリラは雪の奥穂高岳に登れない歳になり、若かったころを懐かしんでいるのだろうか。
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位ヶ原山荘が見えてくる。
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風の強いことが多いこのあたりだが、オーバー手袋なしでも大丈夫とは珍しい。
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あと20分で山荘に着きますよ。
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位ヶ原山荘
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好天の土曜日なので宿泊者は30名ほど。
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まずはストーブを囲んで乾杯だね。
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ナムチェ・バザールで買ったネパールの帽子が売られていて、内側に柔らかい生地が付いているので温かい。
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夕食は6時から。
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まいどおなじみ鹿肉の鍋が美味しいよ。
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これは焼酎です。
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最後はウドンを食べてご馳走さん。
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満月が輝いているので明日はきっと素敵な登頂日和になるだろう。
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3月12日(日)天候:快晴
位ヶ原山荘6:30・・・7:05位ヶ原2480m・・・7:35スノーシューデポ2530m・・・8:00乗鞍エコーライン2610m・・・8:30肩の小屋2770m8:40・・・9:35朝日岳9:45・・・9:55蚕玉岳(こだまだけ)・・・10:10乗鞍岳剣ヶ峰10:30・・・11:05肩の小屋11:30・・・11:45スノーシューデポ2530m・・・12:15位ヶ原山荘分岐・・・12:55リフト終点(2000m)・・・14:00乗鞍高原スキー場駐車場

朝食
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6時過ぎになると朝日が昇りはじめ、乗鞍岳がモルゲンロートに燃えている。
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左から剣ヶ峰~蚕玉岳~朝日岳
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さあ今日もスノーシューで出発だ。
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タケカンバ林の登りを終えると位ヶ原に出て、雪原の向こうには山頂が招いている。
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振り返ると槍ヶ岳から奥穂高岳と前穂高岳が連なっている。
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3時間後には山頂だ!
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雪はクラストしているのでスノーシューは沈まない。
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肩の小屋を目指して進む方向は真西。
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スノーシューをデポしてアイゼンに。
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乗鞍岳は岩場がないのでヒマラヤ専用のチタンアイゼンだ。
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高価なアイゼンなので磨耗を恐れて岩場の多い日本の山では使う機会がありません(貧乏性)。

多くの人が肩の小屋に向かっている。
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シュカブラが増えてくれば肩の小屋に到着する。
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右から朝日岳~蚕玉岳~剣ヶ峰
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ストックをデポしてピッケルが出番を待っている。
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朝日岳北斜面の雪は硬くてアイスバーンになっている箇所もある。
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ちょっと滑落停止をやってみる。
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高度を上げるにしたがい展望が広がってくる。
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槍ヶ岳から奥穂高岳と前穂高岳はもちろんで、その左右には野口五郎岳と常念岳も見えている。
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1座目の朝日岳に登頂だ。
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山頂稜線は蚕玉岳から剣ヶ峰へと続いている。
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位ヶ原山荘が見えている。
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権現池
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2座目の蚕玉岳(こだまだけ)
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大好きな槍穂高連峰の眺めに嬉しいっす(^-^)v
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乗鞍岳最高峰剣ヶ峰3026mに登頂だ~♪
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あっても5mぐらいとそよ風で、気温はマイナス10度だが日差しがあるので寒さは感じない。

御嶽山と手前は大日岳
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白山
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南アルプス全山も見えるが霞がかかっていまいちだ。
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2月に登った八ヶ岳
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摩利支天岳と恵比寿岳の後方遠くには笠ヶ岳や黒部五郎岳などの峰々だ。
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やはり目を引くのは槍ヶ岳から奥穂高岳と前穂高岳だけど、1月に登った西穂高岳の独標が見えるのも嬉しいじゃないですか。
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朝日岳は東面をトラバース気味に下山する。
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いきなり突風だが体勢は完璧じゃないですか。
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ほ~ 滑落停止も決まっている。
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それにしてもアイゼンがよく効いて快適だ。
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摩利支天岳の山頂にコロナ観測所が建設されたのは1949年のことである。
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時間が経つにしたがいドピーカンになってきて、あとは左に槍穂高を眺めながら下るだけ。
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山頂を振り返る。
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ここは若いころに何度かツェルトビバークした場所なので懐かしい。
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ポカポカ陽気に暑い暑いと言いながらゲレンデトップまで下ってきた。
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スタートじゃ~!
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あのテッペンから3時間半で下りてきた。
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湯けむり館で汗を流したあと蕎麦を食べて帰りました。
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みなさんお疲れさまでした。
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by nakatuminesan | 2017-03-13 08:02 | 山行報告(雪山) | Comments(2)

