収穫いろいろ   

2017年 07月 17日

4日ぶりの畑は前回ほどの雑草園にはなっていませんでした。
オクラは薄黄色の花を咲かせます。
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ウリが小さな実をつけていて、名前すらしらないので育つのが楽しみです。
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パプリカが緑から黄に色を変えはじめ。これもまた10日後ぐらいが楽しみなことです。
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今日の収穫はキュウリ、ナス、トマト、オクラ、ゴーヤ、ズッキーニにスイカとカボチャです。
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ネコを引いてじゃなくカモシカ号で帰宅しましたよ。

初めての作であるスイカは皮が薄くて甘そうな香りがしています。
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カボチャもなかなかの出来ばえじゃないですか。
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# by nakatuminesan | 2017-07-17 19:50 | | Comments(0)

2017.7.14~16 白山   

2017年 07月 17日

714()天候:曇り

鳴門IC600⇒⇒淡路⇒⇒名神高速⇒⇒北陸自動車道⇒⇒930福井北IC⇒⇒R416⇒⇒R157⇒⇒1045市ノ瀬(昼食)1115⇒⇒1130別当出合駐車場1145・・・1155別当出合登山口・・・1250中飯場・・・1450甚ノ助避難小屋1505・・・1530南竜分岐・・・1615南竜山荘(泊)


北海道から帰って5日目に北陸道を走っていて、今日は敦賀ICを左に見送り福井北ICで出る。
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市ノ瀬からの車両通行止めは解除されていて、別当出合駐車場まで車を乗り入れる。
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登山口の別当出合から見上げる空は曇っているが、振り返ると青空も見えるから心配はなさそうである。
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何度も訪れたことのある白山で、今回もルートは砂防新道~甚ノ助避難小屋~南竜分岐~南竜山荘(泊)
明日はトンビ岩コース~室堂~御前峰(白山山頂)~大汝峰~トラバース道~室堂(泊)
明後日は室堂~観光新道~殿ヶ池避難小屋~別当出合である。
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長い吊橋を渡り出発だ。
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ササユリ
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トリアシショウマ
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中飯場
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蒸し暑うおますなぁ。
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センジュガンピ
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不動滝の上空は青く晴れている。
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タカネナデシコ
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ハクサンチドリ
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トンボ
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アカモノ
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キヌガサソウ
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ほかにもマイヅルソウにゴゼンタチバナやツマトリソウなどが咲いているけれど、北海道の報告でも出したのでアップは省略することに。


ミヤマキンバイとテガタチドリかな?
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2010年に新築された甚ノ助避難小屋は古い小屋の10mぐらい下にある。
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コイワカガミ
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南竜分岐まで登れば今日の行動は終わったようなもの。
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雪に喜ぶオバサマたち。
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早くハクサンコザクラに合いたくて急ぎ足になってきた。
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ガスの中に南竜山荘が見えてくる。
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山荘近くの雪渓付近は花畑になっている。
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ハクサンコザクラ
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コシジオウレン
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イワイチョウ
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南竜山荘
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とりあえず~^-^;
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夕食
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食事のあとになって空が晴れてきて、明日は素敵な花めぐりの一日になるだろう。
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寝前酒なんちゃって~ZZZ。
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・・・続く



























# by nakatuminesan | 2017-07-17 12:52 | 山行報告(中級) | Comments(0)

九州南部が梅雨明け   

2017年 07月 13日

鹿児島地方気象台は13日午前、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
九州南部の梅雨明けは平年より1日、去年より5日早くなっています。
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明後日の予想天気図では梅雨前線が日本海へ北上し、消滅しそうな気配になっています。
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四国の梅雨明けも近いと思ってしまいますが、もっと期待したいのは信州方面の梅雨明けです。
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ブラックベリーは実が垂れ下がり、まさに今が収穫真っ盛りです。
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ジュースにして飲むとすごく美味しいんですよ!
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# by nakatuminesan | 2017-07-13 18:44 | 四季 | Comments(0)

2017年夏の県外計画『朝日岳~雪倉岳~白馬岳4泊5日』   

2017年 07月 12日

朝日岳2418m~雪倉岳2611m~白馬岳2932m~旭岳2867

雲上の花の道を蓮華温泉から祖母谷温泉へ

722日(土)~30日(日)9日間の好天5日間

1日目鳴門IC700⇒⇒糸魚川IC⇒⇒1500蓮華温泉ロッジ(泊 入浴可) 

