畑は大丈夫かな?   

2017年 10月 23日

台風21号の雨で間違いなく水浸しになっていて、出かけたのは水が減るだろうと思った昼過ぎです。
これといった被害はなく一安心で、キュウリの支柱は折れずにありました。
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鯉のぼり君の再登場です。
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収穫が終わったナスを片付けました。
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5日前に絹サヤの種を蒔いたのですが、雨続きと日照不足で諦めていたのに芽を出しました。
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明日はソラマメの種をポットに植えるつもりです。
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# by nakatuminesan | 2017-10-23 17:13 | | Comments(0)

10月の台風   

2017年 10月 22日

超大型で非常に強い台風第21号(ラン)の動きが気になりますね。
2212時には日本の南にあり、昨日よりは速度を上げ北へ毎時40kmで進んでいます。
勢力はわずかに衰えたとはいえ中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。
徳島に最接近するのは真夜中だと思われます。
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10月の台風で忘れてならないのは60年近く前になる雪崩遭難事故です。
10月に雪崩がと思われるでしょうが、寒気が入れば1ヶ月以上も季節が進みます。

昭和341018日は台風が接近しそうなのにもかかわらず、多くの若者たちが滝谷の登攀に挑みました。
BCの涸沢を6時過ぎに出発するころには雪が降りはじめ、雨ではなく新雪だからと強行することになりました。
目指すルートはクラック尾根、第一尾根、第四尾根、第三尾根~ドーム中央稜などにパーティーは分かれていました。

北穂山頂から滝谷に下り壁に取り付くころ気温が低下し、登攀開始後には降雪もかなり激しくなったとされています。
膝までの雪で夏の数倍の時間が消費されていたと記録されていて、ついに8名の命が犠牲になりました。
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このときの台風18号は規模こそ小さかったようですが、寒気が入った3000m級の山岳では真冬に近い状況になったものと想像します。
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現在は3000mでは雨になっていますが、台風通過後には一時的に雪に変わりそうです。
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# by nakatuminesan | 2017-10-22 14:37 | 四季 | Comments(0)

転付(でんつく)峠   

2017年 10月 21日

峠はるかに重荷にあえぎ あい見る山は北岳の峰よ♪…とは学生時代よく歌った「北岳の歌」です。
はるかに越える峠は夜叉神峠であっただろうと思われます。

はるかに越える峠は転付峠とて同じだったはずで、古い岳人たちは重荷にあえいで峠に立ち、荒川岳や赤石岳など南アルプス南部の峰々に心を打たれたのでしょう。
昔は早川から大井川上流へ至る道はいくつもあったそうです。
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いくつかあったルートですが人の行き来が減り、現在では付峠を越えるルートが唯一となっています。
しかし大井川上流に東俣林道が開設され、二軒小屋までリムジンバスが通るようになって以来、早川側からの登山者の姿は減っていると聞きます。
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静岡・山梨県境にある標高約2000mの峠付近には富士山の眺めが抜群の展望台があるらしく、悪沢岳や赤石岳にはじまり聖岳や上河内岳なども一望できるそうです。

それにしても
転付峠とは山屋の心に響く名前だと思ってしまいます。

一度だけ越えたことがあります。

昨日の続きのようになってしまいますが・・・
それは49年前になる初冬の茶臼岳~聖岳~赤石岳~荒川岳~塩見岳縦走の時でした。
すでに標高2500m以上には雪がきていて、赤石岳では30センチの積雪になっていました。
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最終ピークの塩見岳から長い蝙蝠尾根を下りました。
降り立った日没の二軒小屋付近でビバークし、翌日は標高差500mを登り返して転付峠に立ちました。
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49年も前になる1968113日のことで、岳友と二人で歩いた一週間の山旅でした。
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昔はこんなキスリングザックを背負っていました。

ん? そんなことより人相が悪いって!?^-^;

石柱には左 二軒小屋ヲ経テ赤石方面ニ至 右 新倉ヲ経テ西山身延方面ニ至 と彫られています。
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新倉へ出る内河内川沿いは季節からすると紅葉が綺麗だったはずですが、いくら半世紀も昔とはいえ記憶がまったくありません。