2017.2.25~26 伯耆大山1709m   

2017年 02月 27日

2月25日(土)天候:曇り
登山口駐車場11:20・・・11:35昼食12:10・・・12:40大神山神社・・・13:30元谷避難小屋(泊)

元谷避難小屋前に雪洞を掘る計画で、1泊山行だからザックは大きくなっている。
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まずは腹ごしらえだ。
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20キロちかいザックは久しぶりで、きつねうどんだけで元谷まで歩けるか心配だ。
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大神山神社
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ザックの上につけた鍋を見たからか、下山してくるパーティーから声をかけられる。
「今夜は美味しいものが食べられそうですね」
「旨いものいっぱいです」

元谷から見上げる山頂稜線は雲に覆われているが、霧氷はビッシリと見事についている。
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元谷避難小屋
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7名メンバーなので2箇所から掘りはじめる。
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掘りはじめて30分で一人が入ることができるようになる。
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役割分担は雪を掘る役と掘った雪を移動させる役とがあり、全員で交替しながら作業を進めてゆく。
雪質は10センチの新雪の下に締まり雪があり、その下はザラメ状になっている。

50分後には貫通する。
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喜べよ~!
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ご対面!
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貫通後は3~4人が入れるのでさらに作業がはかどるようになる。
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ところがブッシュが出てくるから積雪が足りないようである。
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奥行き1.5m×幅3m×高さ1.5mの雪洞は完成したものの、今回は中で寝ることは諦めることになる。

避難小屋に入ってワインで乾杯~♪
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サルナシ酒もあるでよ。
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どうだ夕食は豪華に猪鍋だ。
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ZZZ
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2月26日(日)天候:曇りガス
元谷避難小屋7:25・・・7:55標高1100m・・・8:30夏山登山道分岐・・・8:55六合目避難小屋9:05・・・9:50八合目・・・10:15弥山10:35・・・11:10六合避難小屋・・・11:30夏山登山道分岐・・・11:55元谷避難小屋12:50・・・13:20大神山神社・・・13:50登山口駐車場

朝食は毎度おなじみ手っ取り早いウドンに決まっている(これが具だくさんで旨いのなんのって)。
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トレースがあるのは確実だと思ったので、スノーシューは持っていなくてアイゼンで出発する。
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昨夜は強風が吹いていたけれど、星が輝いていたし山頂稜線には朝日が当たっている。
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3週間前にはシリセードで下りた急斜面を登っていく。
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シリセード跡は雪が締まっていて、固くなっている箇所は蹴りこみが必要になってくる。
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標高差100mを登りきれば小さな尾根に乗り、ここから先は霧氷の世界になっている。
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急斜面を終えると夏山登山道と合流し、樹木は見事な霧氷に覆われている。
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弓ヶ浜
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日曜日なので多くの登山者が登っていて、霧氷を楽しみながら高度を上げていく。
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ところが期待に反して山頂稜線に雲がかかり始める。
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元谷を見下ろすと避難小屋が見えている。
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六合避難小屋
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マイナス4度と暖かい。
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三鈷峰1516m
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アイゼンなしでも大丈夫なぐらい雪の質はよく、ストックのままで上部を目指すことにする。
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六合から上は強風のことが多い大山だが、今日はそよ風ぐらいしか吹いていないのが物足りない。
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あと20分ですよ。
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頂上小屋は前回よりも雪が増えていて、平年並みぐらいかといった感じである。
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残念ながら剣ヶ峰の眺めはありません。
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頂上小屋でストックをザックにつけて、下山はピッケルを使うことにしよう。
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Kさんは古いウッドシャフト。
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はいチクワ食べてよ。
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下山開始から5分ぐらいして「突風」とゴリラが叫ぶ。
しかし皆さんなんのことだか分からない。
突風に対する耐風姿勢とは⇒風上あるいは山の上側に体を向け、雪に突き刺したピッケルと両足で正三角形の体勢にする。
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片手はピッケルのシャフトの下を握りしめ、ピッケルに体重をかけて低い姿勢をとる。