2日目蓮華温泉ロッジ・・・五輪高原・・・朝日岳・・・朝日小屋(泊)行動9時間

3日目朝日小屋・・・雪倉岳・・・白馬岳・・・白馬山荘(泊)行動9時間

4日目白馬山荘・・・旭岳・・・清水岳・・・祖母谷温泉(泊)行動10時間

5日目祖母谷温泉・・・欅平⇒⇒黒部峡谷鉄道⇒⇒宇奈月温泉⇒⇒黒部IC⇒⇒1800鳴門IC 行動0.5時間

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2015年10月7日の朝日岳です。
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# by nakatuminesan | 2017-07-12 13:34 | 募集企画 | Comments(1)

2017.6.28~7.9 北海道の山旅(後編)   

2017年 07月 11日

73日(月)天候:曇りのち時々晴れ

斜里第一ホテル430⇒⇒520木下小屋550⇒⇒タクシー⇒⇒620車止め630・・・635登山口・・・825新噴火口・・・930960m・・・1140山頂直下肩1420m・・・1210硫黄山15621220・・・1245鞍部・・・1400知円別岳1544m・・・1415花畑・・・1520南岳1459m・・・1610二ツ池キャンプ指定地


オホーツク海を左に眺めながらカモシカ号は国道334号を走っているが、霧雨が止まないのでゴリラの心中は不安というか落ち着かない。

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羅臼岳からの下山口となる

木下小屋の下で朝食を済ませると、6時に予約していたタクシーがやってくる。
霧雨はやんでいるような気がするが天女たちは雨具を装着して出発する。

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道路歩き5分ほどで登山口。

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テント、シュラフ、食料、ビールなどでザックは10キロを超えていて、クマに知らせる鈴もついているので重くて仕方ない。

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知床はヒグマの生息地として有名で、100mぐらい離れているなら出合いたいと思っている。

10
分あまり歩くと暑くて雨具は邪魔なだけ。

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1

時間あまり登ると明るくなってきて、雲の切れ間からは青い空が覗くようになる。

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新噴火口とやらを過ぎるとハイマツ帯に突入する。
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雲はハイマツの海を上昇中で、そのうち晴れてくるに違いないと勝手に信じている。
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ハイマツの枝や根っ子に難儀しながら、足元のマイヅルソウやウコンウツギで気を晴らす。
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標高980m付近で硫黄川の雪渓が眺められ、あの谷に入れば楽な登りになりそうで安心する。
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谷までは足元の不安定な下りトラバースとなる。
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谷に降り立ってやれやれご苦労さん。
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すぐに雪渓歩きが始まって楽勝気分になってくる。
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雪渓は緩急を繰り返すがアイゼンを必要とするほどではなく、薄い箇所の踏み抜きだけに気をつければよさそうだ。
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エゾコザクラが現れて嬉しさが爆発する。
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高度を上げるにしたがい雪渓は痩せてきて、北には1372mピークが見えるようになってくる。
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シレトコスミレは北海道の知床半島にのみ分布し、高山の砂礫地の限られた環境に生育する貴重な植物である。
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谷から離れて山頂の肩に突き上げるが、なかなかガスが晴れずに山頂は姿を隠している。
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残す標高差100mに迫ってくる。
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振り返るとウプシノッタ川上流の雪渓を見下ろすようになり、胸を突くような急斜面の登りになってくる。
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エゾコザクラ
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イワヒゲ
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イワウメ
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いよいよ最後は岩場になってきて、5時間半を要して山頂に到着する。
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頑張りましたねっ!
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これから向かう知円別岳。
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雲の切れ間から羅臼岳が山頂を見せている。
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さあ縦走だ!

いったん下って東斜面の雪面をトラバースし、鞍部から見上げる硫黄山は鋭鋒である。

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アップダウンの連続を覚悟はしているが楽ではない。
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ひと登りした1550mピークから望む山は知円別岳。
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ここで縦走路では初めてとなる3人パーティーと会い、聞くと東岳を往復してきたらしい。
富良野から来たという地元民で、親切にもクマ避けの鈴をプレゼントしてくれた。

