2017.7.25~29 花の4ババ 蓮華温泉から祖母谷温泉へ   

2017年 07月 29日

蓮華温泉~朝日岳2418m~雪倉岳2611m~白馬岳2932m~清水岳2603m~祖母谷温泉の超ハードルートを駆け抜けました。
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25日(火)

鳴門IC700⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸道⇒⇒1355糸魚川IC⇒⇒1520蓮華温泉ロッジ(泊)


北陸道を走るのは北海道と白山に続き一ヶ月間で三回目。
福井北ICを左に見送り
糸魚川ICで出る。
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蓮華温泉ロッジに着くなり雨が降りはじめ、楽しみにしていた露天風呂は諦めるしかなさそうだ。
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ロッジの風呂には誰も入っていないけど、内風呂と露天風呂とでは雰囲気が違い過ぎ、なにがなんでも祖母谷温泉まで行く覚悟になってきた!?
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天気予報は我々の味方になっているじゃないか。
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明日からの強行軍に備えよう!
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26日(水)天候:曇り

蓮華温泉ロッジ510・・・540アヤメ平・・・550兵馬の平・・・625瀬戸川640・・・735ひょうたん池・・・750白高地沢・・・940五輪高原花園三角点1753.6m・・・1050五輪の森・・・1250吹上げのコル・・・1340朝日岳1400・・・1445朝日小屋(泊)


雨は4時ごろには止んだから回復傾向で、午後は晴れると勝手に決めている。
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瀬戸川に向かって標高を下げていく。
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兵馬の平湿原はギボウシの群落になっている。
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標高1160mの瀬戸川に架かる鉄橋で朝ごはん。
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どーだ見上げる空は雲ひとつなく、朝日岳まで標高差1260mを頑張ろう。
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左岸に渡る白高地沢橋は朝霧に浮かんでいる。
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急な登りのけっこう厳しい道になってくる。
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やっとのことで蓮華温泉と同高度になってきて、情けないのは出発してから3時間あまりも歩いていることである。
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やがてニッコウキスゲやキンコウカの花を見るようになり、五輪高原の一角に出たかと思わせる場所である。
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トキソウ
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広い尾根には木道が設置されている。
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ワレモコウ
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カライトソウ
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花園三角点1753.6
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アヤメ
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シモツケソウ
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タテヤマリンドウ?
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ムシトリスミレ
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イワカガミ
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雪が残っている。
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ショウジョウバカマ
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ハクサンコザクラ
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ユキワリソウかな?
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イブキジャコウソウ
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シロウマアサツキ
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五輪の森の標識を過ぎると五輪山の南斜面をトラバースするようになり、樹林帯の道はぬかるんでいて沼状の場所も現れる。
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一瞬だけ吹上のコルが見えるのだが、予想に反してスカッと晴れないのが残念だ。
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沢が数多くあるので飲み水には恵まれたコースである。
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小さなアップダウンが連続するけれど、ミヤマキンバイやウサギギクをカメラに収めながら。
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雪が融けて間のない場所にはミズバショウが咲いている。
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色濃いハクサンコザクラ
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ハクサンイチゲ
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コールコーヒーと言うとかなりの年寄りかも^-^;
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キヌガサソウ
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雪が融けた横にはリュウキンカが咲きはじめ、小さな植物の命がいかに強いかを感じさせられる。
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アオノツガザクラ
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チングルマやシナノキンバイも咲きそろい、
五輪高原から朝日岳へはまさに花園と言ってもよさそうだ。
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最後の残雪斜面は傾斜が増してくるが、午後の緩んだ雪なのでアイゼンを必要とするほどではない。
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吹上げのコル
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北上すれば親不知日本海への栂海新道である。
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これまでに2回歩いたことがあり、20107月と201510月のことである。
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ウスユキソウ
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ミヤマシオガマ
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大きな雪田を左に見ながら登れば方位盤にある朝日岳に登頂する。
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雲に隠れて眺めはないけれど、明日の今頃には山頂直下に迫っている白馬岳を指している。
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ハクサンシャクナゲ
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雪田はグリセードをやるには緩すぎる。
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朝日小屋が見えてくる。
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朝日岳南面をトラバースする水平道は残雪が多くて通行止めになっている。
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小屋に着いたらまずはビールだね!
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夕食は1645分から。
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豪華ですね~
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売り物ではないらしい。
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夕食後は山が見えるようになってきて、越えてきた朝日岳は明日も越えていかねばなりません。
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雪倉岳
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そのうち白馬岳の山頂付近も姿を現して、明日は素晴らしい縦走日和になりそうな予感がしてしまう。
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27日(木)天候:曇りのち時々晴れ