次は歩いていない斜面の下りかた⇒ピッケルを斜面に刺して一歩二歩。
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おっ! 滑落停止をやっているとは自信あるんだね。
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またしても突風だ。
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上手になるまで下山させませんよ^-^ 

ほかの登山者が何事かと不思議そうだけど、オバサマたちは真剣に練習中なんですよ。
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六合避難小屋を過ぎると霧氷に入っていく。
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さあスタートじゃ。
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行きま~す。
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どうしても滑り隊。
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なにがなんでも滑り隊。
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そんなに滑りたいが?
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標高差100mを1~2分で滑り降り、あっと言う間に元谷まで戻ってきた。
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避難小屋に入ってコーヒーで昼食をすませ、ザックに荷物を詰め込んで下山の準備中。
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今回は思ったよりも元谷の雪が少なくて、雪洞の底をフラットにできませんでした。
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やっぱり雪洞の中で寝てみたいって?
また掘りにくる機会があるでしょう。
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お疲れさまでした。
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by nakatuminesan | 2017-02-27 11:39 | 山行報告(雪山) | Comments(7)

2017.2.14~16 硫黄岳2760m~横岳2829m~赤岳2899m   

2017年 02月 17日

風が弱く快晴の二日間でした。
雪質によっては難所となる鉾岳のトラバースも無事に通過し、南八ヶ岳の三座を快適に縦走してきました。
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2月14日(火)天候:曇り一時雪のち晴れ
美濃戸赤岳山荘14:20・・・15:45堰堤広場・・・北沢・・・16:50赤岳鉱泉(泊)

八ヶ岳連峰は雲に隠れているが明日と明後日は晴れるに違いない。
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踏み固められているのでアイゼンで出発する。
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堰堤広場あたりで激しく雪に降られるが、少し進めば晴れてきて大同心も見えている。
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アイスキャンデーがある赤岳鉱泉に到着する。
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ナナコさん半月早いお誕生会♪
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いつものステーキではないけれど、味は文句なしに美味しい夕食だ。
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明日と明後日は晴れる予報になっていて、八ヶ岳特有の強風も弱まると勝手に決めているじゃなく長年の経験です。
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2月15日(水)天候:快晴
赤岳鉱泉7:30・・・9:15赤岩の頭・・・9:50硫黄岳10:00・・・10:25硫黄岳山荘・・・11:40横岳12:00・・・12:15三又峰・・・12:55日ノ岳・・・13:40赤岳天望荘(泊)