羅臼岳まで10.4キロいざ行かん!
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急な斜面を下るとトラバースが待っている。
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白っぽい火山灰の稜線が続いていて、ハイマツの緑を見飽きたころなので雰囲気が変わって新鮮だ。
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豊富な残雪の向こうにはオッカバケ岳やサシルイ岳が眺められ、明日には越えてゆく山並みが楽しみだ。
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その後方には最終ピークである羅臼岳が招くようである。
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岩峰を縫って進むのが面白く感じられ、奇怪な岩が次々と現れるので退屈はしない。
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穂高のジャンダルムみたいだよ。
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オバサマたちジャンダルム経験者なのよ。
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知円別岳は山頂直下をトラバースする。
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小さな尾根を越えると風景は一変する。
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チングルマやエゾコザクラの花畑が広がっている。
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こういうのを花園と言うんだろうな~(^^;
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前方には緑濃いハイマツに覆われた南岳が近くなってきたけれど、ハイマツと格闘することになるなるとは今の時点では分からない。
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振り返って眺めるのは硫黄山や知円別岳。
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南岳で最後の休憩だ。
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雲海に浮かんでいるのだ国後島の爺爺岳1822mとルルイ岳1486mだと思われる。
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キャンプ地である二ツ池が見えてくる。
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ハイマツの枝や根と格闘しながら二ツ池までの遠いこと長いこと。
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直角に曲がる標識からは刈られていて歩きやすくなるが、それでも疲れた身体には遠く感じられる。
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行動時間9時間半を要してキャンプ地に到着するが、12時間行動したようにさえ思えるのは南岳のハイマツか!?
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テントを張る前にやることがあるのだが、池の水は生温くてビールは冷やせないときた。
しかし冷たくない缶ビールの美味いこと文句なしに美味いこと
(^.^)
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手早くテントを設営し、50m離れたフードロッカーの横で夕食だ。
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焼酎のアテもある。
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レトルトカレー
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食料や生ゴミはフードロッカー(クマ対策食料保管庫)に入れる。
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知床連山縦走路のキャンプ指定地(第一火口、二ッ池、三ッ峰、羅臼平)には、フードロッカーが設置されている。

74日(火)天候:晴れ

二ツ池525・・・600オッカバケ岳1450m・・・730サシルイ岳1564m・・・810三ツ峰キャンプ指定地850・・・940羅臼平950・・・1050羅臼岳16601105・・・1150羅臼平1200・・・1325極楽平・・・1345弥三吉水・・・1510木下小屋1530⇒⇒1620斜里セントラルホテル(泊)

オッカバケ岳に朝日が当たりはじめ、各自のんびり朝食を楽しんでいる。

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羅臼岳に向けて出発進行!
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雪田を越えるとオッカバケ岳に立ち、目の前には緑鮮やかなハイマツと雪渓が残るサシルイ岳が大きく迫ってくる。
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右後方には羅臼岳も山頂を見せている。

キタキツネ君おはようさん。
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下った広々とした鞍部には雪田がある。
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ここでルートは左に折れていて、オッカバケ岳から見えた雪渓に入っていく。
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7月いっぱいは消えそうにもない雪渓上で一休みし、無駄のない動きをしなければと地形図でルートの確認中。
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雪渓上部で振り返ればオッカバケ岳の向こうに硫黄山が見えている。
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雪渓から礫の道に変わるとサシルイ岳西の肩に立ち、さらに羅臼岳が近づいたのでゴリラは安堵しているようである。
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歩いて来た硫黄山~知円別岳~南岳~オッカバケ岳の山並み。
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少し進むと写真を撮りたくなる雪田があり、昨日と違って歩きやすいハイマツ帯を下ってゆく。
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エゾコザクラは可愛くて見飽きない。
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チングルマにハクサンチドリと花の道が続いている。
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この時期の知床は残雪と花と緑の世界である。
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三ツ峰キャンプ指定地までやってきた。
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ジャーン!
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わたしたち花と団子なの~
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越えてきたサシルイ岳を眺めながら飲むアイスコーヒーは格別。
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三ツ峰鞍部までは緩い道を辿るだけ。
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鞍部の手前で硫黄山へ向かう5人がいて、初めて出会った縦走パーティーである。

鞍部から眺める羅臼岳。
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まだ新しいヒグマの糞を発見する。
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シナノキンバイ
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羅臼平から羅臼岳までは標高差300mである。
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少し登ると国後島の爺爺岳とルルイ岳が今日も見えている。
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硫黄山あたりに雲が湧きはじめ、山頂から眺められるか心配になってくる。
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岩清水
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雪の斜面を過ぎると見事にエゾノツガザクラが咲いている。
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残り標高差80mからゴロゴロした岩場になってくる。
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登頂~!
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念願の縦走をやりました

