2017.12.13 風呂塔1402m   

2017年 12月 13日

標高500あたりから四駆走行になってきて、3日前と同じように高度を上げると雪が増えてくる。
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桟敷峠の積雪は40センチを超えていて、キャンプ場跡方面は3日前とは違って除雪がされていない。
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今日は桟敷峠が出発地点となり、今シーズン初めてのスノーシューを装着する。
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サラサラの乾燥雪なのでルンルン気分だが、あとで困ったことになるとは今は分からない。
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スノーシューの沈みは20センチだから理想的。
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ちょっとした急斜面を終えると尾根に乗り、高度を上げると小さな霧氷が現れる。
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ラッセルの先頭を交替しながら進むと作業道に出る。
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自然林に変わると雪が増えてきて、積雪は50センチを軽く超えている。
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ガガーン! ここで左のスノーシューが破損するアクシデント発生~><
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ツボ足だと膝まで潜る深い雪。
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だんだんと霧氷が増えてきて東屋の少し上に出るけれど、3日前のトレースは完全に消えている。
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この標識が早く埋没すればいいと思っている。
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先日の斜滑降やショートターンのシュプールは消えている。
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このブナまで登れば登頂は確実で、今日は片足スノーシューでやってきました雪の風呂塔。
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登頂は確実だが皆さんに遅れながら山頂直下を喘いでいる。
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霧氷
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標識は埋まっているが雪をはらうと見えてきて、積雪量は70センチといったところ。
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火打山に向かっていざ行かん。
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この辺りでは太めのブナがある。
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片足スノーシューでは歩きにくくて疲れるし、シュリンゲとカラビナを使って応急修理してみよう。
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しばらく騙し騙し歩いてはみたけれど、ついに1400mピークで足からサヨウナラ~。
そのうち右のスノーシューも壊れてしまう(--,)

遅れながら歩いているゴリラを可哀想に思ったのか
「もう十分スノーシューも楽しめたし、火打山は止めて先の鞍部から下りましょう」

鞍部1335
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ペットボトルの飲み物が凍って飲めなくなっていて、気温は多分マイナス7度ぐらいだろう。
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キャンプ場跡地にあるカツラの木。
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珍しくテルモスを持ってきた昼ごはん。
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いつもスキーで入山する場所を過ぎ、どんどんスノーシューの皆とは離される。
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ここは毎冬吹き溜まりになる所。
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無事に出発地点の桟敷峠まで戻ってきた。
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今シーズン初めての雪山登山だったのに、火打山を前にして皆さんには迷惑をかけてしまいました。
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天候:曇りのち雪

桟敷峠830・・・920作業道・・・1000東屋上・・・1030風呂塔1040・・・1200鞍部1335m・・・1230キャンプ場跡1255・・・1330林道分岐・・・1355桟敷峠





by nakatuminesan | 2017-12-13 19:00 | 山行報告(雪山) | Comments(0)

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