朝食
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気温はマイナス14度と冷え込みは強くない。
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赤岳に雪煙が上がっているが風は収まるだろう。
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硫黄岳までの標高差500mを2時間半ぐらいで登ります。
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樹林の間から阿弥陀岳を望むことができ、ちょうど1年前に登ったことを思い出している。
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森林限界からは赤岳~中岳~阿弥陀岳を眺められる。
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赤岩の頭への登り。
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赤岩の頭からは北アルプスの展望が広がっている。
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目を引くのは槍ヶ岳から西穂高岳の稜線で、もちろん先月登った独標も見えている。
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蓼科山
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赤岳~中岳~阿弥陀岳
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硫黄岳には30分で着きますよ。
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意外と風の弱い硫黄岳に登頂する。
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厳冬の硫黄岳に何度も登っているが、こんなに風が弱いのは初めてのことである。
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赤岳~中岳~阿弥陀岳
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阿弥陀岳の右後方は南アルプスの北岳と甲斐駒ヶ岳に仙丈ヶ岳。
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天狗岳
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さあ縦走だ!
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硫黄岳山荘で風を避けて小休止。
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山屋なら知っている大タルミの強風域だが、一時的に雪煙が舞い上がる程度で快適だ。
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ひと登りすれば大同心の頭が目前で、左奥に見えているのは小同心と横岳である。
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中岳の後方は北岳と甲斐駒ヶ岳に仙丈ヶ岳。
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富士山
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右から横岳~無名峰~三又峰と続いている。
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三又峰から左に杣添尾根が延びている。
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雪はよく締まっているので快適なアイゼン歩行が続く。
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やがて岩の東側を巻く箇所があり、スッパリ切れ落ちているが雪質は安定している。
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続いて西側からクサリを掴んで登っていくのが面白い。
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ハシゴを越えると雪稜になっていて、わずか1分ほど辿れば横岳に到着する。
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赤岳
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中央アルプス
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御嶽山(左)と乗鞍岳
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槍穂高連峰
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気温はマイナス10度と暖かく、なんといっても風は弱く日差しがありがたい。
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どら焼き一個の行動食(--,)
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三又峰を越えると東側をトラバースし、すぐに西側をトラバースするから岩稜を歩くことはない。
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赤岳が大きくなってくるのは嬉しいけれど、この先には雪質が悪いと困難な鉾岳のトラバースが待っている。
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雪は安定しているので不安はなく、しっかりアイゼンを効かせれば大丈夫。
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両手で山側にピッケルを刺せば安定した歩きができます。
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上手ですね。
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日ノ岳南面の下りは急斜面になっていて、傾斜が緩くなった場所で一休みする。
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このルンゼ状は過去に雪崩事故が起きているので要注意。
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あとは気持ちのいい雪稜になっている。
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地蔵の頭までくれば赤岳天望荘まで10分とはかからない。
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北アルプスが真っ白い屏風のように連なって、この素晴らしい眺めは登った者にしか分からない。
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越えてきた硫黄岳と横岳。
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偶然にも部屋は昨年と同じ談話室の隣になり、さっそくビールで乾杯してワイワイ賑やかになってくる。
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ぜんざいはサービスになっていて、ビールだけじゃ満足できない甘党のおばさんには大人気。
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17時30分からの食事はバイキング。
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山菜テンプラにブタの生ハムに炊き込みご飯とみそ汁・・・超豪華だね。
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なんと湯たんぽのサービスもあり、標高2720mにいることを忘れさせる。
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夕焼け
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2月16日(木)天候:快晴
赤岳天望荘7:30・・・8:05赤岳8:15・・・9:00中岳文三郎道分岐・・・9:45行者小屋10:00・・・南沢・・・11:50美濃戸赤岳山荘

日の出は6時30分。
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朝食
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最低気温は昨日に比べて6度も高くなっているが、けっこう風は吹いているようで目出帽を被ることにしよう。
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雪煙が舞い上がることはあるが想像したよりも風は弱く安心する。
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急斜面を100mほど登ると肩に乗り、目指す山頂は目の前に迫ってくる。
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文句なしの雪質なのでアイゼンの効きは抜群だ。
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山頂の東斜面にはキノコ雪ができている。
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厳冬の赤岳に登頂する。
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阿弥陀岳
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ザイルはいつでも出せるように肩にかけている。
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昨年よりも雪の質が安定しているので下りやすいが、岩場が終わるまでは慎重な行動を求められる。
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岩と雪のミックスが終われば雪の斜面になり、阿弥陀岳が堂々とした姿を誇っている。
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中岳文三郎道分岐
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硫黄岳~横岳
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気温が平年に比べて高いからじゃなく、若いから寒さは感じない!?
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文三郎道は緩急を繰り返しながら高度を下げてゆく。
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中岳~阿弥陀岳
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行者小屋
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縦走した横岳と1年前に登った阿弥陀岳を眺めながらコーヒータイム。
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青空~!
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あとは南沢をのんびり下るだけ。
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横岳を振り返る。
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無事下山~(^-^)v
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いつも立ち寄る望岳の湯で汗を流し、八ヶ岳を眺めながら食事をして帰りました。
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参加していただいた皆さんお疲れさまでした。
厳冬とは思えないような好天の三座縦走でした。

うっかりカメラを忘れてしまい、T子さんに借りて写しました。
それにY子さんとSさんから送られた写真を使わせてもらいました(感謝)

by nakatuminesan | 2017-02-17 14:18 | 山行報告(雪山) | Comments(6)