(^o^)

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歩いて来た山並みは雲に覆われはじめたが、良い天気の時に縦走できたことに感謝しよう。

下手くそなグリセードをやっている。

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岩清水はビールの次のコーラの次に美味しいよ。

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大沢には雪渓が残っている。
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つい声を出してしまうほどエゾコザクラが咲き誇っている。
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硫黄山の雪渓よりも短いとか何とか言っている。
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緩いのでグリセードでは滑らない。
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一度やってみたかった?
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雪渓歩きは終わりです。
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ツマトリソウ
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極楽平付近から羅臼岳を振り返る。
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弥三吉水
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硫黄山からの山並みだ。
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クマの出没が多いといわれる樹林帯を下り、木下小屋の下で待つカモシカ号に無事下山。
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斜里町の宿泊施設は満室状態で、空室があったのは駅前のセントラルホテルのみ。
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オジロワシ
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汗を流して行き先は居酒屋“熊湖”。
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それにしても人に会わない縦走路でした。
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75日(水)天候:晴れ

斜里セントラルホテル730⇒⇒R334⇒⇒R39⇒⇒1215旭川北IC⇒⇒道央道⇒⇒1300滝川IC⇒⇒1515道民の森 テント泊

時間に余裕があれば今日は天塩岳の予定だが、移動時間を考えると強行軍だし無理がある。
明日は夕張岳に登ることに決定する。
今日の行程は夕張市まで移動し、登山口から徒歩30分の夕張ヒュッテでテント泊する。

北見あたりで夕張ヒュッテに電話をして登山状況を確認する。
驚いたことに登山口の9キロ手前で道路が通行止めになっている。
昨年の台風災害が原因らしく、後で分かったことだがニペソツ山や石狩岳も同様らしい。
登山口までの9キロを歩いて行く気にはなれず、さてどうすればいいのだろう。
キャンプができて確実に登れる山として、神居尻山(かむいしりやま)947mがよさそうだ。
キャンプ場がある道民の森が登山口になっていて、ガイドブックでは樺戸山地の鋭鋒とある説明も気に入った。
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39の北石峠を過ぎると正面に大雪山系が見えてきて、多くの残雪を抱いた姿はさすが北海道らしい。
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旭川北ICから道央道を走り、滝川ICで降りてスーパーで買出しをする。
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さすが主婦だから手際よく、ゴリラはじっと見てるだけ。
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道民の森からは神居尻山らしきが眺められる。
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疎開しているのじゃなくキャンプサイトまで荷物を運んでいる。
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1区画1000円と高額だがビジネスホテルよりも超安価。
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歩いて10分と近いので大ナラを見学する。
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これでやっとビールにありつける。
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今夜はジンギスカンだし赤ワインもあるし焼酎もあるから居酒屋と変わらない。
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ゴリラ菜園から持ってきた最後の野菜はゴボウ。
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米と麦の飯炊きはまかせなさい。
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ジンギスカンは野菜と肉がいっぱいだ。
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海老もあるから居酒屋「神居尻山」なんちゃって^-^;
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現地調達したミツバ入り雑炊と豪華な夕食になりました。
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76日(木)天候:晴れ

道民の森650⇒⇒700Aコース登山口・・・715Bコース登山口・・・825標高707m・・・855842m・・・930神居尻山9471005・・・1020分岐・・・1155林道接点・・・1305Aコース登山口1325⇒⇒R451⇒⇒浜益⇒⇒R231⇒⇒札幌⇒⇒R36⇒⇒1905ルートイン千歳駅前(泊)

ランチはジャガイモとウインナー。
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Bコース~Aコースの周回だ。
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今日は出没に期待しようかな。
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階段の急登が続くBコースだが、樹林の間から雪を残した暑寒別岳の展望に救われる。
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標高707m地点から見えるのは山頂だ。
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ピンクのタニウツギが花盛りになっている。
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 シシウドに似ている花はオオバセンキュウかな?
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ウツボグサ
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階段を登りきるとP842mに着き、山頂までは30分で着きそうなので一休み。
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付近はヨツバシオガマなどの花畑になっている。
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トモエシオガマ
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ニッコウキスゲ
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花を観賞しながら立派な方位盤がある山頂だ。
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ランチ
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東方にある三角の山はピンネシリ1100mである。
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夕張岳の眺めに期待していたのだが、100キロ近く離れているし霞んでいるため無理だった。

