2017年 10月 03日 ( 1 )   

2017.9.30~10.2 木曽駒ヶ岳2956m~宝剣岳2931m~空木岳2864m   

2017年 10月 03日

930日(土)天候:快晴

鳴門IC620⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒中央高速⇒⇒中央高速⇒⇒1105駒ヶ根IC⇒⇒1115光前寺臨時駐車場1130⇒⇒1135菅の台バスセンター1145⇒⇒1215しらび平1450⇒⇒ロープウェイ⇒⇒1500千畳敷・・・1545乗越浄土・・・1550宝剣山荘1555・・・1610中岳・・・1635木曽駒ヶ岳1645・・・1700中岳・・・1715宝剣山荘(泊)


菅の台バスセンターの手前で光前寺臨時駐車場に案内される。
ロープウェイは3時間待ちらしい。
ガーン! それじゃ今日中に木曽駒ヶ岳に登れないじゃないか。

しらび平ではロープウェイを待つ人が整理券を持って座り込んでいる。
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うどんを食べるにも食券を買うのに人の列で、口に入ったのは30分後だが美味しかった。
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2時間半待ちで乗ったロープウェイからは紅葉が素晴らしい。
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千畳敷からは宝剣岳が聳えている。
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千畳敷カールからは鋸岳~甲斐駒ヶ岳~仙丈ヶ岳~北岳~間ノ岳~農鳥岳を眺められる。
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登るにしたがい南アルプス全山が広がって、北岳から聖岳までの3000m峰が並んでいる。
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農鳥岳と塩見岳の間には富士山が山頂を見せている。
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宝剣山荘に寄ると土曜日だし天気がいいから混んでいて、夕食は2回目の6時からだから木曽駒ヶ岳に向かう時間があり安心する。

天狗岩と後方に見える三角は三沢岳2846m。
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中岳から見る木曽駒ヶ岳
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頂上山荘前は100張りぐらいのテント村になっている。
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木曽駒ヶ岳山頂
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乗鞍岳はもちろん笠ヶ岳や槍穂高連峰まで眺められる。
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宝剣岳から空木岳までの稜線も見えていて、健脚スーパーガールたちも気合が入っている。
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宝剣山荘に戻ると天狗岩が夕日に照らされて、明日は素敵な縦走日和になるに違いない。
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夕食は宝剣山荘だが泊まるのは100m離れた天狗荘である。
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101日(日)天候:快晴

宝剣山荘605・・・620宝剣岳630・・・710極楽平・・・720島田娘2858m・・・800鞍部2620m・・・825濁沢大峰2724m・・・900鞍部2536m・・・945檜尾岳1020・・1045大滝山2708m・・・1200熊沢岳・・・1340東川岳・・・1400木曽殿山荘(泊)

今朝は洗面所の水が凍結して出ないので、マイナスまで冷え込んだのは確実だ。
540分を過ぎると朝日が昇りはじめ、今日の長時間縦走に備えて食事はしっかりと。
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宝剣岳山頂直下はクサリ場になっている。
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登頂!
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千畳敷カール
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岩場大好き昔ガールたち。
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ワイワイガヤガヤ賑わしい^O^
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この登りはクサリを使わないでくださいよ。
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クサリ掴んだらビール奢らせます。
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下りはクサリを使うこと。
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安全地点にやって来て振り返って見えるのは三角に尖った宝剣岳で、その左は昨日の夕方に登った中岳と木曽駒ヶ岳だ。
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縦走する稜線が続いている。
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霜柱
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三沢岳
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素晴らしい縦走日和になったことに感謝しよう。
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イワギキョウ
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左から北岳~間ノ岳~農鳥岳~塩見岳~荒川岳~赤石岳~聖岳と連なっていて、農鳥岳と塩見岳の間には富士山が頭を出している。
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左に目を向けると八ヶ岳連峰だ。
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6人の影がハイマツに映っている。
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昔(山岳部現役のころ)はポリタンの水を飲まないのが偉いというか良いことだと思っていて、コケモモを口にしながら喉の渇きを癒していた。
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ウラシマツツジ
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ダケカンバが多いのか黄色が斜面を覆っている。
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100mほど登ると山名は消えているが濁沢大峰だ。
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三沢岳
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檜尾岳の避難小屋が小さく見えている。
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これから向かう檜尾岳(左)と熊沢岳(右)。
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小さな岩場が面白い。
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この辺りは積雪期には快適な雪稜歩きになりそうである。
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たまに稜線の東側を巻くと風がなく、日差しがあるので暑くてたまらない。
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ナナカマド
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2536m鞍部まで下って見上げる檜尾岳までは標高差190mあり、涼しい風を受けて甲斐駒ヶ岳から間ノ岳を眺めながら一休み。
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15分ぐらい登ると傾斜が緩くなり、山頂までは緑のハイマツで覆われている。
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さらに10分ほどで振り向くと、隠れていた宝剣岳が姿を現した。
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立派な標識が立つ檜尾岳だ。
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避難小屋後方の眺めは鋸岳~甲斐駒ヶ岳~仙丈ヶ岳~北岳~間ノ岳~農鳥岳で、その右には富士山の七合目あたりから上が見えている。
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その右には塩見岳~荒川岳~赤石岳~聖岳である。
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正面に南アルプス全山を眺めながらだと、こんなパンでも豪華なランチタイムになるのである。
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北方の眺めは宝剣岳や伊那前岳だ。
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これから向かう熊沢岳から東川岳の間はギザギザピークが連なっている。
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シラタマノキの実はサロンパスの匂いがする。
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チングルマ
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ナナカマド
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ダイコンソウ
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大滝山を過ぎ熊沢岳が近づくと小さな岩場が現れる。
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近くに見えるがハイマツがあったりして時間がかかる。
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御嶽山
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イワツメグサ
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小さく見えていた岩峰が大きくなると熊沢岳に到着する。
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眺めは左から空木岳~赤椰岳~南駒ヶ岳。
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空木岳から左に延びるのは池山尾根であり、あの長い尾根を明日は下ることになっている。
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熊沢岳の南西斜面は緑濃いハイマツに覆われて鮮やかだ。
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急にガスに巻かれるようになり、約束されていた今日の快晴はどうしたの?
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アップダウンを繰り返したり偽ピークにも騙されて、岩場を過ぎた次のピークが東川岳である。
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ガスで何も見えないのではつまらなく、写真を撮って木曽殿山荘へ下ってゆく。