2017.2.8 剣山1955m   

2017年 02月 09日

雪道になるのは第3ヘアピンの1キロぐらい手前から。
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塔ノ丸の北面には霧氷がビッシリで、西島駅から上は見事に違いないだろう。
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朝日が当たる場所で出発準備をする。
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新雪1センチの下は固く締まった雪なのでアイゼンをつけていく。
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マイナス6度だから少し暖かい。
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古いトレースにうっすら新雪が乗っている。
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今日はカモシカ隊が一番乗りだと思ったが、おっとどっこい先に歩いているのはウサギさん。
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今シーズンもトンネルが埋まることはなさそうだ。
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標高1580m地点まで登れば日が当たり、冬はウェア調整やアイゼンチェックなどで小休止すると決めている。
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この35度ある斜面はシリセードに最高で、今日のお姉さんたちも何度か滑っている。
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しかし今日は雪不足に加えてガリガリなので、お尻が壊れるだけじゃなく危険なので登山道を歩いて下ります。

西島神社の石段は埋まっている。
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次郎笈
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トラバース道は通行止め。
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西島駅
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三嶺の右後方には石鎚山系が眺められる。
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塔ノ丸と矢筈山
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ひと登りすれば天神丸や高城山が見えるようになる。
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どうしたことか期待の霧氷がまったくなく、こんなに小さいのが申し訳なさそうについている。
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剣山だけに雲がかからなかったのかな!?

ちょっとした吹き溜まりがあるので雪山大好きお姐さんが先行する。
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みんなついて来いよ~!
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刀掛の松
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雪が少ないぞ~`×´
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やっと霧氷が現れるが綺麗とはいえないし、曇り空になってきて日差しがないのもいけません。
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2年前は半分以上埋まっていた鳥居だが全部が雪の上。
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頂上ヒュッテ
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温度計がなくなっているけど多分マイナス5度ぐらい。
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平家の馬場
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もうすこし雪がほしい次郎笈
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三嶺の右後方に遠く石鎚山が眺められ、その右の白いピークは笹ヶ峰である。
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塔ノ丸の後は矢筈山から寒峰など祖谷の山並みが広がっている。
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山頂は意外と風が弱くて寒くはないけれど、ひとつ気に入らないのは曇り空になってきたこと。
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トイレの横が風も当たらなく食事処に適している。
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あの斜面をスキーで滑って遊んだ35年前を思い出すなぁ。
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そのうち下りはじめると晴れてきて、西島駅ではほとんど青空になってくる。
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日差しはまるで春のように柔らかく、気温もプラス2度まで上昇していました。
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天候:晴れ時々曇り
見ノ越9:00・・・10:05西島駅10:20・・・10:40刀掛の松・・・11:05頂上ヒュッテ・・・11:20剣山12:20・・・12:40刀掛の松・・・12:50西島駅13:00・・・13:45見ノ越

by nakatuminesan | 2017-02-09 10:08 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2017.2.4 伯耆大山1709m   

2017年 02月 04日

青空が広がる快晴と風も弱い天気に恵まれて、多くの登山者で賑わっていました。
見事な霧氷と純白の剣ヶ峰が迎えてくました。
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米子道からは真っ白な大山が眺められ、最高の雪山歩きになりそうな天気になっている。
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しっかり踏まれているのは分かっているからアイゼンをつけていく。
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三合目を過ぎ霧氷が現れるのは標高1200mあたりから。
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標高を上げるにしたがい綺麗になってきて、霧氷の間から三鈷峰1516mが見えている。
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五合目
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弓ヶ浜
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青空~!
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樹林を抜けると山頂稜線の眺めが広がっている。
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六合目避難小屋でストックを置いてピッケルに持ち替える。
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三鈷峰
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ここから上は風が強いので、樹木にはエビのシッポがついている。
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雪の状態は良好でアイゼンなしでも登れるほどである。
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5月下旬ごろにはイワカガミが咲く岩場。
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剣ヶ峰
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弥山から剣ヶ峰へ続く山頂稜線。
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八合目まで登れば山頂へは20分。
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頂上小屋
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弥山から眺める雪の剣ヶ峰は美しい。
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三等三角点1709.3mまで行きましょう。
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頂上小屋へ引き返し昼ごはん。
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日差しは強いし気温はプラス2度ぐらいありそうで、こんなに暖かいのは2月の大山で初めてのこと。
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六合目避難小屋
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山頂を見上げながら元谷へ下っていく。
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霧氷はなくなり日差しはまるで春のよう。
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さ~ いきまっせ!
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元谷
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大神山神社
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大山寺橋から眺める山頂。
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ここは撮影ポイントになっている。
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蒜山三山
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蒜山高原SAから眺める大山南壁。
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天候:快晴
登山口9:35・・・10:35三合目・・・11:00五合目・・・11:25六合目避難小屋11:40・・・12:20八合目・・・12:40弥山・・・12:50三角点・・・13:00頂上小屋13:20・・・13:50六合目避難小屋・・・14:30元谷・・・14:55大神山神社・・・15:15登山口

by nakatuminesan | 2017-02-04 19:46 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2017.1.31 寒風山1763m   