朝日小屋530・・・630朝日岳・・・715水平道分岐・・・740小桜ヶ原・・・800ツバメ岩・・・1045雪倉岳1105・・・1130避難小屋・・・1240鉢ヶ岳トラバース終了地点・・・1400三国境・・・1455白馬岳1515・・・1535頂上宿舎(泊)


今日は登りだけでも標高差が1500mあり、10時間行動になるのは確実だから朝はしっかり食べておく。
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天気予報に反してガスに覆われている。
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ハクサンコザクラに励まされ、標高差300mの朝日岳に登り返す。
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少し下るとガスが取れてきて、足元にはハクサンコザクラが咲き乱れている。
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お~青空が広がりはじめたじゃないか!
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ロープが張られた水平道分岐にはミズバショウが咲いている。
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水を補給して進めば木道が続くようになり、やがてハクサンコザクラが咲く小桜ヶ原。
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ちょっと天気が怪しくなってくる。
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ツバメ岩を過ぎた辺りで小雨が降りはじめたので雨具を装着し、朝日小屋で1250円で買ったます寿司の行動食を口にする。
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雪倉岳までは標高差が600mあり、2時間半かけてユックリ登ります。

このトラバース地点は2年前に昼ごはんを食べた場所である。
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幸い雨が止み雨具から開放される。
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子連れマツムシソウ
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標高2250m辺りから尾根状になり、上部を見上げると豊富な残雪がベッタリだ。
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ダイモンジソウ
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蓮華温泉ロッジで一緒だった4人組とすれ違う。
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アズマギク
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ハクサンフウロ
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標高2350m地点から見えるのは山頂ではなく標高点2446mである。
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左(東)側のカール状には厚さ20mはありそうな雪があり、大きなクレバスが不気味に口を開けている。
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ウルップソウは花が終わっているが、山頂まではコマクサをはじめミヤマシオガマやタカネバラが咲いている。
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雪倉岳登頂!
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若いころは山スキーで何度も通った雪倉岳であり、最後は岳友の追悼登山で登った18年前のGWである。

ちゃんとウルップソウが花を残していて、白馬岳に咲いているとか咲いていないとか。
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・・・それはウルップソウによるビール賭けゲーム。

避難小屋
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鉢ヶ2563東斜面のトラバース道は残雪が多くあり、何度も雪面を通過するがアイゼンは不要。
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今シーズン3度目のカキ氷屋さんが登場する。
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どう? 美味しいでしょう。
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カキ氷はベテランなの(^-^)v
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それにしても雪の量がスゴイ鉢ヶ岳東斜面。
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雪倉岳が姿を見せている。
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トラバースを終えると標高2430m鞍部に立ち、標高差500mになった白馬岳が大きくなってくる。
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旭岳2867mは多くの雪を残していて、さすが北アルプス北部は日本海側特有の豪雪地帯である。
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清水岳(しょうずだけ)2603mの山頂は雲に覆われている。
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鉢ヶ岳を越えて行った2年前の10月を思い出している。
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イワツメグサ
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雪が融けた長池に日が当たっている。
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ダイコンソウとイワギキョウ
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三国境2751mが近くなってきて20分ほどで着きそうだ。
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三国境から白馬岳までの標高差は180m。
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シコタンソウ
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ミヤマクワガタ
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斜面にはシナノキンバイが咲き誇っている。
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東側は雪がべったりだ。
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イワベンケイ&ウルップソウ&アズマギク&ヨツバシオガマ&タカネツメクサ
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ミヤマシオガマ
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山頂に立つ人の姿が見えるようになってきた。
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旭岳
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白馬岳登頂!
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳は雲に姿を隠している。
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白馬山荘付近にはミヤマオダマキがたくさん咲いている。
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頂上宿舎の付近にはウルップソウが今を盛りに咲いている。
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生ビール賭けゲーム勝利^-^
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今日も10時間行動に耐えてくれた脚にアリガトウ。
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食事はセルフテイク方式(バイキング)になっている。
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いっただっきま~す。
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肉と野菜がたっぷりでズッキーニもありますよ。
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杓子岳と白馬鑓ヶ岳が姿を現した。
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祖母谷温泉への情報は書かれていないけど、4日前に現地確認をしているから大丈夫。
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明日は朝から雨予報になっている。

28日天(金)候:雨のち晴れたり曇ったり

白馬山荘500・・・635雪田・・・720清水岳・・・935不帰岳避難小屋1000・・・1140百貫山トラバース開始地点・・・1245谷・・・1320トラロープ・・・1355谷・・・1445尾根1100m・・・1505名剣谷・・・1535祖母谷温泉小屋(泊)


