2017年 06月 07日 ( 2 )   

6月の計画(3)   

2017年 06月 07日

614日(水)・・・烏帽子山~前烏帽子山~落禿~落合峠周回(中級 行動6時間)集合:文化の森6
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by nakatuminesan | 2017-06-07 18:44 | 募集企画 | Comments(0)

2017.6.5~6 峯長瀬大ケヤキ&花の山&綱付山1256m~八面山1312m縦走   

2017年 06月 07日

65日(月)

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泊キャンプ山行一番目の行き先はゴリラの野菜畑。
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まずはジャガイモの収穫だ。
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サラダに使うレタスやラディッシュも持っていく。
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ダンボール箱にはメークインとキタアカリなどが入っている。
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草抜きもしてくれるメンバーなのでありがとう。
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次なる行き先は峯長瀬の大ケヤキ。
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樹高35mとは大きくなったものだと感心する。
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幹周が10mを超えるとバカ太い。
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眉山や徳島の町を眺められる山の中腹にある。
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次は花の山だけど団子かな?
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お目当てはタニギキョウではありません。
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ちょうど見ごろになっている。
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花ではなくスイカだよ。
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今夜の泊りは中尾山高原オートキャンプ場。
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ジャガバターの準備中。
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ズッキーニのオリーブオイル炒めやレタスなどサラダの準備中。
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カツオのタタキやトウモロコシも加わって出来上がり。
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バーベキュー
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サンチュだよ
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フランスワインではありません。
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畑の師匠Oさんから頂いたタケノコも。
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明日は縦走なので21時ごろには眠りに入りました。


66日(火)

豪華な朝食で縦走に備えよう。
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綱付山
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スタート地点の犬石峠からは尾根を北に向かって辿ることになる。
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いきなりアップダウンの連続で、大腿四頭筋とフクラハギが大喜び。
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この辺りは強烈な思い出のある場所で、34日で三嶺まで縦走したのは16歳の夏のこと。
太合でバスを降りて西へ向かうと太合谷に沿って1m幅ぐらいの道があったが、3キロほどで保賀山峠への道を見失った。
そのまま谷を登ることになり、格好良くいえば沢登り初体験だった。
谷の水が涸れる前に水を汲めばいいものを、山の駆け出しだったから智恵も浮かばない。
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なんとか標高1100mの稜線に出たのはいいけれど、歩くには困難な夕闇が迫っていた。
水なしビバークは初めてだったし、ツェルトなんて気の利いた装備はなくて着の身着のまま横になる。
翌朝は喉の渇きに耐え切れず、草についた朝露を舐める苦い経験をした。
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今は樹林に覆われた稜線であるが、当時は草が茂っていた記憶がある・・・脱線してしまったなぁ。

ワイヤーが張られた急登を終えると1210mピーク。
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稜線の旧木屋平側は自然林、旧一宇村側は人工林になっている。
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アップダウンが続くので楽しくてたまらない。
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作業道に出るが行き先が不明なので、カモシカ隊は稜線を忠実に山の掟に逆らわない。
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この鞍部は旧一宇村と旧木屋平村を結ぶ交通の要所だった保賀山峠である。
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石には「右やつらさん」と彫られている。

ちょっとした急登を頑張ると1220mの分岐ピークに立つ。
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空身で綱付山へ向かう・・・ラクチン♪
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モクレン科のホオノキが白っぽい花を咲かせていて、なんとも言いがたい素敵な芳香を漂わせている。
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ヤマブドウ
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三等三角点がある綱付山にはあっけなく着いてしまう。
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引き返すと山頂直下が急斜面になっている八面山が正面になり、その後方には黒笠山と矢筈山が眺められる。
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分岐で小休止のあと八面山を目指し西へ向かう。
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左には越えてきたP1210mやP1191mを望むことができる。
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ヤマシャクヤクが咲いていたのは1ヶ月前だろうか。
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タニギキョウの小さな白い花があり、展望のない単調な尾根歩きに救われる思いがする。
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高度計は標高1210mから1215mを指していて、これといったピークがないので現在位置を決められない。
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カマツカが咲きはじめ。
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標高1250mピークで現在地を確認し、これで安心して昼ごはんを食べられる。
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このルートは4年前(2013.11.30)に逆縦走していて、新鮮な記憶としてある岩場が現れる。
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岩を嫌ってアセビのジャングルを通過する。
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やがて首が痛くなるような最後の登りになってきた。
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「上を向いて歩こう」という歌があったけど、Iさんが言ったのは“上を見んと登ろう”だって
^-^;
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残り30mになってきた。
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八面山は双耳峰になっていて、まずは壊れた祠がある
北峰に到着する。
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5分で二等三角点の
八面山に登頂だ。
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嬉しいのは歩いた稜線が見えることで、遠くには高城山や樫戸丸などが眺められる。
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三角は東宮山(右)と焼山寺山
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七人だから七
面山?
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ここは
八面山ですよ。
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八面神社
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鉄塔NO.139からは出発地点の犬石峠が見えている。
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無事下山
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参加してくれた皆さんお疲れさまでした。

また野菜畑に来てください。


by nakatuminesan | 2017-06-07 11:03 | 山を歩いてきました | Comments(5)