2017年 01月 31日

今シーズン最高とも思える見事な霧氷に出合えました。
気温は低めでしたが日差しが強く、気持ちのいい雪山歩きの一日となりました。
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おまけ・・・山頂直下で滑落停止の練習もしてきました。
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寒風山は霧氷で真っ白になっている。
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雪は予想に反して少ないが、凍っている箇所がありそうなのでアイゼンをつけていく。
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気温は低いが日差しは柔らかい。
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桑瀬峠の手前から霧氷が始まって、チチ山に雲が流れているが快晴になると決まっている。
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桑瀬峠から先は霧氷街道になっている。
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伊予富士
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西黒森
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歩いているより写真を撮っている時間が長くなる。
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山頂にかかっている雲は消えてなくなるに違いない。
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霧氷のトンネルを通過する。
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ハシゴの手前でストックをデポしてピッケルに。
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18歳のとき買ったウッドシャフトが登場する。
当時4000円だった。
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上も下も真っ白だ。
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ほ~ら山頂に雲はない。
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ロープの場所を慎重に通過して、霧氷の間から見えるのは西黒森と瓶ヶ森。
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ブナ林から笹やツツジになってくる。
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山頂
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見事&豪華!
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あの雪の斜面で遊ぼうかな。
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登頂~!
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伊予富士の右後方には手箱山と筒上山も見えている。
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笹ヶ峰~チチ山
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気温はマイナス5度ぐらいだけど、強い日差しのおかげで素手でもまったく冷たく感じない。
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せっかくピッケルがあるんだから、食後の腹ごなしに滑落停止の練習をしてみましょう。
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いくわよ~!
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そーれ!
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このオバサマ(失礼)たちは斜面を恐がらない^-^;
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面白いのか何度もやっている。
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遠くに白い峰が見えていて、三嶺と西熊山から天狗塚の稜線だ。
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無事下山
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天候:快晴
旧寒風山トンネル高知県側登山口9:00・・・10:05桑瀬峠・・・10:40ストックデポ・・・11:00ロープ・・・11:35寒風山12:35・・・12:50ロープ・・・13:20桑瀬峠・・14:05旧寒風山トンネル高知県側登山口

by nakatuminesan | 2017-01-31 18:02 | 山行報告(雪山) | Comments(2)

2017.1.25~26 西穂高岳独標2701m   

2017年 01月 27日

厳冬の西穂高岳独標は無風快晴の天気に恵まれて、穂高岳や笠ヶ岳などの眺めを満喫できました。
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1月25日(水)天候:曇り
新穂高ロープウェイ西穂高口駅14:50・・・16:40西穂山荘(泊)

昼食は毎度おなじみ高山のラーメン屋。
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新穂高温泉駐車場で出発の準備中。
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新穂高ロープウェイ西穂高口駅からはトレースがしっかりあり、スノーシューは雪に埋めてアイゼンを装着する。
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このあたりで積雪量は2mを超えている。

西穂山荘が見えている。
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だらだら歩きから標高差150mの急登を終え、山荘に到着すると高さ3.5mもある大きな雪だるまがある。
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温度計は入口近くにあるから2度ぐらい高く表示されていて、たぶんマイナス14度だと勝手に思っている。
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入山祝~♪
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夕食
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わいわいガヤガヤと山の話は尽きなくて、“よあけまえ”という枡酒も登場する。
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1月26日(木)天候:快晴
西穂山荘6:15・・・6:40丸山・・・7:00標高2500mストックデポ・・・7:55独標基部・・・8:15独標8:35・・・9:40独標基部・・・10:20標高2500mストックデポ・・・10:30丸山・・・10:45西穂山荘11:50・・・13:05新穂高ロープウェイ西穂高口駅

