2017年 05月 30日 ( 1 )   

フランス&イタリア旅行13日間(2017.5.10~22) NO.3   

2017年 05月 30日

518日(木)


朝食はひさしぶりのご飯&みそ汁だ。
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ご飯焚きは父ちゃんの担当で、山岳部時代にガンタ飯(芯飯)をホカホカ飯に焚きなおす名人だったから。
直子のアパートに着くなりキッチンが使いやすくなるように整理したカアチャンには勝てないが、酒飲みオヤジじゃなく飯炊き父ちゃんの腕の見せどころ。

昼は近くの北アフリカ料理店に入ってみる。

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何度か食べたことがある直子は店主と顔なじみ。
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なにがなんだか分からないので直子任せだが、クスクスcouscousの定食みたいなものだろう。
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オリーブの実
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料理がきた!
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鶏肉の上にあるソーセージはサービスときた。
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カレーライスのような食べ物で、ルーは美味しいが黄色の粉みたいなのはイマイチ。
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粉みたいなものは硬質小麦の一種であるデュラム小麦の粗挽粉を調理したもので、1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。

またしても土産を買いにショッピングセンターへ。
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大型スーパーにも入るというから外で人の流れを目で追っていた。
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町のおまわりさん。
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フランス女性はタバコがお好き。
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直子がお世話になっているニコルが自転車でやってきた。
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小柄で華奢そうに見えるが持久力はありそうで、休日はよくサイクリングに出掛けるそうで直子も同行するらしい。

体脂肪率はかなり低そうで、スポーツ好きなおばさんタイプ。

フランスはサッカー熱が高いので話題にしようかと思ったが、下手くそな英語では冷や汗をかくから止めておいた(いや通じないだろう)。

ニコルはニース高校で経済学を教えていて、ご主人も同校で英語の教師をしているという。
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ニコルは日本に2回来たことがある。
次はご主人と来てくださいと言ったら、次にフランスへくるのはいつですかと聞かれた。
no planと答えておいた。



519日(金)

カアチャンはイタリアの疲れが出て休養日。

疲れを知らない父チャンは海を見に行こう。
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信号が赤でも渡る人が多いので真似をする。
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まさにコバルトブルーの海が広がっている。
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ジェット機
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カモメ
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大神子海岸とはだいぶ違うなぁ。
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なぜか皆さん海を眺めている。
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若いんだから歩きなさい。
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それにしても多くの人が肌を焼いている。
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ここまで来たら港を見てみようかな。
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海岸沿いに2キロは歩いたな。
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2.5キロかな。
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港から貨物船が出てゆく。
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何だか分からない。
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ヨット
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いったい何億円か何十億円か知らないが、たくさん停泊しているのはフランス各地の富豪たちが所有している豪華船なんだろう。
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7080フィートはありそうな大型クルーザー。
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ここまで来たら引き返すと遠くなり、旧市街に寄ってみる気になってきた。
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電車通りまでやってきた。
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旧市街
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寿司屋さん
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土産を買う気はないので電車通りに出る。
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おまわりさん
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公園になっていてブーゲンビリアが綺麗に咲いている。
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人口35万のニースはやたらと薬局の多い町である。
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裏通りには骨董品を置いている店がある。
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11日に電車に乗ったニース・ヴィル駅の東に出て一安心。
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駅の北側を歩くほうが近道だ。
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路上不法駐車一斉取締り?
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いきなり雨が降ってきたと思ったら、2階か3階の窓から撒かれた水だった。
撒き水を取り締まってくれと言いたかった。

地図からすると8キロぐらい歩いたかな。
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夕食は煮魚やホウレン草のおひたしなど純和風。
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520日(土)

生ハムにビールのあとはソーメンと贅沢な昼食だ。
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カアチャンは今日も休養だがスーツケースの荷物はできている。
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部屋にはいられない天気になっている。
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ニース滞在は今日が最後だから海へ足が向いてしまう。
空が屋根の2階建てバス。
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何かのパフォーマンス?
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海でのんびり過ごすことにする。
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明日は早朝から帰ることになっている。
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今夜も純和風。
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521日(日)521日(日)ニース・

コート・ダジュール空港

〔LH1069700⇒⇒835フランクフルト〔LH7401320⇒⇒

4時に起きて5時にアパートからタクシーで

コート・ダジュール空港へ。
夏は無理だが冬に帰国するという直子とは半年余りのお別れだ。
免税店

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7

時発のフランクフルト行きだから1時間少々の待ち時間。

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6

時前になると夜が明けてきて、定刻にフランクフルトへ向けて離陸する。

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ニースの海よさようなら。
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右の窓からは来るときにも眺めたアルプスである。
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風景はフランクフルトの郊外で、横6列シートの小さな機体は着陸態勢に入っている。
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1320分発の関空行きの搭乗ゲートはZになっているが、4時間半後のフライトなので何番か分からない。
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とにかくフランクフルト空港は広いので、Zに移動して待っていることにする。
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やがてZ66と決まった。
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1時間半前になっても人が増えないので心配になり、ルフトハンザドイツ航空のカウンターで聞くとZ20に変更されている。

来たときと同じボーイング747に乗り込んで、これで無事に日本に帰れそう。
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関空を目指して飛んでいる。
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さあ飲んで食べてやる。
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関空までの中間を過ぎていて、ここから真南に向かえばネパールだ。
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あと1時間半という辺りで出るのは簡単な朝食だ。
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おっTokushimaじゃないか!
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徳島と和歌山の間の海はフィリピン海?
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やれやれ関空だ。
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522日(月)⇒⇒740関空

ワインが入ったスーツケースは25キロを超えているが、バッグは15キロと帰りのほうが軽くなっている。
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我が家に着くとちょうど昼ごはんで、旅の無事をビールで祝いました。
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えっ!?よく飲むな~だって?

フランス行きは何年も前からの宿題で、決めたのは昨年末あたりでした。
日程が決まったのは2月だったと思います。
留守番役の長男にはワンチャンの世話を頼み、長女にもいろいろ協力をしてもらいました。

直子がニースで元気に過ごしていることで、顔に似合わないフランス行きは良かったです。
10日間も年寄りに付き合ってくれた直子に感謝しています。
直子ありがとう。


by nakatuminesan | 2017-05-30 19:44 | なんでもあり | Comments(2)