2015年春のヒマラヤ・トレッキング   

2014年 12月 13日

★ゴーキョ・ピーク(5360m)~レンジョ・パス(5340m)トレッキング20日間

日程:2015年3月28日(土)から4月16日(木)の20日間
催行人員:3名~6名様
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レンジョ・パスはエベレスト山群トレッキングの三大展望峠の一つに数えられ、エベレストからロールワリン山群までを一望するヒマラヤ核心部のスケールの大きな感動の山旅です。

現地ガイドは昨年4月のトロンパス(5416m)越えの日本語流暢なシェルパです。
トレッキング中の不必要な荷物はポーターが運び、トレッキング中の宿泊はロッジ泊とします。

申し込み締切り:2015年1月10日
詳細はお問い合わせください⇒090-7782-6031
日 程:
1日目:徳島駅18:50⇒⇒21:35関空
2日目:関空〔TG673〕0:30⇒⇒4:20バンコク〔TG319〕10:15⇒⇒12:25カトマンズ
ホテルでガイドとミーティングのあとは自由行動。
3日目:カトマンズ⇒⇒ルクラ(2840m)・・・ガート・・・パクディン(2610m)
カトマンズから国内線でルクラへ飛び、現地スタッフと合流したのちパクディンへ(徒歩3時間)。
4日目:パクディン・・・ナムチェ・バザール(3440m)
長い吊橋を渡ると初めてエベレストが見え、ナムチェまでの標高差600mをゆっくり登ります(徒歩6時間)。
5日目:ナムチェ・バザール滞在(高度順応日)
エベレスト、ローツェ、アマダブラムなどの展望が広がるエベレストビューホテルでティータイム(徒歩3時間)。 
6日目:ナムチェ・バザール・・・サナサ・・・モン・ラ(3970m)
エベレストを眺めながらサナサを経由し、アマダブラムやタウツェの好展望地モン・ラへ(徒歩5時間)。
7日目:モン・ラ・・・ドーレ(4040m)
ポルツェへの道を右に見送り樹林帯の道を登り、明るく開けた夏の放牧地ドーレへ(徒歩5時間)。
8日目:ドーレ・・・マッツェルモ(4470m)
樹林帯を抜けると右にタウツェやチョラツェが見え、山腹のまき道を夏の放牧地マッツェルモへ(徒歩5時間)。
9日目:マッツェルモ・・・ゴーキョ(4790m)
ゴジュンバ氷河末端のモレーンを登り、右岸を進み氷河湖畔のゴーキョへ(徒歩5時間)。
10日目:ゴーキョ・ピーク(5360m)登頂日
大展望台のゴーキョ・ピークに登頂する日です。ピークからはエベレスト、ローツェ、マカルー、チョーオユーの8000m峰4座をはじめ、ギャチュンカン、ゴジュンバカン、プモリ、タウツェなど数々の6000mを超える名峰が目の前に広がり、まさにヒマラヤの核心部にいる感動の瞬間です(徒歩4時間)。
11日目:ゴーキョ・・・レンジョ・パス(5340m)・・・ランデン(4290m)
整備された緩やかな道を登るとレンジョ・パスに着き、クーンブ山群とロールワリン山群の展望を楽しみます。その後は酸素が濃く感じられるランデンへ下ります(徒歩9時間)。
12日目:(予備日)
13日目:(予備日)
14日目:ランデン・・・ターメ(3820m)
ボーテ・コシ沿いのマルリンを抜けターメへ(徒歩6時間)。
15日目:ターメ・・・ナムチェ・バザール・・・モンジョ(2840m)
ナムチェ・バザールでゆっくり過ごしたあと、一気に高度を下げてモンジョへ(徒歩6時間)。
16日目:モンジョ・・・ガート・・・ルクラ(2840m)
ゆっくりガートで昼食を済ませルクラへ戻ります(徒歩6時間)。
17日目:ルクラ⇒⇒カトマンズ
国内線でカトマンズへ戻ります。ホテル着後は買い物や観光など自由行動です。
18日目:カトマンズ滞在(フライト予備日)
観光や買い物など自由行動ですが、展望台ナガルコットや古都パタンなどの観光もお楽しみいただけます。
19日目:カトマンズ〔TG320〕13:30⇒⇒18:15バンコク〔TG622〕23:30⇒⇒
10時まで自由行動のあと午後の便でバンコクへ。バンコクで乗り継ぎ帰国の途へ。機中泊。
20日目:⇒⇒7:00関空8:35⇒⇒11:20徳島駅
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by nakatuminesan | 2014-12-13 10:58 | 募集企画 | Comments(0)

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