あの
松濤明は昭和15年に転付峠を越えていて、風雪のビバークには“春の遠山入”として記されています。
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# by nakatuminesan | 2017-10-21 15:59 | 昔むかし | Comments(4)

塩見岳 3047m   

2017年 10月 20日

先日の白峰三山は富士山とともに塩見岳を眺めながらの縦走であった。
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山岳標高第16位を誇る塩見岳は南アルプス中部にあり、山頂部は兜にも似た特徴あるドーム型の山容を見せている。
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南アルプスの山のなかでアプローチが長いためか、最後まで登れずに残ってしまうことが多い山らしい。

明治351902)年に家中虎之助が測量のため登頂し二等三角点を選点している。
一般に登られるようになったのは昭和10年に三伏小屋が建設されてからで、鹿塩温泉を経営する平瀬理太郎が建てたものである。

山頂は100 mほどの距離を隔てて西峰3047mと東峰3052mに分かれている。
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山頂へのルートは塩川小屋からや蝙蝠尾根があるが、一般的には鳥倉林道から三伏峠を経由して往復することが多い。

本谷山から望む塩見岳 
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塩見小屋から
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間ノ岳への縦走路にある三国平から
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悪沢岳から眺めると塩見岳(左端のドーム型)から右に蝙蝠尾根が延び、その後方の最も高い間ノ岳の左右は甲斐駒ヶ岳と農鳥岳である。
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おまけ・・・ジャ~ン!恥ずかしながら49年前。
茶臼岳~聖岳~赤石岳~荒川岳~塩見岳縦走の時です。
11月上旬ですから山は新雪に覆われていて、左後方には白くなった間ノ岳が写っています。
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延々と12キロもある蝙蝠尾根であるが標高を下げると雪は消え、二軒小屋までの長い樹林の下りを覚えています。









# by nakatuminesan | 2017-10-20 17:55 | 日本の山 | Comments(0)

計画の延期   

2017年 10月 19日

明日20日に予定していた石立山は111日(水)に延期します。
日本の南に停滞する秋雨前線の影響がありそうで、天気の回復が遅れる山間部では午前中に小雨が予想されるからです。
11月に入れば紅葉も進むと思われます。
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# by nakatuminesan | 2017-10-19 17:21 | 募集企画 | Comments(0)

標高の高い山は積雪に   

2017年 10月 19日

相変わらず寒いですね。
関東では師走並みの気温になっています。

雨天の友“ライブカメラ”によると、標高の高い山では雪になっています。
立山の室堂では5センチぐらいですが、雄山では10センチ近い積雪になっています。
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槍ヶ岳です。
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信州方面は悪天候ですが北海道では晴れていて、大雪山では斜面を選べばスキーが出来そうです。
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十勝連峰は冬の装いになっていて、2年前に登った富良野岳から美瑛岳が綺麗です。
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台風21号は日本を直撃しそうな進路予想になってきました。
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# by nakatuminesan | 2017-10-19 14:28 | 四季 | Comments(0)

里芋の試し掘り   

2017年 10月 18日

ちょっと早いかなと思いましたがスコップで掘ってみました。
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3日間も雨が続いたため土はドロドロ状態で、いったい1株に何個の小芋があるのか分からない。
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水で洗うと10個ぐらいはありそうです。
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家に帰って水洗い。
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まだ大きくなりそうだし食べるときに掘ればいいので年内いっぱい大丈夫。
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秋作ジャガイモにメークインは適さないと思っていました。
ところが最近になり次々と芽が出始めて、
隣に植えていたハクサイは引越ししました。
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芽かきを終えたニンニクは25センチまで育っています。
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大根は半月後には収穫できるかな?
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葉っぱにはアオムシ君の糞がいっぱいです。
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ワケギは株元から45cmの位置で刈り取ると、すぐに新しい葉が伸び始めて23回収穫できます。
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収穫できるオクラは1畝で、あと1畝は種取り用になりました。
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# by nakatuminesan | 2017-10-18 18:11 | | Comments(0)