少し下った稜線上に避難小屋がある。
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ゴゼンタチバナがたくさん咲いている。
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ピンネシリとAコース分岐点から山頂を振り返る。
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これから辿るAコースは5キロぐらいあり長そうだ。
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Aコースは小さなアップダウンを繰り返し、樹林帯の退屈な下りからの眺めは山頂である。
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ヒグマに出遭わず無事に下山する。
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途中でサクランボを買ったりしながらR231を札幌方面へ。
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札幌ではすべてのホテルが満室になっていて、札幌ドームを右手に見ながらR36を南下する。
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道の駅でテント泊もいい(仕方ない?)けれど、見つからないのでしつこく泊まれる宿を探しまくる。
3名と少人数なのに探せど恵庭市でも宿は満室で、やっとのことで空いていたのはルートイン千歳駅前のみ。
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山屋にとっては高額(貧乏性?)だが奮発するとして、豪華な風呂で汗を流して駅前の居酒屋「白木屋」へ一目散。
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7月の北海道ではビジネスホテルは満室状態で、2年前も旭川や札幌で宿泊先に苦労した。

77日(金)天候:晴れ

ルートイン千歳駅前930⇒⇒支笏湖⇒⇒2000苫小牧東港フェリーターミナル2330⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒

豪華な朝食をお腹いっぱい食べて支笏湖へ。
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前方には恵庭岳1320mが眺められる。
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樽前山1041mと風不死岳(ふっぷしだけ)1102mが見えていて、
「樽前山だけなら2時間あれば往復できるから登りませんか~?」
「もう汗をかくたくないのワタシタチ」
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じゃ支笏湖一周ドライブを楽しもうかな。
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ところがオコタンペ湖付近で道路が通行止めになっていて、ここでも昨年の台風災害の影響が。
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地図からすると前方の山は小魚山1235mらしい。

これは魚岳1318mに違いなく、縦走すれば面白そうな2座である。
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やるなら雪に覆われた4月がべストじゃなかろうか。
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引き返して丸駒温泉で昼ごはん。
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大きなフキを採っている。
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ウトナイ湖
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ショッピングセンターでお買い物。
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魚を買ったのかな?
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夕食は回転寿司
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運転手はノンアルだけどゲストは生ビール(--,)
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美味しかった~ あとはフェリーに乗るだけよ。
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78日(土)

⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒2030敦賀東横イン敦賀駅前(泊)

誰も入っていない朝風呂でくつろいで、来たときと同じように持ち込んだ食料で朝ごはん。
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食後は甲板で海を眺めて過ごすだけ。
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1015分に敦賀からのフェリーとすれちがう。
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部屋で横になったりしているうち昼の食事になっている。
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敦賀の港が近くなるころ日が沈む。
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最後の乾杯になりました。
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鉄板焼き
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広島風?
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今回もよく飲み食べました。
もちろん山も頑張りました!


7
9日(日)・・・敦賀IC900⇒⇒1330鳴門IC

敦賀駅前の飲兵衛オジサンさようなら。
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鳴門に着くなり雨模様になりました。
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出発近くなってのキャンセルで人数が少なくなりましたが、天候に恵まれた北海道の山旅となりました。
特に硫黄山~羅臼岳の1泊縦走は文句なしに楽しかったです。
お疲れさまでした。







# by nakatuminesan | 2017-07-11 15:04 | 山行報告(中級) | Comments(2)

またしても雑草園   

2017年 07月 10日

12日間の北海道行きがあったので、さぞや畑はひどい状態になっているだろう。
サトイモは順調に育っているようだけど、雑草だって気分よく大きくなっている。
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キュウリやゴーヤは勢い良くなっていて、トマトも大きくはなっているのに赤くなりません。
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キュウリは40センチを超えているものもあり、食べるには大きくなりすぎたみたいです。
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パプリカはまだまだ緑の状態で、いつになったら赤や黄になるのだろう。
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油炒めすると美味しいエンツァイ「空芯菜」です。
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畑は水はけが最悪なので割れないうちに収穫したトマトと25センチ大のキュウリです。
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# by nakatuminesan | 2017-07-10 18:27 | | Comments(0)

2017.6.28~7.9 北海道の山旅(前編)   

