サルナシ   

2014年 08月 06日

昨日の旭ヶ丸でサルナシが採れました。
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数は100個余りで1センチから2センチぐらいと小さく、我が家の発育不足ミニトマトぐらい。
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調べてみるとマタタビ科に属する雌雄異株または雌雄雑居性の落葉性つる植物で、その仲間にはマタタビやシナサルナシなどがあるそうです。
現在ではポピュラーとなった果物のキウイフルーツは、シナサルナシを品種改良したものです。

徳島では標高800m以上に自生し、10月下旬ごろには果実が熟して食べごろに。
今頃の果実は青くて食べる気になりませんが、切り口と味はキウイフルーツによく似ています。
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サルや熊はサルナシが大好きで、サルがわれを忘れて食べることから「サルナシ」と名付けられたとか。
サルがサルナシを集めて洞穴にためて醗酵させたのが「さる酒」といわれているそうだ。
サルにも酒飲みがいるのは人間と同じ?

特に酒飲みだという自覚はありませんが、面白そうなのでサルナシ酒を作ってみました。
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by nakatuminesan | 2014-08-06 14:49 | 四季 | Comments(0)

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