今日は移動性高気圧に覆われるのは確実で、マイナス15度だが日が射せば暖かいに決まっている。
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簡単な朝食を各自で手早く済ませ、ハーネスやアイゼンを付けて出発の準備中。
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月を眺めながら6時15分に出発する。
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もちろん“よあけまえ”
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丸山に着くと明るくなってきて、笠ヶ岳が真っ白な姿で迎えてくれる。
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ひと登りすると朝日が昇りはじめ、ストックをデポして手にはピッケルだ。
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おおむね雪はクラストしていて登りやすい。
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急斜面を登り終えたあたりから独標が黒い姿を見せるようになり、左の白いピラミッドピークには日が当たっている。
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厳冬期とは思えないそよ風程度なので寒さは感じないが、我々にも日が当たるようになり嬉しくてしかたない。
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初めてピッケルを手にするY子さん、雪の北アルプスも初めてで気合が入っている。
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独標が大きく迫ってくる。
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独標基部の手前から岩場があり、確実なアイゼンワークと慎重な行動が求められる。
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独標は岩と雪のミックスになっていて、基部は雪の斜面が広がっている。
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いつでも出せるようにザイルは首にかけている。
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独標山頂直下15m
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厳冬の独標に登頂だ~!
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ピラミッドピーク~西穂高岳~間ノ岳~天狗の頭~奥穂高岳
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奥穂高岳~前穂高岳
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前穂高岳~明神岳
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焼岳と乗鞍岳
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高山盆地は雲海に覆われていて、その後方に見えているのは白山だ。
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黒部五郎岳~双六岳
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富士山や南アルプスも眺められ、ほとんど無風状態だし日差しが暖かい。
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下りはザイルを出しますから安心して。
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ゴリラは確保なしでも前向きに下ります。
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20m下ったクサリ場で全員が集結し、再びザイルを使って確保する。
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今日は風がなく暖かいのでザイルを出すのも楽ですよ。
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ん!? 水っぱな垂れているかな?

アイゼンを効かせながら独標基部に降りてきて、輪にしたザイルをザックにしまって一安心。
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独標やっつけたわよアタイたち~(^-^)v
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ルンルン気分で踏まれていない稜線を歩いてみる。
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笑えよー
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丸山から独標を振り返る。
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西穂山荘まで戻ってきた。
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西穂ラーメン900円美味しいよ~!
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吹き溜まりを左に見ながら山荘をあとにする。
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西穂高岳~ピラミッドピーク~独標
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槍ヶ岳も姿を現した。
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素晴らしい眺めが一望できる西穂高口駅の展望台に上がってみよう。
槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳
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笠ヶ岳~抜戸岳
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どうしても目が向いてしまうのは独標だね。
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みなさんお疲れさまでした。
素晴らしい天気の独標に登れてよかったです。

by nakatuminesan | 2017-01-27 11:18 | 山行報告(雪山) | Comments(7)

2017.1.21 塔ノ丸   

2017年 01月 21日

第1ヘアピン
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第3ヘアピン
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第5ヘアピン
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第7ヘアピン
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スキー場跡を過ぎて500mあまりの所には吹き溜まりがあり、昨夜の強風によるものと思われる。
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前に進めないだけじゃなく無理に突っ込めばスタックは確実で、行き先を剣山と次郎笈から塔ノ丸に変更する。

Y子さんはゴリラと同じスカルパの冬靴を試し履きする。
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スノーシューを装着して出発準備。
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第7ヘアピンからトレースはない。
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作業道から自然林に入っていく。
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標高を上げるにしたがい積雪は増えてきて、1600m辺りで40~50センチになってくる。
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沈みは20センチのラッセルになってきて、皆で先頭を交替しながら稜線を目指す。
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いつもスキー滑降する斜面は雪不足。
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稜線に乗っても笹は埋まっていない。
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山頂が見えてくると大岩の手前で日が射しはじめる。
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雪庇ギリギリを歩いていたら崩れ落ちてしまう。
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お~い雪庇に近づきすぎないように。
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だんだん青空が多くなってくる。
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山頂にはTさんたち7人がいて、登頂の証拠写真をお願いして嬉しい山頂~!
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三嶺
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引き返した鞍部で昼ごはんなのに、その前に落ち込んで苦労する人もいる。
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青空が広がり日差しがあるので素手でも寒くない。
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シリセードパンツも試し履き。
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ゴリラも履いているシリセードパンツ。
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山頂を振り返る。
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シュカブラ
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剣山~次郎笈
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矢筈山方面
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丸笹山方面
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滑り心地は如何かな?
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ブナ
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お気に入りの場所の一つ。
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いつまでも滑りた~い隊
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ポンボケだけどカモシカが写っている。
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無事下山
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天候:曇りのち晴れ
第7ヘアピン8:50・・・9:20自然林・・・10:25稜線1670m・・・10:30P1682m・・・10:50北東コル1650m・・・11:05塔ノ丸11:15・・・11:25北東コル1650m11:55・・・12:10P1682m・・・12:15稜線1660m・・・12:50標高点1420m平地・・・13:15第7ヘアピン