2017年 07月 09日

2年前に続いての北海道は道東を中心にした12日間の山旅でした。
メインは硫黄山から羅臼岳への1泊縦走で、行き交う人もいない静かな知床を楽しみました。
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北海道滞在は登山6日に予備日&観光2日間で8日間。
登る山は雌阿寒岳、斜里岳、硫黄山~羅臼岳1泊縦走、

夕張岳であり、天気と時間に余裕があれば天塩岳にもと欲張っている。
当初は日高の鋭鋒カムイエクウチカウシ山1979.5mを23日テント泊で計画していた。
ところが昨年の台風で傷んだ林道が復旧工事中で、登山口まで10キロあまりを歩くことで中止した。
カムイエクウチカウシ山は来年の課題となりそうだ。

628日(水)
夕方に松茂で集合して敦賀のフェリーターミナルへ向かう。

629日(木)

敦賀030⇒⇒新日本海フェリー⇒⇒2030苫小牧東港⇒⇒2120東横イン苫小牧駅前

朝食はゴリラの畑でとれた野菜が登場し、さっそくワインで北海道行きを祝っている。

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1020分ごろには苫小牧港からのフェリーとすれちがう。
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すずらんは27.5ノットで苫小牧へ向かっていて、今回も楽しくて面白い山旅になるに違いないだろう。
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昼ごはんも持ち込んだ食材を使っていて、レストランの食事は高いので入らない。
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ビールはしっかり飲んでいる。
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19時ごろ夕日が沈んで1時間半後には苫小牧東港だ。
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焼き肉で上陸祝い
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630日(金)天候:快晴

東横イン苫小牧駅前700⇒⇒730苫小牧東IC⇒⇒道央道⇒⇒道東道⇒⇒1030足寄IC⇒⇒1200登山口1230・・・1445雌阿寒岳14991450・・・1645登山口1700⇒⇒1845斜里町グリーン温泉(泊)

ガラ空き快適な道東道を足寄ICで降り、1時間足らずで雌阿寒岳と阿寒冨士が見えてくる。
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ちょっと道を間違えたりしたけれど、予定より30分遅れで登山口に到着する。
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時間に余裕がないので雌阿寒温泉コースを往復する。
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午後だがゴゼンタチバナが花を咲かせている。
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根っ子が広がっている針葉樹の林はエゾアカマツだろうか?
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イソツツジ
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標高1000mあたりまで登ればハイマツが海のようになり、見上げると礫の斜面も緑が山頂近くまで覆っている。
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メアカンフスマ
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イワブクロは開花直前になっている。
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コケモモ
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神秘の湖「オンネトー」が見えてくる。
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メアカンキンバイ
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火山らしい礫の斜面になってくる。
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山頂稜線に乗ると火口が大きく落ち込んでいる様子が見え、不気味な赤沼や湧き上がる噴煙はまさに活火山である。
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北東方向に阿寒湖と雄阿寒岳の展望が広がっている。
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山頂直下
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登頂!
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阿寒冨士1476
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下山してからは明日登る斜里岳を右に眺めながら斜里町へ。
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畑は考えられないスケールで広く続いている。
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今回は29日の苫小牧と8日に泊まる敦賀の東横インしか予約していなく、少人数だしテントも持っているので何とかなるだろう。
数少ない
斜里町のホテルは満室で、キャンセルが出たグリーン温泉だけOKでラッキーな宿である。
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2食付6800円と安価だが食事は超豪華(^-^)
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71日(土)天候:晴れのち曇り

グリーン温泉630⇒⇒720清岳荘745・・・845下二股・・・1035上二股・・・1115馬ノ背・・・1150斜里岳15361200・・・1215馬ノ背1240・・・1305上二股・・・1400熊見峠・・・1455下二股・・・1600清岳荘1615⇒⇒1635清里オートキャンプ場(泊)