カッパで出発するのは覚悟ができている。
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景色も見えない天気じゃ旭岳はパスしよう。
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ライチョウがお出迎え。
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今日は11時間行動になりそうで、オニギリの朝ごはんで元気を出そう。
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2636mピークの南面を巻き終る手前に左傾斜の雪田があり、今回の山行で初めて軽アイゼンを装着する。
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雪田通過は80mほどで終了する。
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広々とした尾根は花畑になっている。
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清水岳はガスでどこが山頂なのか分からない。
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礫の斜面はコマクサに覆われている。
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テガタチドリ
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ハクサンチドリ
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残雪を右に見ながら緩い登りで清水岳に到着する。
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近くに最高地点2603mと三角点2589.8mがありそうだけど、この天気では探す気にはなれないし時間の無駄遣い。
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ハクサンコザクラ
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マツムシソウ
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イブキトラノオ
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ハクサンイチゲやシナノキンバイの花畑が広がっている。
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残雪を乗り越えるとまたまた花畑。
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グンナイフウロ
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雨が止んで不帰岳や百貫山を眺められるようになってくる。
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シロバナショウジョウバカマ
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チングルマ&イワカガミ
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標高2200m付近
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樹林帯に入ってカッパの上を脱いで一休み。
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マイヅルソウやキヌガサソウが咲く道は快適で、わりと早い時刻に不帰岳避難小屋に着いて一安心
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食事を済ませて小屋を出るころには青空が。
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急に暑くなってきた。
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振り返ると左から清水岳~2636mピーク~旭岳方面の展望が広がっている。
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クサリ場
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旭岳が山頂を見せている。
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けっこうアップダウンがあり高度が下がらない。
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オミナエシ
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センジュガンピ
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百貫山のトラバースが始まるとブナが現れる。
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高度は下がり確実に祖母谷温泉は近づいているのだが、ここは地獄の一丁目なのかサバイバル下山になってくる。
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数日前にパトロール隊が歩いているのだが、草刈まではしてくれていないのである。
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こういう場所があると延々と続く下りのアクセントになって面白い!?
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サバイバル下山に必要なヤマブドウはまだ緑。
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ジャングルみたい。
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名剣山に突き上げる谷には大きな雪の塊が残っていて、吹き下りてくる冷気がほてった身体に心地よい。
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ジャングルサバイバルも佳境に入ってきた。
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標高1100m付近で尾根に乗るとハイウェイ。
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締め括りに最後のロープを楽しめば、ゴロゴロ岩の名剣谷に降り立って安全地帯である。
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ついに到着しました祖母谷温泉に!!
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3日間の健闘を祝って乾杯しよう。
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今日も10時間を超える行動を終わらせて、いやはや元気というか健脚オバサマたちです。
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6時の夕食まで時間はたっぷり残っている。
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祖母谷温泉といえば露天風呂が有名で、ビール片手に飛び込むのがお楽しみ。
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今日の宿泊者はカモシカ隊の他に白馬岳から下山してくる2名を加えて7名で、露天風呂は贅沢にも貸し切りになっている。
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最後の夕食になりました。
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おまけ・・・今はなき岳友と唐松岳から祖母谷温泉に下った40年前の写真です。
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29日(土)

祖母谷温泉800・・・845欅平駅916⇒⇒黒部峡谷鉄道⇒⇒1037宇奈月温泉1100⇒⇒

1125黒部IC⇒⇒北陸道⇒⇒名神高速⇒⇒淡路⇒⇒1820鳴門IC

アサリのみそ汁が美味しい朝食だ。
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壁の地図に歩いたルートを書き入れる。
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祖母谷と祖父谷の物語

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次回はここから清水岳に登るってのはどうでしょう!

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同じ丑年の女将さんは栂海新道も歩いている山女。

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鉄橋を渡ると祖母谷温泉とお別れだ。

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林道歩きだから楽なもの。
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なんとこの時期に残雪が祖母谷を塞いでいて、3月か4月の様子を見てみたいと思ってしまう。
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祖母谷が黒部川と合流する。
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赤い鉄橋を渡れば欅平駅に着いてしまう。
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土産はほたるいか。
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黒部峡谷名物のトロッコ列車がやってきた。
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出発進行~!
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徳島県の木屋平とは字が違いますよ。
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宇奈月温泉駅発の下り列車は観光客で満員になっている。
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出し平ダム
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今日の楽な行程にピース
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おまけのオマケ・・・40年前は若かった。
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トロッコ列車は雨の中を走り続け、終着駅の宇奈月温泉が見えてきた。
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カモシカ号が待っている。
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参加していただいた皆さん大変お疲れさまでした。

梅雨が明けていない北陸地方ということもあり、すっきりした晴れ間には恵まれませんでしたけど、厳しくも楽しい北アルプス最北部の山旅でした。
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by nakatuminesan | 2017-07-29 19:00 | 山行報告(中級) | Comments(0)

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