稀勢の里関 念願の初優勝おめでとう!!
うれしいっす(^-^)v

by nakatuminesan | 2017-01-21 19:19 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2017.1.18 腕山1333m   

2017年 01月 18日

今シーズン初めてのスノーシュー。
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靴につけるだけで汗が流れるぐらい今日は暖かい。

ゲレンデ
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人工造雪システム
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ここから山に入ります。
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トレースはなくTさんが先行する。
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シカ
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雪は少なめだがサラサラで歩いて気持ちいい。
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天気も文句なし。
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山頂が見えている。
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雪が増えてくる。
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作業道まで来れば2分で山頂だ。
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作業道を横切り自然林に入ると雪が増えてくる。
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霧氷が落ちずに残っている。
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ブナ
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放牧場
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シカやウサギの足跡がたくさんあり、牛がいない冬場は彼らの遊び場になっている?
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烏帽子山~前烏帽子山
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寒峰
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風は弱いし日差しがあるので素手でも寒くない。
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暖かくて気持ちのいいスノーシューハイクでしたけれど、欲を言えばもう一降りほしいですね雪。

天候:晴れ
井川スキー場8:40・・・9:20水ノ口峠分岐・・・10:00腕山10:10・・・10:30放牧場11:10・・・11:30腕山・・・12:20水ノ口峠分岐・・・12:30作業道・・・12:50道路・・・13:00井川スキー場

by nakatuminesan | 2017-01-18 18:33 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

2017.1.14 雲早山1496m   

2017年 01月 15日

今シーズン最強といわれる寒波の影響で、富士山頂ではマイナス28度まで冷え込んでいる。
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雲早トンネルの手前は大きなツララが垂れ下がる。
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今日の最大の難関はゲートを越えること。
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シャクナゲ尾根に取り付こう。
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嬉しいのは新しい冬靴の試し履きだけじゃなく、この冬になって初めてのアイゼン装着だ。
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雪山大好きお姉さんが先行する。
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シャクナゲは花芽が少なく5月が心配になってくる。
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恐い崩壊地を通過する。
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真似するな~!
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見上げる山頂部は霧氷に覆われていて、少しでいいから晴れ間に期待しよう。
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雪が深くなってくる。
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強風が吹く西の肩に乗ると吹き溜まりがあり、ここでも雪山大好きお姐さんが嬉しそう。
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霧氷が青空に映えている。
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15mの強風が吹き荒れ地吹雪みたいになってくる。
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積雪は10センチぐらいになってきた。
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空は曇ったり晴れたりを繰り返す。
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山頂まで2分になってきた。
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祠は氷の鎧に覆われている。
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登頂~!
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高丸山
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西三子山
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高城山は雪雲に覆われて姿を隠している。
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旭ノ丸~高根山~柴小屋山~大道丸
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写真を撮ったら岩場へ向かいますよ。
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積雪期に風を避けられるのはこの岩場しかありません。
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マイナス8度ぐらいかな?
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あいかわらず空は晴れたり曇ったり。
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積雪期の高丸山への縦走も面白そう。
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今シーズン初滑り~♪
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どうしても滑り隊(^-^)
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無事下山
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天候:曇り時々晴れ
雲早トンネル9:25・・・10:00シャクナゲ尾根取り付き・・・11:30西の肩1400m・・・12:05雲早山12:15・・・12:30岩場1450m12:45・・・12:50高丸山分岐・・・13:30登山口・・・14:10雲早トンネル

おまけ・・・9日前に比べて花は開いていましたが、この厳しい寒さに震えているようでした。
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by nakatuminesan | 2017-01-15 08:54 | 山行報告(雪山) | Comments(0)