今日の斜里岳では雨の心配はなさそうだが、明日は停滞になりそうな予報になっている。
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豪華な朝食を腹いっぱい詰め込んで出発しよう。
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カモシカ号は斜里岳を目指してまっしぐら。
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素泊まりできる清岳荘がある登山口。
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一度ぐらいはヒグマを見たいと思っている。
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一ノ沢に沿った道は何度も渡渉を繰り返す。
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その度に写真を撮っていたけれど面倒になってくる。
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標高800mもないのに雪が残っていて、さすが北海道の山だと感心してしまう。
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山頂だと思われるピークが望まれるが、自信がないので説明はしないことにする。
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下二股に到着する。
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谷沿いの旧道から上二股に至り、帰路は熊見峠を経由する周回が面白そうである。
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水蓮の滝
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ウコンウツギ
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ミヤマオダマキ
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羽衣の滝
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羽衣天女たちは滝の下を歩いてくる。
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ミニトマトをくれる天女たちの優しいことよ。
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さらに標高を上げると小さな滑状の滝が連続し、万丈ノ滝はロープを掴んで登るあたりが面白い。
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ちょっとした沢登り感覚を楽しめる旧道は変化がありお勧めだ。
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雪があったり岩を攀じたり面白い?
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グンナイフウロやシナノキンバイが現れる。
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この辺りが最も沢登りみたいで気分は最高だ。
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岩は濡れていてもフリクションが効いて滑らない。
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山頂稜線らしきが見えるようになってくる。
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大きな白い花をつけたエンレイソウ。
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ヒメイチゲ
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上二股
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サンカヨウ
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水流がなくなり雪渓を歩くのは少しだけ。
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オウレン
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視界が開けてきて1508mピークを眺められるようになってくる。
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ハクサンチドリ
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新緑が鮮やかな山の斜面に白い雪渓があるのは北海道らしさを感じさせる。
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胸突き八丁を過ぎると馬ノ背の直下はガレ場になっている。
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馬ノ背から山頂までの標高差は100m。
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キバナシャクナゲ
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チングルマ
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エゾノツガザクラも咲きはじめている。
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前峰から山頂までは10分だ。
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ハクサンイチゲ
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アズマギク
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やった~! 斜里岳1536に登頂じゃー!!
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標高は高城山より100mほども低いのに、4時間も要するとは北海道の山は甘くない。

1508
mピークと南斜里岳1442
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馬ノ背に引き返して昼ごはん
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アイスコーヒーの美味しかったこと・・・羽衣天女たちアリガトウ。
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オレンジも出番を待っている。
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下山コースの熊見峠が見えている。
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上二股
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雪も残っている緩やかな新道にはエンレイソウにナナカマドやハクサンチドリが咲き、まるで春と夏が同時にやってきたようである。
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山頂を振り返りながらハイマツの尾根を進むと熊見峠。
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山頂を見上げながら高度を下げてゆくと下二股。
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ここから渡渉を13回も繰り返し(数えました)無事下山。
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今夜の宿を清里オートキャンプ場に決め、雨が降りそうなのでバンガロー泊が無難だね。
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メニューは朝からジンギスカンに決めていて、コンビニで買えるから登山や旅行者にとり便利な時代になったものである。
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5分間100円のシャワーで汗を流し、冷えたビールほど疲れが吹っ飛ぶものはないだろう。
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ゴリラ畑の枝豆も登場する。
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飯炊きもやらせてもらってま~す^-^;
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72日(日)天候:曇りのち時々雨 巨樹見学や網走など観光 斜里第一ホテル(泊)

曇り空で雨は降っていないが午後は怪しい天気になりそうだ。

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ホッケを焼いてみそ汁もある朝ごはん。
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炊事棟にやってきたクワガタ君グッドモーニング。
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網走まで車を走らせ美岬のヤチダモを見学する。
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林野庁の「森の巨人たち百選」に選ばれた貴重な巨樹であり、樹齢は推定300年以上と言われている。
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幹周460cm・樹高37mあり、周囲の木々を圧倒させる迫力がある。
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四方に根を張って雄大にそぴえ立っている姿には、鹿取湖畔のオホーツクの風雪に耐えてきた厳しさすら感じさせられる。
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ランチは網走で一番人気の寿司屋さん。
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生ビールを飲む人がいる。
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小清水原生花園
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原生花園駅
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濤沸湖(とうふつこ)
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オホーツク海
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小雨模様にもかかわらず多くの人の姿がありました。
花とオバサン
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晴れていれば眺められるらしい峰々は、明日こそ行くと決めている硫黄山~羅臼岳である。
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道の駅に立ち寄ったりして。
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ちょっと畑が気にならないでもない。
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30日は満室だった斜里第一ホテルに泊まる。
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明日は縦走だ~!
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明朝は430分出発なので深酒は禁物。
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# by nakatuminesan | 2017-07-09 17:47 | 山行報告(中級) | Comments(2)