そのうちガスの切れ間から空木岳が姿を現して、北斜面の紅葉は日差しがなくても素晴らしい。
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木曽殿山荘
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トウヤクリンドウは終わっているが、イワギキョウが一輪だけ咲いている。 
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まずはお疲れさま~♪
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途中で追い越した茨城からのオジサンとオバサンも到着し、ああだこうだと話題は当たり前だが山のことばかり。
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是非とも徳島の山にも登ってほしいと思います。
剣山~三嶺~天狗塚の避難小屋1泊縦走などお勧めです。

オッ! ストレッチ体操しているのかな!?
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夕食のおでんは定番になっていて、7種類だから喧嘩にならないように要注意(^^;
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ちゃんと7種類あるか数えてみたりして。
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いただきま~す!
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山菜ごはんも美味しいよ。
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昨日は宿泊者が多かったらしいが今夜は35名ぐらいで、一人に一枚の布団でゆっくり眠れそう。
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二日前の予報よりも高気圧の動きが早まったようであり、明日は雨にならないかと心配になってきた。



102日(月)天候:曇り 

木曽殿山荘545・・・6451ピーク・・・725空木岳735・・・740空木駒峰ヒュッテ・・・810駒石・・・830空木平分岐・・・1000クサリ場・・・1100遊歩道分岐・・・1125水場1135・・・1230林道終点駐車場・・・1320登山口・・・1345光前寺臨時駐車場1355⇒⇒1400こまくさの湯1530⇒⇒1540駒ヶ根IC⇒⇒中央高速⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒2035鳴門IC


夜中に強い風が吹いていたので今日は厳しい空木岳越えになるかと心配したが、起きるとガスは流れているが風は弱まっている。

今日は下山とはいえ8時間行動は確実で、山の掟として朝ごはんはしっかり腹に入れること。
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ヘッドランプが要らなくなった545分、ガスでウェアが濡れるので雨具上下を身につけて出発する。
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いきなりの急登を汗が出ないペースで1ピークまで1時間。
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ここから先のクサリ場や岩場に備えてストックはザックに付けてゆく。

クサリ場は2箇所あるが簡単だ。
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展望はないが嬉しい空木岳登頂だ。
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空木駒峰ヒュッテ
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高度を下げていくとガスが晴れはじめ、仙丈ヶ岳は隠れているが甲斐駒ヶ岳と鋸岳が姿を現した。
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そして左には雲の切れ間から檜尾岳も見えはじめる。
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駒石
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だんだん雲が取れてきて昨日歩いた稜線が眺められるようになり、宝剣岳や稜線の向こうにある三沢岳も。
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樹林帯に入ってゆく。
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樹林の間からは北岳~間ノ岳~農鳥岳~塩見岳~荒川岳が雲の上に山頂部を見せている。
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今日は山が見えるとは思ってはいなかったから、日差しこそないが檜尾岳と宝剣岳の眺めに満足する。
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期待しなかった山の眺望にも恵まれて、あとはのんびり紅葉を楽しみながら下ろう。
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小地獄とか大地獄とかの名称が付けられているクサリ場を通過する。
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植生がダケカンバ林と笹に変わってくると水場に到着。
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ここは2年前にクマの目撃情報があった場所である。

300
円もする水を小屋で買ったことを後悔している貧乏性。
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あとはひたすら歩くだけ。
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足がジンジンしてきた最後はトリカブトに励まされ、スキー場を左に見ながらジグザグ道を串刺しに下って無事下山。
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光前寺臨時駐車場ではカモシカ号が待っていて、こまくさの湯で汗を流して帰りました。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。
あいにく三日目が曇り空になりましたが、歩いた宝剣岳からの稜線を眺められたので良かったです。

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by nakatuminesan | 2017-10-03 14:14 | 山行報告(中級) | Comments(0)